Game1のときに僕は「勝負強さの片鱗」と書いた。
ただ残念ながら片鱗はやっぱり片鱗であって、真の実力とはなっていなかった、ということだと思う。
東京U 72-53 東京Z●
競り合う展開から、3Qと4Qでこの点差まで離されたわけだから。
バスケットは得点を取り合う競技なので、なんにせよシュートが入らないとね。
でもこの試合は2PのFG%がなんと25%っすよ。3Qに至っては20%ですもの(号泣)。
ただ試合をずっと見てると、そんなに入らない(≒うまく行ってない)ようにも思えないのも確か。
いやまあそれは個人の印象でしかなくて、具体的なことは何ひとつ語れないのだけど、そう思えるのだからしかたない。
これを人は「伸びしろ」というのだと思う。
ケントさんのチームに対する僕のイメージをひと言で言うなら「丁寧」。攻守においてひとつひとつプレーを丁寧に積み上げていく。
であればチーム作りも丁寧にひとつずつ積み上げていくことになるのだと思う。それはまだ途上であるのだろうし、その積み上げられるだけの空間は十二分にある・・・・と思ってていいですよね?(うっすら弱気)
それよりも何よりも、この試合の井手のプレータイムの少なさである。
ポイントガード不在の時間帯も多かったし、何かトラブルでなければいいのだけれど。
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