2026年4月16日木曜日

悔しいのひと言であります。

あーもーくっそーーーーー!
勝てたよね?勝てそうだったよね??

●東京Z 65-72 東京U

しながわほどご近所ではないけど、同じ東京を名乗るチームに負けるのはやっぱり「あかん」と思う。順位とかなんとか一切関係なくね。

だから今はありとあらゆる事象に対して文句を言いたい気分ですわ。正直ね。


ルイスのスリー3/3とかさ、今日はイケルって思ったもん(ぐやじい)。

でもまあサイズ不利の中、上位相手にやりくりしながら、4Qラストまで競り合えたことは誇っていいよ。
だからきっと明日はやれる。今季ラストゲームを勝ち切って、あの「碧いうさぎ」を黙らせようぜ。

・・・明日行けるんか俺。


おかえりエボゴン。

大好きな愛車でしたが、いろいろな理由で手放したエボゴンことCT9W「ランサーエボリューションワゴン」
そのエボゴンがミニカーになって帰ってきました!!


以前別メーカーから出ていたミニカーが買えなくて大変残念な思いをしたことがあったのですが、今回新たに発売されていたことを知ったのです。ありがとうネット広告(^^;

今度も発売からはずいぶん時間が経っていたのですが、ネット上でポチっとしたところ、2週間ほどで取り寄せてもらえました~。

ボディカラーこそ当時乗っていたネイビーではなくてシルバーですが、もう手元に戻ってきたことがうれしくてうれしくて。
アルミホイールも同じなのよね。純正品だから当然かもしれないけど、そういう細かさもたまらんわけです。

クロちゃんとともに。

今乗ってるクロちゃんことB38W「eKクロス、初めて買ったクルマであるEP71「スターレットSi Limitedとともにテレビボードの上に並んでいる姿を見てニマニマしています(^o^)

ああカッコよいっっ!(心の叫び)
写真はインスタにも上げています→コチラ

せっかく(?)なんで、Geminiさんにお願いして、ボディカラーをネイビーにしてもらいました。もちろんナンバープレートも直してもらったよ!

Gemini Generated Image


2026年4月14日火曜日

悪くなくても勝てないの。

この日の浦和は「悪くなかった」
いや、悪くないどころかむしろ良い戦い方を選べてたし、遂行できていたと思う。

ヴェルディの前線からのプレッシャーに対して、オナイウをターゲットにしたロングボールで回避するという明確なやり方があり、オナイウはその役目を十二分に果たす。そのオナイウの周囲に肥田野をツートップ気味に置いてセカンドボールあるいは裏を狙わせる。さらに肥田野の近くには金子がさまざまな選択肢を持った状態で控える。

ヴェルディの前線は空チェイスに終始し、心身ともに疲弊し、結果アフターの危険なタックルを繰り返す。何もさせなかったと言ってもいい。
CBが急増の柴戸だったこともその戦術を選んだ理由のひとつかな。

先制点のシーンも、結果としてオナイウは触れなかったけども、そこを目指したところを起点にプレスを裏返しての肥田野。狙いどおりだったんじゃないかと思う。

▲浦和 1(1PK3)1 東京V

でも結果につながらなかった。

だってあのハンドは避けようがない。不運としか。

そもそも追加点を取っていれば・・・いや追加点も取れそうだった。
83分の金子が倒されたシーンは誰が見てもペナルティだろうと。DFの手がはっきりと肩にかかっているじゃないか・・・。


・・・書いててツラい。

いい内容で、いい戦いができてて、優位に試合を進めてて。それでも結果が出ないことがあるのがフットボール。わかっちゃいるけどやっぱりツラいなぁ。

だってこれで5連敗(通常のレギュレーション風に言うと「5試合白星なし」)
せめてPKで勝っていればずいぶんと印象は違うのに、という「たられば」すら思う。

今は目標を失ったチームが壊れていかないように祈るしかないのか。


2026年4月13日月曜日

粘ってもぎ取った結果。

Game1の後に書いたのは『粘り、でも離され、されど粘って、という展開を作れた』。そして『粘り強いゲームを続けていけばおのずと勝利も近づく』と。

まさにそれをやってくれた!!

湘南 85-86 東京Z○

立ち上がりに大きく離されるとこまでGame1と同じなんだけど、それはわざわざやんなくてもいいのよ(^^;

最後の最後に「出張蒲田の壁の大活躍」という多少の幸運もあったとは思うけど、それでも勝利をもぎ取ったという結果は結果。

うれしい。うん、実にうれしいぞ!(久しぶりすぎて語彙喪失)


ついにジェイシーのホットハンドが見られた!待ちくたびれたよ・・・。

が、それ以上にゲームを作ってくれたのはスペンス!
コート上に2人いる?と思ってしまうほどの「どこでもスペンサー」な運動量と機動力。何より12本の3PA!!しかもタフショット含めて5本沈めてくれた!

粘りと勝利の立役者だった。また一段上手くなったような気もするなぁ。


2026年4月12日日曜日

手に汗握る展開を。

負けていいゲームなんてあるわけもないのだけど、誤解を承知で言うとすれば、「負けるならこういう負け方」を期待していた。
悔しがれる負け方って言うのかな。

湘南 89-82 東京Z●

1Q残り3分で21-7とされてしまって「またか」とネガティブな気持ちも浮かんできてしまったけど、粘り、でも離され、されど粘って、という展開を作れた。手に汗握る展開を。

4Qでついに前に出たときはモニターの前で拳を突き上げたよね。ちょっと叫んじゃったかもしれない(笑)。
年間通じてFTの%が悪いんだけど、今日もそうだったなぁ。MOTTAINAI。

シーズン残り1節しかないタイミングで言うことじゃないかもしれないけど、こういう粘り強いゲームを続けていけばおのずと勝利も近づくのだろうと思う。
さらに、少なくともワクワクどきどきする観戦体験が得られるわけで、それは素晴らしいことじゃないかとも思う。

だから。

今日も続けてほしい。そしてひとつ勝利という結果を伴って最終節に向かってほしい。そう願う。



2026年4月10日金曜日

翳りゆくひと。[142]


[142]

家に戻ったわたしは、マサさんの「連続した戸籍謄本」を眺めていた。
マサさんの祖父など、わたしがまるで知らない人物名が記載されていたり、あるいは名前だけは聞いたことがあるような親戚も載っている。

人ひとりの一生の関係者の数の多さを思う。これで親戚づきあいが濃かったら、いろいろ大変だっただろうな、とも。

と、そのときふと気づく。

「これが司法書士が言ってた『戸籍・除籍・原戸籍謄本』のことか」

わたし自身も忘れていた。登記のために戸籍を取得する際に、余分に取得して1部をこちらに送ってくれと頼んでいたことを。
わたしはすぐにメールを打った。

「戸籍、余分に取っていただくようにお願いをしておりましたが、いつごろになりますでしょう」

そのメールの返事はなかった。が、翌々日に郵便物が届いた。メールが届いて即日発送したということだろう。
中身は連続した戸籍謄本、わたしが自分で取得したものと内容は同じものだった。先に送ってきてくれていれば、と思わずにはいられない。

催促といえば、よしだ内科に頼んでいた診断書も届いていない。改めて電話をかけて診断書の催促をした。話を聞くにこちらもどこかで滞っていたみたいだ。
こちらも催促から数日後に届き、A保険の入院保険をようやく請求できた。

誰かに何かを頼んで、引き受けてもらったと思っていても、都度催促しないとならないのか。あまり自分の周囲でこういうことが起こらないので、がっかりもしてしまった。
が、話が進んだことは確か。しかたがないことと割り切ろう。

戸籍が入手できたので、相続関係の書類を一式まとめてN銀行に送付した。こちらは結果待ちだ。

ちょうどそのころ、マサさんの老人ホームの精算処理が終了したとの連絡が入った。
マサさんの部屋にあった荷物で、使えそうなものはあっちゃんの部屋に移してくれたそうだ。椅子とかかな。

そのあっちゃん、相談員のマツイさんによれば穏やかに過ごしているという。
何らかのショックを受けているのではないかとも心配していたが、どうやらそれはなさそうで良かった。実際かなりの期間離れて暮らしてたからな、いないことにも慣れていたか。

区役所からはマサさんが払っていた市民税県民税――督促がきていてわたしが支払ったものだ――の承継についての連絡が届いた。あっちゃんに代わって手続きを行い、支払いも済ませた。
ちなみに、この市民税については後日一部還付されることになった。戻してもらえるのはありがたいが、払って戻してという手順に対して訝しがるわたしではある。

「なんだそれ」

141<[翳りゆくひと]>143


2026年4月9日木曜日

北斎を演じる。

今回今さらながらに見てみた映画は「HOKUSAI」です。

この作品を選んだのは、自分の中では読み終えたばかりの「木挽町のあだ討ち」からの連続性みたいなものもあったりします。


タイトルのとおり葛飾北斎の生涯をめぐる物語。
前半は蔦重そして歌麿や写楽との出会いから自らの描きたいものを見出していく姿を。
後半はかの『神奈川沖浪裏』の誕生と、そして晩年の生きざまを。

とにかく「苦悩」なのかなと。
自分の絵とは何かを探す苦悩、描きたいものと世の中との衝突がもたらす苦悩。そうしたものを映像として見せ続けようとした作品なのだと理解した。

その映像は確かに綺麗だったと思うんだけと、何よりも北斎そのもの――若き北斎を演じた柳楽優弥と晩年を演じた田中泯に尽きる。
特に田中さんのダンサーならではの演技(というかそれありきの演出だったかな)は圧巻だった。

繰り返すが、それに尽きる。


2026年4月8日水曜日

美しきあだ討ち話。

永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」を読了。

江戸の芝居町で立派な仇討ちを果たしたとされる若者の足跡をたどる物語。
「その日いったい何があったのか」、関係者からの証言で紐解いていく、と言ったらわかりやすいか、そんな形で話は進んでいく。

インタビュアーを探偵役としたミステリー、という言い方もできるかな。


大河ドラマ「べらぼう」を見ていたあなたにオススメ!!
色街、芝居、人外、松平様・・・その解像度が高すぎて!バッチリイメージできるから時代小説なのにその世界観にどっぷり浸かれる。蔦重がそこに歩いてそうだ(笑)。
あそうか。映画に出てる渡辺謙は「べらぼう」にも出てたな。

第一幕。
エンタメの価値。夢を売ることの意味。作品の中での一八の「来し方」が、それが長々語られること――。
どこかに矛盾とかヒントとか隠れてないかと心のどこかで思ってるのに、登場人物の語り口に引き込まれてそれどころじゃない。

第二幕。
田沼意次から松平定信へ、の時代。そうした時代に生きる武士の立場とは。

第三幕。
芝居の世界の内側とそこに至る人々の来し方。
辛い生活をしている人たちへの真の優しさ大らかさが示される。

第四幕、第五幕――。
ミステリーとしてはある意味正しくないのかもしれない。
謎が深まるどころかあからさまに真実が見えてきてしまう。

そうして終幕は、いよいよ若様のインタビュー編。

見えてきてしまった真実、ただその真実の美しさ、なんだよなーと思う。
まるで見事な舞台を観ているかのような美しさ。

「それでも武士でいたい」という若様とは違い、僕は武士になりたいとは思わない。
ただ信に、そして義に生きるその姿に、眩しさを感じるのもまた本心である。

「ああそうか、奈落だったかーーああああーーー」(←何かに気づいた僕)

いやはや、これは実におもしろかった!
映画化ってどうやってやったんだろう。ちょっと気になる。

・・
・・・

ラストまでぜんぜん気づかなかったんですけど、タイトルは「仇討ち」じゃないんだねぇ。(←なにがしかのヒント)


2026年4月7日火曜日

ガス欠のようです。

(超遅な更新になりました。察してくれ)

そういえば宮城リョータが言ってたな。流れは自分たちで持ってくるもんだって。

でも、さあここからというタイミングでどうしてもその流れとやらがつかめない。むしろ自分から手放してしまう(ように見える)。

そして計ったかのようにゲーム終盤にガス欠・・・・(T^T)

ゲーム終盤ではなく、シーズンそのものがガス欠っぽい。

●東京Z 65-90 金沢

●東京Z 65-90 金沢

くしくも2試合とも同じスコアになりましたね。揃ったらから何か良いこと起こらないでしょうか(お願いお願い)。


スキルというか、そういう面が足りてないのはしかたがない。むしろ許容もしているつもりで見ている。だってNBAじゃないもん。

そう頭ではわかってるけど。わかるけど。わかるけどさ。


2026年4月6日月曜日

負けてしまいました。

ゴール裏で声を出してると、ある種トランス状態になってるから試合展開も流れもへったくれもない。

「え?負けちゃったの?」

そんな感じだった。だって4点取ったじゃん(錯乱)。
正確にはVARで認められたのが2点、取り消されたのが1点、自分のゴールに入れちゃったのが1点(涙)。

川崎 3-2 浦和●

いろいろな戦力を試そうとしたのはポジティブ。でもそれだけかな。
浦和同様に状態の良くなかった川崎に攻め込まれ守備に追われてばかり。
とは言え川崎も大概でその浦和に楽々崩されてたからなぁ。

試合終了のホイッスルとともに、我に返ったゴール裏からは、そりゃブーイングも出ますって。

あーちくしょーくやしいぜーーーー!
てかあんなサンデーシュート、あの時間帯に入るかね・・・・。お祓いしたほうがいいぞマジで。


試合後に挨拶を済ませた選手がロッカー方向に肩を落としながら歩く姿を見る。そして思う。
7番とか8番とか10番とか、すばらしいアタッカー陣がいるのにどうしてこんなうまくいかないんだろ。なんで前に進んでいかないんだろう。
さすがに何か「構造的な問題」があるように思えてしまう。

構造といえば、選手構成のいびつさも露見したな。そもそもCBが足りてない(実質3枚で回してた)のに、アップの段階で宮本(そもそも本職じゃないやん)がNGになり、そしてボザが開始10数分でケガ。急遽回されたのが中盤が本業の柴戸だったというのは失点の多さに対して多少大目に見てあげないとという気持ちにはなるが、構造の問題とも言えよう。
だいたい右SB関根(本職はアタッカー)でマルシーニョが止められるはずもないだろうし、左SBの長沼だってそもそもは前目の選手なのよ。本職は根本1枚の4バックって何?

つか、次の試合どうすんねん。