2026年7月31日金曜日

翳りゆくひと。[150]

改めて、主な登場人物。
マサさん。わたしの実父。いわゆる昭和ヒトケタ。2025年死去。
あっちゃん。わたしの実母。マサさんの6歳下の妻。老人ホーム入居中。
そして、わたし。あっちゃんとは遠い地で暮らしている。

[150]

あっちゃんは2ヶ月程度に一度、日々飲んでいる処方薬をもらいに旧来から通っている病院にでかけている。もちろん老人ホームのスタッフさんに付き添ってもらって。
マンション住まいだったころは、その薬をかなりの頻度で飲み忘れていたし、通院の予約すら忘れていたのだから、その点に関しては今現在のほうがいい状態だと思う。

そのスタッフさんから電話がある。

『お母様なんですが、薬を待っている間、お体のほうがおつらそうなので、今後は薬は郵送してもらうようにしてもよろしいでしょうか。費用がかかりますのでご確認をと思いまして』
「はい、それはもちろんかまいません。やはり待ってるのはしんどいという感じなんですね」
『そうですね。だいぶお歳でもありますし、長時間の外出になるとお疲れになるようです』

マサさんの葬儀の日、火葬を待っている時間で疲れ切ってしまって休憩室で横になってもらったことを思い出す。
老人ホームに入居してから、およそ2年。残酷なようだが、少しずつ、かつ着実にあっちゃんは老いてきているのだということを認識しておかないとならない。

そして今年も母の日がやってきた。

あっちゃんにはわたしの妻が、暇つぶし用の文庫本を何冊か送ってくれている。
夕刻、あっちゃんから妻に電話がかかってきた。のだが、数回のコールで切れてしまったので、妻のほうから折り返した。

「本、届きました?」
「そういえばこの間、写真も送ったんですけど見ました?」

わたしはその様子を、なんとなく聞いていた。
しばらく雑談して、やがて電話を切った妻が言う。

「お母さん、本が届いてお礼を言わなきゃと思って電話したんだろうけど、一度切れちゃった後はなんで電話したんだかよくわからなくなってたみたい。微妙に話がかみ合わなかった」
「そうか、短期記憶がますます怪しくなってるんだね」
「先月送った本と写真のことはまったく記憶にないみたい。見てないって言ってたよ。写真はまた送り直すことにしたからまたプリントしておいて」

この春に撮った家族写真、そちらは受け取ったという電話がなかったのだった。「電話しなきゃ」という思いが持続しないのだろうな。
あるいは確認もせずに捨てられたかもしれない。


わたしがマサさんから相続したいくばくかの現金だが、もちろん使う予定もなく、ただ置いておいてもしかたないので、運用に回すことにした。

またこれを機に、わたし自身がマサさんと同じような状態になったことを考え、情報の整理を行い、書き残すべきことは書き残しておくようにしようと思い立った。

まずは資産関係の取りまとめから。

『ここに記していることは、たとえば財産分与をどうするとか、そうしたことを記したいわゆる「遺言書」ではない。もちろん法的拘束力があるようなものでもない。
ただ、今後私自身に何かがあって、家族のみんなとコミュニケーションが取れないような事態になった場合、大量に発生するであろう事務手続きを、少しでも簡単にできるように情報を集約した文章である。』

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2026年7月29日水曜日

【FIFAWC2026】後日談はスペイン産。

話は開幕の1ヶ月ほど前までさかのぼります。

行きつけの飲み屋さん(というほど足繁く通っているわけではないのですが)「W杯大予想大会」なるものが開催されてまして。

6問の“なんとも絶妙な問題”に対してお客さんたちが予想をしていくのですが、それに僕も参加させてもらいました。


[問1]日本、ベスト4
日本代表チームの目標は優勝だったから応援する側としても「○」をつけたい気持ちはあるものの・・・組み合わせが決まってたので、さすがに厳しかろうと予想。結果はご存じのとおりブラジル戦での敗退でR32止まり。
答え:「×」

[問2]日本、グループリーグで5得点以上
3試合で2点ずつ取れるかどうか。攻撃陣の好調さに期待して「○」を選択。結果、2戦目の伊東純也のゴールで早くも目標到達。
答え:「○」

[問3]ブラジル、ベスト8以下で敗退
予選での「弱さ」を知っているので、「日本がやっつける」という意気込みで「○」を選ぶ。日本はやっつけられなかったけどR16でノルウェーがやっつけてくれた。
答え:「○」

[問4]グループD、2位通過はパラグアイ
アメリカは強い。次はトルコかなぁ。パラグアイかもしれないなぁ。オーストラリアは厳しいよな。すごく悩んで「×」を予想。結果はパラグアイとオーストラリアが同勝ち点になって得失点差でオーストラリアが2位通過。これはラッキーだった。
答え:「×」

[問5]グループB、1位2位はスイスとカタール
これはもう即答。カタールは予選敗退に決まってる。
答え:「×」

[問6]ずばり、優勝国は・・・
問1の回答を無視して日本とと書きたい(笑)。
可能性のあるチームはいくつかあるけれど、スペインの名前しか浮かばなかった。EUROでの強さの印象だろうか。そしてその期待どおり、圧倒的な強さで決勝も勝利してくれた。
答え:「スペイン」

ということで全6問を制覇してしまい、賞品としてスパークリングワインを1本、お店からごちそうしていただいちゃいました。しかもCAVA!スペイン産!!
こういうのに当たったことないからホント驚いたわよ。


ありがとうスペイン!!ありがとうニコ・ウィリアムズ!ごちそうさまでした!!


2026年7月28日火曜日

東野圭吾作品のこと。


僕はそんなに「大ファンです」というほど多くの作品に接しているわけではないのだけれど、思っていた以上に喪失感を感じている。お悔み申し上げます。

その喪失感の理由をずっと考えていて、「やはりエンターテインメントだった」という結論に達した。
プロットやトリックはもちろんのこと、人物像の描き方なのかな。感情移入しやすかったり、そこらにいそうに感じたり、とってもミステリアスで魅力的だったり。

そのあたりの骨格のようなものがしっかりしているから、映像化されていろいろと薄まってしまうようなことがあったにしても(過去ブログを見ると結構文句言ってるわ俺)、ちゃんと楽しめたのだろうな、なんてことを思った。

あとはウインタースポーツ大好き作家さんとして、雪山を舞台にした作品をたくさん遺してくれたことにも、いちスキーヤーとして感謝したい。


このブログに登場する作品一覧(映像作品ばっかりっすな)

実際にはもう少し読んだり見たりしたものはある、はず。
だがまだまだ未読がたくさんある。これからも手に取っていきたい。


2026年7月27日月曜日

趣味は母校。

この夏も「遠縁の後輩」たちの甲子園への道を応援してきました。

昨年秋の新チーム結成から春の大会と追ってきて、見た目でもわかる彼らの成長に目を細める日々でした。
目線はすっかりおじいちゃんです(笑)。

本当は全部の試合に行きたかったけど、結局2試合だけしか現地に行けなかったのは無念極まりません。夏の終わりの瞬間も、僕はオフィスでキーボードを叩いていました。
まあ趣味なんでね、周囲に迷惑かけてまで休暇を取る理由にはならん。モニターの隅っこにブラウザを立ち上げて速報サイトを見てたのはナイショよ。

後輩たちは本当に悔しいと思う。頂点が見えてたからね。
でも、秋の初戦敗退からしっかりとチームを作りここまで来たことを誇ってほしいと思う。

お疲れ様。楽しませてもらいました。ありがとうね。


快勝した日の試合後、仲間との祝勝会の席上、出た言葉がある。

「趣味は『母校』。」

自分自身が言った言葉だけど、的を射てるなと自分で思う。
趣味と言えるような人生の楽しみについては、年齢とともに生まれてくる条件というものもある。できなくなることもあるし、でも新しくチャレンジすることもないわけではない。費用の制約ってものもある。

そうしたいろんな条件を、まるっと満たしている。応援に行くってそんな感じなのだ。

早起きして、駅から球場まで歩いて、1000円ポッキリのチケット買って、そこには無条件で応援できる後輩がいて、大きな声を出して、心の底からエキサイトして。そうした時間が春夏秋と定期的にやってくる。
歳とってからも続けられる最高の趣味じゃないか。

などと酒の勢いで(^^;

満場一致で「うちの学校入って良かったね!」とも言いながら。


2026年7月23日木曜日

エアコンは適切に利用しましょう。

お暑うございます。
2026年7月23日、東京は体温超えの気温が予想されてます。バカなの?

マスコミは盛んに『エアコンを適切に利用して』と呼び掛けています。そんなこと言われなくたってエアコンないと無理よ、と思う昨今ではあります。

もちろん、わが家も朝からエアコン、扇風機がフル稼働状態です。


が、問題がひとつ。

トイレ、暑すぎんか!?

当然ながら家のトイレにはエアコンついてないし、小さな換気窓からは熱波と呼びたくなるような熱気が入り込んできてて、それが溜まりに溜まってる個室に一定時間いるのは苦行としか呼べない行為です。サウナのほうがぜんぜん爽やかだわ。

ドアを開け放っておくわけにもいかないしねぇ。

耐えられなくてすぐに出てきてしまって、結果、便秘になりそうです(笑、いや泣)。

さらに言えば、汗がべっとりまとわりついて、便座に足がくっつくし、パンツもうまく上げられない(苦笑、いや涙)。


2026年7月22日水曜日

チルド。

♪エニー エニー エニーマートーーー

薄く流れる店内ジングルが頭の中から離れてくれない。その音が脳内で再生されるたびに、心臓がバクバクする感触がある――。

映画「チルド」、鑑賞してきました~!
封切初日の夜の回、劇場はかなりの入りだったと思います。
なんで初日に勇んで行ったかというと、あまり詳細には書きませんが、岩崎裕介監督のご家族とは旧知の間柄でして、岩崎監督自身とも少々ご縁があったということで。

公式サイトの「INTRODUCTION」の冒頭を引用させてもらいます。
“舞台は東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。
小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに、世界は終わりへと向かっていく。”

以下、公開直後にもかかわらずかなりネタバレを含んでしまっていますので、ご注意いただければと。


2026年7月21日火曜日

そして誰かいなくなった。

夏樹静子「そして誰かいなくなった」を読了。
もちろんクリスティの名作『そして誰もいなくなった』をオマージュしたタイトルである。

内容とはぜんぜん関係ないんだけど、冒頭、主人公であるお嬢様の登場シーン。
自宅から逗葉新道を抜けて葉山マリーナへ。荷物はサムソナイトに、手土産はレモンパイ・・・・ああっあの時代!!などと叫びたくなる(笑)。葉山やヨットに縁はないけれど、時代の空気は知ってるもん。ちなみに1988年作品。


(ちょっとネタバレっぽくなるけれどごめんないね)舞台は豪華クルーザーの中というクローズドサークル。乗客と乗組員の「過去」が何者かによって「暴露」され、ひとり、またひとりと「誰か」が消されていく。同時に船内にあった「置物」もひとつずつ。

――本当に『誰もいなくなった』をなぞるような設定と展開だ。

もうこの時点で相当引き込まれつつながら読んでいる。犯人探しを考えるより、素直にドキドキしようと思ったりしながら。

・・
・・・

ページをめくる手が止まらない。残りページ数が少なくなってくる。物語はクライマックスへとひた走る。と、ふと。

「あれ?これじゃ本当に『誰も』と同じ結末になっちゃわない?」

ところが。

「!!」

お見事。やられました。

こういうどんでん返しで着地するためにも、アガサ・クリスティが必要だったのかもしれないな。


2026年7月20日月曜日

【FIFAWC2026】ESP v ARG [Final]

優勝はスペイン!!

 FIFA World Cup 2026 Final

準決勝のときに書いた言葉を引用したい。
『正確な場所に立ってる味方に、正確なパスを届け、正確な位置にボールを止め、また次の選手に届ける。正確な位置に立って相手のパスコースを消せば攻められることもない。
スペイン、そのすべての精度がとんでもなかった』
決勝だろうと相手がアルゼンチンだろうと、それはまったくぶれることなく、相変わらずの精度だった。特に守備意識。攻めを遅らせるだけでなくしっかりと奪い切る「技術」!!
90分間で[非シュート0]なんて、それこそワールドカップ記録なのでは。

アルゼンチンはある意味「壊しに」出たと思う。
球際の厳しさを強調し(言葉選んだ)、判定を味方につけようと奔走(言葉選んだ)した。が、スペインは壊されることがなかった。
試合後に審判団にブーイング出てたけど、むしろARG寄りに吹いてもらってたと思うよ。

(o´(エ)` o).oO(...これでPKでARGだったら最悪や....)

そういう展開だったからこそ、素晴らしいフットボールを見せてくれたスペインに得点が生まれたのはうれしかったな。

もっと言えば「究極の正統派」の勝利かと。


優勝に値する力を持ったチームの、本当にいい優勝でした。おめでとうございます!!


2026年7月19日日曜日

【FIFAWC2026】FRA v ENG [Bronze]

3位決定戦の意義みたいなものはいったん横に置いておいて、3位決定戦だからこそ開始早々からオープンな展開になって、それはそれは見事な“バカゲーム”を見ることができた。
バカゲームって言ったって、バカにしてるわけじゃないのよ。あと、3決のために日曜日に早起きする気にはなれなくて、ゆっくり起きてからフルマッチを見ました。

FIFA World Cup 2026 Bronze-final

互いにプレスには出ない(≒守備組織がルーズ)だったので、それこそ前線の選手の能力の見本市だった。
みんな速いし上手いよね(←雑感想)。
それにしてもサカ!準決勝で見たかったよ・・・。

後半フランスが追っかけていって、試合がどう転ぶかわかんなくなった状況で、注目してたのは「イングランドがドン引きするか否か」。
むしろ引いてくれたほうが“一貫性”があったと思う(好き嫌いは別にしてね)。ただそうしなかったし、前に早い選手を残して屈強なDF陣の枚数を増やすことなく、カウンターで追加点取ったんだから、まあそういうことよね、と。


最終的に接戦になって、いわゆる主力が投入された後を見ると、「主力として先発起用されるだけの理由はある」ってことかな、などと思う。あれだけ屈強に見えたフランスも実は層が薄かったのではという仮説が頭に浮かんだりも。

フランスにとってみれば、エムパペが2点取ったので、ミッションコンプリートだし、イングランドにとってみれば溜飲を下げるという結果になったんじゃないかな。
つまり、WIN-WIN?!


2026年7月17日金曜日

戦いたくないウルトラマン。

ウルトラマンって「勇気の象徴」みたいなところがあると思うんだけど、今度の「ウルトラマンテオ」は基本設定としてその勇気がない存在として描かれている(ように思う)。

トラウマとでもいうのか、怪獣怖いという思いを持っていて、自らが逃げたという過去をネガティブな経験として認識している。
そういうメンタルだからか、人間体のときは明るく元気なヤツという鎧をまとっているようにも見える・・・。

なんだよめっちゃ人間くさいじゃないか。非常によろしい。
自信なさげという点においては「ルーキー」として地球にやってきたメビウスを思い出す(だって頭の形がちょっと似てるんだもん)。

斬新な設定とまでは言わないけれど、これまであまり出会ってこなかったタイプのテオの成長を半年間楽しみたいと思っている。

ところで“テオ”ってどういう意味なんだろ。語感はレオだが(^^;
オメガの変身アイテムが「オメガメテオ」だったけどそれとは関係ないだろうし。

そういえばタイトルロゴのフォントがいわゆる「ウルトラマンフォント」なんですよね、テオ。

ひでぇ絵だな(マウスで描いた)


  • アニメ「ULTRAMAN」がWOWOWでFinalシーズンまで一挙放送になってたので全部録画して一気見中。
  • 4KリマスターのウルトラセブンもBSP4Kで毎週視聴中。恐ろしく映像が鮮明(笑)。まもなくゴース星人襲来!
  • 仮面ライダーゼッツもいよいよクライマックス。
  • ギャバンインフィニティ、2クールで終わりなのか。寂しすぎる。
  • MXでやってる仮面ライダーアギトも。氷川さんかっこよい。あの真魚ちゃんが後にデンライナーに乗ることになるのか。
日々忙しいな(笑)。


2026年7月16日木曜日

【FIFAWC2026】ENG v ARG [SF]

QFのときに書いた『とりあえず足出して、すっころんで、ファウルもらってファウルして、相手をイラつかせて、しかもAPTを少なくしていくスタイルは正直好みではない』という気持ちは変わらない。ただ僕の好みとは関係なく、アルゼンチンはそうやってペースを握っていくというのも確か。

それに加えてこの試合については、イングランドが「自ら負けにいった」と言われてもしかたないんじゃないかな。

後ろの選手をどんどん入れて意識を守備のみに意識を置いていく采配。
引きすぎるDFライン。
人をまったく見ていない守備対応。

ドン引きは守り切れないんだって。僕たちはよく知っている。
メキシコ戦で守り切れた成功体験が悪いほうに出たかと。
結果論でしかないけど、サカかラッシュフォードを入れておいて、カウンターの脅威をピッチ上に残しておくべきだったんじゃないの?

England 1-2 Argentina

逆にアルゼンチンはエジプト戦での大逆転の成功体験が自信につながってるよね。

ガツガツやって、先制されたら隙を狙う見事な戦いができて、逆転したらまた時間稼ぎ(笑)。


アルゼンチンの選手、みんな中軽量級の格闘家に見える(失礼)。


2026年7月15日水曜日

【FIFAWC2026】FRA v ESP [SF]

おそらく、ここまでの一方的な展開になることを予想してたひとは世界中に誰もいなかったのではないか。
そして一番予想してなかったのはフランスチームだったかもしれない。

FIFA World Cup 2026 Semi-final

正確な場所に立ってる味方に、正確なパスを届け、正確な位置にボールを止め、また次の選手に届ける。
正確な位置に立って相手のパスコースを消せば攻められることもない。

スペイン、そのすべての精度がとんでもなかった。あの圧倒的なフランスが土俵にすら上がれなかったのだから。
その中心にいたのは「汗かき10番」という感じのダニ・オルモだったように思う。MOMあげたい。いや、ククレジャの守備能力も捨てがたい。いやシモンもすごかった・・・全員がMOMですね(笑)。


なんかすごい試合見ちゃったな。


2026年7月14日火曜日

夏の白シャツ。

たくさんのお下がりを息子1号2号からもらったので「今年の夏は洋服買わないぞ」と固く心に誓ってはいたのですが、前言撤回朝礼暮改一挙両得一石二鳥、“バーゲン”の四文字のついふらふらと吸い寄せられて・・・・。


お仕事着、白いシャツです。細かい鹿の子生地です。

すごくいい感じです。いい感じなのですが、このシャツ、私に緊張を強います

ジャストサイズなもんですから、ちょっとでも油断しようものなら前空きのボタンとボタンの隙間からインナーシャツが覗きます。

ええ、そのとおりです。
緊張が求められてるのは腹部であります(涙)。


2026年7月13日月曜日

毒素放出。

他人からモノを頼まれるっていうのは基本的にとってもうれしいことだ。

単純に頼りにされるということは単純にそうだし、もちろん意気に感じたりもするし。

友達少ないから余計にそう思うのかもしれないけども。


ただね。

「頼み方」ってあるじゃない?

プロとしての仕事をタダでやってみたいなの(たとえば美容師さんに友達だから切ってよ、みたいなやつ)は論外としても、あの無自覚な上からの態度にはカチンと来てしまうことも多々ある。
無自覚だからこそタチが悪い。

こちらの都合は置いてけぼり?
僕、あなたの小間使いじゃないよ?
つーか、それ、他人に頼むときの口の利き方かい?

言わないけどさ。自分の胸にしまうけどさ。

気持ちって大事よ。


2026年7月12日日曜日

【FIFAWC2026】ARG v SUI [QF]

精度なのかなぁ。少しずつアルゼンチンの選手たちの技量が上回っていて、それを11人分加えるとそれなりの差になった、って感じ。
特に序盤に先制してからのアルゼンチンは、よく言えば「ゲームをコントロール」して、さらにスイスの焦りを呼んでいたように思う。

だから「あとは守れば終りね」みたいな気持ちになってたのかなぁ。要するに引きすぎて、むしろアルゼンチンがスイスの同点の可能性を広げたかな。

それにしても残念なのは、アルゼンチンの守備網と互角以上にわたり合っていたエンボロの退場劇。事実上ここでPK以外のスイスの勝利の可能性はなくなったもんな。
ルールに詳しくはないんだけど、聞きかじりの情報を総合すると、エンボロのシミュレーションに騙された審判が守備側にイエローカードを提示したことで、VARが「カードの出し間違い」で介入し、OFRを経てエンボロにイエローカードを出し直した、と。
つまり最初にイエローを出してなかったらシミュレーションに対しておとがめなし、退場なしだったという、なんとも言いようのない・・・・。

FIFA World Cup 2026 Quarter-final

メッシ守備してないんだから攻めに出れば同数じゃんとか思ったけど、実際はカウンターあるからそうもいかないんだよねぇ。なんとかPKまで守りたかったスイスだったが、最後の最後にゴラッソ来ちゃうのはさすかアルゼンチンだな。


アルゼンチンの、「ゲームコントロール」、とりあえず足出して、すっころんで、ファウルもらってファウルして、相手をイラつかせて、しかもAPTを少なくしていくスタイルは正直好みではない。と言っておく。


【FIFAWC2026】NOR v ENG [QF]

激闘だったね。
さすがにベスト8まで勝ち上がってきた両チーム、攻守の組織も相手に合わせる柔軟性も、もちろん個の力もすばらしかった。

ハイドレーションブレイクや先週交代などのちょっとしたタイミングで主導権が行き来したゲームの中で、大きなターニングポイントになったのはどこだっただろう。
個人的にはVARで取り消されたノルウェー幻の2点目だったんじゃないかと思う。


その瞬間だけを映像で見ればファウルの判定そのものは妥当だと思うけど、その前からの流れを見れば「もらいに行ったよね」な印象も受ける。
たらればでしかないけれど、もしもあの時点でノルウェーリードになっていたら、と思わずにはいられない。

FIFA World Cup 2026 Quarter-final

消耗状態の延長で、それでも誰よりも早く脚を動かしたベリンガム。頭のスタミナのレベルが一段階上だったという印象。見事な決勝ゴールでした。


サポーター含めてさまざまな面でインパクトを残したノルウェーは今大会の象徴的なチームのひとつとして記憶されるはず。


2026年7月11日土曜日

【FIFAWC2026】ESP v BEL [QF]

ベルギー、良かったと思うんだよね。持たれて振り回されてということは想定していたと思うし対応もできてた。ヤマル君さんのとこも1対1で戦えてたしね。

その上、見事な崩しで無失点だったスペインから同点ゴールが奪えて。


結果的にクルトワの交代が勝負のアヤになってしまった。
GKのミスとは思わないけど、チーム全体の「疲弊」だったかな。この試合だけではなく、大会を通じて苦労してきたからね。そうした疲れが試合の終盤に表面化した――僕にはそんなふうに見えた。

FIFA World Cup 2026 Quarter-final

むしろ停滞し始めてたゲームを、ちゃんと勝ち切ったスペインが素晴らしかったんだと思う。
ルカクがいるから延長いったら一発ありそうな予感もあったんだけど。


SFは予想どおり(?)FRA v ESPか。楽しみ楽しみ。


2026年7月10日金曜日

【FIFIAWC2026】FRA v MAR [QF]


全員がアスリート能力が恐ろしく高くしかもスキルフルで(いわゆる「個の力」が強烈)、その選手たちが意思統一をしつつ組織的に連動するのだから、これはもう「強い」以外の言葉がない。

FIFA World Cup 2026 Quarter-final

たとえチャンスをいくつか逃していたにせよ、最後には必ず期待どおりの結果に落ち着く――そういうお約束の物語のようだった。
言ってしまえば「盛り上がりに欠けた一戦だった」か。


モロッコだって悪かったわけじゃない。0-0の時間帯の守備はコンパクトで強固だったし、ひとたびボールを持てばていねいにつなぎながら少しずつ少しずつ前進していくことだってできていたから。ただフランスの守備の前にアタッキングサードまでは進めなかったというところか。
もうちょっと前から来てほしかったんだろうな。そうすればもっとスペースを使えただろうに。そのあたりもフランスの組織力が上回った部分か。


2026年7月9日木曜日

自転車おじさんとの邂逅。

歩道を歩く僕の前方からふらふらと自転車が向かってきます。なんとなく注意しなきゃと運転するおじさんを見ていました。

するとそのおじさん、すれ違いざまに叫んだのでした。

「この●ゲが!」

多分に侮蔑のニュアンスを含んでいるようなその声にびっくりしちゃって、遠ざかりつつある自転車のほうを振り返りました。

おじさんは進行方向を向いたまま、その後も「このハ●が!」「●ゲが!」「ハ●!」と大声を出しつつふらふらと進んでいました。

すれ違う前は聞こえなかった声が、すれ違った後はしばらく聞こえ続けるのはなんででしょう、人体の神秘ですね、人間の耳って性能いいですね、などという話は置いといて、そのおじさんの様子を見て必ずしも僕に向かって言ったのではないのだなという可能性が大きくなったことから、瞬間的に感じた怒りのようなものは収まりました。

むしろ余計な反応しなくて良かったよね。うん。

ただそのぶん、別の感情も滲んできました。


とっても悲しい。

だって、本人自覚あるんだもん。気にしてないと言ったら嘘になるし。
それを面と向かって言われたら、そりゃ落ち込むし悲しいよ。ぐすん。


2026年7月8日水曜日

【FIFAWC2026】SUI v COL / ARG v EGY [R16]

立ち上がりからスイスもコロンビアも、両チームともテンション高い。
球際は激しいし(かなりクリーンに見える)、パススピードは速いし、スプリントを繰り返すし。

特に守備が厳しい。ハイプレスとブロック守備を使い分けチャンスを作らせない。逆に相手にプレスをかけられても、見事なビルドアップで自陣から出ていける――まあこのレベルでビルドアップできませんなんてことはないんだろうけど(うらやましい)

なので互いに惜しいシーンもありつつも主導権は行ったり来たり。

時間経過とともに、コロンビアの激しさが少しずつ上回ってきたようにも見られるが、スイスの強靭さもまた衰えることがない。


南米のチームはPKで負けないってイメージあったんだけど、スイスのGKがそんなイメージを超えていった。素晴らしい。
ホント、今大会のGKは各国とも凄い。凄すぎる。

FIFA World Cup 2026 Round of 16


SUI v COLのハーフタイムを利用して、前の試合のロングハイライトも視聴。

激闘という名にふさわしい一戦。夕べの自分に言いたいよ。こっちの試合をLIVEで見なさいと。

全体的にはもちろんアルゼンチンのゲームだったとは思うけど、エジプトGKシュピールの信じられないビッグセーブ連発(やはりGK重要)でゲームを壊さず。そしてサラー王を中心に2点リードまでたどり着いたのだから!!

FIFA World Cup 2026 Round of 16

勝利の神様が王様よりもメッシ神様のほうを選んだ、その程度の差しかなかったと思うよ。
だって、79分、83分、90+2分なんて!!

優勝するにはこういう激闘を勝ち抜く必要がある。一方涙を流すのはまだ早かったのではという気持ちもありつつ。


2026年7月7日火曜日

星に願いを。

みんなのすべての夢と願いが叶いますように。

・・
・・・
・・・・できれば僕のを最優先で(笑)。


とか書いてみても、特段の願いなんてないんだよね。現状維持で十分(と去年も書いた)。

あ、ワールドカップで買ってるTOTOとBIG、当たって(文字どおり現金な願い)


【FIFAWC2026】 POR v ESP [R16]

なんとなくポルトガルのペースだったような気もするんだよね。
スペインのパスが中盤で引っ掛かることも多かったし。

ただそのポルトガルに決定機どころかシュートチャンスすらほとんど作らせないスペインの守備の固さなのだろうか。さすが無失点記録継続中。

後半のハイドレーションブレイク後、スペースは互いにできてきていたにもかかわらず、オープンな展開にならず、ペースが上がってこない。これは120分勝負なのかな?・・・そう思ったし、もしかしたらポルトガルもそう思ってたのかもしれない。

そのワンチャンスをスペインは待っていたか。90+1分。
あのスローペースからど真ん中を割るとは!!


FIFA World Cup 2026 Round of 16

そうか、結局ゲームを掌握していたのはスペインのほうだったのか。
交代で入った選手がゲームを決めたことも含めて、本当に試合巧者。


ロナウドのワールドカップが終わる。プレーも含めて寂しい最後だったな。


2026年7月6日月曜日

【FIFAWC2026】BRA v NOR [R16]

最初に驚いたのは、ノルウェーがブラジルに対して過度のリスペクトをすることなく「真っ向勝負」に出たということだ。

個人技でも後手に回ることなく、しっかりボールを握りつつ隙間を狙っていく。
それはもちろんカウンターにストロングを持つブラジルにとってもある意味好都合でもあって。

前半立ち上がり、ノルウェーが見事なコンビネーションからサイドを崩して先制!と思ったらオフサイド。
ボール奪取から早い展開で斜めの長いパスを使ってブラジルはPKゲット。しかしこれはGKニーランがストップ!

そこからは互いに切先を突きつけ合ったような展開が続く。しかも最前線には世界最高のストライカー、世界最高峰のウインガーがそれぞれチャンスをうかがっている。キリキリするねぇ!


後半、時間経過とともに少しオープンな展開になってきた。ブラジルのほうにやや疲労も見えるか。
そして67分、ブラジルはネイマール投入――結果論でしかないけれど、これがノルウェーにはポジティブに作用したかなと思う。ブラジルの前線の守備が機能しなくなり、アタッキングサードへの侵入が容易になったように見えた。
それはつまりハーランドへの供給源を作ることができるようなったということでもある。


そして!ハーランド!!

DFの背後から前に回ってのヘディングは、もちろんストライカーとしてのスキルとフィジカルがぎゅうぎゅうに詰まったゴールだったけれど、別の見方をすれば、ファーサイドへの低いボールを何度か見せておいたノルウェーが理詰めで奪ったゴールだったのかなとも思う。

さらには「理不尽の極み」の追加点。恐ろしく速い足の振り。ほとんど空いてなかった股下を抜き、信じられない速度でサイドネットに突き刺さる。
朝っぱらからヘンな声が出た(笑)。

FIFA World Cup 2026 Round of 16

ハーランドも凄かったけど、ブラジルの決定機をすべて防いだニーランにMVPあげたい!

それにしても、7得点ってこれまでの大会だと普通に得点王になれるやつじゃん?なのにこの時点でもう3人よ。すごいな今大会。

バイキングローの太鼓叩いたのはハーランド。


2026年7月5日日曜日

【FIFAWC2026】PAR v FRA [R16]

ラウンド16か・・・いいなぁ。ここで戦いたかったなぁ。


パラグアイが守備中心で来るのは想像どおり。最初から「120分守るよ」とでも言わんばかり。
一方フランスはスピードが上げられない――。

ただフランスには手札が残ってた。ブロックを崩すのに最も簡単かつ有効なのがドリブル突破。60分すぎのドゥエの投入、左サイドの仕掛け、PKゲット。わかりやすい「狙いどおり」だった。

FIFA World Cup 2026 Round of 16

追いかけることになったパラグアイが4バックにして前に出るようになって「そこそこできたじゃん」みたいには見えたけど、実際にはフランスがすでに無理なベースアップをしてオープンな展開にしないように気遣ってただけかなと思う。
難しい試合だったかもしれないけれど、苦戦してたわけではない、だったかな。

そのパラグアイ、もう時間がないのに時間稼ぎしちゃうっていう体に染みついたものに苦笑いであった。


2026年7月4日土曜日

【FIFAWC2026】ARG v CPV [R32]

カーボベルデの入りは良かったと思う。コンパクトで高い位置に設定したディフェンスのブロックは、ゴールに近いところにアルゼンチンを侵入させることなく、ゲーム全体を「静か」に保つことに成功していたと思う。

この静かさはしばらく続くな・・・と「油断」してた!
唐突にメッシ!!何あのトラップ!何あの落ち着き?何あのシュート!?

と・こ・ろ・が。

なにせ「ワールドカップで負けたことのないカーボベルデ」である。いやーよく追いついた。もう完全に「やっちゃえカーボベルデ!」な気持ちである。
股から股からサイドネットだからね。こちらも「神」です。


延長に入ってすばらしいゴールでアルゼンチンが突き放して、「さすがにここまでか」と思ったんだよね。すいませんでした。見くびってました(平身低頭)。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

延長前半の同点ゴール。
そして延長後半の猛攻。
あのアルゼンチンが自陣で動けなくなるなんて。

カーボベルデ、間違いなく今大会のベスト「グッドルーザー」。お疲れ様でした。


2026年7月3日金曜日

幽霊文字。

幽霊文字、それはJISコードを与えられていながら、読みも意味も持たない、本来は存在すらしていない文字のこと。

詠坂雄二「5A73」を読了。

文字コード5A73「暃」こそ、その幽霊文字である――実際にこの文字は入力できる(だから表示されているわけだけど)

この「暃」がタトゥシールによって体に刻まれた遺体が連続して発見される。
この意味を持たない「暃」がいったい何のために。
何らかの表意文字として使ったのか、あるいは「犯人」の目的が?

実は過去に文字コードまわりのお仕事があったりもしたこともあって導入にはすごく興味津々。


事件を追う二人の刑事さんのやり取りが物語の進行役にもなってるんだけど、ちょっとそこが個人的には読みにくくて(どっちの発言かも少々わかりづらかった)

それはさておいても(この先ネタバレ含みますぞ)、ミステリーのつもりで読んでたわけですよ。何かこう事件の謎が明らかになって(まあならなくてもいいんだけど)、ちゃんと得心できる答え(解決しなくてもいいんだけどできればロジカルに)が提示されるものと思ってたら・・・。

『不条理な状況
非現実的な解釈
怪異を前提にした物語』

最後まで読んで、冒頭に冗長にも思えた「前書」があった理由もわかったし(「作中作」ってやつだな)、まあ「答え」そのものはわかった。

わかったけど、いや、でも「それ?」という気持ちも強くある。

幽霊の正体見たり枯れ尾花、じゃなくて、マジで幽霊なんかいっ!(@_@)


【FIFAWC2026】ESP v AUT [R32]

試合の入りはオーストリアが良かったと思う。コンパクトで高いラインを敷いて、スペインにスベースと時間を与えない。ウイングのところは必ず複数で対応して。
ボール保持の時間も作れてたし、強い意志を感じる戦い方だった。

ただ時間経過とともに「ないはずのスペースを見つけ始めた」って感じなのかな。オーストリアが明らかに振り回されて、持てなくなって、じわじわと締め付けるようにスペインが攻め立てた。
得点が生まれるのは当然と言わんばかりに。


後半はその傾向がより顕著になり、オーストリアは自陣から出ることすら困難になり、スペイン目線なら「気持ちいい」、オーストリア目線だと「ひたすらつらい」時間帯が続いた。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

これぞスペイン!というゲームだったと思う。強いというより「上手い」の極みだった。
特に感じたのは守備の上手さかな。

一方、オーストリアの高さはやはり迫力はあったけれど、活かしきるまでには至らず。


2026年7月2日木曜日

【FIFAWC2026】BEL v SEN [R32]

セネガルがいい。
カウンターが鋭いのはもちろんのこと、選手同士の距離感が良くてコンビネーションがスムーズ。意識の共有とでもいうのか、ベルギーの守備ブロックの隙間を突いていく。
先制点は必然だったかもしれない。

後半、ベルギーがルカクを投入したものの、「大会ベストゴール」のような素晴らしいセネガルの追加点があり、デブライネとドクが交代で下がり、攻撃に特にインパクトを残せない、そんな状況になったところで、まさかこんな結末になることは誰が予想できただろうか。
ちなみにWinnerで1-2にベットしてたんで、ベルギー1点取れと願ってたのはナイショだ。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

結局ルカクにボールを入れられるか否か、それだけだった気もするが、まさか86分・89分で同点に追いつくことになるとは。

サッカー怖いわ。


ベルギー相手に2点リードしながら3失点して逆転負け――セネガルの気持ちはわれわれには痛いほどよくわかる(涙)。

でも、いいサッカーだったのはセネガルのほうだったと心底思う。ただ強かったのは「勝ったほう」。それが事実。


2026年7月1日水曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#45

6月の1週目のこと。久しぶりに思いっきり寝違えてしまい、これが過去イチ重症(重症なんて軽々しく書いてはいけないと思うのですが、過去の自分比ということでご容赦を)、整形外科を受診しなきゃいられないほどでした。
両肩から首にかけてのべつ鈍痛が続いているのはもとより、首はもちろん上下左右に動かせないから上向いてうがいもできないし、モノを飲み込もうとするときには頭のほうまで引っ張られる感じで痛みがピリッと走る。とにかく何しててもツライ。

そんな状態だったので、月の前半の加圧トレーニングは下半身オンリーであります。

梅雨が始まってさんぽの距離も短くなってしまってるし、7月は取り返せるだろうか。はっきり言って自信なし!!(きっぱり)


【2026年6月度】
加圧トレーニング:4回[自宅トレ通算303回]
寝起き素振り:18回
月間さんぽ歩数:約30万歩

計測
前月比:  体重±0.0kg 体脂肪率-0.6pts
前年同月比: 体重+0.6kg 体脂肪率-0.1pts
2013年7月比:体重-6.8kg 体脂肪率+3.8pts

血液検査
なし

先月のトレーニング→コチラ


【FIFAWC2026】FRA v SWE [R32]

同じ 釜の飯を食べた グループリーグを戦ったスウェーデンに少しだけ肩入れしながら観戦。


信じらんないぐらい速いフランスのアタッカー陣に対して、日本戦とは違って442のブロックを敷くスウェーデン。
序盤こそその守備が効いてて、うまく引っ掛けて前に出ていくこともできたんだけど・・・・
フランスの対応力というか調整力というか。「こういうふうにすれば隙間を突けるよ」までそんなに時間はかからなかった。

スウェーデンもイサクのところでいい形は何度か作れたけども単発だったかな。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

素晴らしい内容と結果でフランス勝利。順当としか言いようがない。強い。

・・・これでグループFから勝ち残った3チームはすべて敗退か。くじ運つらい。