2026年2月12日木曜日

【ミラコル2026】ルールがあるから。

オリンピックのたびに書いてるような気がするけれど、ルールってとっても大切。ルールがあるから競技が成立するし、判定もできる。

スキージャンプ男子ノーマルヒル個人
 3 JPN NIKAIDO Ren 266.0
 3 SUI DESCHWANGEN Gregor 266.0

フリースタイルスキー女子モーグル個人
 3 FRA LAFFONT Perrine 78.00
 4 JPN TOMITAKA Hinako 78.00

いずれも「ポイントは同点」。
前者は両選手に銅メダル、だけど後者では冨髙日向子選手は表彰台に立つことはできなかった。

それはもちろんもともと決まっていた「ルール」に則って決められた結果なのでどこもに文句をつけようがない。
だから理不尽とは言わない。言わないけど冨髙さんの気持ちを思うとちょっとだけ残酷だなとも思う。

悔しいけれど、それがスポーツ。まだデュアルもある。がんばれ。


この種目の解説をしてたのが、結局メダルに手が届かなかった上村愛子さんだったというのもまた何とも。
そして同日アルペン競技の解説をしてたのが皆川賢太郎だったのがまた何とも(^^;


2026年2月11日水曜日

のざわいこうぜ'26 ~また来年~

毎年恒例のスキーツアー、「のざわいこうぜ」に先日行ってきました。

丸山希選手の地元野沢温泉

楽しかったです。心からそう思います。
大切な仲間たちと、昼から鴨鍋食べて清酒「水尾」飲んで、ゲレンデでコロナビール飲んで、温泉入って日本酒飲んでウィスキー飲んで(飲んでばかり)、オリンピック見ながら大笑いして。

“来年も元気に集まりましょう”

20数名の参加者の90パーセント以上がシニア価格のリフト券を使ってるわけで、これがいちばんの約束です。


残念なことに・・・・今年も大雪でした去年も一昨年も。警報級の寒気が入って半日で50センチぐらい積もったかも?

「嵐を呼ぶ男」から「晴れ男」への道、現在仮免中なのですが、また教習所に逆戻りみたいです。しかもパウダー楽しめる時間帯にはすでに帰宅の途についていたし。

みんな、なんかごめんな。せっかく集まってもらっても来年も雪かもしれん。前もって謝っとくね。



【ミラコル2026】戻ってきたメダル。

高梨さんの手にメダルが戻ってきた――

4年前の失格問題を今さらどうこう書くつもりはないけれど、それでも長くジャンプ界を支えてきてくれた彼女が得るはずだったメダルを・・・という気持ちはどこかにあって、だからこそ同じ種目、ジャンプ混合団体でTEAM JAPANが銅メダルを獲得したことが本当にうれしい。

あのとき泣き崩れる高梨沙羅を支えていた小林陵侑がそこにいたこともうれしい。
(追記:団体メンバー外だった伊藤有希がハグしながら「よかったね~」って言ってんのに涙。)

今日はただそれだけだ。


喜びに沸く日本チームのところにひとりの人物が近づいてきて、高梨からゴーグルを渡されたシーンを目撃した。「え?何?また?」とか思ったら、ただの日本チームのスタッフだった。表彰式の準備だった。

そんなことを思ってしまう僕にとっても4年前はトラウマだった(^^;



2026年2月10日火曜日

百年構想リーグ。

衆議院議員選挙とオリンピックに紛れるようにして、ひっそりと開幕していた「明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド」(長い)

千葉 0-2 浦和○

開幕勝つのってなんかすんごい久しぶり(な気がするけどどうだろう。調べろ>俺)
内容はお世辞にも褒められたもんじゃないけれど、とりあえずは勝ち点3で十分。

いわゆるリーグタイトルはかかってないハーフシーズンだけども、それでもタイトルは欲しいのです。
そして何よりアジアへの道がそこにあるんだもの。勝負にはこだわっていきましょう。

もちろん内容ももっともっと、だね(笑)。


渡邊のキャプテンマークは納得としても、肥田野と松尾の組み合わせは驚いたなぁ(キャンプ情報とか基本的に見ないスタンスなので)。こういうのがチーム全体に刺激になってほしい。


【ミラコル2026】つながっていくもの。

「チームに勢いをつけましたね」とか「いい流れで次にバトンをつなぎました」とか、スポーツ中継ではそんな言葉が使われるシーンによく出会う。

チームワーク、一体感、ワンチーム。そうした単語も同じような文脈の上にあるもののように思うけど、この日のTEAM JAPANにはまさにそうした「いい連鎖」が流れていたように感じた。

スノーボード・ビッグエア、木村葵来から村瀬心椛への金メダルのバトン。

ジャンプ・ノーマルヒル、丸山希から二階堂蓮へ続いた銅メダル。

同じ競技で同じ色のメダルってのはただの偶然で片付けちゃならないんじゃないかな、なんて思ってたりするの。

そしてスピードスケート1000メートルでの髙木美帆の銅メダルは、平昌、北京と紡いできた歴史を、さらに今大会に自らつないできたものだったんじゃないかと思って、めっちゃ感動してたりする。
これでひとつ重圧から解放されて狙っている1500メートルだけにフォーカスできればいいな。


スピードスケートの競技解説は髙木菜那。「高木選手は」なんて気を遣いつつの解説だったけど、レース中ところどころで“姉”が顔を覗かせてたのがなんとも微笑ましかった。
「初めて純粋に応援できる」って言ってたもんね。

・・
・・・

おまけ。
すばらしい内容で戦った選手に対しては「連覇ならず」ではなくて「すばらしかった」と言ってあげてほしいよ。


2026年2月9日月曜日

【ミラコル2026】膨れ上がる期待感と。

フィギュアスケート団体、です。まずは謝っておかないとならないな。

普段から見ているせいもあるかと思うんだけど、この種目は最初から「金には届かないよな・・・」って思い込んでた。それが実際には常に頂点を見据えながら戦えて、完璧な演技でバトンをつなぎ、追いすがって追いすがっての銀メダルだった。
最終種目のキス&クライであわや、という得点差だった。
TEAM JAPANの底力を見誤ってました。本当にごめんなさい。


でも、この素晴らしい銀メダルという結果を見ながら、「このパーフェクトな演技を、個人戦に取っといてほしかった」みたいな感情が湧いてきてるのもまた正直なところ。
それほどまでにノーミスを続けるのが難しい競技だと思っているので。

期待はもちろん高まったよ。ここまでのポテンシャルがあるじゃん!という期待が。
一方で「もう怖くて見てられない」と思うであろうことも容易に想像できてしまう。

選手のみなさん、すぐに個人戦が来ますから、まずはコンディション調整を万全に(祈)。


2026年2月6日金曜日

【ミラコル2026】ビッグエアな夢想花。

まずもって、「ミラノ・コルティナ」を「ミラコル」と略していいものやら何やらという感じですが、ミラコルでググるとちゃんとオリンピックのサイトが最上位に検索されてくるので、まあいいか、と(^^;

さて、いよいよオリンピックが(実質的に)開幕しました!

TEAM JAPANの先陣は、スノーボードの男子ビッグエア予選!
表彰台独占も期待される中、いい予選だったんじゃないでしょうか(夜中起きてられなかったので録画でした)
何せ4選手が全員決勝進出だもん。4/12がTEAM JAPANっすよ。期待しないほうがどうかしてるってなもんで。
キッカーとの相性も悪くないんじゃないかなと思いました。

ただやっぱり前回金メダリストの中国選手はかなり手強いし、過度の期待は禁物禁物と自分に言い聞かせている状態です。


観戦オタク的目線で言うと、フロントサイド、バックサイド、どっち回りかってのはだいぶ目で追えるようになってきました(拍手)。斜め軸が入るとなんだかわからなくなるんですがね(汗)。

回転数は、ゆっくり回ると1440、回ったなーって思ったら1800、めっちゃ回ったー!ってときが1980であると認識いたしました(雑)。

そしてメダル争いはズバリ「スイッチバックサイド1980」の着地だと思います。

彼らが飛んで飛んで飛んで回って回って回ってる間に「立って立って立って」と祈ろうと思います。円広志の歌に乗って(笑)。

・・・荻原、6回転(=2160)やるのかしら。2本目まででメダルを決めて、その上で狙って欲しい、そんなことも夢想しております。


翳りゆくひと。[135]


[135]

年金の次に取り掛かったのが保険。
マサさんが何の保険に加入していたかについては整理済みなので状況は把握できている。死亡保険が2件と医療保険が1件。

死亡保険だけでなく、入院もおよそ半年に及んでいるので、そちらも手続きをしなければならない。
実は前回マサさんが脳梗塞で倒れた際の入院費用を請求したとき、ネットから思いのほか簡単に手続きができたので今回も軽く考えていたのだが、やはり死亡ということになるとそううまくはいかない。ネットだけで手続きすることはできず、いろいろな書類の記入・準備も含めて物理的に請求をしなければならないようだった。

まずはA生命の医療保険。必要書類の請求は、ネット上からポチポチと入力をしていくだけ。ここまでできるのなら保険金の請求までネットで完結させてほしいところだが。

K生命の生命保険には入院特約も付いている。老人ホームに入居したときに住所変更の手続きをした窓口が職場近くにあるので、保険証書を持って相談に出向いた。
話を難しくしているのは、死亡保険の受取人があっちゃんで、その手続きを受取人ではないわたしが「代行」するという点だ。要するに生命保険は本来受取人が請求するべきものなので、代行するためにはあっちゃんからの委任状が必要になるのだ。
一方、入院特約のぶんは、本来マサさん本人が受け取るべきものなので、遺族つまり相続人であるわたしが請求することもできるそうだ。
何やら面倒な予感しかしないが、細かい点まで確認をさせてもらって記入すべき書類、そして用意しなければならない書類のリストを持ち帰った。

あとはM保険で、これは死亡保険のみ。
こちらも住所変更をした際にお世話になった担当の方に電話連絡をし、必要書類をまとめて郵送してもらうようお願いした。やはり請求の代行のところがネックになっているようだった。

手続きを開始したときにはあまり意識はしなかったのだが、この3件の保険金が手に入ると、あっちゃんの今後の生活の金銭的な不安はかなり解消されそうだ。
ちゃんとやらないとな。

さらにわたしがとても気になっているのが相続のこと。
何せ初めてのことだから、何からどうしていいのかがまったくわからない。

そういえば、と思い当たる。

老人ホームの紹介、それからマンション売却で手助けしてくれたシルバーサポート社のパンフレットに「相続」という文字が書いてあったはず。
助けてくれそうな人には恥ずかしげもなく助けを求める。それはここ数年でわたしが身に着けた方法論だ。

「正直申し上げて、何をどうすればいいのか、何も知識のない状態です。何から始めるのか、何をすべきか、アドバイスならびに手続きなどにご協力いただければと思っております」

わたしの送ったメールに対し、さっそくウチコシ社長から連絡が来た。

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2026年2月4日水曜日

暦の裏では冬真っ盛り。

立春です。
暦の上では春、なのですが寒いっすね。

全国各地の大雪で被害が広がらないよう祈るばかりです。

この週末にもさらに寒波が来るそうで、個人的にもスキーの予定があったりするので不安と言うか何と言うか・・・「またか・・・」と(^^;


立春の前日はもちろん節分。

家族で豆をまき、そして恵方巻もいただきました。
スーパーで買ってきた恵方巻、サイズがサイズなので家族で分割して。もちろん切るのは良くないって知ってますけど、現実は現実ですから。掃除が大変ということで豆まきの「内」は控えめになるぐらいですからね(笑)。

季節の行事は大切に。かなりテキトーですけど(汗)。

*  *  *


われらがアスフレさんたちの豆まき。特大サイズの裃を着用した2メートル超えの大男(ビッグマン)・・・むしろ鬼じゃんって思ったのはナイショだ。


2026年2月3日火曜日

セスナはキケン。

今回今さらながらに見てみた映画は、メル・ギブソン監督作品の「フライト・リスク」です。2024年作品。


ある犯罪の裁判のため、アラスカから「証人」を移送する「保安官補」、そして飛行機の「操縦士」。
映像の中にはほぼこの3人しか登場しないので、クローズドサーキットなシチュエーションサスペンスと言ってもいい。

・・・なんだけどさぁ。

「操縦士」役のマーク・ウォールバーグがさぁ、ハゲてんのよ
もうそれが気になっちゃって気になっちゃって内容が入ってこない(笑)。

ま、それは冗談として。

サスペンスなんで細かいとこは書かないけど、映像の中の3人だけでなく、通信先にいる数名の人物も、誰も彼も信用ならない(笑)。
特にハッサンな。あの「間」は何よ。

シンプルが故にワクドキしてしまう。

・・
・・・

楽しかったな。派手じゃないけど、こういう映画は大好き。
ラストが爽快痛快なのも含めてね。