同じ東地区の1位とのゲーム。つまり、とっても勝ちたいっ!
●東京Z 70-79 埼玉
離されず粘って、一時は追い越すところまで行けたのだが・・・。
展開としては前節に近いか。でも確実に勝利に近づいている、そんな気がしていた。
ところでこのゲームからついにPG陣がすべて戻ってきた。ウイング不足からかツーガードのユニットを採用していたのだが、それがゲーム運びに安定感が出てきた要因かもしれない。
結果石川のPTがなくなってしまった。営業につられて蒲田までお越しいただいたBREXNATIONの皆様にはなんと申し上げたらいいか。
ハロウィンパフォーマンス、見られて良かったです。 |
迎えたGame2は逆にリードを奪う展開。といっても1~2ポゼッションの差しかないから、まさに手に汗握るというか、応援する側は大声を出し続けないとならない(^^;
そして問題のシーンである。3Q残り2分弱。1点差。
少なくとも2Fスタンドにいた僕からはまったく接触があったように見えなかった選手の転倒にディスラプティブファウルがコールされた。
時間帯と得点差を考えると一気に流れを持って行かれてもおかしくなかったと思うし、実際にその可能性を思ったがゆえ、判定に対して声を荒げてしまった。本当にすいませんでした。
会場からも「さわってない・さわってない」コールが出るぐらいにはギリギリだった。B.ONEでもビデオ見てほしいなぁ。
実際その後のFTで逆転をされたわけだけど、選手は冷静だったと思う。
ケントさんの教育が行き届いているというか、苛立つ僕とは対照的だった。ホントごめん。
リードされて迎えた4Qを、わずか9失点でしのぎ、再逆転で40分間を戦い終えた。
○東京Z 66-62 埼玉
守備でつかんだ勝利なのは間違いないが、さらに言えば集中力と冷静さの勝利だったんじゃないかとも思う。
グッドウィン!!

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