2026年2月3日火曜日

セスナはキケン。

今回今さらながらに見てみた映画は、メル・ギブソン監督作品の「フライト・リスク」です。2024年作品。


ある犯罪の裁判のため、アラスカから「証人」を移送する「保安官補」、そして飛行機の「操縦士」。
映像の中にはほぼこの3人しか登場しないので、クローズドサーキットなシチュエーションサスペンスと言ってもいい。

・・・なんだけどさぁ。

「操縦士」役のマーク・ウォールバーグがさぁ、ハゲてんのよ
もうそれが気になっちゃって気になっちゃって内容が入ってこない(笑)。

ま、それは冗談として。

サスペンスなんで細かいとこは書かないけど、映像の中の3人だけでなく、通信先にいる数名の人物も、誰も彼も信用ならない(笑)。
特にハッサンな。あの「間」は何よ。

シンプルが故にワクドキしてしまう。

・・
・・・

楽しかったな。派手じゃないけど、こういう映画は大好き。
ラストが爽快痛快なのも含めてね。


2026年2月2日月曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#40

加圧トレーニングのメニューは、自分なりの基本メニューというのがあって、ほぼそれを繰り返しているのですが、唯一スクワットだけは毎回手を変え品を変え、です。

高い位置から膝が90度に曲がるところまで下げる、というのがスタンダードだとして、
  • 低いところからさらに低く曲げる
  • 低いところで素早く細かく動かす
  • 高いところから3秒ほどの時間をかけてゆっくり曲げる
  • 左右のランジみたいな動きをやってみる
とか、いろいろやっています。
一番の目的は飽きたくないってことなんですけど、こと脚部に関してはあらゆる動きができる状態でありたい、という希望もあったりします。
趣味であるさんぽもスキーも「足ありき」なので。


加えて今月は加圧ストレッチも少しやっています。特に肩甲骨まわりね。
ストレッチした後、加圧ベルトを外したときの解放感もうれしいけど、日常の姿勢に好影響があるような気がしてなりません。

【2026年1月度】
加圧トレーニング:4回[自宅トレ通算283回]
寝起き素振り:19回
月間さんぽ歩数:約34万歩

計測
前月比:  体重-0.1kg 体脂肪率+0.4pts
前年同月比: 体重-0.8kg 体脂肪率-1.4pts
2013年7月比:体重-7.8kg 体脂肪率+4.1pts

血液検査[30回目]
前回比:-0.2pts(目標まで-0.1pts)
2022年5月比:-3.5pts

先月のトレーニング→コチラ


2026年1月30日金曜日

翳りゆくひと。[134]


[134]

年金請求、すなわちあっちゃんが遺族年金と、マサさんが本来もらうべきものでまだ未払いだった分をもらえるようにするための書類は、委任状も含め、基本的に年金の番号やら何やらがわかっていれば書けるような書類が大半で、そのあたりは情報を整理してあったので大きな問題はない。
あっちゃんの戸籍謄本もマイナンバーカードを使ってコンビニで用意した。

「生計同一関係に関する申立書」は少しばかり厄介になっていたかもしれない。

マサさんとあっちゃんは、老人ホームでの居室が別だったため、住民票上では部屋番号の部分が異なっていて、つまりは別世帯となっていた。
だが実際にはマサさんがふたりの生活費を支払っていたので、生計は「同一」だ。そのことを『同じ老人ホームの別居室だったので』ということを示すための書類だ。これを証明するのは遺族であるあっちゃんやわたしではなく、第三者であるグッドライフ中央公園の責任者の方に記入していただかなければならない。
この書類については、年金事務所で書類一式を預かった際に「施設の方に書いてもらってください」と事前に言われていたので、葬儀翌日に管理者のイトウさんに記入してもらうことができた。もしこの記入のためだけに郵送でやり取りしていたなら、それだけで数日のロスが出てしまっていただろう。

あとはコンビニで取れなかった「住民票除票」だ。これはマサさんの住民票があった区役所で取得する必要がある。
郵便で申し込むには、手数料の定額小為替が必要ということで郵便局まで買いに行った。
小為替を買うのは郵便の窓口ではなく、貯金のほうの窓口なのか。そして手数料が案外高いんだな。

住民票除票がおおよそ1週間で入手できるということだったので、ウェブ上から年金事務所の予約を入れた。仕事を抜けて行く必要があるので職場最寄りの事務所である。

それと並行していろいろとある。

葬儀費用の領収書が届く。
役所での葬儀費用補助に際してこの領収書が必要かもと言われてはいたが、特に必要とされることはなかった。

8月から有効になる介護保険負担割合証が届く。
あっちゃんの分はグッドライフに郵送、そしてマサさんの分については役所に電話確認の上、事務処理を行っている保険福祉センターに返送した。

マサさんの入院費用の6月分と7月分をよしだ内科からの請求書に基づいて送金。領収書が届かないと入院保険の請求ができないかもしれないな、などと考える。
この件で確認できたのは、マサさんの銀行口座がまだ使えているということ。届けをしていないので当然だとも思うが、このあたりはわたし自身かなり手探りである。

そしてグッドライフから連絡が入る。
案の定と言ったらいけないのかもしれないが、グッドライフの利用費の引き落とし口座の変更届に押したあっちゃんの銀行印が、印鑑相違だった。改めて書類を用意してもらうことになった。

他の銀行でも同じことがあったので、あっちゃんが「これが銀行印」と出してきた印鑑は、ただの認印で、認印だと言っていたのが銀行印だったということが確定した。

まあわたしもその程度では今さら驚かないが。

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2026年1月29日木曜日

窓際族の逆襲。

僕、「窓際」なんですよ。比喩的な意味ではなくて、実際にオフィスの席が窓の横なのです。
比喩的な意味での窓際ではないのかと問われるとあながち否定もできない自分もいるわけですが、そこを深堀りするのは今日はカンベンしていただくとして。

席は窓に対して平行(って言うのか?)、つまり左90度の位置に窓があります。

とても大きい窓なものですから、西日が入ってモニターが見えにくかったりするデメリットもあるんですが、何より冬場、冷気がシャレにならないわけです。夕方になって気温が下がって、気がつけば左半身が冷たーーくなってる。特に左脚!!
さらにビルの構造的に席の上下からも冷気が挟み撃ちです(ちょっと説明しにくいので詳細は割愛)。

1年半前にこの席に異動してきて、去年の冬は寒い寒い言いながらガマンをしてきたわけですが、今年はハーフのスパッツをズボンの下に着てみたりいろいろ対策はしてきたものの、やはり「もうムリ!」

年齢とともに寒さには弱くなってきましたね。正直なところ。

なのでプライドをかなぐり捨てて(なんのプライドだかわからんが)、タイツを履こうと決めました。
タイツなんて「私をスキーに連れてって」時代以来よ。

第一候補はユニクロのヒートテック。でもなかなか特売日がやってこない。300円安い週末を待ち望んでいたのですが・・・。
他のメーカーの売り場を見てみると、3Lとかいうクソデカサイズは売ってるくせにSサイズ(ピッタリが好みなので)の扱いがなかったりするのです。

悩ましい。
が、背に腹は代えられん。定価でヒートテック、買いましたよ。そして・・・。

あったかいよぉぉぉぉ(感激)。
もっと早くになぜ買わなかったと自分を責めています。


窓際の男、今日からは「タイツマン」です。冷気め、かかってきやがれ。シュワッチ。


2026年1月28日水曜日

まもなく開幕、ミラノ・コルティナ。

もうすぐ冬のオリンピックが始まります。はっじまるよーーー!

実はこのブログでは特に冬のオリンピック前にはプレビュー記事を書いていました。
というのも、夏の競技に比べてWinter Gamesは一般的になじみがない競技が多い、知ってほしい、ということが大きかったかなと思います。何て言うの?使命感?みたいな。

でも今回のミラノ・コルティナ(個人的には「コルティナダンペッツォ」って言いたい)、これまで以上に日本選手団の活躍――まあマスコミ的に言うと金メダルの可能性ってやつですが――が期待されるので、メディアに取り上げられる機会が多いように感じてます。

となれば、僕がわざわざここに書かなくても、フツーに新聞やテレビやSNSを見てればそれなりに情報は入るはずで、シロートの解説はいらないかなと思うわけです。

もちろん、僕自身はこれまでと何ら変わらず、相当な熱量を持ってテレビの前に陣取る予定です。
あの選手もこの選手も結果だけではなく、積み上げてきたものを遺憾なく発揮してもらうことを、ただそれだけを祈り続けたいと思います。

・・・いや、結果も出してもらったらサイコーですけどね(笑)。


さあ、そろそろだぜ。行こうぜニッポン!!

Xでのハッシュタグは #MilanoCortina2026 と #TEAMJAPAN で。たぶん。


2026年1月27日火曜日

晴れ男への道、仮免中。

ちょっと前の話の時差投稿になりますが、2泊2日でマイホームゲレンデ、野沢温泉スキー場に行ってきました。

初日は「ん?霧雨?」な空模様。2日連続雨とか「さすが俺、嵐を呼ぶ男(涙)」みたいな気分でしたが、なんとかギリギリ持ちこたえたってところでしたかね。

気温が高い日が続いていて積雪量は少なく、バーンコンディションも融ける→固まるの繰り返しでけっこうハードでした。

でもシーズン頭に基礎練習をちゃんとやったので、技術面では絶好調!(あくまで個人の感想です)
条件の悪いところでもしっかりと板に意思が伝わってる、そんな感じ。すばらしい!(個人の感想です)

大変気分よく、ランチはおなじみの鴨鍋、アフターでは蒸留所でジンのテイスティングを楽しみ(写真、インスタに上げてます→こちら、もちろん地酒も満喫。気の置けない仲間との時間を堪能しました。

ナスキーと会えたよ!

2日目は濃霧注意報!「さすが俺(苦笑)」であります。
ゴンドラで山頂方面に向かうと、ちょうど雲の中なのかな。それでも滑走中にバーンは見えていたので、あまりに気にもせずにガンガン滑ってたわけですが・・・。

・・・かなりスピードに乗ったところで突然のホワイトアウト!!
止まろうにもどこに止まればいいかわかんないし、かといってどっちに進めばいいのかもわからない。うわっ木が!!
知ってるはずのゲレンデから、まるで未知の世界に迷い込んだかのようで。

こわいよーこわいよーこわいよー(えーん)

身の危険を感じ、山頂ゲレンデはギブアップ。仲間と分かれて山麓のほうへ移動しました。

ひとりでチマチマと練習を始めたら、なんと突然の快晴!!!
雪質もバッチリでヤバいくらいテンション上がっちゃいました(笑)。

そんなこともありましたので、「嵐を呼ぶ男」はそろそろ卒業なのではないかと(やや過信気味)でも仲間にもそう言ってくれた人もいるし。
当面「元・嵐を呼ぶ男(仮免)」と名乗ることにしたいと思います。うん。

動画からの切り抜きです

大寒波中の現地のみなさん、お気をつけて。また行きます。

*  *  *

こないだ投稿した緊急事態発生中の話はこのスキー行の帰路の話でありました。


2026年1月26日月曜日

ギリギリだったんだよ。

いい内容だったと思うんですよね。展開も悪くなかった。
たとえば1-3-1のゾーンディフェンスに相手は嫌がってたように見えたし、常にリードを保ちながらゲームを進められていた。
土居の活躍もあって、十分勝利に値すると思ってたのね。

立川 93-84 東京Z●

なんすか。4Qだけで3Pが5/6とか。お前はカリーかっての。
それまでの30分間が完全に「破壊」されてしまったわ。
リリース早いからスペンスでの機動力でも追いつかないし、外が当たってたらゾーンディフェンス使いにくいし。あの14番め。ぐぬぬぬ。


そんな感じで迎えたGame2なんですが。

立川 110-87 東京Z●

試合展開としては「競って最後に離される」という、Game1とそんなに変わらなかったと思うけど、実際には「ギリギリ」だったのかな。
Game1ほどではないにせよ、勝負の4Qでいきなり14番に3Pを決められたところでデジャブというか悪夢というか、そんなものがよぎったのかなと思う。少なくとも、僕は「うぁぁぁぁ、またかぁぁ」って思ったもの。

伝家の宝刀「1-3-1」の対策をされ(back--to-backの難しさよね)、笛にイラつくシーンも多く、FTが落ちて・・・・メンタル、フィジカル含めて、アスフレ側が付いていくのにギリギリ」だったという感じ。

でもね。

「守り合い」こそがアスフレの勝ち筋だと思ってたところに、ハイスコアの展開でも最後まで戦えたという、その事実は忘れずにいたい。いたいんだよ。なあ。
いやまあロースコアのほうがウチのゲームたと今も思うけども。けども。

まだまだあきらめんからね。


2026年1月23日金曜日

翳りゆくひと。[133]


[133]

怒涛の4日間を経て自宅に戻ったわたしを待っていたのは、言葉は悪いが山積みになった「事後処理」だ。とにかくやらなきゃならない。

最初に取り掛かったのは葬儀関係費用の清算。

当日はバタバタしていたこともあって、家族が立て替えてくれていた費用もある。
それを清算し、かかったすべての経費を領収書と照らし合わせつつデータとして残した。

別にデータ化なんて作業はやらなくてもいいことなのかもしれない。
だけどひとつひとつ、後で見てすぐにわかるようにしておきたいというのはわたし自身が決めたことでもあるし、この数年間いろいろと続けてきて「データがあって良かった」と思うシーンにも何度か遭遇している。この手間を惜しむ選択肢はなかった。

清算後、手元に残った現金は、あっちゃんのN銀行の口座に入金することにした。
ここから今後の老人ホームの費用が引き落とされるので、当座をしのぐ意味もある。

お金のことと言えば、香典返し。

ここでも浄土真宗のやり方は少しばかり他と違うようで、AIのサポートも受けつつ、特に急いで手配する必要もなさそうなので、とりあえず「こうしよう」という方針だけは決めた。

次は現地で保留にしてきた年金関係の手続き。改めて書類を確認した。

遺族年金、つまりマサさんがもらってた年金をあっちゃんが受け取ることができるようにする手続きに際して、マサさんの「住民票除票」がまずは必要だということがわかった。
住民票だからマサさんのマイナンバーカードで取れるかと一応コンビニに行ってみたが、ダメだった。まあ当然か。

それから保険金、相続もやらないと。

相続ってどうやるんだろう。
マサさんの持っていたゴルフ場の会員権も気になるな。

そうこう考えているだけで最初の週末か過ぎていった。

132<[翳りゆくひと]>134


2026年1月22日木曜日

あせった。あせかいた。

私のこのブログ「12×12」ですが、グ●グルさんの「Bl●gger」というサービスを利用させていただいております(少しへりくだった言い方なのは無料だからw)

で、そのサービスをグー●ルさんの「Chr●me」っつーブラウザ経由でアップロードしてるんですね。

でね、ある日唐突に『このサービスは使えないからさ、ブラウザを最新にアップデートしてね。でなきゃ別のブラウザからアクセスしてよ』ってメッセージが出て、新規投稿できなくなっちゃって。
次に未公開記事のプレビューが同じメッセージでできなくなって、ついには記事一覧の管理ページへのアクセスも。

もちろんChr●meは最新バージョンだし、『別のブラウザ試してね』のメッセージに従ってE●geやFiref●xも試したわけよ。当然NG。
●ーグル同士の組み合わせでダメなんだから、ほかのブラウザでできるわけもないよな。



正直焦ったよね。

インターネットの世界で、あるいはコンピュータの世界では“こういうこと”が起こることは当然理解もしている。ほかのことならここまで焦ることはなかったとは思うんだけど、「これで終わり?」と思っちゃったらもう頭ん中が冷静ではいられなかった。

結果から言えば翌日には通常モードに戻っていてなんの問題もなかったんだけどさ。
焦った焦った(汗)。


2026年1月21日水曜日

緊急事態だって?

日曜日夕方の関越道上り線。
いつものように渋滞が始まった。

嵐山小川ICを過ぎたあたりだっただろうか。左車線で動かない僕の右側を観光バスがゆっくりと追い越していく。派手にラッピングされたその車体をなんの気なしに見ていたそのとき、僕はあることに気づいた。

路線バスなど、後部の行き先表示のある部分に見たことのない文字が表示されていたのだ。

[緊急事態発生]

「え?」と一瞬頭の中がフリーズするような感じもあったが、すぐに「これはテレビで見たやつだ」「SOSだ」と思い直し、車線を変更してバスの真後ろに位置取った。
念のため助手席にいた友人に確認する。「緊急事態って表示されてるよね」と。

撮影は助手席の友人。後部の広告は念のためモザイク処理しました。

あまり現実のこととは思えないが、最悪のことも可能性としてはある。相談して110番通報することにした。掛けたのは助手席の友人である。念のため。

『関越道の上り線で。はい。観光バスの後ろに[緊急事態発生]と出ています。はい、ええそうです。ナンバーは・・・・。はい、大丈夫です。よろしくお願いします』

高速隊に連絡して対応してくれるという。

渋滞をゆるゆると進みながら改めてバスを見てみると、車体の後部の変な位置で青いLEDが点滅していた。通常ライトのある位置ではないので、あれも連動しているサインだろう。

バスの挙動というか、走行そのものには違和感はない。

「バスジャックとかで出る表示だってテレビで見たよ」
「運転手さんの体調が悪いとか」「それなら路肩に寄せるとかするでしょ」
「お客さんに急病人」「パーキングエリアとかバス停とかに停めて救急車呼ぶよ」
「今後ろからパトカーのサイレン聞こえなかった?」「いや、聞こえてない。でもさ、もしバスジャックでサイレン鳴らしたらまずくない?」
「乗客同士のケンカとか」「ああ、それなら運転手は微妙に対応できないかも」

バスの後ろを走る僕の車の中は、心配する気持ちと、申し訳ないがちょっとした興奮状態にもあった。「あのバスを追ってください!」的な。

「運転手さんが誤ってスイッチ押したってのが一番ありそうだけどね」

「パトカーはどこから来るんだろう」「追っかけてきて追いつかないパターンも困るし、この先の東松山インターから入ってくるのが一番ありそうだよね」

そう言ってたら、東松山ICの出口と入口の間、茂みの間に人影が見えた。

「あ、あれ!おまわりさん!」

バスのほうを確認した警察官は入路に停めてあったパトカーに駆け込み、サイレンとともに発進させた。動画もあるけどアップしないでおくね。

『バスの運転手さん、路肩に寄せて停めてください』(実際には聞こえなかったんだけど)

バスは素直に左に寄せて停車した。
僕はその横をゆっくりと通り過ぎていく。

「ちゃんと停めたってことはバスジャックじゃないよね」
「乗ってた人も驚いたみたいな感じだった」

下り車線を数台のパトカーが東松山IC方向にサイレンを鳴らしながら走っていく――。

・・
・・・

――これが僕たちが目撃したすべて。

追加の情報が必要なら折り返しますと言っていた警察からの連絡なんてもちろんないし、ニュースになるようなこともなかった。
ただ、仲間内にこの話をしたら、「よく気づいた」「ちゃんと通報したのは良かった」と褒めてもらえた。それだけで十分。

それにしても何だったんだろねと、翌日Xを検索してたらひとつのポストが引っかかった(→リンク:ちなみにこのポストの静止画のほう、バスの真後ろに写ってる黄色いのが僕の車のクロちゃん)。

うん、やっぱり何事もなかったんだよ。よかったよかった。

・・・あ、おかげで?渋滞中のストレスもゼロだったよ(^^;