2026年6月21日日曜日

【FIFAWC2026】TUN v JPN

勝ち点3がぜひとも、いや、必ず取らなければならなかった第2戦。
その試合で、あたかも当然のように勝利を収めたというだけで100点満点。

FIFA World Cup 2026 Group F

巧みなゲーム運び(いろいろ書きたいがまああちこちで説明されるだろうから割愛)、得点シーンはどれもすばらしい形で(彩艶のロングキックキャンセルが始まり)、決めるべき選手が決めて。
ほかにも選手個々も厳しくかつスマートにプレーしてくれたし、もう何も言うことがない。
だから書くこともない(笑)。

過去イチ、パーフェクトな日本代表がモンテレイに歴史を刻んだのではないかと思います。


ただまだ何も成し遂げてないしね。
おそらく1位通過とか2位通過とか、計算しながら戦える状況にはならないと思う。
ならば3戦目も勝利を目指すのみ。


【FIFAWC2026】ECU v CUW


キュラソー、歴史的な勝ち点1、おめでとう!
GK中心に最後まで集中切れなかったね!

FIFA World Cup 2026 Group E
Ecuador 0-0 Curaçao


キュラソーと言えばマルティノス。
ところで「CUW」の「W」って何?


【FIFIAWC2026】NED v SWE / GER v CIV

起きてられなかったのでDAZNロングハイライトで敵情視察。

FIFA World Cup 2026 Group F

結果は大敗になったけど、スウェーデンの攻撃力は決してあなどることはできない。
決定機の数そのものは互角かそれ以上だったように思うし、オランダGKが当たってなければ逆の結果もあり得た。5-5みたいな結果が見てみたかった。いちファンとして。

どこからでも打ってくる。しかも精度も高いし早い。
日本の誇るDF陣をもってしても、ある程度はやられてしまうのではないかとすら思う。

「スウェーデンに勝たなければならないというシチュエーションで3節を迎えたくない」。
その思いを強くしつつ、13時からの決戦を待つ。


FIFA World Cup 2026 Group E

アディショナルタイムのドイツのウンダフのゴールがすごすぎた。シュートと見まごうような高速縦パス(しかもちょっと浮いてた)を柔らかくトラップして、そのまま反転シュート。技術レベルが!!

ただその縦パスを出せる状況になったのは、ボールホルダーへのプレッシャーが皆無だったこと(≒前線の選手が守備に戻ることをしてなかった)。
加えて最終ラインもめっちゃ引いてたからトラップしたときにはゴールがすごく近かった。

コートジボワールはドローでよかったのに、変に色気を出してしまったのかなと思いますねぇ。


2026年6月20日土曜日

【FIFAWC2026】TUR v PAR

パラグアイのやり方ははっきりしてて、「引き込んどいて奪ってカウンター」。
ところが引き込もうとしすぎてラインは低いし深さは取られるしセットプレーは与えるし。
さらにはカウンターも完結しなくて逆にトルコのカウンターを食らう始末。

だもんで、前半を見てる感じだと「トルコ、追いつくのは時間の問題かな」だった。
ただ一方でトルコの攻めも「それどうなの?」 で得点には至らず。

もしかしてどっちもしょぼい?

もうひとつの図式が、「したたかパラグアイ」に対して「キレてしまうトルコ」の可能性だと思ってた。その図式を鮮明にさせようとトラッシュトークに行って結局レッドカードを受けてしまうパラグアイさんたら(呆)。

あと、染みついた時間稼ぎは体から抜けないわね(^^;
パラグアイのGK、完全にオオカミ少年。ケガしてるのに認めてもらえない。それもこれも信用問題かな(笑)。


FIFA World Cup 2026 Group D

そして「したたか」側の勝利。めっちゃおもしろかった。実は大凡戦。なのであまり褒めてはいない。


【FIFAWC2026】BRA v HAI

結果はまあ別として(申し訳ない>ハイチ方面)、やっぱりブラジルのことだけ見ちゃう感じね。

FIFA World Cup 2026 Group C

アタッカー陣、特にラフィーニャとヴィニシウスの両ウイングは強烈。ラフィーニャの裏抜けに、ヴィニの1on1に、ハイチのDFは着いて行くことができない。
ラフィーニャの途中交代は怪我だろうか?

ただやっぱりこの試合も日本代表目線で見ていくと、あんなに軽い守備(申し訳ない>ハイチ方面)はしないだろうし、そんなに簡単にやられるとは思えないんだよね。
注意深く対応するとか、あと一歩詰めるとか、やれるでしょ?


あとブラジルの守備。この試合では守備機会そのものが少なかったけども(申し訳ない>ハイチ方面)、個人能力に比して組織がルーズに見えるのは気のせいだろうか。2CBが連動してないって思う。ラインが揃ってないとかチャレンジ&カバーの関係性とかね。

あるよ、つけ入る隙。


【FIFAWC2026】SCO v MAR

「4バックですかねぇ」なんて実況が立ち位置の確認をしてる間もなく、右足一閃!!

先制点の一撃も強烈だったが、基本的にモロッコの戦いぶりがすばらしい。ゲストに来てた宇佐美が言ってた『自由と規律の共存』。


後半はスコットランドが前進できるようになってはきたものの、モロッコからすると「そんなに怖さはないねぇ」ぐらいの感じに見えたな。
だから無理する必要もないし、相手に合わせてゆったりとやった、ぐらいの。

ところがそういう余裕は油断につながるというか、危ないシーンが次々出てくるっていうのは、「あるある」だよね。
言い換えれば、スコットランドはよくぞカムバックした。

FIFA World Cup 2026 Group C

でも結果が変わるまでは至らなかった。まあ妥当か。

日本代表目線で言うと、前半のモロッコだと厳しいけど、後半のモロッコなら「手はある」かなと。


【FIFAWC2026】USA v AUS

 白ユニと黄ユニだと区別がつきにくいです!
ピッチレベルだとUSAの赤の波線が目立つんでしょうが。


前半、ひと言で言えば「アメリカ強し」かな。
選手同士の距離感がいいからパスコースも多いしコンビネーションも使える。
壁のようなオーストラリアの3バックを押し込み、裏を狙って背走させ、そして混乱させる。
1節のパラグアイ戦は相手が4バックだったのでポケットを突いてたけど、今回は3バックだったからWBの裏を狙うと。そのあたりの徹底度もすばらしい。

選手個々も能力が高い。瞬発的な速さは特筆ものだし、ヘディングだって負けてない。
まさしく「強し」ですな。

オーストラリアにも攻め気がないわけではなかったと思うけど、それも単発で結局ゴール前に釘付けだったもんね。

FIFA World Cup 2026 Group D

ただ後半はペースダウン。落としたのか落ちたのか、オーストラリアが上回ったのか、ちょっとよくわかんないけど、「おおっ」ってシーンは激減したかな。
後半の肉弾戦を最初からやってればAUSにもチャンスあったか。あるいは退場者続出か(^^;

・・・主審、足つった!!


2026年6月19日金曜日

【FIFAWC2026】CZE v RSA / SUI v BIH / CAN v QAT / MEX v KOR

グループリーグ2節に突入。今日もDAZNロングハイライトで。


1節では高地が辛そうだったチェコと、メンタルが切れた南ア。
互いに守備がしょぼい(失礼)。チェコはボールウォッチャーだし、南アはスペースに立ってるだけで何もしないし。
ところが攻撃のクオリティが足りないのか、決定機にならないんだから。
・・・・正直言っていいですか?このグループに入りたかったよ。

FIFA World Cup 2026 Group A

1戦目のときのボスニアが「んー」という印象は変わらなかったな。
このグループでも良かったな・・・。


カナダの8番に鶴(衝撃映像だったね・・・)
カナダの6点、すべて「いいゴール」だった。それはカタールの守備の問題もあるのだろうとは思うけど。
そんなカタールにアジアカップで負けたチームがあったなあ(遠い目)。
このグループに・・・(しつこい)。

FIFA World Cup 2026 Group B

グループAの「1抜け決定戦」、韓国はよく戦ってたと思うなぁ。スンギュの活躍はもちろんのこと、紙一重だったような気がする。差があったとすれば「ホーム」かな。
それだけにあの0コンマ数秒の「空白時間」――DFが棒立ちになったあの瞬間――がもったいなかった。
ま、他のチームがアレなので、韓国のR32進出は問題なかろうとは思うけども。

FIFA World Cup 2026 Group A

繰り返しになるけどこのグループAかBに入りたかった(超しつこい)。


翳りゆくひと。[149]

[149]

2月、グッドライフから新たな介護計画書と個別機能訓練計画書が届く。
あっちゃんの日々の生活に際しては、穏やかに過ごしてほしいということ以外の希望はないので、ただサインをして返送するだけの書類なのだが、あっちゃん自身の希望や生活について書かれているのできちんと目を通すことにはしている。

介護計画書には『運動したいので声をかけてほしいと言っている』との記述がある。
体調は万全とは言えないとは思うのだが、精神的にこうした積極性が出てくるのはいい話だ。

また個別機能訓練計画書には日々の生活の様子として、他の入居者との交流が増えているということも書かれていた。
入居から2年近く。毎日顔を合わせる人の中に、新しいお友達と呼べるような人がいてくれるといいのだが。

一方で、めまいを訴えたり、食欲のない日もあるとも。

1月の意識喪失の影響がどれだけあるのか、わたしには判断はつかないが、年齢は年齢なので心配ではある。が、スタッフのみなさんに注視しておいていただく以外、何もできることがないこともまた事実である。

少しばかり祈るような思いを込めてサインをした書類を返送した。

そのあっちゃんから妻のスマートフォンに電話が入る。聞き耳を立てていると、他愛もない世間話だけだったようだが、声の感じは元気そうだった。
そう思いたいということなのかもしれないけれど。

さて2月といえば確定申告である。
2025年は、マサさんから相続したゴルフ会員権の売却による収入があったので、申告が必要である。半日かけて申告、さらに納税(送金)の手続きを終えた。単純な申告だとはいえ、スマートフォンだけで完了できるのだから、実に助かる。

これで本当に相続手続きは終わったと言えそうだ。


[幕間]

両親の認知症そして老人ホームへの入居から、父の死去にまつわるあれこれを書き続けてきたが、執筆作業もおおよそリアルタイムの現実に追いついてきた。また今現在は母の状態も落ち着いていて、簡単に言えば書くことが少なくなってきている。
そうした現状なので、これ以降は特に何もなければ更新頻度は少し落ちるものと思う。何もなければ、であるが。
また一方で、自分自身も少しずつ老いてきているという実感がある。まさに「翳りゆく」だ。その意味では今後は自分のことを書くことも増えてくるかなとも思っている。

148<[翳りゆくひと]>150


2026年6月18日木曜日

【FIFAWC2026】POR v COD / GHA v PAN / UZB v COL

今日もDAZNさんのロングハイライトで。


クリロナの衰えというか役に立ってない感じとかはいったん置いといて(置いとくな)
特にアフリカのチームの組織力――個人能力だけというのはもはや過去の話だ――の凄みみたいなものを感じる一戦だったような気がする。
フットボールのボーダーレス化によってより顕在化したアフリカ選手の個人能力という言い方もできるかな。コンゴ民主共和国(自分メモ:コンゴ共和国に非ず)、いいチーム。

FIFA World Cup 2026 Group K

優勝候補みたいなチームではなく、念願の本大会出場に加えて勝利を目指す、そういうギラギラしたメンタルを持つチーム同士の戦いが、実はいちばん面白いのではないかと思わされた。
結果はガーナだったけど、パナマにも可能性はあって、本当にエキサイティングだった。サッカー楽しい!

FIFA World Cup 2026 Group L

ウズベキスタンがドローまで持ち込んでてもおかしくない展開だったかなと思う。
でも、コロンビアのしたたかさってのかな。いやらしいのよ(褒めてる)。
ただハメスが目立たなくなってるのは、クリロナ同様やや寂しくもあり。

FIFA World Cup 2026 Group K

さて明日からいよいよ各チーム2戦目に突入。忙しいね(喜)。