2026年6月26日金曜日

【FIFAWC2026】JPN v SWE

昨日『明日は普通に出社+仕事します。サラリーマンの鑑。』と書きましたが、どうしても気になってしまい、普通の出社はしませんでした。

9時始業に対して8時に出社 → デスクでNHK ONEで前半視聴(本田△の解説を楽しみにしてたのでDAZNではなくNHK ONE) → 前半終了・業務開始 → 情報遮断(スマホに触るな!) → 昼休み・後半視聴(カップうどんすすりながら)  → 後半終了・業務再開、と。

実質全部ライブで見たようなもんです(?)。
後半40分ぐらいに関東には地震がきて驚きましたが。オフィス、めっちゃ揺れるんよ


ポイチさんは「勝つためのメンバーを選ぶ」と言っていたが、実際にそうだったと思う。
佐野は休息という意味もあるだろうが、鎌田や伊藤、中村は使い続けたから。

FIFA World Cup 2026 Group F

ただスコアが1-1になったところで「勝ちにいく」よりも「負けないように」のほうにシフトしたかなという印象を持った。
同組の途中経過も勘案して「ドローOK」という戦いに。だって勝ったところで順位変わらないんだもん。

逆に言えば絶対に3位にはなりたくないと。
3位になると相手がフランスになる可能性はもちろん、日程と会場が決まらない(そうだよね?)がゆえの調整の難しさもあるから。

と・こ・ろ・が。

ポイチさんの交代策が珍しくうまくハマらなかったというか、守備的な選手を代えた後が大ピンチの連続。肝が冷えるとはこのことで。

ただ選手個々は落ち着いてたように見えたな。少なくとも僕よりはよっぽど(笑)。


加えて日本には鈴木彩艶がいる!!

彼がブラジルの前に立ちはだかる!
怖れるものなどないわっ!!


【FIFAWC2026】CUW v CIV / ECU v GER

勝てば2位通過の可能性があるキュラソーが、どう試合に入ってくるか楽しみにしてたら、開始早々に自陣で奪われて失点(涙)。

FIFA World Cup 2026 Group E

キュラソーも何もできなかったわけではないとは思うけど、攻撃はいかにも「単発」。テンションが上がり切る前に2失点して終了。


裏のECU v GERもチラ見。
ドイツは早い時間に先制したし余裕かなと思ったらまさかの逆転負けとか。

なんかテンションの上がらないこういう試合をやっちゃうと、後引きそう・・・。

FIFA World Cup 2026 Group E


2026年6月25日木曜日

【FIFAWC2026】SCO v BRA / MAR v HAI

敵情視察なグループCです。

FIFA World Cup 2026 Group C

ここまでの2試合を見てれば、この結果は予想どおりだな。
てかあの内容のSCO相手にミス絡みの3点しか取れないの?>BRA
 
自陣でミスが出まくったら「さもありなん」である。
開始早々あんな安いプレスに引っ掛かんなっての>スットコらんど
VARで救われたけど、もう1回あったぞ。実質オウンゴールやん。

FIFA World Cup 2026 Group C

いやー、ハイチ惜しかった。試合内容としてはとても勝てる感じではないけども、実際に2度もリードしたわけでね。とんでもないゴラッソも含めて、爪痕は残したのでは。
モロッコもちょっと不安定?


この結果をもってグループFの日本は、1位通過なら対モロッコ、2位通過なら対ブラジルが決定。3位通過の場合は・・・・えーっとまだ決まってないよね。ドイツかメキシコかフランスか・・・。いやん。
やっぱり1位通過したいなぁ。がんばれチュニジア(←たぶん他力本願しかない)

ただ試合を見るかぎり、ブラジルは「3点しか取れなかったの?」みたいな感じだし、こうなったら2位通過して「セレソン上等じゃ」という気持ちにもなっている。なにせウチの監督は「上位絶対倒すマン」だからな。
世界ランキング上位国、ぜんぶブチ倒して頂点や!!

・・・という気持ちで明日は普通に出社+仕事します。サラリーマンの鑑。

デスクに置いたスマホがDAZNを映してるかもしれないが(^^;


【FIFAWC2026】SUI v CAN

グループBの1位通過を目指す一戦。

立ち上がりからスイスがかなり積極的に見えたな。うまく奪えればゴール前まで運ぶことができている。逆にファウルになってしまうとピンチにもなる。
カナダ目線からすると守備がハマれば広い裏のスペースをねらいたいところ。

ゲームが動いたのは後半頭。キックオフから相手に触らせることなくスイスが先制。
よく狭いところにシュート決めたな。

これでカナダは考え方が難しくなっちゃったかも。このまま負けても3位になるわけではないし、みたいな。直接対決でBIHに勝ってるからね。

その勢いのままスイスに追加点が来て「これでおしまい」な空気を出しちゃったように感じた。結果今度は逆にカナダに一方的に攻められる展開に。1点返したカナダのゴールはそれはそれは見事だった。

つくづくサッカーって流れのスポーツね。カナダはホームの力も利用しながら。
「2-0は危険なスコア」というか(^^;

FIFA World Cup 2026 Group B

なので試合展開そのものはエキサイティングで大変おもしろかった。これぞワールドカップ!


が、グループ1位をかけた試合というほど上質であったかと問われると・・・・。


2026年6月24日水曜日

【FIFAWC2026】POR v UZB / ENG v GHA / PAN v CRO / COL v COD

FIFA World Cup 2026 Group K

遅ればせながらクリロナであります。「世界のみなさん、お待たせしました!」ってとこかな。
ウズベキスタンにチャンスがなかったわけではないけど、ロナウドが取れば「雰囲気」がもうどうにもならなくなった感じ。最後はホントに疲れてたね。

FIFA World Cup 2026 Group L

実力差はあったとは思うけど、ガーナがうまく塩漬けにした印象。
最終盤のピンチをしのぎ切ったガーナには最高の結果。イングランドも特に気にする必要のない結果、かな。

FIFA World Cup 2026 Group L

前半の決定機でパナマが得点できてたら・・とたらればを思う。クロアチアがピリっとしないところも含めてね。

FIFA World Cup 2026 Group K

76分か。コンゴのGK、大当たりだったからねぇ。あと少しだったね。しかもゴールシーンはディフレクトしてたからなぁ。残念。
ただあれだけ打たれてたら失点は必然ということも言えるし、正確なミドルシュートを打ち続けたコロンビアの「大差判定勝利」だった。


さて明日からいよいよグループステージ最終節。前半のクライマックスです。





入国審査。

この作品、劇場で見てたらたぶんエンドロールが終わって明るくなっても座席から立てなくなってたような気がするよ・・・。

というわけで、今回今さらながらに見てみた映画は「入国審査」です。


移民ビザを握りしめ、ニューヨークの空港に降り立ったディエゴとエレナ。
スペインからやってきた2人は入国審査を通過できずに別室へと移される。いったいなぜ。閉鎖された密室の中での審査官とのやりとりの中で浮上する疑惑。2人を待つ結末は――っていうようなお話。
時代設定が第1次トランプ政権のころ、というのもまた。

密室サスペンスとでも言うのでしょうか、ほぼ取調室内での会話劇で、自分もそこにいるような、もっと言ってしまえば自分が取調べを受けているような錯覚すら感じていたと思います。
僕自身ほとんど渡航経験がなくて入国審査受けた回数も少ないし、すべてスムーズに通過できてるんだけど、審査受けるときのなんとも微妙な緊張感っていうのは皆経験のあることじゃないのかな。

英語とスペイン語が混在する取調べというのも、「問われていること」「主張すべきこと」の混沌も加速させている気がしました。
いや、僕は字幕見てただけなんだけど(笑)。

ディエゴの不安げな表情。
言葉を投げかけられて変化するエレナの表情。
静かな室内に、書類をめくる小さな音が響く。

緊張。焦燥。スリリング。そして衝撃的なラストシーンがっ!!!

いやー参りました。「すごいの見た」のひと言です。


2026年6月23日火曜日

【FIFAWC2026】FRA v IRQ / NOR v SEN / JOR v ALG

前半だけはフルタイムで見たのだけど、後半はハイライトで。
だって雷中断の間に出社時刻になっちゃったから。

FIFA World Cup 2026 Group I

エムバペの凄さよりも「横パス注意ね」という気持ち。しかもゴール前で(涙)。
まあ正直イラクがどうにかできる相手ではなかったかな。


FIFA World Cup 2026 Group I

負けたけどむしろ「セネガル強い」だったなぁ。結果が逆になっててもおかしくなかったと思う。
でも逆にならないのは「絶対的エース」のような気もするしそうでもないような気もするし(^^;
ごめん、よくわからん。

FIFA World Cup 2026 Group J

決して「すんげぇ」って試合じゃなかったけど、試合としてはおもしろかったな。
力の差はあったと思うけど、ヨルダンもよく戦ったと思うし、アルジェリアもよくひっくり返した。単純にエキサイティング。


【FIFAWC2026】ARG v AUT

フランス対イラクが雷雨で中断。その時間を利用してその前の試合をロングハイライトで。
雷が13キロ範囲で鳴ったら中断か。日本だとそのレギュレーションはかなり厳しそうだな。そこらじゅうで中止になりそう。


PK――あのPKシーンはオンフィールド見ても「なし」になると思ったがなぁ――が枠に飛ばないなんて初めて見た気がするが、それだけでなくいくつかの決定機を沈めることができなかった時点で“not his day”かなと思ってた。

それでもきちんとゴールを決めてくるのだから、やはりメッシはメッシだったってことか。こちらの想像は軽々と超えてくる。

1点目、左サイドで仲間が一生懸命に崩しているときにゆっくりと右サイドから中央に入ってくる。でもそこが決定的なスペースで、「メッシさんなら来てますよね」なスルーを受けての形。

2点目は時間帯を考えたらさすがに守備に戻るところだろうけど、「メッシさんは残っててください」という仲間の思いを背負ったひとりカウンター。ゴール前のごちゃごちゃの中でもオーストリアDFを軽く交わして叩き込む。

FIFA World Cup 2026 Group J

まああそこまで決定的な仕事ができるなら、加えて仲間からの分厚い信頼と経緯があるなら、それでいいんだろうな。すごい選手です。

通算18点目、おめでとうございます。以上。


2026年6月22日月曜日

【FIFAWC2026】ESP v KSA / BEL v IRN / URU v CPV / NZL v EGY

開幕から1週間強、朝起きる元気がありませんでした。ので、今日もDAZNさんのロングハイライトです。

FIFA World Cup 2026 Group H

相手を圧倒して4-0なんてまるで日本代表みたいでしたね。ってそれは冗談として、いよいよスペインが本領発揮ってところかな。内容も含め、特に結果に驚きはなかった。
特にスペインにとってヤマル、オヤルサバルにゴールが生まれたのは今後にとって大大ポジティブ。こっそり優勝候補に推している私。

FIFA World Cup 2026 Group G

個人的な感情でしかないんだけど、「ベルギーにリベンジ」ってのはずっと思ってて。
でも、そのベルギーがうまく回ってない。世代交代?ちょっとした運?
それでも3節のNZL戦、負けるイメージはわかないんだけどね。
ルカクにハイパントで点が取れそうな感じ――ラグビーかっての(^^;

FIFA World Cup 2026 Group H

カーボベルデ頑張ってるぜ!という気持ちとウルグアイ何しとんねん!という気持ちがないまぜになって。スアレスを期待しちゃうってことがウルグアイの悩みを象徴しているんだろうな。
3節がCPV対KSAだから・・・応援しちゃうぜ、カーボベルデ。

FIFA World Cup 2026 Group G

エジプトとアルゼンチンのイメージがかぶる。アルゼンチンの選手たちがメッシを探しているのと同じように、「サラーさんに!!」な気持ちが見えるようなエジプトの選手たち。
この一体感は、ひと言「いいね」だわ。
逆に言うと「冨安つければ消せるでしょ」という意味でもあるんだけどね~(謎の自信)。


ロングハイライト見てて、ついで?にチュニジア-日本も見ちゃった。
内容も結果もわかっててもサイコーやね。
R32での躍動が目に見えるようでした!!


2026年6月21日日曜日

【FIFAWC2026】TUN v JPN

勝ち点3がぜひとも、いや、必ず取らなければならなかった第2戦。
その試合で、あたかも当然のように勝利を収めたというだけで100点満点。

FIFA World Cup 2026 Group F

巧みなゲーム運び(いろいろ書きたいがまああちこちで説明されるだろうから割愛)、得点シーンはどれもすばらしい形で(彩艶のロングキックキャンセルが始まり)、決めるべき選手が決めて。
ほかにも選手個々も厳しくかつスマートにプレーしてくれたし、もう何も言うことがない。
だから書くこともない(笑)。

過去イチ、パーフェクトな日本代表がモンテレイに歴史を刻んだのではないかと思います。


ただまだ何も成し遂げてないしね。
おそらく1位通過とか2位通過とか、計算しながら戦える状況にはならないと思う。
ならば3戦目も勝利を目指すのみ。