左肩上がりの“タツヤスタイル”もすっかり各方面に丸裸にされてしまっていて、その左肩である長沼対策はされてしまっていた。その長沼の周囲にいるはずのサヴィオが先発していなかった影響もあろう。
ビルドアップの出口がうまく見つけられず、かといってロングボールの収まり所もない。
相手のルカクだかルタオだかのワントップにフィジカルで圧倒され、とにかく主導権を握られ続けた。
そのあたりが新人監督(暫定)の現在地であるということなのかな。
岡山 1-1 浦和△
後半立ち上がりに先制されて、内容から思うに敗色濃厚だった中、よくぞ同点にすることができたと思う。
左SBは対策されてたけど、右SBがあそこまで出てくるとは思ってなかったでしょ!
57分の3枚替えが効いたってことかな。
まあ「ただの順位決定戦」なのであまり内容だ結果だ言ってもしかたないことなのかもしれない。応援しているこちらも心の置きどころが難しいな、なんて思う。
けれど、それでも、目の前の試合に負けていいはずもない。だから今季の最終戦も一緒に戦ってこようと思う。
