2026年9月18日金曜日

[AsianGames2026]女子バレーと男子バスケ。

バレーボール女子予選プール。
和田も佐藤もメンバーにおるやん。主力でお休みもらったのは石川だけ?どういう選考基準なんだろう。
「勝負所で石川以外の選手に」というオプションを試したいのかな。石川いると使わざるを得ないからね。
でも結局「困ったときは和田」ってのはぜんぜん変わってないんだけどね。
むしろ和田さん佐藤さんを休ませてあげたいのだが。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Volleyball Women  - Pool A

実力差があって逆にちょっとピリっとしなかったかな。この内容だとタイ相手は厳しいぜ。


続いて男子バスケの準決勝。メダルかかってるからねぇ勝ちたいよね。決勝行きたいよね。
女子バスケの予選リーグよりもメダルかかってるこっちを生で放送してほしかったぞ>TBS

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Basketball Men  - SemiFinal

高さの中国に対して機動力で対抗する日本。
個人能力はもしかしたら中国のほうが上なのかもしれないけど、守備の激しさと攻撃の連携と速い展開、そこは日本の強みだったかもしれない。

すごく雑に言うと「厳しく守って走る」「リバウンドは頑張る」。
精神論っぽい言い方だけど、本当に選手の頑張りがヤバいレベルですごかった。これが日本代表がやりたいバスケット!!
2Qとか涙出そうだったもん。

中国を圧倒しての決勝進出。おめでとう!!
ついでに決勝では韓国にリベンジして・・・・(^^;


2026年9月17日木曜日

不快からのリカバリー。

(昨日のブログ秋の長雨からのつづき)

体が重いから酒飲んでとっとと寝てしまう。でも結局翌朝さらに体が重い。
最近はだいぶ日が短くなってきて起きる時間にちょいと暗いというのも拍車をかける。

そんな悪循環をなんとか断ち切りたい。

そして考えたのが、じゃん!


昨今話題のリカバリーウェアの投入であります!!

●eDとか●ライブとか●AKUNEとか、そういう高級なのは買えません!!

なので、俺たちのワークマンとドンキで買ってみました。
ニトリも回りましたが、今回はパス。価格はワークマンと同等だったかな。

・・
・・・

数日間着用してみてその効果のほどは正直「よくわかりません」。

がひとつ確実に言えるのは着心地がよくて、長袖長ズボンなのに暑くない。
これは快適。

不快な季節に快適なウェア。それだけで回復のきっかけになっているような気がしてなりません。

プラシーボ効果と笑わば笑え(笑)。


[AsianGames2026]男子サッカー初戦。

19日に開幕するアジア競技大会(2026/愛知・名古屋)。
すでに競技は始まっていて、男子バスケに至ってはグループリーグどころか準々決勝まで終わってたりします。日本チームはベスト4に残ってます!

スポーツ観戦オタクを自称する私としては、もちろん興味がないわけではなく、できるだけたくさんの競技を見たいと思ってはいるのですが、残念ながらそこまでハイテンションになってるわけではないというのが正直なところ。

一番の理由は「見られないもん」ということでしょうか。東京開催の競泳のチケットは買えなかった(涙)。

放送はTBS独占なので大々的にたくさんの競技を見せてはくれないだろうというのは想像どおり。配信はというと、U-NEXTには加入してないのですよ。家族会議の結果、今回加入することは見送ることになりました。1ヶ月無料なのですが、昨今いろいろがんばってるU-NEXTの無料枠を使うのはこのタイミングではなかろうと結論づけました。
TVerではハイライトがあるようなないような。

そんなわけで、放送された分は積極的に観戦したいしここに書き残したいとは思うものの、限定的になっちゃうかなぁという感じです。

ちなみに男子バスケが恐ろしく早いタイミングが始まったのは、会場のIGアリーナを他競技でも使う予定があることと、Bリーグの開幕と被っちゃうからだそうで。
代表チームもいわゆる「B代表」です。


というわけで、男子サッカーの初戦から。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Football Men - Group A

そりゃ大量得点で勝ちたかったのはそうでしょうけども、初戦の難しさも考えれば、危なげなくクリーンシートで複数得点なら文句なしでしょ。優勝を期待されてるだけにプレッシャーはあっただろうし。ゴール前はみんな力んでたよね。オンターゲットが5/23だもんね。若さゆえ?

引いた相手に対して、落ち着いてボールを動かしながら隙間をねらっていく――特にポケットを取りにいく姿勢は全選手共通して持っているように見えたのは素晴らしいと思ったな。
若い選手ほど「個人戦術」と言われるようなベースのIQの高さのようなものは感じるよね。

・・・それにしても、大関はいい選手だけどもそれしか言わない中継は嫌。


2026年9月16日水曜日

秋の長雨。

去年の今ごろは残暑残暑と言ってたような気がするけれど、今年は「雨雨権藤雨権藤」。
元の言葉はもちろん「権藤権藤雨権藤」。何のことかわからない良い子はパパかママかグーグルさんかAIさんに聞いてみてね。

まとわりつくような湿度がうっとうしいことこの上なし。

太田裕美は『♪九月の雨は冷たくて』と歌ってるのに、気温もそこそこ高くてとっても(今日は低めだけど)不快これぞ「深い不快」(^^;

うっとうしいだけならまだしも、日本各地では豪雨被害も多く報道されてて(悲)。
被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧を願っています。

梅雨?ってかむしろ雨季?みたいな、そんな天候が続いてくると、さすがに気分は上がってこない。というか下がりっぱなし。
さすればなんとなく体も重くなってくるのよね。気圧のせいだけではないと思うの。


こんなときには酒飲んで寝てしまえばいい。

・・・のだけど、それやると翌日さらに体が重いのよね(涙)。



2026年9月14日月曜日

B.ONE開幕まであと2週間。

われらがアスフレさん、B.ONEへの挑戦スタートまでいよいよあと2週間。

個人的にはプレシーズンマッチというものには実はあまり興味がない(ただの練習だと思っているので)のだけれど、B.ONEの開幕節には参戦できないことがわかっていることもあって、ちょいと様子見に行ってみた。
ファンクラブ会員は2F無料、というのが大きかった(^^;

ただの練習ならいつものようにリングの裏で「応援する」のではなく、少し高い席(値段じゃなくて位置の話ね)から俯瞰で見てみようかと。


開幕まで「まだ2週間ある」と考えるか「もう2週間しかない」と考えるかにもよるだろうし、おそらくはこの時期はそれなりに追い込んでトレーニングしていることもあるだろうし、試合の出来そのものについて言及することは特にないと思っている。

まあそれでも勝利という結果が出たらそれなりにうれしかったりするんだけどね(現金)。

  • 新加入の選手も多いので、公式HPの選手一覧は写真入りで更新しておいてほしかったよ。顔と名前が一致せん。Zgirlsのページも早よ更新してちょ。
  • 今季のユニフォームはZネイビーの紺の色が深くてきれい。好き。
  • アップのとき、イーサンが「Let's GOOOOO!!!」をやってくれた。これはもう単純にうれしい。
  • 外国籍3枚+アジア枠の選手はそれぞれ機動力もありそうだし、高さはもちろんウイングスパンのあるタイプとお見受けした。特にリバウンドは昨年よりも圧倒的に戦えそうな気がする。このまま怪我なく開幕を迎えてほしい。
  • この日は8人ローテーション、出場した選手は限定的だったけど、それぞれスキルフルな感じは見て取れた。個人的には#7石橋選手に期待したいかな。てかウイング足りんくないか?

戦術面も俯瞰で見たことでいろいろと気づいたこともあるんだけど、なんとなく書き残すのはやめといたほうがいいかなと思う(誰もこんな零細ブログは見てないだろうけど)。まあよく理解してないという言い方もできないでもないとも言う(^^;
いずれにしてもケントHCらしいチームになれば最高である。

あと・・・・演出チームはいろいろがんばれ。超がんばれ。


色眼鏡とスポーツマンシップ。

色眼鏡で見ているということは重々承知の上で書きます。不快に思われる方もいるかもしれませんが、前もってお詫びしておきます。

●浦和 1-2 岡山

試合結果の前に、岡山の宮本選手の脳震盪が大事に至らないことを心から祈っています。

でだ、その場面だよ。

なんかどうでもいいようなことで怒り狂ってる浦和ベンチ。
脳震盪の疑いのある選手にブーイングするゴール裏にも少々憤慨しましたが現地ではよくわからん、というのが常だからなぁ。人によって温度差が出るのはある程度しかたがない。ただ「その可能性」を想像できるといいなと思う。

なんかガッカリですわ(それが「色眼鏡」だと言うならそのとおり)。

まずはベンチは冷静に静かに対応を見守るのが筋だろうと思うんだよ。

ピッチでプレーしてる選手はすぐに試合を止めるように審判にアピールしてたんだよ。そのぐらいの事態だったんだと思う。
それなのに――という気持ちが強い。


負けたことよりも、はるかに悲しい。スポーツマンシップとは。


2026年9月11日金曜日

翳りゆくひと。[152]

 

[152]

わたしの元に、8月から使うあっちゃんの介護保険負担割合証が送られてきた。
念のため控えを取ってからあっちゃんの暮らす老人ホームに向けて投函した、まさにその日。

『お母様ですが、朝お部屋で立ち眩みされて、尻もちを』

老人ホーム、グッドライフ中央公園の看護師の方からの電話だった。

『痛くて動けないようにおっしゃいましたので、かかりつけの先生に相談して車いすで整形外科に行きましてレントゲンを撮ったところ、大腿骨の骨折が見つかりました』

典型的な年寄りの骨折だ。わたしと同居している義母が数年前にやったのと同じだろう。

「それで今は」
『はい、中央総合病院のほうを紹介されて、そちらに入院することになりました』

義母と同じなら、手術をして、リハビリ病院に転院して数ヶ月ってところか。わたしは頭の中でイメージした。

『後ほど病院のほうからお電話があるかと思いますので』
「わかりました。詳細はそちらを待ちます。いろいろとご面倒かけますがよろしくお願いします」

わたしは3年前の夏、マサさんが脳梗塞で倒れたときのことを思い出していた。
あのときはデイサービスのスタッフの方がいろいろと対応してくださったが、それでも手続きのために翌日には現地に行かなくてはならなかった。それに比べると「よろしくお願いします」と言うだけで、わたし自身が慌てて何かをしなくても問題がないという安心さはことのほか大きい。

午後になって、医師から電話がかかってきた。

『担当いたします整形外科のナカムラです。お母様ですが、診断は大腿骨頸部骨折ということになります。ケガ自体は重いものではないのですが、年齢のこともありますし、折れた部分をつないでも血流が行き届かなかったりするなどのリスクが大きいです。これまでは普通に歩いていらっしゃったということなので、また歩けるようになるために、大腿骨の折れた関節のところを人工関節にする手術を行おうと思います』

人工骨頭置換術というのだそう。予想どおりだ。

「はい、それでぜひお願いしたいと思います」
『手術は3日後の金曜日、15時半からを予定しています。執刀は私が担当します。おそらく1時間半ほどで終了する予定です』

それから手術に際してのリスクの説明などを受ける。

『翌日からはさっそくご本人には動いてもらってリハビリを始めてもらいます。およそ2週後にはリハビリ病院に移っていただくことなるかと思います』
「わかりました。よろしくお願いします」
『手術後にまたこちらからお電話させていただきます。』

人任せにしたと言ってもそのあともいろいろと確認は続く。

入院時のパジャマなどの手配をどうするかなどを老人ホームのスタッフさんと調整――病院指定のものを使うことでお願いをした。

さらにはあっちゃんの入院する部屋のランクの話を看護師さんと調整。
そこであっちゃんの様子も教えてくれた。

『病院にいることもよくわかられていないみたいで』

151<[翳りゆくひと]>153


2026年9月10日木曜日

進路希望は空白のまま。

時間は誰にでも平等で、否応なしに過ぎていきます。

それはこのブログの筆者にとっても例外ではなく、また歳を重ねる日が、至極当然の如くやってきました。

お祝いの言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございます。


「ありがとうごさいます」と言いながら、本当に喜んでいるのかと自問自答する程度にはめんどくさい大人になってしまったような気もしますし、ひねくれた老人の入口に立っているのもまた真実なんだろうと思っています。

ここまで来てしまうと、本格的に自分の将来を考え、見直さなければならないのだろうなという実感もあります。
なんだか担任の教師に進路希望調査の紙を渡されて提出を求められているような、そんな気分なのです。
おかげで進路の決まってない高校生になる夢などを見てしまったり(笑)。

ただ今のところ第一志望の欄に記入すべき文字は見つかっていません。
それをこの1年かけてしっかりと考えることにしたいと思います。もちろん、自分の都合だけで決められることでもないので。

そういう1年ですが、皆様今後もどうぞよろしく。


2026年9月8日火曜日

[FIBAWWC2026]グループフェーズ総括。

FIBA女子ワールドカップドイツ大会、Akatsuki Japanが挑んだグループフェーズ。


FIBA Women's World Cup Germany 2026 GroupA #1
Japan 102-97 Mali

ひと言で言えば「バカゲーム」か(失礼)。
インサイドは好きなようにやられてしまう一方、日本も好きなように3Pを打ち続ける。女子のゲームでここまでのハイスコアはなかなか見ないよ。

マリ、非常に上手な選手が揃ってたと思う。ただ「組織」という面ではどうだっただろうか。3P×20本という大会記録を達成できた「要因」になってたんじゃないかな。


FIBA Women's World Cup Germany 2026 GroupA #2
Germany 74-58 Japan

さすがにドイツはちゃんと組織的に守ってきたなぁ。初戦で9本のスリーを沈めた林にはベッタリとフェイスガードを付けて無力化、とにかく外をフリーにしないようにローテーションしながら最終局面では高さの優位性を最大限に生かす――そういう守備を徹底された。3Pが3本しか入らなければこの結果はやむなし。


FIBA Women's World Cup Germany 2026 GroupA #3
Japan 59-79 Spain

うーん。まずこのゲームは笛が軽かった。日本のアグレッシブな守備がことごとくファウルになる。テレビに向かって「この×××が!」と叫んでしまった。
それでも少しずつ笛にもアジャストしつつ、守備の強度をもって先行する強豪スペインに追いすがったのだが・・・途中で1ポゼッション差まで詰めるまでが精一杯だった。

特に44番よ。ここぞというポイントで必ずスコアしてくるし、山本や田中がここまで抑え込まれるシーンなんてそうそうあるもんじゃない。


グループAは2戦目終了時に4チームがすべて1勝1敗というややこしい状況になってたんだけど、他会場でドイツがマリに勝利してくれたおかげでかろうじて決勝トーナメント進出が決まった。ドイツありがとう!

まだ大会が終わらなかったのは経験という意味でも本当に素晴らしいことだと思うんだけど、「外を消されたときのオフェンス」という課題に対しての回答がまだ見つかってないという点は気になるところ。

準々決勝進出決定戦“Qualification to Quarter-Finals”のハンガリー戦で、その回答――少なくともそのきっかけのようなものが見てみたい。


2026年9月7日月曜日

なんやかんやで。

なんやかんやで鹿島に勝ってしまった。

正直に言う。今現在がどんな状況であろうと、鹿島に勝つというのは心の底から嬉しいと思える結果だ。

鹿島 0-1 浦和○

そしてその結果だけを見れば、大量失点・複数失点の流れはストップし、鹿島と同等のスタッツが並んだ。

でも実際のところはどうだっただろうか。
得点は相手の選手によるものだったし、それこそ決定機らしい決定機はなかったし、逆に完全にやられたと思うような場面はいくつもあった。

相手のミスにも助けられつつ、なんやかんやでよく守れたなという気持ち。

実際に3-4-2-1のシステムは、守備面で多少の安定感はもたらしたのではないかと思う。だが一方で攻撃の閉塞感は逆に増したのかもしれない。ドタバタに持ち込みにくい形なのかもな。


なんやかんやで3連勝。しかもアウェイ連戦を連勝で。

うーん。