2026年10月5日月曜日

積み上げの途上。

Game1のときに僕は「勝負強さの片鱗」と書いた。
ただ残念ながら片鱗はやっぱり片鱗であって、真の実力とはなっていなかった、ということだと思う。

東京U 72-53 東京Z●

競り合う展開から、3Qと4Qでこの点差まで離されたわけだから。

バスケットは得点を取り合う競技なので、なんにせよシュートが入らないとね。
でもこの試合は2PのFG%がなんと25%っすよ。3Qに至っては20%ですもの(号泣)。

ただ試合をずっと見てると、そんなに入らない(≒うまく行ってない)ようにも思えないのも確か。
いやまあそれは個人の印象でしかなくて、具体的なことは何ひとつ語れないのだけど、そう思えるのだからしかたない。

これを人は「伸びしろ」というのだと思う。

ケントさんのチームに対する僕のイメージをひと言で言うなら「丁寧」。攻守においてひとつひとつプレーを丁寧に積み上げていく。
であればチーム作りも丁寧にひとつずつ積み上げていくことになるのだと思う。それはまだ途上であるのだろうし、その積み上げられるだけの空間は十二分にある・・・・と思ってていいですよね?(うっすら弱気)


それよりも何よりも、この試合の井手のプレータイムの少なさである。
ポイントガード不在の時間帯も多かったし、何かトラブルでなければいいのだけれど。


2026年10月4日日曜日

勝負強さの片鱗。

実況『昨シーズンは4戦戦ってすべてユナイテッドが勝利しています』

いや、事実だからしょうがないけど、言わなくてもいいやん(涙)。ちょっとメラメラしてきた。

2026-27 B.League ONE League #2 Game1

よっしゃぁぁぁぁぁ!Gooooood Wiiiiiiin!!!!!!!

もう少しリードを広げて終盤に行けることを期待はしてたけど、逆に競られてもその波に飲まれなかったのが素晴らしかったなと思う。

要因はいくつかあるのだろうけど、ビッグマンたちのリバウンドへの貢献度は大きい。
DFRが取れないと流れも何もないからね。
いや、リバウンドだけじゃないな。すべての局面で真摯なプレーが光る。
ウォルターズは毎試合退場しないように。笛へのアジャストよろしくね。


もちろんまだチームとして未成熟の部分も多い。
メンバーだって揃ってない。

それでもこの勝利から感じた「勝負強さの片鱗」は、この先のシーズンを楽しみにさせてくれるに足るものだった。

・・・・あ、アウェイ福岡行こうと考えてます。


[AsianGames2026]サッカー男子とバレー男子の決勝。

サッカー男子。
バレー男子。
ともに決勝を戦うも頂点には届かなかった。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026

世界との距離感だろうね。サッカーはU-21だしバレーはB代表だし、という言い訳はできないだろうということは、選手個々が最も感じているんじゃないかな。

試合展開がネガティブなときに「慌てる、結果として雑になる」とか、ムードそのものが下降してしまうとか。チームとしてのあり方も問われているような気がする。


少なくともこのアジア大会が彼らのゴール地点ではないだろう。
この大会で感じた(TBSに優先的に放送してもらった)「期待」を超える成長を「期待」したい。

*  *  *

では次はパラアジア競技大会で。今度は日テレ系なの?


2026年10月3日土曜日

[AsianGames2026]7連覇。

ソフトボール女子決勝。
前日6-7xってきわどい試合をしてたからちょっと心配をしてたんだけど、後藤さんが別格だったね。打線も「らしく」つなぐバッティングができてたし、決勝でコールド勝ちなんて最高オブ最高です。
ロスも期待してますぜ。
コールドだったもんだから、準備してた上野由紀子の出番なし(笑)。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026

7連覇もすごいが、その期間、ずっと代表に上野がいたという事実のほうが衝撃である(^^;


2026年10月2日金曜日

[AsianGames2026]バレー男子準決勝とサッカー女子決勝。

なでしこジャパンの「決勝」を録画放送に追いやったのだからスッキリ勝てよ。

という念を送りながら見ていたバレーボール男子「準」決勝。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026

残念ながら「スッキリ」とはいかなかった。むしろ大残業である。
が、なんとかかんとか勝ち残った。ほっとしたよ、この展開で負けてたらと思うと。

そもそもリードして終盤までいったのにひっくり返された第1セットがもったいなかった。
流れつかめそうでつかみきれない、これが今のB代表の立ち位置かと。実力を出し切れてない、そんなイメージ。

今日は西山に感謝ね。なあ大塚。

ごめんな「なでしこ」って書いてないや。

バレーが残業したせいで、始まったと思ったら『前半30分です』みたいな実況が入るサッカー女子の決勝。そういうとこやぞTBS。


「あー全部ハイライトか~」と思ってたら、突然PK戦がライブ中継。

おめでとう!なのだけど決めたのがはのんとゆずほってのが、浦和目線では非常に複雑。


長雨が残したもの。

ようやくの秋晴れです!
日光のありがたみを全身で感じてます。それはつまり光合成(違)。
なんて書いてたら今日はまたどよんとしてやんの。

今年の長雨は文字どおり長かったっすね。傘が苦手なこの私が、毎日毎日傘を持って歩くことになっちゃうぐらいだもん。
傘が苦手という話は何度か書いてまして、最近だとこちら→「ビニール傘。」

そんなある雨の日のこと。
軒下まで歩いてきて傘を閉じ、束ねようとくるくるして、そして束ね紐?ベルト?フック?(なんて言うの、あのボタンが付いた紐のこと)を引っ張ったの。

ぷち。

小さな軽い音を立てて、その「紐」が取れてしまった。
布の傘なら糸で縫い付けてあるのだろうけど、ビニール傘の場合は接着(圧着?)されてるだけだろうからね。

「あー取れちゃった」

頭抱えて嘆くほどでもない。

傘にくっついてなくても「紐」のホックで束ねておくことはできたから。

で、再びの外出の際、傘を開いてはじめて気がついた。

8mm角ぐらいのサイズ

「穴、開いてるじゃん」

その接着されてた部分にぽっかりと四角い穴が。
小さい穴だからそこからめちゃくちゃ雨が浸水してくるってことでもないし、ビニールだからもちろん目立たない。
外れた「紐」も含めて、ギリギリ実用には問題ない状態だし、ほんの少しだけ「いいビニ傘」だからまだまだ使い続けたい気持ちはある。

どうすんべな。

・・・秋の長雨が残したもの。それは、穴。


2026年10月1日木曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#48

今月は健康診断がありました(まだ結果は出てない)。

検査前は食事を抜くので、日々ちゃんと三食摂ってる身としてはその瞬間に体重落ちるんですよね。
が、検査後にはどうしてもドカ食いをしてしまう。だって腹減ってんだもん。

減量して計量後にある程度体重を戻す試合前のボクサーみたいですわ。

ただボクサーと決定的に違うのは、カラダが絞れていないということ(半笑)。


【2026年9月度】
加圧トレーニング:4回[自宅トレ通算318回]
寝起き素振り:20回
月間さんぽ歩数:約38万歩

計測
前月比:  体重-1.8kg 体脂肪率+0.5pts
前年同月比: 体重-0.6kg 体脂肪率-0.1pts
2013年7月比:体重-9.0kg 体脂肪率+4.0pts

血液検査
なし

先月のトレーニング→コチラ


2026年9月30日水曜日

[AsianGames2026]サッカー男子準決勝。

前半の「ザ・不出来」は、この先発メンバーを選んだ監督の采配の問題なんだと思う。
大岩監督の「やりたいこと」がまるで見えなかった上に、選手個々のフィジカル含めてすべてが後手だった。

後半いわゆる主力が投入されて、一気に流れが日本に来て、時間はかかったがなんとか同点に追いつくことができた。
横山・大関は別格だわ。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
Football Men - Semifinals
Uzbekistan 1(8PSO9)1 Japan


脚つってた小杉よくPK蹴ったな。

・・決勝、中2日で兵役免除がかかった韓国か。厳しそうだが、大岩どうする??


柔道の放送時間が短くなっちゃったねぇ・・・。


ゴルフコンペに行ってきた。

僕が「ゴルフ休眠状態」に入ったのは2014年夏のこと。

周囲には「ロングバケーション中です」と言ってはいるものの、実質的にはプレーを辞めてしまったと言って差し支えない。

今回この記事を書くにあたり、当時のゴルフ仲間に送ったメールを発掘してみた。あまり楽しい話ではないので(むしろせつない)ここに転記することはしないけれど、そこには「当面ゴルフは自粛モード」と書いてあった。そのときはまたプレーしたいという希望もあったのかな。その後すぐにクラブを全部売っぱらってしまうことになったのだが。

そんな僕がなんで『ゴルフコンペに行ってきた。』なんてお題目でブログを書いてるんだって話なんだが、正確には“ゴルフコンペの前日に出場者が集まって行われる宴会に参加してきた”だ。
そのことを自らの外部記憶として書き残しているってわけ。

このコンペは僕自身も第1回から参加してた(もっと言えば準備大会の「第0回」から出てる)コンペで、現在では70回を超える数の大会が開催されている。
僕が出てたのは第50回記念大会まで。ちなみに全大会のスコアデータが記録として残されていて、その整備は僕がいまだにやってたりも。

今回、いろいろと条件が整ったので(一番の条件は「ブービー幹事」がワガママ言いやすい仲良しさんだったこと)、前日宴会だけ混ざらせてもらったのだ。

と長々と書いて何が言いたいかというと・・・・すんげぇ楽しかった!ってことだけなんだ。

この場に以前はあたりまえのようにいたんだななんて感慨にしみじみとしてみたり、ある意味部外者の僕を以前と変わらずに受け入れてくれたことに感謝してみたり、なかなか会えてなかったメンバーと乾杯できことに喜びを感じてみたり。

繰り返すけど、すごく楽しかったよ。みんなありがとうね。

ゴルフ場の近所まで特急乗って出かけて行ってホントに良かった。
浴びるほど飲んだから翌朝お腹壊してたわ(恥)。

designed by 144factory

大会には賞品をひとつ提供させてもらった。クラブハウスからカートまで、ボールやら何やら小物を入れて持ってくのに都合のよさそうなサイズのトート。
今回のために新しくデザインしたロゴマークを添えて。


2026年9月29日火曜日

[AsianGames2026]スポーツはライブ。

19:50、メダルを目指して久保凛選手が走る女子800m決勝。
20:05、金メダルまで狙える落合晃選手が挑む男子800m決勝。

日本の誇る若き2枚看板がスタートする、まさにその時間帯、アジア競技大会のメイン放送局であるTBSが流していたのは、B代表が出場している男子バレーボールの「予選」リーグ。実力差が明確にある相手との一戦。

バレーボールが人気コンテンツであることは理解しているけれど、さすがにそれはないだろ、と思う。中継の予定がない競技を流せと言っているわけではない。予選よりも決勝という単純な選択の話なのだが。
バレーボールって実力差があってもそれなりに時間かかるのよ。一方陸上は跳躍競技以外は「オンスケジュール」で競技は進行していくわけで。二元中継とかやりようはなかったもんかね。文句あるならU-NEXT契約しろと言われるとぐうの音も出ないんですけどねぇ。


ようやくライブに切り替わったタイミングで、陸上競技はもう最終種目。
おなじみラストはマイルリレー。
男子は優勝を期待されて、それを実際に成し遂げたのだからお見事としか言いようがない。
特にそれぞれの走順に求められる役割を完璧に果たした内容も素晴らしかった。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026

録画放送で見た、800mの落合の勝ち方は衝撃的だった。本当にその勝ち方しちゃうの?と。
スタートから自分で引っ張ってそのまま逃げ切ってしまうとていう「期待どおり」ではあるのだけど、レースは自分ひとりで走ってるわけではないので、そうやすやすと自分の展開にできるはずはないのだけれど。

20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026