2026年9月26日土曜日

[AsianGames2026]マラソン。

まずは山下選手金メダルおめでとう!矢田選手も銅メダルおめでとう!
推しの佐藤さんも4位入賞おめでとうございます。

男女とも後半から終盤にかけてペースが上がっていく、いわゆる「ネガティブスプリット」のレースになった。

この展開にきちんと着いていけたってのは、日本選手の底上げというか世界基準に近づいたというか、そんな印象を持ったな。
山下に至っては自分で上げたからね!

だって国際大会で終盤のペース変化についていけずに、千切れていくシーンを何度も見てきたからね。

結果だけでなく、そのことがとってもうれしい。

2026年9月25日金曜日

翳りゆくひと。[153]


[153]

手術前日、担当の麻酔科医から当日の手順の説明などを電話で受けた。

『アレルギーとか、手術歴とかおわかりになりますか』
「アレルギーの話は特に聞いたことはないです。手術については、そうですね、緑内障の手術をしたことがあるようには聞いたような気がしますが、ほかについてはまったく承知していません」

親のことなのに何も知らないんだな。
自らを卑下するような気持ちも出てくるが、わたしにとってはそれが普通のことでもある。

『わかりました。手術は負担が少なくなるよう万全の態勢で行いますので』

今は「よろしくお願いいたします」以外の言葉がない。

午後になって、今度は看護師の方から電話が入る。

『病室のベッドからおひとりで抜け出されまして、廊下でまた転倒されてしまいました。レントゲンの結果、骨折箇所に影響はなくて、明日の手術も予定どおりです』

驚かせないでほしい。

『何かあればナースコールをしていただくようお願いしてしいるのですが、なかなか覚えていただけなくて。現在はベッドにセンサーを付けさせていただいて、より注意を払うようにしております』

怪我のことも心配だが、生活環境が変わることに対する認知症の進行というのもかなり心配だな。老人ホームに戻れるまで数ヶ月かかるだろうし。

「わかりました。どうぞよろしくお願いします。それで、手術の翌々日の日曜日には面会にうかがう予定にしております」
『承知いたしました。ご家族に書いていただきたい書類もありますのでナースセンターにお立ち寄りください』

そして手術当日。

夕方になって「無事に成功しました」とナカムラ医師からの連絡が入る。
まあ術後のほうがいろいろと大変な気はするが、まずはひと安心である。

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2026年9月24日木曜日

彼に嘘は通用しない。

東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ「あなたが誰かを●した」を読む。
訃報後最初に発売された文庫本で(たぶん)、同シリーズの「どちらかが彼女を●した」「私が彼を●した」を読んできた私にとって買わない選択肢はなかった。
毎度のことですが「おっかない文字」は●にしております。ご了承ください。


事件が起こる前、およそ50ページ、その描写がまずもっておもしろい。
これぞ達人の「人間描写」かと唸る。

そして“誰か”とタイトルで宣言されてるように事件は起こる。その時点でたくさんの登場人物全員の「像」が浮かぶからこその緊迫がそこにある。すげぇぞ東野圭吾!

現場となる別荘地ってある意味クローズドサークルで、「閉ざされた別荘」ほど密室ではないけど、むしろリアリティを感じちゃうのよ。もうね、50ページでヤラれてるちゃったわ。400Pオーバーの作品なのに。

“無差別なれど計画的 ”

ミステリにこれほど刺激的な設定ってあるだろうか(たぶんあるんだろうけど)。

自首、しかし口を閉ざす犯人。
ネット上に拡散される憶測と被害者たちの黒い噂。

そして別荘地の住人たちの「嘘」。だが。

『覚えておいて。彼に嘘は通用しない』

小さな会話から、小さな違和感から、その嘘に潜む真実が加賀恭一郎によってあぶり出されていく。

・・
・・・

グイグイ読まされた。
でもそこはミステリーだから、ちょっとページを戻ったりして確認しつつ、ね。
おもしろかった!!


2026年9月23日水曜日

[AsianGame2026]体操男子団体。

体操男子団体決勝。
中国はミスが少なかったな。

あん馬で岡が失敗をした直後の橋本のガッツポーズ。中国のつり輪のエースが超高得点をたたき出した直後の金田がEスコアで上回る演技をしたところ。
流れが日本チームに来たんじゃないかと思ったんだけど、複数の大きいミスもある中、さすがに勢いだけでどうにかなるような相手ではなかったね。

ロスに向けては「個の力」以外ないのかな。使い古された言葉だけども。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026


競泳は日々エキサイティング。
各国世代交代が進みつつあるのも楽しくてしかたがない。


2026年9月22日火曜日

[AsianGames2026]女子バレー決勝。

基本に忠実に、チームワークよく戦う。
サーブを攻めて相手を崩して。
泥臭く粘り強く拾い続ける。

ぜんぶ日本がやりたいバレーボール。それをより高精度にやられて、加えて高さもある。
そりゃノーチャンスだわ。

第2セットの終盤から徐々に五分で戦えるようなってきて、それが結実しかけた第3セット。
だが6点リードも結果にはならんかった。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026

おまけに中国は10代の選手が3人もスタートから出てたわけよ。『日本の若きエース!』とか言ってる場合じゃないわよ。


中国の壁は比喩的な意味でも物理的な意味でも高かったが、これを糧にできるか否か。

でもまずは、銀メダルおめでとう!!と伝えたい。特に山田さん(はぁと)に。


2026年9月21日月曜日

[AsianGames2026]次につながる結果。

体操男子個人総合(兼団体予選)。
単純に橋本と岡の一騎打ちだと思ってた。大きなミスが出たほうが負ける、そんな予想。

んでミスが出たのが橋本だった。なんだか「調子よすぎて勢いだしすぎた」みたいなミスだったな。そして岡は怪我の影響がDスコアを抑えた構成。
金銀取れると思ってたんだけどな。この競技は本当に難しい。
ただこの結果をもって、「団体」は視界良好と言っていい。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Artistic Gymnastics - Men's All-Around
2nd OKA Shinnosuke
3rd HASHIMOTO Daiki

競泳男子4×200メートルフリーリレー。通称8継。
最強の呼び声も高く、実際にそういうレースを見せてくれた。興奮したね。テレビの前で大声だしたよね。そのぐらいのレースだった。
アンカーの松下が抜かれてしまったという結果ではあるけれど、松下がどうこうということではもちろんない。
すごかった。そして未来に期待がつながるレースだった。お見事銀メダル。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Swimming Men's 4×200m Freestyle Relay
2nd Japan


昼からずーっとテレビ見てるわけだけど、TBSは何度同じ試合を見せてくるのかしら。
権利持ってないのはわかるけど、なんかやりようはないものだろうか。

加えて画面にも余計な文字列が多すぎて選手の細かい動きが見切れたりしてるしストレスである。


2026年9月20日日曜日

[AsianGames2026]男子バスケ決勝。

卓球女子、予選リーグ。
張本も伊藤も、手の内を出さないまま、“スパーリング”をこなしただけ、ぐらいの圧勝。

競泳。
レースを見てて、ゴールシーンを目撃して、そして「ヘンな声が出た」。
目標とは言われてた29秒台。だけど、この大会でのその記録を目撃できるとは。しかもそのタイムをたたき出してメダルをつかみ取った選手が35歳って!

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026

競泳界隈は大会前にややこしい話があったけれど、ここまでみた感じだとそれが悪いようには影響してないかなと思う。

・・・いや、そう思わせてくれ!まだまだメダルラッシュ、期待しているぜ。


そして待ち望んだ「男子」の「バスケ」の「ファイナル」である!!
決勝進出は64年ぶりですってよ。あの人の生まれた年!

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Basketball Men  - Final

イケるぜ!って思ったし、勝てるぞ!とも思ったし、正直に言えば「格上」の韓国に対して、その可能性は見せてもらった。

下馬評に比して、決勝でトップを追い詰めたという事実は卑下することなく、加えてまもなく始まるB.Premierや海外でのキャリアにおいて、選手個々が今回の経験を生かしつつ成長してもらいたいな、と思う。

なんて言うものの・・・・くっそー。


2026年9月19日土曜日

完勝しちゃったよ。

勝っちゃったか・・・。

ちょっと言い方が失礼の極みなのだけど、浦和が勝ったというよりもヴェルディが負けたという感じかな。だってあの程度のプレスに引っ掛かって自らゲームを難しくしたわけでしょ。
ホント失礼な言い方してごめんなさい>ヴェルディ界隈

○浦和 3-1 東京V

コンディションの問題があろうかとは想像はするものの、瀬古・安居・植木と並んだ中盤のメンバーを見て、どうなるん?みたいな気持ちは大きかった。

ただ想像以上に機能したなと思うのは、安居が案外ポストプレイが上手いということ、植木が裏を狙う姿勢が強いこと、おそらくは後方で見ていて「こういうプレイが欲しいよね」ということがひとつ前のポジションで実践できてたのかなと思う。
南野のゼロトップとの相性も良かったし。


完勝ですよね。ただ・・・・勝っちゃったのか、みたいな気持ちも出てくるのがホントに気持ち悪い。


2026年9月18日金曜日

[AsianGames2026]女子バレーと男子バスケ。

バレーボール女子予選プール。
和田も佐藤もメンバーにおるやん。主力でお休みもらったのは石川だけ?どういう選考基準なんだろう。
「勝負所で石川以外の選手に」というオプションを試したいのかな。石川いると使わざるを得ないからね。
でも結局「困ったときは和田」ってのはぜんぜん変わってないんだけどね。
むしろ和田さん佐藤さんを休ませてあげたいのだが。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Volleyball Women  - Pool A

実力差があって逆にちょっとピリっとしなかったかな。この内容だとタイ相手は厳しいぜ。


続いて男子バスケの準決勝。メダルかかってるからねぇ勝ちたいよね。決勝行きたいよね。
女子バスケの予選リーグよりもメダルかかってるこっちを生で放送してほしかったぞ>TBS

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Basketball Men  - SemiFinal

高さの中国に対して機動力で対抗する日本。
個人能力はもしかしたら中国のほうが上なのかもしれないけど、守備の激しさと攻撃の連携と速い展開、そこは日本の強みだったかもしれない。

すごく雑に言うと「厳しく守って走る」「リバウンドは頑張る」。
精神論っぽい言い方だけど、本当に選手の頑張りがヤバいレベルですごかった。これが日本代表がやりたいバスケット!!
2Qとか涙出そうだったもん。

中国を圧倒しての決勝進出。おめでとう!!
ついでに決勝では韓国にリベンジして・・・・(^^;


2026年9月17日木曜日

不快からのリカバリー。

(昨日のブログ『秋の長雨』からのつづき)

体が重いから酒飲んでとっとと寝てしまう。でも結局翌朝さらに体が重い。
最近はだいぶ日が短くなってきて起きる時間にちょいと暗いというのも拍車をかける。

そんな悪循環をなんとか断ち切りたい。

そして考えたのが、じゃん!


昨今話題のリカバリーウェアの投入であります!!

●eDとか●ライブとか●AKUNEとか、そういう高級なのは買えません!!

なので、俺たちのワークマンとドンキで買ってみました。
ニトリも回りましたが、今回はパス。価格はワークマンと同等だったかな。

・・
・・・

数日間着用してみてその効果のほどは正直「よくわかりません」。

がひとつ確実に言えるのは着心地がよくて、長袖長ズボンなのに暑くない。
これは快適。

不快な季節に快適なウェア。それだけで回復のきっかけになっているような気がしてなりません。

プラシーボ効果と笑わば笑え(笑)。