2026年2月6日金曜日

【ミラコル2026】ビッグエアな夢想花。

まずもって、「ミラノ・コルティナ」を「ミラコル」と略していいものやら何やらという感じですが、ミラコルでググるとちゃんとオリンピックのサイトが最上位に検索されてくるので、まあいいか、と(^^;

さて、いよいよオリンピックが(実質的に)開幕しました!

TEAM JAPANの先陣は、スノーボードの男子ビッグエア予選!
表彰台独占も期待される中、いい予選だったんじゃないでしょうか(夜中起きてられなかったので録画でした)
何せ4選手が全員決勝進出だもん。4/12がTEAM JAPANっすよ。期待しないほうがどうかしてるってなもんで。
キッカーとの相性も悪くないんじゃないかなと思いました。

ただやっぱり前回金メダリストの中国選手はかなり手強いし、過度の期待は禁物禁物と自分に言い聞かせている状態です。


観戦オタク的目線で言うと、フロントサイド、バックサイド、どっち回りかってのはだいぶ目で追えるようになってきました(拍手)。斜め軸が入るとなんだかわからなくなるんですがね(汗)。

回転数は、ゆっくり回ると1440、回ったなーって思ったら1800、めっちゃ回ったー!ってときが1980であると認識いたしました(雑)。

そしてメダル争いはズバリ「スイッチバックサイド1980」の着地だと思います。

彼らが飛んで飛んで飛んで回って回って回ってる間に「立って立って立って」と祈ろうと思います。円広志の歌に乗って(笑)。

・・・荻原、6回転(=2160)やるのかしら。2本目まででメダルを決めて、その上で狙って欲しい、そんなことも夢想しております。


翳りゆくひと。[135]


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年金の次に取り掛かったのが保険。
マサさんが何の保険に加入していたかについては整理済みなので状況は把握できている。死亡保険が2件と医療保険が1件。

死亡保険だけでなく、入院もおよそ半年に及んでいるので、そちらも手続きをしなければならない。
実は前回マサさんが脳梗塞で倒れた際の入院費用を請求したとき、ネットから思いのほか簡単に手続きができたので今回も軽く考えていたのだが、やはり死亡ということになるとそううまくはいかない。ネットだけで手続きすることはできず、いろいろな書類の記入・準備も含めて物理的に請求をしなければならないようだった。

まずはA生命の医療保険。必要書類の請求は、ネット上からポチポチと入力をしていくだけ。ここまでできるのなら保険金の請求までネットで完結させてほしいところだが。

K生命の生命保険には入院特約も付いている。老人ホームに入居したときに住所変更の手続きをした窓口が職場近くにあるので、保険証書を持って相談に出向いた。
話を難しくしているのは、死亡保険の受取人があっちゃんで、その手続きを受取人ではないわたしが「代行」するという点だ。要するに生命保険は本来受取人が請求するべきものなので、代行するためにはあっちゃんからの委任状が必要になるのだ。
一方、入院特約のぶんは、本来マサさん本人が受け取るべきものなので、遺族つまり相続人であるわたしが請求することもできるそうだ。
何やら面倒な予感しかしないが、細かい点まで確認をさせてもらって記入すべき書類、そして用意しなければならない書類のリストを持ち帰った。

あとはM保険で、これは死亡保険のみ。
こちらも住所変更をした際にお世話になった担当の方に電話連絡をし、必要書類をまとめて郵送してもらうようお願いした。やはり請求の代行のところがネックになっているようだった。

手続きを開始したときにはあまり意識はしなかったのだが、この3件の保険金が手に入ると、あっちゃんの今後の生活の金銭的な不安はかなり解消されそうだ。
ちゃんとやらないとな。

さらにわたしがとても気になっているのが相続のこと。
何せ初めてのことだから、何からどうしていいのかがまったくわからない。

そういえば、と思い当たる。

老人ホームの紹介、それからマンション売却で手助けしてくれたシルバーサポート社のパンフレットに「相続」という文字が書いてあったはず。
助けてくれそうな人には恥ずかしげもなく助けを求める。それはここ数年でわたしが身に着けた方法論だ。

「正直申し上げて、何をどうすればいいのか、何も知識のない状態です。何から始めるのか、何をすべきか、アドバイスならびに手続きなどにご協力いただければと思っております」

わたしの送ったメールに対し、さっそくウチコシ社長から連絡が来た。

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2026年2月4日水曜日

暦の裏では冬真っ盛り。

立春です。
暦の上では春、なのですが寒いっすね。

全国各地の大雪で被害が広がらないよう祈るばかりです。

この週末にもさらに寒波が来るそうで、個人的にもスキーの予定があったりするので不安と言うか何と言うか・・・「またか・・・」と(^^;


立春の前日はもちろん節分。

家族で豆をまき、そして恵方巻もいただきました。
スーパーで買ってきた恵方巻、サイズがサイズなので家族で分割して。もちろん切るのは良くないって知ってますけど、現実は現実ですから。掃除が大変ということで豆まきの「内」は控えめになるぐらいですからね(笑)。

季節の行事は大切に。かなりテキトーですけど(汗)。

*  *  *


われらがアスフレさんたちの豆まき。特大サイズの裃を着用した2メートル超えの大男(ビッグマン)・・・むしろ鬼じゃんって思ったのはナイショだ。


2026年2月3日火曜日

セスナはキケン。

今回今さらながらに見てみた映画は、メル・ギブソン監督作品の「フライト・リスク」です。2024年作品。


ある犯罪の裁判のため、アラスカから「証人」を移送する「保安官補」、そして飛行機の「操縦士」。
映像の中にはほぼこの3人しか登場しないので、クローズドサーキットなシチュエーションサスペンスと言ってもいい。

・・・なんだけどさぁ。

「操縦士」役のマーク・ウォールバーグがさぁ、ハゲてんのよ
もうそれが気になっちゃって気になっちゃって内容が入ってこない(笑)。

ま、それは冗談として。

サスペンスなんで細かいとこは書かないけど、映像の中の3人だけでなく、通信先にいる数名の人物も、誰も彼も信用ならない(笑)。
特にハッサンな。あの「間」は何よ。

シンプルが故にワクドキしてしまう。

・・
・・・

楽しかったな。派手じゃないけど、こういう映画は大好き。
ラストが爽快痛快なのも含めてね。


2026年2月2日月曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#40

加圧トレーニングのメニューは、自分なりの基本メニューというのがあって、ほぼそれを繰り返しているのですが、唯一スクワットだけは毎回手を変え品を変え、です。

高い位置から膝が90度に曲がるところまで下げる、というのがスタンダードだとして、
  • 低いところからさらに低く曲げる
  • 低いところで素早く細かく動かす
  • 高いところから3秒ほどの時間をかけてゆっくり曲げる
  • 左右のランジみたいな動きをやってみる
とか、いろいろやっています。
一番の目的は飽きたくないってことなんですけど、こと脚部に関してはあらゆる動きができる状態でありたい、という希望もあったりします。
趣味であるさんぽもスキーも「足ありき」なので。


加えて今月は加圧ストレッチも少しやっています。特に肩甲骨まわりね。
ストレッチした後、加圧ベルトを外したときの解放感もうれしいけど、日常の姿勢に好影響があるような気がしてなりません。

【2026年1月度】
加圧トレーニング:4回[自宅トレ通算283回]
寝起き素振り:19回
月間さんぽ歩数:約34万歩

計測
前月比:  体重-0.1kg 体脂肪率+0.4pts
前年同月比: 体重-0.8kg 体脂肪率-1.4pts
2013年7月比:体重-7.8kg 体脂肪率+4.1pts

血液検査[30回目]
前回比:-0.2pts(目標まで-0.1pts)
2022年5月比:-3.5pts

先月のトレーニング→コチラ


2026年1月30日金曜日

翳りゆくひと。[134]


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年金請求、すなわちあっちゃんが遺族年金と、マサさんが本来もらうべきものでまだ未払いだった分をもらえるようにするための書類は、委任状も含め、基本的に年金の番号やら何やらがわかっていれば書けるような書類が大半で、そのあたりは情報を整理してあったので大きな問題はない。
あっちゃんの戸籍謄本もマイナンバーカードを使ってコンビニで用意した。

「生計同一関係に関する申立書」は少しばかり厄介になっていたかもしれない。

マサさんとあっちゃんは、老人ホームでの居室が別だったため、住民票上では部屋番号の部分が異なっていて、つまりは別世帯となっていた。
だが実際にはマサさんがふたりの生活費を支払っていたので、生計は「同一」だ。そのことを『同じ老人ホームの別居室だったので』ということを示すための書類だ。これを証明するのは遺族であるあっちゃんやわたしではなく、第三者であるグッドライフ中央公園の責任者の方に記入していただかなければならない。
この書類については、年金事務所で書類一式を預かった際に「施設の方に書いてもらってください」と事前に言われていたので、葬儀翌日に管理者のイトウさんに記入してもらうことができた。もしこの記入のためだけに郵送でやり取りしていたなら、それだけで数日のロスが出てしまっていただろう。

あとはコンビニで取れなかった「住民票除票」だ。これはマサさんの住民票があった区役所で取得する必要がある。
郵便で申し込むには、手数料の定額小為替が必要ということで郵便局まで買いに行った。
小為替を買うのは郵便の窓口ではなく、貯金のほうの窓口なのか。そして手数料が案外高いんだな。

住民票除票がおおよそ1週間で入手できるということだったので、ウェブ上から年金事務所の予約を入れた。仕事を抜けて行く必要があるので職場最寄りの事務所である。

それと並行していろいろとある。

葬儀費用の領収書が届く。
役所での葬儀費用補助に際してこの領収書が必要かもと言われてはいたが、特に必要とされることはなかった。

8月から有効になる介護保険負担割合証が届く。
あっちゃんの分はグッドライフに郵送、そしてマサさんの分については役所に電話確認の上、事務処理を行っている保険福祉センターに返送した。

マサさんの入院費用の6月分と7月分をよしだ内科からの請求書に基づいて送金。領収書が届かないと入院保険の請求ができないかもしれないな、などと考える。
この件で確認できたのは、マサさんの銀行口座がまだ使えているということ。届けをしていないので当然だとも思うが、このあたりはわたし自身かなり手探りである。

そしてグッドライフから連絡が入る。
案の定と言ったらいけないのかもしれないが、グッドライフの利用費の引き落とし口座の変更届に押したあっちゃんの銀行印が、印鑑相違だった。改めて書類を用意してもらうことになった。

他の銀行でも同じことがあったので、あっちゃんが「これが銀行印」と出してきた印鑑は、ただの認印で、認印だと言っていたのが銀行印だったということが確定した。

まあわたしもその程度では今さら驚かないが。

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2026年1月29日木曜日

窓際族の逆襲。

僕、「窓際」なんですよ。比喩的な意味ではなくて、実際にオフィスの席が窓の横なのです。
比喩的な意味での窓際ではないのかと問われるとあながち否定もできない自分もいるわけですが、そこを深堀りするのは今日はカンベンしていただくとして。

席は窓に対して平行(って言うのか?)、つまり左90度の位置に窓があります。

とても大きい窓なものですから、西日が入ってモニターが見えにくかったりするデメリットもあるんですが、何より冬場、冷気がシャレにならないわけです。夕方になって気温が下がって、気がつけば左半身が冷たーーくなってる。特に左脚!!
さらにビルの構造的に席の上下からも冷気が挟み撃ちです(ちょっと説明しにくいので詳細は割愛)。

1年半前にこの席に異動してきて、去年の冬は寒い寒い言いながらガマンをしてきたわけですが、今年はハーフのスパッツをズボンの下に着てみたりいろいろ対策はしてきたものの、やはり「もうムリ!」

年齢とともに寒さには弱くなってきましたね。正直なところ。

なのでプライドをかなぐり捨てて(なんのプライドだかわからんが)、タイツを履こうと決めました。
タイツなんて「私をスキーに連れてって」時代以来よ。

第一候補はユニクロのヒートテック。でもなかなか特売日がやってこない。300円安い週末を待ち望んでいたのですが・・・。
他のメーカーの売り場を見てみると、3Lとかいうクソデカサイズは売ってるくせにSサイズ(ピッタリが好みなので)の扱いがなかったりするのです。

悩ましい。
が、背に腹は代えられん。定価でヒートテック、買いましたよ。そして・・・。

あったかいよぉぉぉぉ(感激)。
もっと早くになぜ買わなかったと自分を責めています。


窓際の男、今日からは「タイツマン」です。冷気め、かかってきやがれ。シュワッチ。


2026年1月28日水曜日

まもなく開幕、ミラノ・コルティナ。

もうすぐ冬のオリンピックが始まります。はっじまるよーーー!

実はこのブログでは特に冬のオリンピック前にはプレビュー記事を書いていました。
というのも、夏の競技に比べてWinter Gamesは一般的になじみがない競技が多い、知ってほしい、ということが大きかったかなと思います。何て言うの?使命感?みたいな。

でも今回のミラノ・コルティナ(個人的には「コルティナダンペッツォ」って言いたい)、これまで以上に日本選手団の活躍――まあマスコミ的に言うと金メダルの可能性ってやつですが――が期待されるので、メディアに取り上げられる機会が多いように感じてます。

となれば、僕がわざわざここに書かなくても、フツーに新聞やテレビやSNSを見てればそれなりに情報は入るはずで、シロートの解説はいらないかなと思うわけです。

もちろん、僕自身はこれまでと何ら変わらず、相当な熱量を持ってテレビの前に陣取る予定です。
あの選手もこの選手も結果だけではなく、積み上げてきたものを遺憾なく発揮してもらうことを、ただそれだけを祈り続けたいと思います。

・・・いや、結果も出してもらったらサイコーですけどね(笑)。


さあ、そろそろだぜ。行こうぜニッポン!!

Xでのハッシュタグは #MilanoCortina2026 と #TEAMJAPAN で。たぶん。


2026年1月27日火曜日

晴れ男への道、仮免中。

ちょっと前の話の時差投稿になりますが、2泊2日でマイホームゲレンデ、野沢温泉スキー場に行ってきました。

初日は「ん?霧雨?」な空模様。2日連続雨とか「さすが俺、嵐を呼ぶ男(涙)」みたいな気分でしたが、なんとかギリギリ持ちこたえたってところでしたかね。

気温が高い日が続いていて積雪量は少なく、バーンコンディションも融ける→固まるの繰り返しでけっこうハードでした。

でもシーズン頭に基礎練習をちゃんとやったので、技術面では絶好調!(あくまで個人の感想です)
条件の悪いところでもしっかりと板に意思が伝わってる、そんな感じ。すばらしい!(個人の感想です)

大変気分よく、ランチはおなじみの鴨鍋、アフターでは蒸留所でジンのテイスティングを楽しみ(写真、インスタに上げてます→こちら、もちろん地酒も満喫。気の置けない仲間との時間を堪能しました。

ナスキーと会えたよ!

2日目は濃霧注意報!「さすが俺(苦笑)」であります。
ゴンドラで山頂方面に向かうと、ちょうど雲の中なのかな。それでも滑走中にバーンは見えていたので、あまりに気にもせずにガンガン滑ってたわけですが・・・。

・・・かなりスピードに乗ったところで突然のホワイトアウト!!
止まろうにもどこに止まればいいかわかんないし、かといってどっちに進めばいいのかもわからない。うわっ木が!!
知ってるはずのゲレンデから、まるで未知の世界に迷い込んだかのようで。

こわいよーこわいよーこわいよー(えーん)

身の危険を感じ、山頂ゲレンデはギブアップ。仲間と分かれて山麓のほうへ移動しました。

ひとりでチマチマと練習を始めたら、なんと突然の快晴!!!
雪質もバッチリでヤバいくらいテンション上がっちゃいました(笑)。

そんなこともありましたので、「嵐を呼ぶ男」はそろそろ卒業なのではないかと(やや過信気味)でも仲間にもそう言ってくれた人もいるし。
当面「元・嵐を呼ぶ男(仮免)」と名乗ることにしたいと思います。うん。

動画からの切り抜きです

大寒波中の現地のみなさん、お気をつけて。また行きます。

*  *  *

こないだ投稿した緊急事態発生中の話はこのスキー行の帰路の話でありました。


2026年1月26日月曜日

ギリギリだったんだよ。

いい内容だったと思うんですよね。展開も悪くなかった。
たとえば1-3-1のゾーンディフェンスに相手は嫌がってたように見えたし、常にリードを保ちながらゲームを進められていた。
土居の活躍もあって、十分勝利に値すると思ってたのね。

立川 93-84 東京Z●

なんすか。4Qだけで3Pが5/6とか。お前はカリーかっての。
それまでの30分間が完全に「破壊」されてしまったわ。
リリース早いからスペンスでの機動力でも追いつかないし、外が当たってたらゾーンディフェンス使いにくいし。あの14番め。ぐぬぬぬ。


そんな感じで迎えたGame2なんですが。

立川 110-87 東京Z●

試合展開としては「競って最後に離される」という、Game1とそんなに変わらなかったと思うけど、実際には「ギリギリ」だったのかな。
Game1ほどではないにせよ、勝負の4Qでいきなり14番に3Pを決められたところでデジャブというか悪夢というか、そんなものがよぎったのかなと思う。少なくとも、僕は「うぁぁぁぁ、またかぁぁ」って思ったもの。

伝家の宝刀「1-3-1」の対策をされ(back--to-backの難しさよね)、笛にイラつくシーンも多く、FTが落ちて・・・・メンタル、フィジカル含めて、アスフレ側が付いていくのにギリギリ」だったという感じ。

でもね。

「守り合い」こそがアスフレの勝ち筋だと思ってたところに、ハイスコアの展開でも最後まで戦えたという、その事実は忘れずにいたい。いたいんだよ。なあ。
いやまあロースコアのほうがウチのゲームたと今も思うけども。けども。

まだまだあきらめんからね。