2026年6月23日火曜日

【FIFAWC2026】FRA v IRQ / NOR v SEN / JOR v ALG

前半だけはフルタイムで見たのだけど、後半はハイライトで。
だって雷中断の間に出社時刻になっちゃったから。

FIFA World Cup 2026 Group I

エムバペの凄さよりも「横パス注意ね」という気持ち。しかもゴール前で(涙)。
まあ正直イラクがどうにかできる相手ではなかったかな。


FIFA World Cup 2026 Group I

負けたけどむしろ「セネガル強い」だったなぁ。結果が逆になっててもおかしくなかったと思う。
でも逆にならないのは「絶対的エース」のような気もするしそうでもないような気もするし(^^;
ごめん、よくわからん。

FIFA World Cup 2026 Group J

決して「すんげぇ」って試合じゃなかったけど、試合としてはおもしろかったな。
力の差はあったと思うけど、ヨルダンもよく戦ったと思うし、アルジェリアもよくひっくり返した。単純にエキサイティング。


【FIFAWC2026】ARG v AUT

フランス対イラクが雷雨で中断。その時間を利用してその前の試合をロングハイライトで。
雷が13キロ範囲で鳴ったら中断か。日本だとそのレギュレーションはかなり厳しそうだな。そこらじゅうで中止になりそう。


PK――あのPKシーンはオンフィールド見ても「なし」になると思ったがなぁ――が枠に飛ばないなんて初めて見た気がするが、それだけでなくいくつかの決定機を沈めることができなかった時点で“not his day”かなと思ってた。

それでもきちんとゴールを決めてくるのだから、やはりメッシはメッシだったってことか。こちらの想像は軽々と超えてくる。

1点目、左サイドで仲間が一生懸命に崩しているときにゆっくりと右サイドから中央に入ってくる。でもそこが決定的なスペースで、「メッシさんなら来てますよね」なスルーを受けての形。

2点目は時間帯を考えたらさすがに守備に戻るところだろうけど、「メッシさんは残っててください」という仲間の思いを背負ったひとりカウンター。ゴール前のごちゃごちゃの中でもオーストリアDFを軽く交わして叩き込む。

FIFA World Cup 2026 Group J

まああそこまで決定的な仕事ができるなら、加えて仲間からの分厚い信頼と経緯があるなら、それでいいんだろうな。すごい選手です。

通算18点目、おめでとうございます。以上。


2026年6月22日月曜日

【FIFAWC2026】ESP v KSA / BEL v IRN / URU v CPV / NZL v EGY

開幕から1週間強、朝起きる元気がありませんでした。ので、今日もDAZNさんのロングハイライトです。

FIFA World Cup 2026 Group H

相手を圧倒して4-0なんてまるで日本代表みたいでしたね。ってそれは冗談として、いよいよスペインが本領発揮ってところかな。内容も含め、特に結果に驚きはなかった。
特にスペインにとってヤマル、オヤルサバルにゴールが生まれたのは今後にとって大大ポジティブ。こっそり優勝候補に推している私。

FIFA World Cup 2026 Group G

個人的な感情でしかないんだけど、「ベルギーにリベンジ」ってのはずっと思ってて。
でも、そのベルギーがうまく回ってない。世代交代?ちょっとした運?
それでも3節のNZL戦、負けるイメージはわかないんだけどね。
ルカクにハイパントで点が取れそうな感じ――ラグビーかっての(^^;

FIFA World Cup 2026 Group H

カーボベルデ頑張ってるぜ!という気持ちとウルグアイ何しとんねん!という気持ちがないまぜになって。スアレスを期待しちゃうってことがウルグアイの悩みを象徴しているんだろうな。
3節がCPV対KSAだから・・・応援しちゃうぜ、カーボベルデ。

FIFA World Cup 2026 Group G

エジプトとアルゼンチンのイメージがかぶる。アルゼンチンの選手たちがメッシを探しているのと同じように、「サラーさんに!!」な気持ちが見えるようなエジプトの選手たち。
この一体感は、ひと言「いいね」だわ。
逆に言うと「冨安つければ消せるでしょ」という意味でもあるんだけどね~(謎の自信)。


ロングハイライト見てて、ついで?にチュニジア-日本も見ちゃった。
内容も結果もわかっててもサイコーやね。
R32での躍動が目に見えるようでした!!


2026年6月21日日曜日

【FIFAWC2026】TUN v JPN

勝ち点3がぜひとも、いや、必ず取らなければならなかった第2戦。
その試合で、あたかも当然のように勝利を収めたというだけで100点満点。

FIFA World Cup 2026 Group F

巧みなゲーム運び(いろいろ書きたいがまああちこちで説明されるだろうから割愛)、得点シーンはどれもすばらしい形で(彩艶のロングキックキャンセルが始まり)、決めるべき選手が決めて。
ほかにも選手個々も厳しくかつスマートにプレーしてくれたし、もう何も言うことがない。
だから書くこともない(笑)。

過去イチ、パーフェクトな日本代表がモンテレイに歴史を刻んだのではないかと思います。


ただまだ何も成し遂げてないしね。
おそらく1位通過とか2位通過とか、計算しながら戦える状況にはならないと思う。
ならば3戦目も勝利を目指すのみ。


【FIFAWC2026】ECU v CUW


キュラソー、歴史的な勝ち点1、おめでとう!
GK中心に最後まで集中切れなかったね!

FIFA World Cup 2026 Group E
Ecuador 0-0 Curaçao


キュラソーと言えばマルティノス。
ところで「CUW」の「W」って何?


【FIFIAWC2026】NED v SWE / GER v CIV

起きてられなかったのでDAZNロングハイライトで敵情視察。

FIFA World Cup 2026 Group F

結果は大敗になったけど、スウェーデンの攻撃力は決してあなどることはできない。
決定機の数そのものは互角かそれ以上だったように思うし、オランダGKが当たってなければ逆の結果もあり得た。5-5みたいな結果が見てみたかった。いちファンとして。

どこからでも打ってくる。しかも精度も高いし早い。
日本の誇るDF陣をもってしても、ある程度はやられてしまうのではないかとすら思う。

「スウェーデンに勝たなければならないというシチュエーションで3節を迎えたくない」。
その思いを強くしつつ、13時からの決戦を待つ。


FIFA World Cup 2026 Group E

アディショナルタイムのドイツのウンダフのゴールがすごすぎた。シュートと見まごうような高速縦パス(しかもちょっと浮いてた)を柔らかくトラップして、そのまま反転シュート。技術レベルが!!

ただその縦パスを出せる状況になったのは、ボールホルダーへのプレッシャーが皆無だったこと(≒前線の選手が守備に戻ることをしてなかった)。
加えて最終ラインもめっちゃ引いてたからトラップしたときにはゴールがすごく近かった。

コートジボワールはドローでよかったのに、変に色気を出してしまったのかなと思いますねぇ。


2026年6月20日土曜日

【FIFAWC2026】TUR v PAR

パラグアイのやり方ははっきりしてて、「引き込んどいて奪ってカウンター」。
ところが引き込もうとしすぎてラインは低いし深さは取られるしセットプレーは与えるし。
さらにはカウンターも完結しなくて逆にトルコのカウンターを食らう始末。

だもんで、前半を見てる感じだと「トルコ、追いつくのは時間の問題かな」だった。
ただ一方でトルコの攻めも「それどうなの?」 で得点には至らず。

もしかしてどっちもしょぼい?

もうひとつの図式が、「したたかパラグアイ」に対して「キレてしまうトルコ」の可能性だと思ってた。その図式を鮮明にさせようとトラッシュトークに行って結局レッドカードを受けてしまうパラグアイさんたら(呆)。

あと、染みついた時間稼ぎは体から抜けないわね(^^;
パラグアイのGK、完全にオオカミ少年。ケガしてるのに認めてもらえない。それもこれも信用問題かな(笑)。


FIFA World Cup 2026 Group D

そして「したたか」側の勝利。めっちゃおもしろかった。実は大凡戦。なのであまり褒めてはいない。


【FIFAWC2026】BRA v HAI

結果はまあ別として(申し訳ない>ハイチ方面)、やっぱりブラジルのことだけ見ちゃう感じね。

FIFA World Cup 2026 Group C

アタッカー陣、特にラフィーニャとヴィニシウスの両ウイングは強烈。ラフィーニャの裏抜けに、ヴィニの1on1に、ハイチのDFは着いて行くことができない。
ラフィーニャの途中交代は怪我だろうか?

ただやっぱりこの試合も日本代表目線で見ていくと、あんなに軽い守備(申し訳ない>ハイチ方面)はしないだろうし、そんなに簡単にやられるとは思えないんだよね。
注意深く対応するとか、あと一歩詰めるとか、やれるでしょ?


あとブラジルの守備。この試合では守備機会そのものが少なかったけども(申し訳ない>ハイチ方面)、個人能力に比して組織がルーズに見えるのは気のせいだろうか。2CBが連動してないって思う。ラインが揃ってないとかチャレンジ&カバーの関係性とかね。

あるよ、つけ入る隙。


【FIFAWC2026】SCO v MAR

「4バックですかねぇ」なんて実況が立ち位置の確認をしてる間もなく、右足一閃!!

先制点の一撃も強烈だったが、基本的にモロッコの戦いぶりがすばらしい。ゲストに来てた宇佐美が言ってた『自由と規律の共存』。


後半はスコットランドが前進できるようになってはきたものの、モロッコからすると「そんなに怖さはないねぇ」ぐらいの感じに見えたな。
だから無理する必要もないし、相手に合わせてゆったりとやった、ぐらいの。

ところがそういう余裕は油断につながるというか、危ないシーンが次々出てくるっていうのは、「あるある」だよね。
言い換えれば、スコットランドはよくぞカムバックした。

FIFA World Cup 2026 Group C

でも結果が変わるまでは至らなかった。まあ妥当か。

日本代表目線で言うと、前半のモロッコだと厳しいけど、後半のモロッコなら「手はある」かなと。


【FIFAWC2026】USA v AUS

 白ユニと黄ユニだと区別がつきにくいです!
ピッチレベルだとUSAの赤の波線が目立つんでしょうが。


前半、ひと言で言えば「アメリカ強し」かな。
選手同士の距離感がいいからパスコースも多いしコンビネーションも使える。
壁のようなオーストラリアの3バックを押し込み、裏を狙って背走させ、そして混乱させる。
1節のパラグアイ戦は相手が4バックだったのでポケットを突いてたけど、今回は3バックだったからWBの裏を狙うと。そのあたりの徹底度もすばらしい。

選手個々も能力が高い。瞬発的な速さは特筆ものだし、ヘディングだって負けてない。
まさしく「強し」ですな。

オーストラリアにも攻め気がないわけではなかったと思うけど、それも単発で結局ゴール前に釘付けだったもんね。

FIFA World Cup 2026 Group D

ただ後半はペースダウン。落としたのか落ちたのか、オーストラリアが上回ったのか、ちょっとよくわかんないけど、「おおっ」ってシーンは激減したかな。
後半の肉弾戦を最初からやってればAUSにもチャンスあったか。あるいは退場者続出か(^^;

・・・主審、足つった!!