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2018年4月17日火曜日

燃やせ揺らせでスカ。

超ひっさしぶりにスカパラさんたちのライブに行ってきました。
ライブハウスとなると2014年の東京ドームシティ以来!たぶん。

東京スカパラダイスオーケストラ 2018TOUR「SKANKING JAPAN」“燃やせ、揺らせ”編 @STUDIO COAST

12月まで(!)続くツアーの初日です。

ライブが久しぶりなせいで新しめの曲でどのように盛り上がればいいかわかんない(笑)ところはあるけれど、スタンディングで汗をかきかき、例によって戦うように楽しんできましたっ!!

理由はよくわかんないけど、今回特にGAMOさんのサックスの音がいつにも増して素晴らしく感じちゃってね。聞きながらサックスを待ちわびるような気分になりましたよ。

最近もいろんなアーティストとコラボしてるスカパラさんですが、サプライズゲストに、「リメンバーミー」で一緒にやってるシシド・カフカ(「ひよっこ」の早苗さん)を期待しちゃってたりしてたんですが・・・まあ来ないわな(^^;

と、本編ラストの曲がちえのわ!イントロが流れた瞬間、ステージ中央へ出てくる人影!この曲のボーカルは“銀杏BOYZ”峯田和伸!!
「ひよっこ」の宗男おじさんって言えばわかる??

「あれ?」

その男、坊主頭なんすよ。ピンと来ないにもほどがある(^^;
むしろマッシュルームのほうがわかりやすい(笑)。聞いた話だと、大河ドラマ用の髪型らしいです。

マイクを頭にガンガンやるパンクな感じはもちろん本人なんだけどね。
いやはやすんごいパフォーマンスとキャラクターでした。初めて生で見ましたけど、さいっこーですわ!!

アンコールでは峯田ボーカルで「めくれたオレンジ」まで!たまらん!
あー楽しかった。また行こーっと・・・っと思ったものの今年のツアーは事実上もうムリなことが判明。ちぇっ。

*  *  *

スタジオコーストは今回初めて。整理券順に入ったら、もうメインフロアは立錐の余地もなく、しかたなく一段(?)高くなった後方から攻め込んでみた。
が、ここまでステージが見にくいライブハウスって初めてだ。なんか構造おかしいのかなぁ。メンバーが座りで演奏してるときなんて「ホーンのみなさんステージにいない?」みたいな感じだったもん。

2019年7月5日金曜日

FUNKでスカ。~愛だろ愛~

スカパラさんたちがライブやるってんで行ってきました!



今回は対バン。お相手は「在日ファンク」!!
っても実はほとんど聴いたことがない。聴いたことはないのだけど、よ~く知ってる。だってさ、あのハマケンのグループですもの。
大河役者(©川上さん)だし、テレビの中のイメージが猛烈に強いけれど、本業はこっち(のはず)だから!

その在日ファンク、「かっこいいっ」、これに尽きる。

ビシッと決めたブルーのスーツも、演奏も、曲も、そして何より浜野謙太というフロントマンのパフォーマンス!!圧倒的!!!(←!マークを多めに付けた)
もうね、これは文字では説明不能。ボーカル、シャウト、ダンス・・・・見ていただくしかないっ。
新曲の中でスカパラの「君と僕」をスキャットで歌ったりサービス精神も旺盛です。さすが。

さらにジェームス・ブラウン的ファンクのリズムは、おっさんにも大変心地よく(にっこり)。「楽しい楽しい」を連発する前半戦なのでありました。
コミックソング?的な歌詞、聞き取れないとこも少なからずあったので、ちゃんと聴いてみようと心に決めました。


在日ファンクにあおられたのか、東京スカパラダイスオーケストラも頭っから飛ばす飛ばす!!
今年30周年ってことなので、そこそこ“おっさん”なんですが、演奏する、踊る、叫ぶ、おまけに飛ぶ!!(笑)
過去最高レベルでステージに近い前方まで押し寄せてみた。うまいこと踊れるスペースも確保できたぜ~。戦うように楽しんできたぜ~。

ライブでおなじみのアガる曲を次々に繰り出して、一気にフロアの温度が3度ぐらい上がった!
ハマケンと北原さんのトロンボーン共演もスーパーかっこよかった。ハマケン、マジで演奏も上手い。トロンボーン2本でハモるなんてもう最高っ。

アンコールの「花ふぶき」からの在日ファンクコラボでの「リトルビット」なんてもう!
踊り叫び・・・もうわけわかんなくなっちゃいましたよ(笑)。
「最高最高」を連発する後半戦なのでありました。

ウォーリーを探せ。もちろん自分でもわからん。ヒント:谷中サイド。

やっぱライブハウスはいいなぁ。
飛び跳ねて声上げて手拍子して(ここまではサッカーのゴール裏と何も変わらないがww)、体揺すって踊ってステップ踏んで、汗かいて。

それも大好きな音楽に合わせてだもん。気持ちいい以外ないわよね。

5年前にオープンしたというEX Theater Roppongiは思いのほかコンパクトでステージ見やすくて、しかも天井めっちゃ高いからか酸素薄くないし(笑)、なかなか気に入りました。
地下3Fに行くのにいったん地上2Fまで歩いて上がらなきゃならないのを除いて(笑)。

*  *  *

会場が六本木だったので、某所で余韻にひたりつつジャックダニエルソーダ割。
だがしかし。一杯分も残ってなかったので、ニューボトル入れといたからな!>お仲間各位


2022年12月22日木曜日

今年も大みそかは歌合戦。

もう年の瀬ねぇ。ということで恒例の紅白歌合戦プレビューを書きます。公式サイトは→コチラ

個人的にはやはりコレ(↓)!!祝!初出場!・・・にカウントされるのか?


スカパラさんたちのWILD&PEACEな音が紅白の!!会場で!!!
こりゃオープニングから見逃せませんな。みんな、7時のニュースのとこから正座待機な!!
曲は「愛の賛歌」だそうです。そういえばオリンピックの閉会式でも演奏してましたね(Vocal milet)。

さてさて本編ですが、いよいよ紅組だの白組だのという区分けがだんだん無意味になってきてる気がしますね。
スペシャルの比率も上がってきてるし、どっちに入れるんだか悩ましいアーティストもいないでもないし(氷川きよしは分類不能のため特別枠。ウソです。SEKAI NO OWARIは紅組でいいのか?)、何より白組司会者が紅組アーティストを絶賛するんですから(笑)・・・いや待てよ、頼朝様の紹介には「“白組”司会」とは書いてないな。司会者もそういうことなのかな(ちゃんと調べてないです)


というわけでワタシもそこのところはあまり意識せずに個人的見どころを列挙したいと思います。
なお本稿公開時点で登場順、楽曲は決まってないであります。

が、やっぱりどうしても「スペシャル」のほうに注目しちゃいます。

ユーミン桑田佳祐×佐野元春×世良公則×Char×野口五郎YOSHIKI×HYDE×SUGIZO×MIYAVI。並べるだけで「こりゃ見逃せん!」でしょう。

さらにはラストステージとなる加山雄三。世代かと問われるとそうでもない気もしないでもないけれど、やはりこの人の功績は大きいと言わざるをえないし、しっかりと見届けたいなと思いますね。
朝ドラ「舞いあがれ」(舞ちゃんゲスト審査員決定)主題歌のback numberもスペシャル枠です。個人的にはさらにサプライズ追加スペシャルで米津玄師「М八七」を最後まで期待したいです。ダメ?

紅白枠(っていうのか?)から、まずは藤井風ですかね。何しろ去年のインパクトが強烈だったから。スター勢ぞろいのあのステージで、圧倒的な存在感でしたもん。演出も含め、今年も期待度マックスです。

2度目の出場になる篠原涼子は当然前回同様の「恋しさとせつなさと心強さと」(今さらだけど「恋しさ」って書いて「いとしさ」なんだね)。これ当時のPVと2022版PVを見たんだけど、ほんのちょびっとふっくらしただけで、ぜんぜん見た目変わってないんですが。28年という時間は平等じゃない(泣)。
同じような形で選ばれた工藤静香については特にコメントはないです(^^;

NiziU、JO1、BE:FIRSTとオーディション番組経由のアーティストが出ますけど、正直興味はなく、区別すらあまりつかない。サラリーマンは「スッキリ」とか見てないねん。

バンド系だとOfficial髭男dism(「SPY×FAMILY」のオープニング曲かな?)緑黄色社会が楽しみだなー。

初出場のウタ。もちろんAdoさんですけど、いわゆる覆面歌手なのでどういうふうに演出するんでしょう。完全に「アニメ」で押し通すのかな。それとも3DCGか、あるいはAdoが顔を隠して登場か(←それはない)。曲はおそらく「REDメドレー」、ワクドキします。

miletはおそらく北京冬季五輪のNHKテーマソング「Fly High」を歌うんでしょう。
King Gnuがサッカーテーマの「Stardom」か。2022を彩ったスポーツの名シーンとともに――。
なんかいろいろ思い出しちゃいそうですよね。むしろ冬季五輪とか忘れてることを思い出せるかもしれない。泣いちゃうかも(笑)。

三山ひろしには「もうけん玉はやめとけ」とお伝えしたい今日このごろです(^^;

Perfumeは今年はどんなステージ、というか映像を見せてくれるんだろう。
てか15回目ってもうベテラン枠じゃん。彼女たち何歳になったんだろう。それって聞いちゃいけないやつかな(^^;

Superflyの歌唱では、司会者の「ブラーバ!!」絶叫はあるのか。そこにサッカー日本代表「ブラボー!」選手がゲストで来るとうるさくはなりすぎないのか。ポイチさんはゲスト審査員決まりました。

あとは・・・もう全員!って感じです。
あいみょん坂本冬美乃木坂46(齋藤飛鳥ラスト?)MISIA水森かおり関ジャニ∞郷ひろみ鈴木雅之SixTONES星野源三浦大知山内惠介・・・・やはり最初から最後まで見ないと年は越せないな。

というわけでみなさん、大みそかはテレビの前に集合よろしく。ザッピングは厳禁ね。

あ、恒例の「Facebookで大騒ぎ」は今年もやりますんで、「友達」のみなさん、ヨロシクです。

2010年11月4日木曜日

World Ska Symphony

てなわけで、行ってきました、Tokyo Ska Paradise Orchestra「World Ska Symphony Tour」

パワフルだった諸々20周年企画を終え、リスタートとなった今回のツアー。頭はC.C.レモンホールの2days。

C.C.レモン?
華麗な皆さまには「渋公」って言ったほうが通るよね(^^;

渋公って久しぶり。NHKホールなんかに比べると、ひと回りコンパクトかな?
今回取れたのは2Fの一番上だったけど、角度もいい感じで、上からなれど、ステージ自体は近く感じる。
ステージで、1Fで蠢く人を見ながら十分に楽しめそう・・・。

が、開始2曲で気温が急激上昇!

「温かい空気は、上に流れます」

うん、それ習ったよ。
オープニングから全開で疾走する演奏、全壊してしまう聴衆。その熱気が2F最上部を襲撃!

でも、この熱気こそが魅力。戦うように楽しんでますよ~。

21年目のスカパラは、相変わらずのラフで疾走する演奏。
そしてそこに、「ていねい」な曲もはさんで、なんだか新しい一面も見せてくれる。

アルバム「World Ska Sympony」に収められている、「スカをベースに、世界中の音とコラボしている」ような、まさにアルバムタイトルどおりの曲の数々。これにはやられたなー。

そしてその流れは、先に発売になったミニアルバム「Goldfingers」にも続いていて、なんというか、陳腐な表現だけど、気持ちよくてかっこいい

世界の音のひとつ、日本の音。和のテイストたっぷりな「水琴窟」。
残念ながら上原ひろみは来なかったけど(ステージにはグランドピアノを置けるようなスペースは当然のようにないことは、上から見てて十分わかりました笑)、沖さんバージョンもサイコーでした。
個人的にはこの曲、スカパラの中のベスト、かもかも。

パワーをありがとう。11月だというのに汗だく。外に出てから冷える冷える(笑)。でもビールが旨いっ。
このツアーでもう一本見たいなぁ。

(追記)C.C.レモンホール、音がものすごく良かった。ちょっとビックリするぐらい。

2020年9月11日金曜日

初めての配信ライブでスカ。

そらぁ爆音浴びて、ステップ踏んで、汗かいて、照明にクラクラしながら、ってのが楽しいのはわかってる。
とはいえそうもいかないのなら“新しい楽しみ方”を――というわけで、初めての有料配信ライブに参加?購入?視聴?してみました。

東京スカパラダイスオーケストラ
PARADISKAFE

視聴以外にもツアーグッズやライブフードの販売もあったみたいだけども、もともとグッズ類にはあんまり興味なかったりするので、そこはスルーで、視聴権(って言うのか)だけを購入しました。料金は3,000円。いつものライブが6,000円~8,000円ぐらいだからまあ安いって思う。

ただライブハウスでは必ず「ワンドリンク」で酒飲んでるわけで、そこの準備は別途必要ですよねっ(笑)。
スカパラさんですから、当然氷結です(笑)。このツイートに公式さんからいいね来てた。

さて視聴環境、PCの画像をテレビに出力しようかとも思ったんですが、音量そんなに上げられるわけではないので(家族に総スカンくらいそう)、PC+イヤホンでできるだけボリューム上げる方針にしました。
なんでウチのPCは肝心なときにBluetooth接続しないんだ。有線イヤホンだと踊れない(涙)。

『この夏のうっぷんをここで晴らせ~!』

ライブが始まって、いつも(ライブハウス等)とは違う角度でステージを見て、細かいところが見えたりして「おお」って思うことは確かにあって、でもなんだか「ライブDVD」観てるような気分が抜けなかったのね。
でもGAMOさん中心に画面の中から煽られているうちに(てかオーディエンスいないのにメンバーのテンション高すぎですよ!!)、いつの間にか「踊れない最前列」で体験してるような気分になりました。

もうそっからは“戦うように楽しむ”だけでした。気づいたら座ったままで手拍子したり体揺すったり(^^;
リアルライブハウスでは絶対できないツイートとかLINEとか並行してできるのも新しい楽しみ方かもしれませんな。

セトリも良かったし、何より新曲「ALMIGHTY~仮面の約束」ですよ。まさか同じ曲を2回やるとは!!まあテレビサイズなんで短い演奏でしたけど、なんか妙に盛り上がったなぁ。
それこそライブDVDじゃぜったいありえない構成ですよねっ。
ちなみにゲストボーカル川上洋平、仮面ライダーセイバーの主題歌です。セイバーの話はまた改めて。

たくさん書きたいことはあるんだけど、詳しくは音楽ナタリーの記事を見てくれ。セトリも書いてあるし。と他力本願するタイプ。→記事へのリンク


およそ2時間。期待の何倍も楽しかった!それ以外言いようがない。
ますますライブ行きたくなったけど、これはこれで楽しめるということが発見できたことが何よりも収穫。

『うっぷん晴らしたぜ!』

最高の誕生日プレゼントになりました。

・・
・・・

ところで加藤ボーカルで盛り上がった「Pride Of Lions」のときと、「ALMIGHTY」の1回目のときに急に“くるくる”が発生する我が家の脆弱なネット環境にはガッカリだぜ。

それについては見逃し配信もあるんで、また観たいと思いまーす。


2008年6月13日金曜日

初ぜっぷ


行ってきました。Zepp Tokyo。
Zeppは初めてなので、それだけでワクワクしてしまうわけですが、さらに、久しぶりのスカパラです(『Wild Peace』ツアーの野音以来かな?)。

東京スカパラダイスオーケストラ
「Perfect Future Tour」@Zepp Tokyo

生ビール片手にフロアに入る。天井の高さがいいカンジ。
・・・と思ったのもつかの間。ものすごい人。「自分スペース」は50cm四方以下。開演前からちと息苦しい。キャパ以上にチケット売ったんじゃないか(^^;
まあ始まってしまえば関係ない。大汗かきながら踊る、跳ねる。

やっぱライブハウスで聞くのはイイ!! 金管楽器たちの生音が直接カラダに響いてくるようで。

セットリストは当然「Perfect Future」からのナンバーがメインになってるけど、「やっぱコレが盛り上がるよね~」という曲も要所要所に入ってて、「キター!!」(山本高広風)と何度思ったことか。

ホント久々のライブハウスでのスカパラ(ライブハウスで見たのは、ステラボールが最後だと思う)は、いい意味でラフで、疾走してて、心底楽しいと思える時間でした。

冷牟田さん、今まで見た中で一番動いてた(^^;

来週はツアーファイナル。待ってろ、NHKホール!!

2022年9月14日水曜日

推し会いへし逢い。

(o´(エ)` o).o0O(東京に行ったらきっとしょっちゅう有名人に会える...)

そんなことを妄想してた中坊の僕に伝えたい。
東京で暮らしてるからって、そうそう有名人に出くわすなんてことはないよ、と。東京の人口、何人いると思ってんだい。ましてや自分がファンのあの人になんて、ねぇ。
地方在住キッズの夢を叩き壊すようなことを言って申し訳ないですが(^^;

と・こ・ろ・が。

先日、山手線に乗り込んで、空いてたんでなんとなく座席に座ったら、正面に座る人に目が釘付けに!
大きなトランク(高そう)を持ち、すんごくオサレなスーツ(超高そう)を着こなした大柄な男性。彫りの深い顔に薄い色のサングラス(高そう)。苦み走ったイケオジ(笑)。
あれは東京スカパラダイスオーケストラ、バリトンサックス担当の谷中敦その人じゃないですか!!(o@(エ)@o)←ガン見

僕、スカパラの大ファンなんですよ。谷中さん個人はどうでもいい、という意味ではないぞ(^^;
このブログを「スカパラ」というワードで検索すると、まあ出てくる出てくる検索結果。おそらく人生で最も数多くライブを見たアーティストだと思います。

そのフロントマンというか、一番目立つ(笑)谷中さんが目の前に!こりゃタイヘンだぁ!

(o´(エ)` o).o0O(話しかける?握手してもらう?どうする...)

ただここは走る電車の中。声をかけるだけでも迷惑極まりない。これぞオトナの判断。声をかけるのは止めとこう。
いや、それ以上に谷中さんから感じる「圧」が強すぎて、近づこうとすると跳ね返されそう(笑)。

次の駅で急に混んできて、目の前に人が立ってしまったので、顔はチラチラとしか見えなくなっちゃいました。おかげで「圧」から自分の身が守れたような気分になったり(^^;

でその次の次の駅で下車されたのですが、立ち上がるとまたそのオーラが。

(o´(エ)` o).o0O(でかい...かっこいい...)

谷中さんが降りてようやく落ち着く僕。
荷物の感じから新幹線で帰京したところかな、などと想像。谷中さんのツイート見ると前日大阪だったみたいで、うん。
それにしてもひとりで電車移動なんすねー。ちょっと驚き。

ではここで東京スカパラダイスオーケストラの新曲、「Free Free Free」feat.幾田りらをお聴きください。どうぞ~↓


東京でもなかなか出会わないよ、と書いておきながらあれですが、さすがにこれだけ長く暮らしてると、まあ何人かはすれ違ってますね。どの方にも声は掛けてないけど。(以下敬称略)

音楽部門ではマーク・パンサー(スペイン料理店で隣で食べてた=「一緒に飯食べた」と言い張ってみてる)、五木ひろし夫妻(こちらは焼き肉屋)。芸人部門だとケンドー・コバヤシ、オラキオ、鈴木拓、安田団長。俳優部門だとロケやってた遠藤憲一。スポーツ部門で熊谷紗希、鈴木隆行。名前出てこないけどニュースキャスター夫妻とか。

もっといたはずだけど、思い出せない。
それはつまり、すれ違った程度じゃ「別に」なのだろうし、その人が「推し」ではなかったからなのだと思うのよ。

逆に言えば、今回谷中さんと会ったことはきっと忘れないし、なんなら「一緒に電車移動してさ」ぐらいのことは言い続けると思う(^^;


押し合い圧し合い:多くの人が押し合って混乱するさま。文章、混乱してますねワタシ。


2009年11月18日水曜日

楽園は続く。

雨の中、行ってきましたよ。

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
and PARADISE goes on...Tour @SHIBUYA-AX

AXに来るのは何年ぶりかしら?
こじんまりとしていて、すごく見やすいハコなんだよなぁ。
狭くって満員になると空気が薄い(笑)。

前回のツアー(これこれ)を見てからもう1年半近いのか。
スカパラ20周年イヤーの後半戦、ぜひとも見たかったライブ。

雨の中、荷物をコインロッカーに押し込んで(雨の避けられない外にしかロッカーがないってのはどうにかならんか?)、そそくさと入場。軽くビールを流し込んでフロアに入る。

開演まで30分ぐらい。まだまだフロアスペースには余裕がある。

「このへんかなぁ」

ステージから10mほどの場所をなんとなく確保。

開演5分前、周りを見渡すともう朝のラッシュ状態。で、暗転。

その瞬間、後方から人の波がステージに向かって激流となって・・・・

「あーれぇーー」 まさに、“そんな御無体な”状態でくるくる回りながら流されてしまう。

気がつけばステージまでわずか3m。うまいこと手すりの脇に流れ着いて、これはこれでよさそう。

そして開演。
オープニングからトップギアでの演奏っ!うぉぉぉぉぉ!

気がつけば前後左右から人が飛んでくる。そう、モッシュに巻きこまれてた~!!

殴る蹴るの暴行(笑)を受け、手すりとの間に挟まれ、いってぇぇぇぇぇぇ!

でも人間面白いもんで、ステージが進むにつれ、そのステージ上のハイテンション(今回のメンバーのはじけっぷりったら、もう)につられるように、モッシュにも慣れてきた。
これならガンガンに盛り上がれるぜぇ!!

それにしてもステージが近い。演奏の指使い、客を煽る表情、ピンクのスーツの汗ジミ(笑)まではっきりと見えるよ。

・・
・・・

あっという間の2時間。記憶がぶっ飛んでる(笑)。
まさに「疾走」という表現がぴったり!
この時間は僕にとって「パラダイス」。 スクリーンの映像もクールだったし、踊りまくれたし、いや~楽しかった~!

アンコールも終わって客電が上がり、「本日の講演はすべて終了いたしました」のアナウンスが流れる。
興奮を引きずりつつ、ロビーまで出ると、フロアから「ぎゃぁぁぁぁぁ」という歓声。

なんと、予定外のアンコールをするためにメンバーが出てきた!
慌ててフロアに戻り、もうひと踊り♪

サイコーに楽しみました。
来春のニューアルバムと、それを引っさげてのツアー、今からもう楽しみ。

でも・・・翌朝、膝に青あざができてました。やっぱり蹴られてたのね(笑)。

いつもよりも「!マーク」を多めにお届けしました。はい。

2010年8月14日土曜日

J-WAVE LIVE 2000+10

8月13日。
813
81.3、ということはJ-WAVEの日。

で、J-WAVE LIVE 2000+10に行ってきました。

最前列~!

でも2階席(^^;
しかも一番ステージから遠い場所。当日券だからしかたないんだけど、ステージは左斜め45度。
首が痛いわ(笑)。

とりあえず・・・・

久保田利伸、サイコー!!

ハッピーで、グルービィーで、ファンキーで。
もうね、登場した瞬間から、代々木第一体育館が、でっかい「クラブ」になってしまったかのよう。そのぐらい、彼の世界に引きずり込まれた。
ここ数年で見たライブの中でも、ベストのパフォーマンスだったんではないかと。ワンマンも見たかったなぁ・・・。

久保田の後に出てきたスガシカオがちょっとかわいそうなぐらい(^^;

*  *  *

AI、本物だわー。
ヤバいっ!!(←AI本人の口癖、です)
CDで聴くよりも、数段うまく感じるよ。

こういういろんなアーティストが出る中で、スカパラ、特にGAMOさんを見るとなぜかほっとする。安心して踊りまくってきた。周りの人にご迷惑だったかしらん(^^;

あ、あと、JUJUがこんなに丁寧に歌を歌う人、って知らなかったなぁ。

*  *  *

各アーティストの出番のセットチェンジ、ちょっと時間かけすぎ。
いろいろな企画をやって飽きさせないように努力しているのは認めるけど、本番と同じぐらいの時間を使うなんて、ちょっと客に対して気を使ってないと思われても仕方ないと思う。
ちょっと年配の人なんて、熟睡してたよ。

2014年7月9日水曜日

SKA ME CRAZYでアニバーサリーでスカ。

去年の秋冬ツアーに行けなかったので約1年ぶりのスカパラさん。

東京スカパラダイスオーケストラ デビュー25周年アニバーサリーホールツアー「SKA ME CRAZY――ホールツアーだというのになぜか会場はスタンディングの巻(^^;

まだツアー残ってるんでね、以下ネタバレしないように注意しながら書きます。いずれにしても興奮してて細かくは思い出せないのですが。

アタマっから「おっ!?」って思う。いつものオープニングと流れが違う。ひとりずつステージに入ってくる。譜面台も入ってきた。なんだあの丸い台?・・・そして!

なるほどー!そういう演出かー!

エンターテインメント満点、まるでクライマックスが序盤からやってきたような盛り上がり。
初期のあの曲や最新のあの曲も、もちろんお約束のあの曲も。そうか、セットリストも含めて“25周年ならでは”のスペシャルなんだね。

こりゃ楽しー!!

ではご一緒に。
「フロイデ~!!」(謎のネタバレ)

アジカンもモンパチも来なかったけど、まさしく「歓喜の歌」。踊って歌って飛び跳ねて。汗みどろで楽しみました~。

・・・ま、MCトーク長いけどな(^^;
話を長くしてオッサンたちは休憩しているのだと最近温かい目で見られるようになりました。

*  *  *

会場のTokyo Dome City Hallは初。ライブハウスとしては相当デカイんだけど、とにかくステージが近い。フロアの一番後ろでも表情まで見える。なんでだろ。
テラス席もよさそうだったな。すごく傾斜がきついから、かなり近く感じると思う。たとえるならフクアリの距離感に豊田スタの傾斜(わかりにくい)。天井も高いから「空気薄っ」にもならないね(^^;

あと、音響が凄い。いいのか悪いのかわからんが、スピーカーの近くにいたわけではないのに、とんでもなく響いてくる重低音。これに金管が重なってくるんだから、もう。
なんか腹が減るというか(^^;

ただ、今回は梅雨の真っ只中。室温はそうでもないのに、湿度がメチャクチャ。少し引いて見てみると、フロアに霧がかかったようなミストサウナ状態。体感湿度120%。自分の汗がまとわりついてちとキモチワルイ。ぜひ、高性能エアコン導入をご検討ください。ただでさえ3000人の熱気と大合唱がそこにあるのだから。

2013年5月29日水曜日

新たなる欲望でスカ。

スカパラの春ツアーに行ってきましたー!

東京スカパラダイスオーケストラ 2013東名阪・限定ツアー
「新たなる欲望」


行ったのは先々週のことですが、ツアーが終わるまでブログ上げるの待ってました。ま、そんなにネタバレするようなことは書いてないかな?
代々木第二以来だから約10ヶ月ぶりか。時間が合わなくて年末のツアー行けなかったから、それはもう楽しみで。
外気温もしっかり上がった東京・Shibuya-AX、アツい夜になりそうです。

久々のスタンディング、気合を入れて(?)やや左めの前方ポジション。ステージセンターにせり出してるトコがあるのでかなり近い。約10分ほど遅れて開演!

「助け合うように楽しんでくれ~!!」
いつもは「戦うように楽しんでくれ!」と谷中氏は叫ぶんだが、今回は「助け合う」に聞こえんたんだよなー。違うかもしんないけど。

さっそく押し寄せる人波に飲まれ、自分の位置がどんどん変わっていく~(笑)。
近くにモッシュになってるとこ発見、さすがにそこはだけ避けるべく必死に人波を泳ぐ(^^;

アッパーな曲も楽しいのは間違いないけれど、特に序盤のような赤い照明に浮かび上がる妖しげな雰囲気の中に響くホーンセクションってのも大好きだなー。体をリズムに委ねる、というんだろうか。簡単に言うと、スケベな感じだ(^^;

毎回思うんだけど、AXは・・・暑い!酸素薄い!(笑)
盛り上がりとともに気温は急上昇、汗の量がハンパないっ。Tシャツ1枚になっててホント良かった。メンバーも上着脱ぐのすごく早かったし、ホント、空調に問題あるんじゃないの?


跳ね、叫び、足を踏まれ、手すりに押し付けられ、そしてまた跳ね・・・でも本当にのめりこんで楽しんだ。頭真っ白~。ハッピーーー!!

ライブ時間そのものは短かったかもしれないけど、余分なものをすべて削ぎ落として、爆音で駆け抜けた、そんな印象かな。
爆音すぎて、終盤の「White Light」あたりからちゃんと音が聞こえてなかったのはナイショだ。終わってからしばらくしてもヘンな感じだった。鼓膜も老化してきてるのかしらん(^^;

次のツアーで、またこの場所に戻ってきたい。切にそう思うわけです。帰りにひとり飲んだビールの美味いこと美味いこと。

スカ友(笑)のEちゃん、ありがとーございましたー。ライブ中はお互い行方不明だったわけだが(^^;

今回の発見。会場前方には「ツアーTシャツを着たおひとりさま女子」が多いという事実。まあ知り合いには見せられないようなコーフン状態になっちゃってる人もいるからね、わからんでもない。

2020年8月5日水曜日

巣ごもりシアター。~アマゾンズ~

WOWOWさんとHDDレコーダーのあるくらし。
WOWOWで絶賛放送中の「劇場版 平成仮面ライダー 大集合!」な企画の13回目です。
前回の投稿はコチラ→12

満を持して(?)、配信オリジナルで制作された「アマゾンズ」の劇場版3部作のイッキ見。
シーズン1はテレビ放送されたものを見ましたが、以降はまったく事前知識ゼロであります。

  • 劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season1 覚醒
  • 劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season2 輪廻
  • 仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判

前にも書いたけど、グロい。ダーク。怖すぎ。
だが、これもまた仮面ライダーのひとつの側面。歳がバレるが、小学生のときに見た「1号」(まだ真っ黒な時代)は怖くて見てられなかったもん。

食うか食われるか。食うのか食わないのか。守るのか戦うのか。答えの出ない問いに締め付けられるような思いで見た。

実にしんどかった。しんどかったんだけど、見終わったそのエンディングで、なんだか美しいとさえ思ってしまったのはいったい何だったんだろう。
鷹山さんかっこよかったよお。

まったくオススメできるような映画ではないけれど、そういう仮面ライダーであったのです。


以上、「劇場版 平成仮面ライダー 大集合!」、通算41本にてTHE ENDであります。
『俺、おつかれっ』(モモタロスの声で)

*  *  *

さて、テレビ放送ちうの「ゼロワン」もいよいよクライマックス。途中新作が作れなくなって結果的に最後駆け足になってしまったけど、ゴールも見えてきてるしきれいに終わるといいな、なんて思ってます。

そんで次作「セイバー」も発表になりまして。
個人的には主題歌&EDをスカパラさんたちが担当するというのが最大のビッグニュース!!ボーカル誰がやるんかな。わくわくわくわくわく。
え?主人公小説家?


2010年4月10日土曜日

運が悪けりゃ死ぬだけさ~

ちょっと前のリリースだけど、先日買ったのがコレ↓



中学生ぐらいのころ、SHOGUNが大好きで、LPもずいぶん買った。そういえば、好きだった女の子の誕生日にプレゼントしたこともあったな(^^;

そのLPレコードはまだ家にあるけど、聴く術もなく(笑)、CDを買いなおすかどうかずいぶん迷ってて。

そんなときにコレを発見して即購入。

SHOGUNが主題歌を担当した「探偵物語」はもちろん、太陽にほえろ、大追跡、俺たちは天使だ、傷だらけの天使・・・・もう感涙モン。
サイコーのドライブミュージックです。

あと、最近の通勤時のヘビーローテーションはこちら↓



デビュー作とはちょっと趣が変わった新作。でも彼女の声はやっぱり素敵。

あ、もちろんスカパラの新譜も外せないね。



3月の国技館ライブ、チケットあったんだけど行けなかったんだ・・・・クヤシイですっ。

2020年9月15日火曜日

角の長い小説家ライダーは聖刃っていうんだよ。

紆余曲折あった(コロナ的意味も含め)ゼロワンが思いのほかヘビーなエンディングで、それを受けてかどうか、ものすごーくライト(←微妙な表現)に始まったのが仮面ライダーセイバー

主人公は小説家兼本屋。
売れない小説家(志望)だと思ってたらちゃんと刊行された本もあれば連載(たぶん)も持ってた。ちょっと意外。

初回を見た段階では、
  • 語り部のポップさ
  • 相手怪人の造形
  • その怪人がでっかくなっちゃうこと
  • 変身するときの映像
  • エンディング曲に合わせて出演者が踊ること
そのあたりがスーパー戦隊なんじゃないかと思っちゃいましてね、なかなかおじさんには厳しいものがありますなぁ、とか思ったんですけど、よーく考えたら今もこのおじさんは普通にスーパー戦隊観てるわけで、あまり深く考えないようにしよう、と心に決めました(^^;
それでも気になるのは・・・戦いの場がすべてCGってのがアクション面では不利に出てるような気がする。今のところ。

それに初回はちゃんと流れなかったスカパラ×[Alexandros]の主題歌「Almighty」、毎週聴きたいしね♪(第2回放送からは普通に流れてます)
配信ライブで聴いたときは気づかなかったんですが、この曲、最近のライダー主題歌に比較するとBPMが控えめな感じだわ。スカだからノリ自体はいいので子供たちの人気になるといいなあ。そのうちカラオケチャレンジするか・・・いやあのキーは無理。♪みぃぃぃぃらーーーぃ

セイバーの造形そのものはけっこう好きなタイプです。
なにしろ浦和レッズカラーなんで。これはもうDNAレベルに刷り込まれているんでね、しょうがないのです。
まあさすがに角は長すぎると思いますが(^^;

スマホ画面に人差し指で描いてます。

あとね・・・ヒロインがね・・・いいっ(笑)。
ゼロワンのときが川島海荷風だとすれば、今回は西野七瀬風味。


2021年9月15日水曜日

リバイ+バイス。

『物語の結末は俺たちが決めた』ってことでセイバーが終わっちゃいました。かなり寂しいのですが(スカパラさんの主題歌は今もバリバリ聴いてます)、息つく暇なく新作であります。

“ハンコは減らして”という時代に逆行するかのように、ハンコを押してヘンシンする仮面ライダーリバイスです。
ハンコじゃなくてスタンプですかそうですか。でも物語の根幹は「契約」ですもんねぇ。そりゃハンコだと思うわ(^^;
ちなみに押印と捺印って正確には意味が違うんすよね。どちらでもあまり気にしませんけど。

・・・悪魔との契約って代理店契約みたいなもんかな。請負じゃあないと思うんだけど(何の話)。

スマホ画面に人差し指で清書?しました

仮面ライダー50周年作品ってことで、初回・2回目と見たかぎり、いろんな作品へのオマージュっぽさもあって、なかなか楽しいです。
異形の者とのバディものは「電王」だし(バイスの声、ジャイアンなのね)、ヘンシン後に「W」に似てる~と唸るとこもあったし、“資格者”なんて設定はそれこあちこちで見た光景。おまけに銭湯が舞台ってのは「おかえりモネ」(←いやそれは違う)

組体操的に合体して恐竜になるのは、ちょっと・・・ですが、全体的な造形も悪くないかなと思ってます。
今回も楽しめそうです!

ところで「改訂する」みたいな意味のreviseならぬreviceという名前はどのへんから来てるんだろうな。re-device、とか(違うな)。

・・
・・・

それにしても50周年ですか・・・最初の黒い1号のこと、リアルタイムで知ってるという事実に「ひぃぃぃぃっ」ってなります。

記憶が間違ってなければ、放送開始時の我が家のテレビは古い白黒で(たぶん翌年にカラーテレビを買うことになる)、ただでさえダークな番組が、怖さマシマシでお茶の間に届いていました。50年経って今、仮面ライダーはピンク色です(笑)。

おまけ。10数年前に描いたショッカーの絵をアップ。


2021年5月5日水曜日

ステイホーム・ミュージック。VOL.3

VOL.3で紹介するのは東京スカパラダイスオーケストラ「SKA=ALMIGHTY」です。
大ファンだというのにレンタルですませちゃってごめんなさい。


ひと言で言うなら、アグレッシブ

すっかり大物アーティストとして認知されてしまったスカパラさんですが、そういうこととは関係なく、「俺たちの音楽」を猛烈にプッシュしてきた、そんな印象なのです。
攻撃的で、しかもなんという無敵感(=ALMIGHTY)!

そういう意味では、いわゆる“歌モノ”(もちろん「仮面ライダーセイバー」の主題歌も収録されてますぜ)よりも、インストのほうが疾走感あって好きかもしれないなぁ。

そう本当にライブ会場にいるような圧力で耳に迫ってくるのよ!!
思わず踊り出したくなる(笑)。楽しい!間違いないっ!!

さあ、アフィをクリックしちゃってもいいのよ!↓↓↓

VOL.1←  VOL.2

2012年7月9日月曜日

Walkin'のファイナルでスカ。

今年のスカパラツアーもいよいよファイナル。

TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
2012 TOUR 【Walkin'】 FINAL
@代々木第二体育館

5月に福岡で見て以来、しかもファイナルは「360度の客席に囲まれたスペシャルステージ!」(ステージ真横のスタンド部分には客席なかったから、正確には360度ではないと思う、細かいことを気にするワタシ)

たぶん、代々木第二でライブを見るのは初めて。入ってすぐに思ったのは「狭っ」。
2Fのスタンドだったけど、傾斜は急だし、ちょうど「サッカー専用スタジアム」な感じ?ステージがすごく近く感じて、上から見下ろす感じだからむしろアリーナよりも楽しめそう。臨場感満点。わくわく。

暗転、そして2Fスタンド(!)からメンバーが入場!!

・・
・・・
・・・・

もうね、楽しー!!

それ以外言葉がないわ。なんだか記憶があいまいになるぐらいに。

派手な演出、絶好調のパフォーマンス、ノリの良すぎる東京の客。

メンバー曰く、歴代最高のライブ。そんなことがホントかどうかなんて、まあどうでもいい、汗と笑顔の3時間!!
演奏中に笑い声が普通に起こるライブって珍しいと思う(^^;

ゲストの中納のよっちゃんは歌うますぎるし、おまけにまさか「くちばしにチェリー」で騒げるなんて(EGO-WRAPPIN'カコイイ)

いやー、上手に語れない。もう一回言っとこ。
楽しかった~!!

2023年5月5日金曜日

さんぽニストチャレンジ。~東京マラソンさんぽの巻~

「山手線一周さんぽ」を敢行したときにも似たようなことを書いたけど、がんばって歩くってのは僕のさんぽスタイルではないと思ってて、でも今回はちょっと思うところもあって、“少しだけがんばって”歩いてみることに。

ある程度の速度で、それなりの距離を連続して歩けるか、そういうのにうってつけなのが「東京マラソンコース」ではないかと。コース上の距離も明示されてるので。
東京マラソン2023公式のコースマップご参照のこと→コチラ

新宿都庁前をスタートし、上野広小路、雷門、門前仲町、田町での折り返しを経て、丸の内行幸通りまで。

スタートは新宿・都庁前

結果的に目標どおり「ある程度の速度をもってゴールまで」行くことができた。
Google先生のタイムラインだと50km近く歩いてることになってた。

実際に歩いた記録のタイムを取ってて(自慢するようなもんじゃないし、かつ晒すようなもんじゃないので自分用のリンクのみ)、平均速度を計算してみると案の定というか、やはり後半につれてペースが少し落ちてるわね。
テレビでマラソンレース見ながら、「ここから上げて!」とネガティブスプリットを軽々しく口にしてた自らを反省ですかね(^^;

松坂屋前で上野広小路の折り返し

実際、それなりの足の疲労感の中、徐々に歩幅が小さくなってるのも感じてて、ピッチを維持してても速度が落ちるのはそういうことなんだろうな。
街中なので信号待ちがあるのはしかたないことなんだけど(先を急ぎたい気持ちをぐっと抑えてちゃんと赤信号は待ちますよ)、疲れてきた中で「止まる」「動き出す」の繰り返しが案外ストレスになるなと。自動車がスタート時にガソリンをたくさん消費するみたいなもんかな(そうか?)。

日本橋

それから想定外だったのは、ふだんから履いてるシューズだったのに、10キロ手前でもう靴擦れが起こってしまったこと。途中のドラッグストアでキズパワーパッド買って応急措置はしたけど、これは「必ず起こるもの」として認識しとかなきゃならないね。ワセリン含めて対策必須。うん。

浅草寺雷門で三角形に折り返し

ところで東京マラソンのコース、「東京の名所を巡ります!」とは言うし、実際に高層ビルから、雷門、日本橋や下町、スカイツリーに東京タワー、銀座に丸の内と確かに名所オンパレードではあるんだけど、個人的には見知ったところも多かったし、何よりも折り返しが多いので「あーあそこまで戻るのかぁ」みたいなところで萎えるんすよね。
行きと帰りで道のあっち側とこっち側と少しでも違う感じで歩くようにはしたけど、まあ大きく景色が変わったりすることはないので。

門前仲町の富岡八幡宮前で折り返し

そんなわけでいつものさんぽほどいろいろと感じ入ったこともなかったんだけど、それでも印象に残ったいくつかを。
  • 27kmすぎ:両国国技館の脇を通過し、ふと住所表示を見ると「横網」。両国だもの、そりゃ「よこづな」だと思うじゃないですか。「よこあみ」って(笑)。
  • 35kmあたり:後方から歩道を走ってきた自転車から、ぽろりと上着が落ちた。「落ちましたよ~」と声をかけるも気づかずに走って行ってしまった。僕の前を歩いてる人が反応したものの、その人も自転車に声を掛けてくれることもなく、しかたがないので上着を拾って全力ダッシュで追いかける。次の信号が赤だ、追いつけると思ったらその信号で道を渡ろうとしてるじゃないですか。走るスピードを上げつつ「自転車の方ぁぁぁぁ!落としましたよぉぉぉ!」と絶叫。なんとか上着をお届けできました。35キロですからね、肉体的にはウルトラマンでいうところのカラータイマー点滅状態になったけど、「おれ、いいことした」とご満悦。
  • 38kmすぎ:信号待ちで並んだ年配のおとうさん。でっぷりとしたお腹にゴルフ用のサンバイザー。いかにも「健康のために」とウォーキングしてる風だったけど、足元がなんとAIR MAX '95の限定カラー。「さすが港区男子」と思ってしまった。

銀座四丁目交差点

連休中ということもあり、浅草、銀座、日比谷、丸の内といったエリアは大混雑。スタスタと歩けなくて難儀したけど、これも喜ばしいことだなと思う。秋葉原も朝早かったけど人は多かったな。開店前のあの大行列はいったい何目的だったんかな(興味なし)。

中央分離帯の切れ目が田町の折り返し

余談。
歩いてるときはいろんなことを考えるんだけど、それだけじゃなくて頭の中では音楽も鳴ってる。繰り返し同じフレーズだけだけどね。
今回だと、名探偵コナンのテーマ(たぶん映画館の前を通ったからだと思う)、TOKIOの「AMBITIOUS JAPAN!」、スカパラの「Paradise Has NO BORDER」そして「レッツゴー!! ライダーキック」(子門真人バージョン)が主要4曲。リズミカルな曲はありがたい。

丸の内・行幸通りゴールから東京駅を