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2026年9月17日木曜日

不快からのリカバリー。

(昨日のブログ秋の長雨からのつづき)

体が重いから酒飲んでとっとと寝てしまう。でも結局翌朝さらに体が重い。
最近はだいぶ日が短くなってきて起きる時間にちょいと暗いというのも拍車をかける。

そんな悪循環をなんとか断ち切りたい。

そして考えたのが、じゃん!


昨今話題のリカバリーウェアの投入であります!!

●eDとか●ライブとか●AKUNEとか、そういう高級なのは買えません!!

なので、俺たちのワークマンとドンキで買ってみました。
ニトリも回りましたが、今回はパス。価格はワークマンと同等だったかな。

・・
・・・

数日間着用してみてその効果のほどは正直「よくわかりません」。

がひとつ確実に言えるのは着心地がよくて、長袖長ズボンなのに暑くない。
これは快適。

不快な季節に快適なウェア。それだけで回復のきっかけになっているような気がしてなりません。

プラシーボ効果と笑わば笑え(笑)。


2026年9月16日水曜日

秋の長雨。

去年の今ごろは残暑残暑と言ってたような気がするけれど、今年は「雨雨権藤雨権藤」。
元の言葉はもちろん「権藤権藤雨権藤」。何のことかわからない良い子はパパかママかグーグルさんかAIさんに聞いてみてね。

まとわりつくような湿度がうっとうしいことこの上なし。

太田裕美は『♪九月の雨は冷たくて』と歌ってるのに、気温もそこそこ高くてとっても(今日は低めだけど)不快これぞ「深い不快」(^^;

うっとうしいだけならまだしも、日本各地では豪雨被害も多く報道されてて(悲)。
被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を願っています。

梅雨?ってかむしろ雨季?みたいな、そんな天候が続いてくると、さすがに気分は上がってこない。というか下がりっぱなし。
さすればなんとなく体も重くなってくるのよね。気圧のせいだけではないと思うの。


こんなときには酒飲んで寝てしまえばいい。

・・・のだけど、それやると翌日さらに体が重いのよね(涙)。



2026年9月11日金曜日

翳りゆくひと。[152]

 

[152]

わたしの元に、8月から使うあっちゃんの介護保険負担割合証が送られてきた。
念のため控えを取ってからあっちゃんの暮らす老人ホームに向けて投函した、まさにその日。

『お母様ですが、朝お部屋で立ち眩みされて、尻もちを』

老人ホーム、グッドライフ中央公園の看護師の方からの電話だった。

『痛くて動けないようにおっしゃいましたので、かかりつけの先生に相談して車いすで整形外科に行きましてレントゲンを撮ったところ、大腿骨の骨折が見つかりました』

典型的な年寄りの骨折だ。わたしと同居している義母が数年前にやったのと同じだろう。

「それで今は」
『はい、中央総合病院のほうを紹介されて、そちらに入院することになりました』

義母と同じなら、手術をして、リハビリ病院に転院して数ヶ月ってところか。わたしは頭の中でイメージした。

『後ほど病院のほうからお電話があるかと思いますので』
「わかりました。詳細はそちらを待ちます。いろいろとご面倒かけますがよろしくお願いします」

わたしは3年前の夏、マサさんが脳梗塞で倒れたときのことを思い出していた。
あのときはデイサービスのスタッフの方がいろいろと対応してくださったが、それでも手続きのために翌日には現地に行かなくてはならなかった。それに比べると「よろしくお願いします」と言うだけで、わたし自身が慌てて何かをしなくても問題がないという安心さはことのほか大きい。

午後になって、医師から電話がかかってきた。

『担当いたします整形外科のナカムラです。お母様ですが、診断は大腿骨頸部骨折ということになります。ケガ自体は重いものではないのですが、年齢のこともありますし、折れた部分をつないでも血流が行き届かなかったりするなどのリスクが大きいです。これまでは普通に歩いていらっしゃったということなので、また歩けるようになるために、大腿骨の折れた関節のところを人工関節にする手術を行おうと思います』

人工骨頭置換術というのだそう。予想どおりだ。

「はい、それでぜひお願いしたいと思います」
『手術は3日後の金曜日、15時半からを予定しています。執刀は私が担当します。おそらく1時間半ほどで終了する予定です』

それから手術に際してのリスクの説明などを受ける。

『翌日からはさっそくご本人には動いてもらってリハビリを始めてもらいます。およそ2週後にはリハビリ病院に移っていただくことなるかと思います』
「わかりました。よろしくお願いします」
『手術後にまたこちらからお電話させていただきます。』

人任せにしたと言ってもそのあともいろいろと確認は続く。

入院時のパジャマなどの手配をどうするかなどを老人ホームのスタッフさんと調整――病院指定のものを使うことでお願いをした。

さらにはあっちゃんの入院する部屋のランクの話を看護師さんと調整。
そこであっちゃんの様子も教えてくれた。

『病院にいることもよくわかられていないみたいで』

151<[翳りゆくひと]>153


2026年9月10日木曜日

進路希望は空白のまま。

時間は誰にでも平等で、否応なしに過ぎていきます。

それはこのブログの筆者にとっても例外ではなく、また歳を重ねる日が、至極当然の如くやってきました。

お祝いの言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございます。


「ありがとうごさいます」と言いながら、本当に喜んでいるのかと自問自答する程度にはめんどくさい大人になってしまったような気もしますし、ひねくれた老人の入口に立っているのもまた真実なんだろうと思っています。

ここまで来てしまうと、本格的に自分の将来を考え、見直さなければならないのだろうなという実感もあります。
なんだか担任の教師に進路希望調査の紙を渡されて提出を求められているような、そんな気分なのです。
おかげで進路の決まってない高校生になる夢などを見てしまったり(笑)。

ただ今のところ第一志望の欄に記入すべき文字は見つかっていません。
それをこの1年かけてしっかりと考えることにしたいと思います。もちろん、自分の都合だけで決められることでもないので。

そういう1年ですが、皆様今後もどうぞよろしく。


2026年8月28日金曜日

翳りゆくひと。[151]


[151]

今年も夏がやってきた。

あっちゃんの入居している老人ホーム、グッドライブ中央公園から電話が入る。

『お母様の化粧品なんですが、ご希望のものを買ってもよろしいでしょうか』

前も同じような話があったような気もするが、担当の方が代わったりすることもあるだろうし、都度確認してもらうのは悪いことではない。

「はい、費用はかまいませんので、本人の希望のものを手配いただけると助かります」
『わかりました。あと、下着の枚数が少し足りてないのでご用意いただいてお送りいただくことは・・・』
「それこそこちらでは何がいいかわかりませんので、買っていただけますか」
『あ、そうですよね』

最近の様子を聞いてみると、体調はほぼ問題がなく、低血圧で意識を失ったことのある入浴の前後には特に意識して水分を取ってもらうようにしているという。
施設内での体操にも積極的に参加しているし、職員や他の入居者と笑顔で話している場面も多いそうだ。

入居からおよそ2年、しっかり馴染んできたのかな。

そのあっちゃん、わたしの妻に電話を掛けてきて『マンションどうするか聞いてる?』と質問してきたそうだ。ここ1年ぐらいはその話は出てなかったと思うが、急に何かの回路が接続されたのだろうか。

続けて出たという『マンションに戻りたいんだけど、ここにいれば何でもしてくれるしね』という言葉も、老人ホームでの生活に馴染んだ証だといいのだけれど。

そして7月15日。
マサさんの一周忌である。

といっても墓参りをする墓もまだ用意していないわけで、何をするでもないのだが、あれから1年という区切りの気持ちもわたしの中にはある。

できることといえばあっちゃんに電話することぐらいか。

「もしもし。久しぶり。元気にしてますか」
『そうね、することもないから毎日マサさんの顔を見ながらテレビ見てるわ』

遺影はテレビの横に飾ってある。
マサさんの話が出たが、一周忌なんてことはもちろん覚えていない。あっちゃんが一番認識できていないのは日付だから。

あえてこちらから「もう1年経ったね」なんて言う必要もないか。

「そのうち顔見に行くからさ」
『あらそうしてもらえるとありがたいわ』
「じゃあ、また。元気でね」

声自体はとっても元気そうだった。ひと安心だ。

今年の夏は穏やかに過ぎていきそうだな。このときはそう思っていた。

150<[翳りゆくひと]>152


2026年8月26日水曜日

さんぽの途中で。

コンビニの前に停められた車から降りてきた、いかにも「本部から来ました」風の人。
その人が降りた車のナンバーが[・7 11]だった。


いつもと違う道でふらふらと帰る、そのわずかな時間の間に知人3人と出会う。
うち2人は自転車で前方から来た。「おお」という間もなく行ってしまった(^^;
もう1人は信号を渡る僕を左折しようと待っていた車のドライバー。なかなかのタイミング。


かわいいリュックを背負ったちいさなお子さんが路地から出てきた。家に帰るのかな。
「さんじゅうさんたすさんじゅうさんは、さんじゅうさんでしょ」
「いちたすいちはじゅういちで、にたすにはにじゅうに」
なんとも絶妙な感性に感心しきりではあるものの、間違いを指摘するべきだったのか。
いや、声を掛けたらその瞬間に不審者になってしまう。


あれ~? もっといろいろあった気がするんだけど、忘れちゃった(汗)。

だいぶ日が短くなってきましたね。


2026年8月25日火曜日

セーフティドライブで行こう。

5年ぶりの運転免許の更新です。
「5年」とあえて書いたのはゴールド免許であるという自慢ですが何か。と、5年前と同じ文言を書く(笑)。

今回からマイナ免許証の話が出てきました。
マイナンバーカードを作るときには「運転免許も一緒になればいいのに」と単純に思ったりもしてて、それがいよいよ現実のものとなったわけですが、いざそうなると「一緒でなくてもいいかな」と思ったりもしまして。

いちばん引っかかったのはマイナと免許の有効期限のズレ。加えて、運転免許はあと何度か更新したら「返納」という話も出てくるし、身分証明としても2種類あったほうが便利かしらなんていろいろ考えて、消極的理由にて「IC免許のみ」ということにしました。

ちなみに同時に優良講習を受けたおよそ15人のうち、「マイナのみ」が1人、「マイナ+IC免許」の2枚持ちが3人でした。マイナのみの方はゴールドだけどペーパーみたいだったな。


上で「返納」なんて書きましたが、実際問題として少しずつ反応が鈍くなってきてるように感じるときもあるし、そういうことも意識しつつ、過信もせず、これからもセーフティドライブを心がけたいと改めて思いました。

次回更新は5年後です。ゴールド免許なんでね(しつこい)

Illustration by Gemini

自分メモ:本籍地の変更手続きをしなかったので、5年後は忘れずに。


2026年8月12日水曜日

最近のお悩み相談室。

ベビーチーズを赤いテープでくるくる剥くと銀紙のすみっこに欠片が残ってしまうのが最近の悩みです。皆さんはいかがしょうか。


悩みというほどではないんだけど、最近なんだか歩いてて怖い思いをすることが多くってさ。

安全確認もせずに左折――「インを突くぜ」みたいな感じ――してきたバイクに足を踏まれそうになったときには心臓止まりそうだったわよ。

そんなわかりやすい暴走野郎だけじゃない。細かくは書かないけど「ラストワンマイルよりも歩行者が優先」って思いますよ。自転車含めてね。ええ。

つーかさ、前も書いたかもしれないけど、あの「原動機付きならぬ電動機付き自転車」はもっとガチで取り締まってくれよ。

*  *  *

ひとりで呑んでるときに、メガネを外すとあたりまえだけど周囲がぼやける。目からの情報ってやっぱり大きいから、ただそれだけで、なんだか気になってしまっている周囲の入れたくない情報がある程度ブロックできるんだなということを知る。

これはいいぞ!ひとつのお悩み解決法だな。

入れたくなかった情報①
ひとり客。スマホ相手にぶつぶつ会話してるの怖いよ。それなりの声の大きさでさ。
あと、提供された料理は温かいうちに食べなさいよ。店に失礼でしょ。

入れたくなかった情報②
ふたり客。明らかに若者のほうが正論なのに、俺は経験あるからという謎理論のみで押し切って有耶無耶にしようとしてる上役。
今夜はちゃんと奢ってもらえよ。割り勘だったら即転職していいよ。

・・
・・・

お悩み相談というか、ただの愚痴でしたね。失礼(^^;


2026年8月7日金曜日

さんぽホリック。

さんぽのときによく被っている144factoryオリジナルキャップの三代目がダメになってしまったので、新調することにしました。
初代から二代目に移行するときの話はこのブログで書いてましたね→こちら

実は三代目まではまったく同じロゴデザインを使っていて、飽きたわけではないけれどそろそろ違うデザインを作るかと(←飽きてんじゃん)。

SNSのハッシュタグで使っている「さんぽニスト」という言葉からいろいろ考えてたところ、ふと “walkaholic という単語が浮かびました。
もちろん仕事中毒=workaholicからの連想ですが、どこに行くにも「歩けるか否か」から考えてしまう「自分らしい」造語じゃないかと。
walkとworkの発音が難しかった中学生。

そうして出来上がったのがこんなヤツです(↓)。


まだ発注かけたばかりなので手元には届いてはいないのですが、納品が楽しみです!

ちなみにベースのカラーを白にしてるのは、主に日射し対策ですね。暑いときにもそこそこ歩くので(^^;
汚れはやっぱり目立ってしまうのですが、消耗品だと思って諦めてます。

・・
・・・

今回は使いませんでしたが別パターンのロゴも作りました。インスタ見てね(↓)。



2026年8月5日水曜日

大切なメンテのお時間。

本当はもう少し早く行くべきだったかとは思いますが、前回通院から1年と3ヶ月、2026年も定期健診(不定期健診とか言わないの)のために歯医者さんに行ってきました。

※以下ほぼ自分メモ

前年のように銀歯が取れた!みたいなわかりやすいトラブルもなく、歯磨きもわりとがんばってたという自負もございますので、意気揚々と(ちょっと大げさ)歯科医院の扉を開けましたよ。

今回も歯ブラシもらった。

「入れ歯の具合はどう?」「まったく問題ないです」なんて会話をしたりしつつ、ひととおりクリーニングしてもらいました。歯石はそれなりにあるんだろうなぁ。

「えーっと、銀歯の横のところと、あと詰めてるところが少し黒くなってるので、もう1回だけ来てくれますか」

というわけで通院2回目。

銀歯との接点のところがすこし痩せてる(?)とこと詰め物が古くなってる(?)らしく、ちょっとだけ削って、そこに補充(?)――紫外線で固めたのでレジンかしらね――して、わずか10分で終了。
通院1回目のクリーニング後でもできたんじゃ?という気持ちは心の中にしまっておいて。

削る痛みもほぼなかったし、これで来年まで安心というものよ。

メンテナンスは大切大切。ね。


2026年7月31日金曜日

翳りゆくひと。[150]

改めて、主な登場人物。
マサさん。わたしの実父。いわゆる昭和ヒトケタ。2025年死去。
あっちゃん。わたしの実母。マサさんの6歳下の妻。老人ホーム入居中。
そして、わたし。あっちゃんとは遠い地で暮らしている。

[150]

あっちゃんは2ヶ月程度に一度、日々飲んでいる処方薬をもらいに旧来から通っている病院にでかけている。もちろん老人ホームのスタッフさんに付き添ってもらって。
マンション住まいだったころは、その薬をかなりの頻度で飲み忘れていたし、通院の予約すら忘れていたのだから、その点に関しては今現在のほうがいい状態だと思う。

そのスタッフさんから電話がある。

『お母様なんですが、薬を待っている間、お体のほうがおつらそうなので、今後は薬は郵送してもらうようにしてもよろしいでしょうか。費用がかかりますのでご確認をと思いまして』
「はい、それはもちろんかまいません。やはり待ってるのはしんどいという感じなんですね」
『そうですね。だいぶお歳でもありますし、長時間の外出になるとお疲れになるようです』

マサさんの葬儀の日、火葬を待っている時間で疲れ切ってしまって休憩室で横になってもらったことを思い出す。
老人ホームに入居してから、およそ2年。残酷なようだが、少しずつ、かつ着実にあっちゃんは老いてきているのだということを認識しておかないとならない。

そして今年も母の日がやってきた。

あっちゃんにはわたしの妻が、暇つぶし用の文庫本を何冊か送ってくれている。
夕刻、あっちゃんから妻に電話がかかってきた。のだが、数回のコールで切れてしまったので、妻のほうから折り返した。

「本、届きました?」
「そういえばこの間、写真も送ったんですけど見ました?」

わたしはその様子を、なんとなく聞いていた。
しばらく雑談して、やがて電話を切った妻が言う。

「お母さん、本が届いてお礼を言わなきゃと思って電話したんだろうけど、一度切れちゃった後はなんで電話したんだかよくわからなくなってたみたい。微妙に話がかみ合わなかった」
「そうか、短期記憶がますます怪しくなってるんだね」
「先月送った本と写真のことはまったく記憶にないみたい。見てないって言ってたよ。写真はまた送り直すことにしたからまたプリントしておいて」

この春に撮った家族写真、そちらは受け取ったという電話がなかったのだった。「電話しなきゃ」という思いが持続しないのだろうな。
あるいは確認もせずに捨てられたかもしれない。


わたしがマサさんから相続したいくばくかの現金だが、もちろん使う予定もなく、ただ置いておいてもしかたないので、運用に回すことにした。

またこれを機に、わたし自身がマサさんと同じような状態になったことを考え、情報の整理を行い、書き残すべきことは書き残しておくようにしようと思い立った。

まずは資産関係の取りまとめから。

『ここに記していることは、たとえば財産分与をどうするとか、そうしたことを記したいわゆる「遺言書」ではない。もちろん法的拘束力があるようなものでもない。
ただ、今後私自身に何かがあって、家族のみんなとコミュニケーションが取れないような事態になった場合、大量に発生するであろう事務手続きを、少しでも簡単にできるように情報を集約した文章である。』

001<< 149<[翳りゆくひと]>151


2026年7月29日水曜日

【FIFAWC2026】後日談はスペイン産。

話は開幕の1ヶ月ほど前までさかのぼります。

行きつけの飲み屋さん(というほど足繁く通っているわけではないのですが)「W杯大予想大会」なるものが開催されてまして。

6問の“なんとも絶妙な問題”に対してお客さんたちが予想をしていくのですが、それに僕も参加させてもらいました。


[問1]日本、ベスト4
日本代表チームの目標は優勝だったから応援する側としても「○」をつけたい気持ちはあるものの・・・組み合わせが決まってたので、さすがに厳しかろうと予想。結果はご存じのとおりブラジル戦での敗退でR32止まり。
答え:「×」

[問2]日本、グループリーグで5得点以上
3試合で2点ずつ取れるかどうか。攻撃陣の好調さに期待して「○」を選択。結果、2戦目の伊東純也のゴールで早くも目標到達。
答え:「○」

[問3]ブラジル、ベスト8以下で敗退
予選での「弱さ」を知っているので、「日本がやっつける」という意気込みで「○」を選ぶ。日本はやっつけられなかったけどR16でノルウェーがやっつけてくれた。
答え:「○」

[問4]グループD、2位通過はパラグアイ
アメリカは強い。次はトルコかなぁ。パラグアイかもしれないなぁ。オーストラリアは厳しいよな。すごく悩んで「×」を予想。結果はパラグアイとオーストラリアが同勝ち点になって得失点差でオーストラリアが2位通過。これはラッキーだった。
答え:「×」

[問5]グループB、1位2位はスイスとカタール
これはもう即答。カタールは予選敗退に決まってる。
答え:「×」

[問6]ずばり、優勝国は・・・
問1の回答を無視して日本とと書きたい(笑)。
可能性のあるチームはいくつかあるけれど、スペインの名前しか浮かばなかった。EUROでの強さの印象だろうか。そしてその期待どおり、圧倒的な強さで決勝も勝利してくれた。
答え:「スペイン」

ということで全6問を制覇してしまい、賞品としてスパークリングワインを1本、お店からごちそうしていただいちゃいました。しかもCAVA!スペイン産!!
こういうのに当たったことないからホント驚いたわよ。


ありがとうスペイン!!ありがとうニコ・ウィリアムズ!ごちそうさまでした!!


2026年7月27日月曜日

趣味は母校。

この夏も「遠縁の後輩」たちの甲子園への道を応援してきました。

昨年秋の新チーム結成から春の大会と追ってきて、見た目でもわかる彼らの成長に目を細める日々でした。
目線はすっかりおじいちゃんです(笑)。

本当は全部の試合に行きたかったけど、結局2試合だけしか現地に行けなかったのは無念極まりません。夏の終わりの瞬間も、僕はオフィスでキーボードを叩いていました。
まあ趣味なんでね、周囲に迷惑かけてまで休暇を取る理由にはならん。モニターの隅っこにブラウザを立ち上げて速報サイトを見てたのはナイショよ。

後輩たちは本当に悔しいと思う。頂点が見えてたからね。
でも、秋の初戦敗退からしっかりとチームを作りここまで来たことを誇ってほしいと思う。

お疲れ様。楽しませてもらいました。ありがとうね。


快勝した日の試合後、仲間との祝勝会の席上、出た言葉がある。

「趣味は『母校』。」

自分自身が言った言葉だけど、的を射てるなと自分で思う。
趣味と言えるような人生の楽しみについては、年齢とともに生まれてくる条件というものもある。できなくなることもあるし、でも新しくチャレンジすることもないわけではない。費用の制約ってものもある。

そうしたいろんな条件を、まるっと満たしている。応援に行くってそんな感じなのだ。

早起きして、駅から球場まで歩いて、1000円ポッキリのチケット買って、そこには無条件で応援できる後輩がいて、大きな声を出して、心の底からエキサイトして。そうした時間が春夏秋と定期的にやってくる。
歳とってからも続けられる最高の趣味じゃないか。

などと酒の勢いで(^^;

満場一致で「うちの学校入って良かったね!」とも言いながら。


2026年7月23日木曜日

エアコンは適切に利用しましょう。

お暑うございます。
2026年7月23日、東京は体温超えの気温が予想されてます。バカなの?

マスコミは盛んに『エアコンを適切に利用して』と呼び掛けています。そんなこと言われなくたってエアコンないと無理よ、と思う昨今ではあります。

もちろん、わが家も朝からエアコン、扇風機がフル稼働状態です。


が、問題がひとつ。

トイレ、暑すぎんか!?

当然ながら家のトイレにはエアコンついてないし、小さな換気窓からは熱波と呼びたくなるような熱気が入り込んできてて、それが溜まりに溜まってる個室に一定時間いるのは苦行としか呼べない行為です。サウナのほうがぜんぜん爽やかだわ。

ドアを開け放っておくわけにもいかないしねぇ。

耐えられなくてすぐに出てきてしまって、結果、便秘になりそうです(笑、いや泣)。

さらに言えば、汗がべっとりまとわりついて、便座に足がくっつくし、パンツもうまく上げられない(苦笑、いや涙)。


2026年7月22日水曜日

チルド。

♪エニー エニー エニーマートーーー

薄く流れる店内ジングルが頭の中から離れてくれない。その音が脳内で再生されるたびに、心臓がバクバクする感触がある――。

映画「チルド」、鑑賞してきました~!
封切初日の夜の回、劇場はかなりの入りだったと思います。
なんで初日に勇んで行ったかというと、あまり詳細には書きませんが、岩崎裕介監督のご家族とは旧知の間柄でして、岩崎監督自身とも少々ご縁があったということで。

公式サイトの「INTRODUCTION」の冒頭を引用させてもらいます。
“舞台は東京の片隅にあるコンビニ〈エニーマート倉冨町7丁目店〉。
小さな社会で起きたわずかな歪みをきっかけに、世界は終わりへと向かっていく。”

以下、公開直後にもかかわらずかなりネタバレを含んでしまっていますので、ご注意いただければと。


2026年7月17日金曜日

戦いたくないウルトラマン。

ウルトラマンって「勇気の象徴」みたいなところがあると思うんだけど、今度の「ウルトラマンテオ」は基本設定としてその勇気がない存在として描かれている(ように思う)。

トラウマとでもいうのか、怪獣怖いという思いを持っていて、自らが逃げたという過去をネガティブな経験として認識している。
そういうメンタルだからか、人間体のときは明るく元気なヤツという鎧をまとっているようにも見える・・・。

なんだよめっちゃ人間くさいじゃないか。非常によろしい。
自信なさげという点においては「ルーキー」として地球にやってきたメビウスを思い出す(だって頭の形がちょっと似てるんだもん)。

斬新な設定とまでは言わないけれど、これまであまり出会ってこなかったタイプのテオの成長を半年間楽しみたいと思っている。

ところで“テオ”ってどういう意味なんだろ。語感はレオだが(^^;
オメガの変身アイテムが「オメガメテオ」だったけどそれとは関係ないだろうし。

そういえばタイトルロゴのフォントがいわゆる「ウルトラマンフォント」なんですよね、テオ。

ひでぇ絵だな(マウスで描いた)


  • アニメ「ULTRAMAN」がWOWOWでFinalシーズンまで一挙放送になってたので全部録画して一気見中。
  • 4KリマスターのウルトラセブンもBSP4Kで毎週視聴中。恐ろしく映像が鮮明(笑)。まもなくゴース星人襲来!
  • 仮面ライダーゼッツもいよいよクライマックス。
  • ギャバンインフィニティ、2クールで終わりなのか。寂しすぎる。
  • MXでやってる仮面ライダーアギトも。氷川さんかっこよい。あの真魚ちゃんが後にデンライナーに乗ることになるのか。
日々忙しいな(笑)。


2026年7月14日火曜日

夏の白シャツ。

たくさんのお下がりを息子1号2号からもらったので「今年の夏は洋服買わないぞ」と固く心に誓ってはいたのですが、前言撤回朝礼暮改一挙両得一石二鳥、“バーゲン”の四文字のついふらふらと吸い寄せられて・・・・。


お仕事着、白いシャツです。細かい鹿の子生地です。

すごくいい感じです。いい感じなのですが、このシャツ、私に緊張を強います

ジャストサイズなもんですから、ちょっとでも油断しようものなら前空きのボタンとボタンの隙間からインナーシャツが覗きます。

ええ、そのとおりです。
緊張が求められてるのは腹部であります(涙)。


2026年7月13日月曜日

毒素放出。

他人からモノを頼まれるっていうのは基本的にとってもうれしいことだ。

単純に頼りにされるということは単純にそうだし、もちろん意気に感じたりもするし。

友達少ないから余計にそう思うのかもしれないけども。


ただね。

「頼み方」ってあるじゃない?

プロとしての仕事をタダでやってみたいなの(たとえば美容師さんに友達だから切ってよ、みたいなやつ)は論外としても、あの無自覚な上からの態度にはカチンと来てしまうことも多々ある。
無自覚だからこそタチが悪い。

こちらの都合は置いてけぼり?
僕、あなたの小間使いじゃないよ?
つーか、それ、他人に頼むときの口の利き方かい?

言わないけどさ。自分の胸にしまうけどさ。

気持ちって大事よ。


2026年7月9日木曜日

自転車おじさんとの邂逅。

歩道を歩く僕の前方からふらふらと自転車が向かってきます。なんとなく注意しなきゃと運転するおじさんを見ていました。

するとそのおじさん、すれ違いざまに叫んだのでした。

「この●ゲが!」

多分に侮蔑のニュアンスを含んでいるようなその声にびっくりしちゃって、遠ざかりつつある自転車のほうを振り返りました。

おじさんは進行方向を向いたまま、その後も「このハ●が!」「●ゲが!」「ハ●!」と大声を出しつつふらふらと進んでいました。

すれ違う前は聞こえなかった声が、すれ違った後はしばらく聞こえ続けるのはなんででしょう、人体の神秘ですね、人間の耳って性能いいですね、などという話は置いといて、そのおじさんの様子を見て必ずしも僕に向かって言ったのではないのだなという可能性が大きくなったことから、瞬間的に感じた怒りのようなものは収まりました。

むしろ余計な反応しなくて良かったよね。うん。

ただそのぶん、別の感情も滲んできました。


とっても悲しい。

だって、本人自覚あるんだもん。気にしてないと言ったら嘘になるし。
それを面と向かって言われたら、そりゃ落ち込むし悲しいよ。ぐすん。


2026年7月7日火曜日

星に願いを。

みんなのすべての夢と願いが叶いますように。

・・
・・・
・・・・できれば僕のを最優先で(笑)。


とか書いてみても、特段の願いなんてないんだよね。現状維持で十分(と去年も書いた)。

あ、ワールドカップで買ってるTOTOとBIG、当たって(文字どおり現金な願い)