3位決定戦の意義みたいなものはいったん横に置いておいて、3位決定戦だからこそ開始早々からオープンな展開になって、それはそれは見事な“バカゲーム”を見ることができた。
バカゲームって言ったって、バカにしてるわけじゃないのよ。あと、3決のために日曜日に早起きする気にはなれなくて、ゆっくり起きてからフルマッチを見ました。
FIFA World Cup 2026 Bronze-final
互いにプレスには出ない(≒守備組織がルーズ)だったので、それこそ前線の選手の能力の見本市だった。
みんな速いし上手いよね(←雑感想)。
それにしてもサカ!準決勝で見たかったよ・・・。
後半フランスが追っかけていって、試合がどう転ぶかわかんなくなった状況で、注目してたのは「イングランドがドン引きするか否か」。
むしろ引いてくれたほうが“一貫性”があったと思う(好き嫌いは別にしてね)。ただそうしなかったし、前に早い選手を残して屈強なDF陣の枚数を増やすことなく、カウンターで追加点取ったんだから、まあそういうことよね、と。
最終的に接戦になって、いわゆる主力が投入された後を見ると、「主力として先発起用されるだけの理由はある」ってことかな、などと思う。あれだけ屈強に見えたフランスも実は層が薄かったのではという仮説が頭に浮かんだりも。
フランスにとってみれば、エムパペが2点取ったので、ミッションコンプリートだし、イングランドにとってみれば溜飲を下げるという結果になったんじゃないかな。
つまり、WIN-WIN?!







