12×12
2026年7月13日月曜日
2026年7月12日日曜日
【FIFAWC2026】ARG v SUI [QF]
精度なのかなぁ。少しずつアルゼンチンの選手たちの技量が上回っていて、それを11人分加えるとそれなりの差になった、って感じ。
特に序盤に先制してからのアルゼンチンは、よく言えば「ゲームをコントロール」して、さらにスイスの焦りを呼んでいたように思う。
だから「あとは守れば終りね」みたいな気持ちになってたのかなぁ。要するに引きすぎて、むしろアルゼンチンがスイスの同点の可能性を広げたかな。
それにしても残念なのは、アルゼンチンの守備網と互角以上にわたり合っていたエンボロの退場劇。事実上ここでPK以外のスイスの勝利の可能性はなくなったもんな。
ルールに詳しくはないんだけど、聞きかじりの情報を総合すると、エンボロのシミュレーションに騙された審判が守備側にイエローカードを提示したことで、VARが「カードの出し間違い」で介入し、OFRを経てエンボロにイエローカードを出し直した、と。
つまり最初にイエローを出してなかったらシミュレーションに対しておとがめなし、退場なしだったという、なんとも言いようのない・・・・。
FIFA World Cup 2026 Quarter-final
メッシ守備してないんだから攻めに出れば同数じゃんとか思ったけど、実際はカウンターあるからそうもいかないんだよねぇ。なんとかPKまで守りたかったスイスだったが、最後の最後にゴラッソ来ちゃうのはさすかアルゼンチンだな。
アルゼンチンの、「ゲームコントロール」、とりあえず足出して、すっころんで、ファウルもらってファウルして、相手をイラつかせて、しかもAPTを少なくしていくスタイルは正直好みではない。と言っておく。
【FIFAWC2026】NOR v ENG [QF]
激闘だったね。
さすがにベスト8まで勝ち上がってきた両チーム、攻守の組織も相手に合わせる柔軟性も、もちろん個の力もすばらしかった。
ハイドレーションブレイクや先週交代などのちょっとしたタイミングで主導権が行き来したゲームの中で、大きなターニングポイントになったのはどこだっただろう。
個人的にはVARで取り消されたノルウェー幻の2点目だったんじゃないかと思う。
No Goalかー
— [kaz144]144factory (@144factory) July 11, 2026
もらいに行った感じよねー#FIFAWorldCup
その瞬間だけを映像で見ればファウルの判定そのものは妥当だと思うけど、その前からの流れを見れば「もらいに行ったよね」な印象も受ける。
たらればでしかないけれど、もしもあの時点でノルウェーリードになっていたら、と思わずにはいられない。
FIFA World Cup 2026 Quarter-final
消耗状態の延長で、それでも誰よりも早く脚を動かしたベリンガム。頭のスタミナのレベルが一段階上だったという印象。見事な決勝ゴールでした。
2026年7月11日土曜日
【FIFAWC2026】ESP v BEL [QF]
ベルギー、良かったと思うんだよね。持たれて振り回されてということは想定していたと思うし対応もできてた。ヤマル君さんのとこも1対1で戦えてたしね。
その上、見事な崩しで無失点だったスペインから同点ゴールが奪えて。
クルトワ交代かーー
— [kaz144]144factory (@144factory) July 10, 2026
これで流れ変わったりするかどうか#FIFAWorldCup
結果的にクルトワの交代が勝負のアヤになってしまった。
GKのミスとは思わないけど、チーム全体の「疲弊」だったかな。この試合だけではなく、大会を通じて苦労してきたからね。そうした疲れが試合の終盤に表面化した――僕にはそんなふうに見えた。
FIFA World Cup 2026 Quarter-final
むしろ停滞し始めてたゲームを、ちゃんと勝ち切ったスペインが素晴らしかったんだと思う。
ルカクがいるから延長いったら一発ありそうな予感もあったんだけど。
2026年7月10日金曜日
【FIFIAWC2026】FRA v MAR [QF]
????1.25倍速みたいな速度感。#FIFAWorldCup
— [kaz144]144factory (@144factory) July 9, 2026
全員がアスリート能力が恐ろしく高くしかもスキルフルで(いわゆる「個の力」が強烈)、その選手たちが意思統一をしつつ組織的に連動するのだから、これはもう「強い」以外の言葉がない。
FIFA World Cup 2026 Quarter-final
たとえチャンスをいくつか逃していたにせよ、最後には必ず期待どおりの結果に落ち着く――そういうお約束の物語のようだった。
言ってしまえば「盛り上がりに欠けた一戦だった」か。
モロッコだって悪かったわけじゃない。0-0の時間帯の守備はコンパクトで強固だったし、ひとたびボールを持てばていねいにつなぎながら少しずつ少しずつ前進していくことだってできていたから。ただフランスの守備の前にアタッキングサードまでは進めなかったというところか。
もうちょっと前から来てほしかったんだろうな。そうすればもっとスペースを使えただろうに。そのあたりもフランスの組織力が上回った部分か。
2026年7月9日木曜日
自転車おじさんとの邂逅。
歩道を歩く僕の前方からふらふらと自転車が向かってきます。なんとなく注意しなきゃと運転するおじさんを見ていました。
するとそのおじさん、すれ違いざまに叫んだのでした。
「この●ゲが!」
多分に侮蔑のニュアンスを含んでいるようなその声にびっくりしちゃって、遠ざかりつつある自転車のほうを振り返りました。
おじさんは進行方向を向いたまま、その後も「このハ●が!」「●ゲが!」「ハ●!」と大声を出しつつふらふらと進んでいました。
すれ違う前は聞こえなかった声が、すれ違った後はしばらく聞こえ続けるのはなんででしょう、人体の神秘ですね、人間の耳って性能いいですね、などという話は置いといて、そのおじさんの様子を見て必ずしも僕に向かって言ったのではないのだなという可能性が大きくなったことから、瞬間的に感じた怒りのようなものは収まりました。
むしろ余計な反応しなくて良かったよね。うん。
ただそのぶん、別の感情も滲んできました。
とっても悲しい。
だって、本人自覚あるんだもん。気にしてないと言ったら嘘になるし。
それを面と向かって言われたら、そりゃ落ち込むし悲しいよ。ぐすん。
2026年7月8日水曜日
【FIFAWC2026】SUI v COL / ARG v EGY [R16]
立ち上がりからスイスもコロンビアも、両チームともテンション高い。
球際は激しいし(かなりクリーンに見える)、パススピードは速いし、スプリントを繰り返すし。
特に守備が厳しい。ハイプレスとブロック守備を使い分けチャンスを作らせない。逆に相手にプレスをかけられても、見事なビルドアップで自陣から出ていける――まあこのレベルでビルドアップできませんなんてことはないんだろうけど(うらやましい)。
なので互いに惜しいシーンもありつつも主導権は行ったり来たり。
時間経過とともに、コロンビアの激しさが少しずつ上回ってきたようにも見られるが、スイスの強靭さもまた衰えることがない。
????が無理やりもぎ取るか、あるいはPKか。そんな感じかな。#FIFAWorldCup
— [kaz144]144factory (@144factory) July 7, 2026
南米のチームはPKで負けないってイメージあったんだけど、スイスのGKがそんなイメージを超えていった。素晴らしい。
ホント、今大会のGKは各国とも凄い。凄すぎる。
FIFA World Cup 2026 Round of 16
SUI v COLのハーフタイムを利用して、前の試合のロングハイライトも視聴。
激闘という名にふさわしい一戦。夕べの自分に言いたいよ。こっちの試合をLIVEで見なさいと。
全体的にはもちろんアルゼンチンのゲームだったとは思うけど、エジプトGKシュピールの信じられないビッグセーブ連発(やはりGK重要)でゲームを壊さず。そしてサラー王を中心に2点リードまでたどり着いたのだから!!
FIFA World Cup 2026 Round of 16
勝利の神様が王様よりもメッシ神様のほうを選んだ、その程度の差しかなかったと思うよ。
だって、79分、83分、90+2分なんて!!
優勝するにはこういう激闘を勝ち抜く必要がある。一方涙を流すのはまだ早かったのではという気持ちもありつつ。
2026年7月7日火曜日
星に願いを。
みんなのすべての夢と願いが叶いますように。
・・
・・・
・・・・できれば僕のを最優先で(笑)。
とか書いてみても、特段の願いなんてないんだよね。現状維持で十分(と去年も書いた)。
あ、ワールドカップで買ってるTOTOとBIG、当たって(文字どおり現金な願い)。
今日は七夕。
— KAGAYA (@KAGAYA_11949) July 7, 2026
近年撮影した、七夕の日の天の川の写真です。
見上げる場所は変わっても、織姫と彦星の物語はいつも夜空にありました。
2022年7月7日、北海道にて
2021年7月7日、北海道にて
2024年7月7日、宮崎県にて pic.twitter.com/6AbyVUa6x1
【FIFAWC2026】 POR v ESP [R16]
なんとなくポルトガルのペースだったような気もするんだよね。
スペインのパスが中盤で引っ掛かることも多かったし。
ただそのポルトガルに決定機どころかシュートチャンスすらほとんど作らせないスペインの守備の固さなのだろうか。さすが無失点記録継続中。
後半のハイドレーションブレイク後、スペースは互いにできてきていたにもかかわらず、オープンな展開にならず、ペースが上がってこない。これは120分勝負なのかな?・・・そう思ったし、もしかしたらポルトガルもそう思ってたのかもしれない。
そのワンチャンスをスペインは待っていたか。90+1分。
あのスローペースからど真ん中を割るとは!!
🇪🇸!
— [kaz144]144factory (@144factory) July 6, 2026
唐突!#FIFAWorldCup
FIFA World Cup 2026 Round of 16
そうか、結局ゲームを掌握していたのはスペインのほうだったのか。
交代で入った選手がゲームを決めたことも含めて、本当に試合巧者。
2026年7月6日月曜日
【FIFAWC2026】BRA v NOR [R16]
最初に驚いたのは、ノルウェーがブラジルに対して過度のリスペクトをすることなく「真っ向勝負」に出たということだ。
個人技でも後手に回ることなく、しっかりボールを握りつつ隙間を狙っていく。
それはもちろんカウンターにストロングを持つブラジルにとってもある意味好都合でもあって。
前半立ち上がり、ノルウェーが見事なコンビネーションからサイドを崩して先制!と思ったらオフサイド。
ボール奪取から早い展開で斜めの長いパスを使ってブラジルはPKゲット。しかしこれはGKニーランがストップ!
そこからは互いに切先を突きつけ合ったような展開が続く。しかも最前線には世界最高のストライカー、世界最高峰のウインガーがそれぞれチャンスをうかがっている。キリキリするねぇ!
後半、時間経過とともに少しオープンな展開になってきた。ブラジルのほうにやや疲労も見えるか。
そして67分、ブラジルはネイマール投入――結果論でしかないけれど、これがノルウェーにはポジティブに作用したかなと思う。ブラジルの前線の守備が機能しなくなり、アタッキングサードへの侵入が容易になったように見えた。
それはつまりハーランドへの供給源を作ることができるようなったということでもある。
ハーランド惜しい場面が出てきた????
— [kaz144]144factory (@144factory) July 5, 2026
相手DFを攻略し始めた????
さて。#FIFAWorldCup
そして!ハーランド!!
DFの背後から前に回ってのヘディングは、もちろんストライカーとしてのスキルとフィジカルがぎゅうぎゅうに詰まったゴールだったけれど、別の見方をすれば、ファーサイドへの低いボールを何度か見せておいたノルウェーが理詰めで奪ったゴールだったのかなとも思う。
さらには「理不尽の極み」の追加点。恐ろしく速い足の振り。ほとんど空いてなかった股下を抜き、信じられない速度でサイドネットに突き刺さる。
朝っぱらからヘンな声が出た(笑)。
FIFA World Cup 2026 Round of 16
ハーランドも凄かったけど、ブラジルの決定機をすべて防いだニーランにMVPあげたい!
それにしても、7得点ってこれまでの大会だと普通に得点王になれるやつじゃん?なのにこの時点でもう3人よ。すごいな今大会。
それにしても、7得点ってこれまでの大会だと普通に得点王になれるやつじゃん?なのにこの時点でもう3人よ。すごいな今大会。
バイキングローの太鼓叩いたのはハーランド。
歓喜のバイキング・ロー????
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 5, 2026
2得点で勝利に導いたエース・ハーランドが勝利の太鼓を響かせる??
???#FIFAワールドカップ ラウンド16
??ブラジル×ノルウェー#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/lxQKhMPv0C








