コンビニの前に停められた車から降りてきた、いかにも「本部から来ました」風の人。
その人が降りた車のナンバーが[・7 11]だった。
いつもと違う道でふらふらと帰る、そのわずかな時間の間に知人3人と出会う。
うち2人は自転車で前方から来た。「おお」という間もなく行ってしまった(^^;
もう1人は信号を渡る僕を左折しようと待っていた車のドライバー。なかなかのタイミング。
かわいいリュックを背負ったちいさなお子さんが路地から出てきた。家に帰るのかな。
「さんじゅうさんたすさんじゅうさんは、さんじゅうさんでしょ」
「いちたすいちはじゅういちで、にたすにはにじゅうに」
なんとも絶妙な感性に感心しきりではあるものの、間違いを指摘するべきだったのか。
いや、声を掛けたらその瞬間に不審者になってしまう。
あれ~? もっといろいろあった気がするんだけど、忘れちゃった(汗)。
だいぶ日が短くなってきましたね。




