2026年7月2日木曜日

【FIFAWC2026】BEL v SEN [R32]

セネガルがいい。
カウンターが鋭いのはもちろんのこと、選手同士の距離感が良くてコンビネーションがスムーズ。意識の共有とでもいうのか、ベルギーの守備ブロックの隙間を突いていく。
先制点は必然だったかもしれない。

後半、ベルギーがルカクを投入したものの、「大会ベストゴール」のような素晴らしいセネガルの追加点があり、デブライネとドクが交代で下がり、攻撃に特にインパクトを残せない、そんな状況になったところで、まさかこんな結末になることは誰が予想できただろうか。
ちなみにWinnerで1-2にベットしてたんで、ベルギー1点取れと願ってたのはナイショだ。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

結局ルカクにボールを入れられるか否か、それだけだった気もするが、まさか86分・89分で同点に追いつくことになるとは。

サッカー怖いわ。


ベルギー相手に2点リードしながら3失点して逆転負け――セネガルの気持ちはわれわれには痛いほどよくわかる(涙)。

でも、いいサッカーだったのはセネガルのほうだったと心底思う。ただ強かったのは「勝ったほう」。それが事実。


2026年7月1日水曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#45

6月の1週目のこと。久しぶりに思いっきり寝違えてしまい、これが過去イチ重症(重症なんて軽々しく書いてはいけないと思うのですが、過去の自分比ということでご容赦を)、整形外科を受診しなきゃいられないほどでした。
両肩から首にかけてのべつ鈍痛が続いているのはもとより、首はもちろん上下左右に動かせないから上向いてうがいもできないし、モノを飲み込もうとするときには頭のほうまで引っ張られる感じで痛みがピリッと走る。とにかく何しててもツライ。

そんな状態だったので、月の前半の加圧トレーニングは下半身オンリーであります。

梅雨が始まってさんぽの距離も短くなってしまってるし、7月は取り返せるだろうか。はっきり言って自信なし!!(きっぱり)


【2026年6月度】
加圧トレーニング:4回[自宅トレ通算303回]
寝起き素振り:18回
月間さんぽ歩数:約30万歩

計測
前月比:  体重±0.0kg 体脂肪率-0.6pts
前年同月比: 体重+0.6kg 体脂肪率-0.1pts
2013年7月比:体重-6.8kg 体脂肪率+3.8pts

血液検査
なし

先月のトレーニング→コチラ


【FIFAWC2026】FRA v SWE [R32]

同じ 釜の飯を食べた グループリーグを戦ったスウェーデンに少しだけ肩入れしながら観戦。


信じらんないぐらい速いフランスのアタッカー陣に対して、日本戦とは違って442のブロックを敷くスウェーデン。
序盤こそその守備が効いてて、うまく引っ掛けて前に出ていくこともできたんだけど・・・・
フランスの対応力というか調整力というか。「こういうふうにすれば隙間を突けるよ」までそんなに時間はかからなかった。

スウェーデンもイサクのところでいい形は何度か作れたけども単発だったかな。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

素晴らしい内容と結果でフランス勝利。順当としか言いようがない。強い。

・・・これでグループFから勝ち残った3チームはすべて敗退か。くじ運つらい。


2026年6月30日火曜日

【FIFAWC2026】GER v PAR / NED v MAR [R32]

世界のベスト32。その戦いは厳しい、そのひと言である。
まさか今日の残り2試合がPKとは。


FIFA World Cup 2026 Round of 32

試合はドイツのものだったかしれない。でも結果はそうではない。
これがワールドカップなのかもしれないし、これが忘れかけてた南米の強さ・したたかさかもしれない。
最大の盛り上がりは延長のVARだったかもね。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

ホント強いじゃんモロッコ。時間帯によってはゴール前にオランダを釘付けにするシーンもあったし、何よりもアディショナルタイムに「追いつかなきゃならない」を実際に「形」にしてみせる力たるや。1位通過でも相当厳しかったぞF組。
すでに何言っても意味がないけれど、1位通過でも厳しかったのは確かだね。

もうPKは・・・・つらいね。負けたほうに同情申し上げる。


【FIFAWC2026】BRA v JPN [R32]

気持ちの整理がまだまだなので思いつくままに書き残しておく。
あとで追記するかもしれないけれど、その元気があるかどうか。

FIFA World Cup 2026 Round of 32

またアディショナルタイムか。

プランどおり、あるいはそれ以上の前半。

本気のブラジル、アンチェロッティの策略。変化に対応ができなかった右サイドの守備。守備のやり方が完全に分析されていたか。

選手個々はほぼ完ぺきなプレーだっただろう。それでもまだ個が足りないのか。

選手層が薄い。南野、三苫、久保。加えて板倉も。もちろん遠藤。
ジョーカーを先発させなければならなかった。誰が出ても組織は機能するが、交代選手はゲームチェンジャーにはなれなかった。

森保監督の手が今回はまるでハマらなかった。
勝負師として手がなかったか。敵将との差があったのか。
要するにくじ運がなさすぎるのよ。なんでR32で、しかも中3日でブラジルになっちゃうのか。

勝たせてやりたかったな。


フラッシュバックのようによみがえったのは、去年のクラブワールドカップのインテル対浦和戦。試合展開も内容もスコアも、まるでデジャブである。
つらい現実である。


2026年6月29日月曜日

【FIFAWC2026】RSA v CAN [R32]

さあ決勝トーナメント!という気持ちで早起きしてみたものの、半ば寝てたような気もします。
だって南アフリカもカナダも「負けたくない」の気持ちが強すぎるのか何なのか、リスクを取らずに安全運転、しかも攻撃の精度もなく、といういわゆる「塩試合」だったので。

「盛り上がらん・・・ねむい・・・」


塩漬けにされたゲームは90分を回り、特に南アフリカ側は「延長やりましょうかね」とスローダウン。それが隙になったか、唐突にバイタルエリアがぽっかりと空いた!!


「うわ、いきなり目が覚めた」

FIFA World Cup 2026 Round of 32

退屈から興奮。こういうことがあるからちゃんと見てなきゃダメなんだよね。


2026年6月28日日曜日

【FIFAWC2026】ALG v AUT

いやー、面白かった!(エンタメ的な意味で)


両者R32に進出できる2-2のままでゲームを終わらせる「空気」を出しておいてのアディショナルタイム。
アルジェリアの突然の縦パスからの逆転ゴール!!
まさにだまし討ち!!www

「積年の恨みはらさでおくべきか!」
ヒホンの恥で検索してね。

そしたらラストプレーでやオーストラリアが追いつく!!

FIFA World Cup 2026 Group J

結果は両者にポジティブなもの。ただそこに至る過程がサイコーにおもろかった!!


以上でグループリーグが終了。いよいよ決勝トーナメント。俺もがんばれ。


【FIFAWC2026】COD v UZB

ともにワールドカップでの初勝利を目指すコンゴ民主共和国とウズベキスタン。
個人的には3位通過争いに注目しておりました。はたして韓国は生き残れるのか(^^;

とにかくウズベキスタンの攻守における積極性が素晴らしかった。
整った5バックのラインは高く、しかも全体にコンパクト。前へ前へという意識の高さがうかがわれる。ロングボールの使い方も徹底されてて、その中から先制点が生まれたのは見事だった。

が、コンゴの選手の質だよね。なかなかウズベキスタンの時間が長くは続かない。

そして後半、振り回され続けた結果次第に疲労の色が濃くなるウズベキスタン。その疲労が少しずつ攻守の積極性を奪っていった。

FIFA World Cup 2026 Group K

ウズベキスタンがどれだけ耐えられるか、終盤はその一点だったけど、同点に追いつかれた時点でこの結果はある意味必然だったような気がする。


この結果をもって、コンゴ民主共和国のR32進出が決定。そして韓国のR32進出が消滅。
正直言うとね、グループリーグのあの内容の韓国が決勝トーナメントに進出して、どんどん勝ち上がったりしたらめっちゃ悔しいだろうなと思ってたんで・・・・(失礼)。



2026年6月27日土曜日

【FIFAWC2026】NZL v BEL

立ち上がりのベルギーの圧力はすごかったな。
まあグループリーグ敗退がちらつくから、当然と言えば当然で。

押し込みまくって先制するまではさすが。
デブライネが持つとペースアップするのは信頼感か。

ただそれからは妙に落ち着いたな。パスが足元足元になって。
それでも決定機がいくらでも作れるんだから実力差は明白だったかな。

FIFA World Cup 2026 Group G


試合終盤は、エジプト-イランの戦いも含めてグループ内での順位変動が激しかった(面白かった)。
  1. ベルギー3点目:得失点差でベルギーが1位に。エジプト2位。
  2. ニュージーランド得点:得失点差でエジプトが1位、ベルギー2位。
  3. ベルギー4点目:再びエジプトが1位に。
  4. イランがゴール:1位イラン、ベルギー2位、エジプト3位。
  5. イランのゴールがVARで取り消し:1位ベルギー、2位エジプト、イランは3位でタイムアップ。(追記:そしてイランは3位の9番目でGL敗退涙)


【FIFAWC2026】CPV v KSA

カーボベルデ2pts、サウジ1pt。生き残りをかけたグループステージ最終戦。

サウジが前からハメに出るものの、カーボベルデは「落ち着いてんなー」である。
スペース作ってボールを動かして剥がして前進――いいサッカーである!(断言)

FIFA World Cup 2026 Group H

ただなぁ。ゴール前の精度というか決定力というか。「ぐわー!」って頭抱えるシーンは多かったね。mottainai。

一方サウジもどうしても1点を取らねば!みたいな空気もあまり感じられなくて。なんだろね。


同組ウルグアイの敗戦を受けて、カーボベルデは2位でグループリーグ突破。まだまだお楽しみはこれからですね。