2026年1月12日月曜日

正のスパイラル。


唐突に井手が蒲田に戻ってきた。驚き半分、喜び半分。
さらに驚いたのは復帰即スターターだったこと。ケントさんの井手に対する信頼度がわかろうというものだ。

新潟 85-63 東京Z●

そのGame1はいろいろあって1Qの半分ぐらいしか見ることができなかったんだけど、PnRからセンターのレーンを使うのが本当に上手。そこを使いたいジェレミーやマリクとの相性はもちろん、キックアウトからの展開もあるのでスムーズというかリズムが出るというか。

ただそれが結果には残念ながらつながらなかった。
けれど試合後にボックススコアだけを見てみると、シュートのアテンプトは上回ったし、ターンオーバーは少なかったし、点差ほどの差はないのではないかと。

これならアウェイで1つ取ってこれるぞ!


という期待感マシマシで迎えたGame2。

新潟 79-102 東京Z〇

ほらね(喜)。100点ゲーム!!

うまく中央からペイントタッチできればもちろん得点の可能性は上がり、相手のファウルも増える。相手が焦ればそれがいい守備にもつながり、そこからのファストブレイクと・・・・これぞ「正のスパイラル」。
スリーの確率高杉君だったのはラッキーとしか言いようがないけどさ(笑)。ジェレミーどうなってんねん(笑)。

上位相手にアウェイでこの内容で勝利できたのは大きい。
増子が加入したときにも同じ言葉を書いたけどもっかい書く。今度こそ『さあ反攻だ!』


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