フィギュアスケート団体、です。まずは謝っておかないとならないな。
普段から見ているせいもあるかと思うんだけど、この種目は最初から「金には届かないよな・・・」って思い込んでた。それが実際には常に頂点を見据えながら戦えて、完璧な演技でバトンをつなぎ、追いすがって追いすがっての銀メダルだった。
最終種目のキス&クライであわや、という得点差だった。
TEAM JAPANの底力を見誤ってました。本当にごめんなさい。
でも、この素晴らしい銀メダルという結果を見ながら、「このパーフェクトな演技を、個人戦に取っといてほしかった」みたいな感情が湧いてきてるのもまた正直なところ。
それほどまでにノーミスを続けるのが難しい競技だと思っているので。
期待はもちろん高まったよ。ここまでのポテンシャルがあるじゃん!という期待が。
一方で「もう怖くて見てられない」と思うであろうことも容易に想像できてしまう。
選手のみなさん、すぐに個人戦が来ますから、まずはコンディション調整を万全に(祈)。







