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2026年7月27日月曜日

趣味は母校。

この夏も「遠縁の後輩」たちの甲子園への道を応援してきました。

昨年秋の新チーム結成から春の大会と追ってきて、見た目でもわかる彼らの成長に目を細める日々でした。
目線はすっかりおじいちゃんです(笑)。

本当は全部の試合に行きたかったけど、結局2試合だけしか現地に行けなかったのは無念極まりません。夏の終わりの瞬間も、僕はオフィスでキーボードを叩いていました。
まあ趣味なんでね、周囲に迷惑かけてまで休暇を取る理由にはならん。モニターの隅っこにブラウザを立ち上げて速報サイトを見てたのはナイショよ。

後輩たちは本当に悔しいと思う。頂点が見えてたからね。
でも、秋の初戦敗退からしっかりとチームを作りここまで来たことを誇ってほしいと思う。

お疲れ様。楽しませてもらいました。ありがとうね。


快勝した日の試合後、仲間との祝勝会の席上、出た言葉がある。

「趣味は『母校』。」

自分自身が言った言葉だけど、的を射てるなと自分で思う。
趣味と言えるような人生の楽しみについては、年齢とともに生まれてくる条件というものもある。できなくなることもあるし、でも新しくチャレンジすることもないわけではない。費用の制約ってものもある。

そうしたいろんな条件を、まるっと満たしている。応援に行くってそんな感じなのだ。

早起きして、駅から球場まで歩いて、1000円ポッキリのチケット買って、そこには無条件で応援できる後輩がいて、大きな声を出して、心の底からエキサイトして。そうした時間が春夏秋と定期的にやってくる。
歳とってからも続けられる最高の趣味じゃないか。

などと酒の勢いで(^^;

満場一致で「うちの学校入って良かったね!」とも言いながら。


2026年6月18日木曜日

【FIFAWC2026】POR v COD / GHA v PAN / UZB v COL

今日もDAZNさんのロングハイライトで。


クリロナの衰えというか役に立ってない感じとかはいったん置いといて(置いとくな)
特にアフリカのチームの組織力――個人能力だけというのはもはや過去の話だ――の凄みみたいなものを感じる一戦だったような気がする。
フットボールのボーダーレス化によってより顕在化したアフリカ選手の個人能力という言い方もできるかな。コンゴ民主共和国(自分メモ:コンゴ共和国に非ず)、いいチーム。

FIFA World Cup 2026 Group K

優勝候補みたいなチームではなく、念願の本大会出場に加えて勝利を目指す、そういうギラギラしたメンタルを持つチーム同士の戦いが、実はいちばん面白いのではないかと思わされた。
結果はガーナだったけど、パナマにも可能性はあって、本当にエキサイティングだった。サッカー楽しい!

FIFA World Cup 2026 Group L

ウズベキスタンがドローまで持ち込んでてもおかしくない展開だったかなと思う。
でも、コロンビアのしたたかさってのかな。いやらしいのよ(褒めてる)。
ただハメスが目立たなくなってるのは、クリロナ同様やや寂しくもあり。

FIFA World Cup 2026 Group K

さて明日からいよいよ各チーム2戦目に突入。忙しいね(喜)。


2026年6月9日火曜日

ひゃくえむ。

今回今さらながらに見てみた映画は「ひゃくえむ。」です。
「ひゃくえむ=100M」、つまり陸上競技100メートル競走を舞台にしたアニメである。


小学生のときから誰よりも速かった少年と、その少年に走り方を教わった友人。好対照なふたりはやがて成長し、ライバルとして100m先のゴールを目指す――と聞くと、青春映画かなぁと思いきやさにあらず。

トップアスリートの孤独、焦燥、不安、衝動。あるいは闘争心、敵愾心。
スポーツ選手を単純に応援しているこちら側からは、おそらく想像しえない彼らの内面が描かれた。
絵柄から浮き上がるような「落ち着かなさ」、妙な「実写っぽさ」もそうした印象を強化する。

もっと主語を大きく書けば、人間は自分以外は理解できない(おそらく自分も、だけど)
極論を言えば、楽しいものじゃない!
でもそれこそが本質。そして僕たちが全力応援したい、スポーツのリアルなのかもしれない。

そんなことを突き付けられた作品。佳作!

・・
・・・

陸上100メートル競技って個人的に大好きな種目だ。「よーいどん」で始まる10秒間が、シンプルで肉体的で、圧倒的に残酷。
これからも無責任に応援したいという思いが、より強くなった。


2026年5月3日日曜日

伝説と呼ばれる日。

“やがて、伝説と呼ばれる日”

井上“The Monster”尚弥vs中谷“Big Bang”潤人。この興業のキャッチコピーである。誰が考えたか知らないけど、その言葉に偽りはなかった。
将来「おじいちゃんはね、この試合をPPVで見たんだよ」って絶対言うわ。孫なんていないけど(^^;

ヘビー級の「どーん」って試合でもなく、ミニマムの手数手数手数みたいな試合でもなく、これぞザ・ボクシングなのかなと心底思った。
レベル高すぎんねん。本当にこんなの見たことないよ。
興奮度だって薬師寺vs辰吉を上回ってた。

ひとつのパンチを出すのに何度もフェイントが出てたり、カウンター行こうとして逆にもらいそうだからキャンセルするとか、まるで真剣で斬り合っているかのような、文字どおりの「真剣勝負」。

ボクシング見てて、緊張で吐きそうになるなんて想像もしてなかった。「ひぇっ」みたいな変な声も出た。3分間、呼吸するのを忘れた。
現地観客のみなさんも息を詰めて見てるから、両者の距離が開いた瞬間に「ふえーーー」って息をついて、それがどよめきとなって東京ドームを包む。

そのくせ両者はとんでもなく楽しそうで、脳内でドバドバ出てる何かをコントロールすることに苦慮しているようにさえ感じられた。それでもテクニカルな試合ができるなんて、なんて基礎技術が高いの(@_@)


カミングアウトすれば、やや異端な挑戦者中谷が勝つかもって思ってたし、でも一方で感情としては究極の正統派である井上チャンピオンのほうに肩入れしてた。だから個人的には結果は喜ばしいほうだったかな。

セミファイナルが同じ階級だったんだけどさ、レベル差が激しすぎて・・・・もうスーパーバンタムは永遠に井上尚弥vs中谷潤人の試合を年2回ぐらいでやってほしい。

そのぐらい高レベルで痺れる一戦だった。

この歴史的一戦をマッチメイクしてくれた関係者に感謝感謝です。
PPVのお値段も歴史的でしたけどね・・・・(苦笑)。


2026年4月28日火曜日

春の野球場へ。

この季節のスタンドでの観戦、とても心地がいいです。

特に晴れてる日は最高。春の柔らかな日差し(油断してると思いっきり日焼けします)、流れる爽やかな風(油断してると結構冷えます)


遠縁の後輩たち、つまり母校の出場する野球の春季大会の応援に通っています(足繁くというほどではないのですが)

昨秋の大会では初戦でコロっと負けちゃってただけに、単純に結果という面において成長が感じられるのは大変うれしいです。それが何よりも「心地がいい」ですね。
4回戦の立ち上がり、打者7人連続内野ゴロだったときは頭を抱えましたが(汗)。

つか、冬の間にみんな体ゴツくなったねぇ(親目線)。

計算できる投手が何人も現れ。
打線では日替わりヒーローが現れ。
不運にも負けないメンタルが見えてきて。

勝利という結果が選手たちをさらに成長させてくれているように思います。おじさんはうれしい。

夏の大会に向けて県のシードも取れたし、まあ満足ってところかな。
などと言いつつも、ここまで来たならてっぺん、取りに行きますかね!!


2026年3月17日火曜日

【WBC26】力負け。

「力負け」という言葉がこれほどしっくりしてしまう負け方もそうそうあるもんじゃない。

World Baseball Classics 2026 Quarterfinals
Venezuela 8-5 Japan●

腕をびゅんと振って速いボールを投げる。
バットをブンと振って打球を遠くに飛ばす。

そうしたシンプルで本質的な部分で圧倒された。
下馬評――日本国内ではなくて世界のベースボールファンの下馬評――どおりベネズエラが強かった。ただそれだけだ。
そのベネズエラだってベストチームじゃないかもしれないんだから世界はヤバいレベルなのだよ。

もちろん一発勝負だから結果が逆に出る可能性もあった。だけどその可能性すらねじ伏せられたって感じだったな。
だから個人的には妙にあまり悔しくなかったりもしている(強がり)


連覇連覇と浮かれてしまっていなければ。
チーム編成や采配は。

可能性を高める方法はあったかもしれない。でも今ひとつ言えることがあるとするならば、これに尽きる。

“戦犯探しは止めましょう”


2026年3月16日月曜日

【ミラコル2026パラ】もぎ取ったラップ。

パラアルペンスキー男子回転座位の2本目。
視界不良のコース中盤、鈴木猛史選手のチェアが一瞬宙に浮いた。

それでも彼はスキーを横に向けることをしなかった。
たとえラインが落とされても板を下に向け続けていればスピードは落ちない――もちろんリスクはあるが、瞬時にその選択肢を選んだように見えた。

その選択ができるだけの練習積んできたんだろうな。
だってスキーヤーの本能としては厳しいと思うもの。

結果、2本目は全体トップのタイム。アルペン的に言うとラップだった。
積み重ねてきた自身の力でもぎ取ったブロンズメダルだ。
だからこそのゴール後の、まるで咆哮のようなガッツポーズだったのだと思う。

感動しちゃった。おめでとうございます!!


公式サイト(https://www.olympics.com/en/milano-cortina-2026/paralympic-games)、昨日までは[Schedule & Results]と書かれていたページへのリンクボタンが、今はもう[Results]の文字だけに変わっていた。
新しい予定がもうないということ――終わっちゃったんだな、ミラノ・コルティナパラリンピック。


2026年3月13日金曜日

【ミラコル2026パラ】大回転。

パラアルペンスキー女子大回転座位村岡桃佳選手!銀メダル獲得おめでとう!!

ケガからの回復途上にありながら、それを感じさせない見事な滑りだったと思います。特にレース後半、板をきれいに滑らせていく技術!素晴らしい!!

金メダルの選手には隙がなかったっすね。3連覇を逃したのは残念だと思っているかもですが、通算11個のメダルというのは誇っていいと思います。
あの大日方さんを抜いたってことですもん。髙木美帆さんより多いってことですよ。すごいすごい。


ところで。

競技を観戦しているときに息子1号が言いました。「誰だよ、大回転なんて訳語を付けたのは」と。

slalomは回転、giant slalomだから大回転。僕は今まで疑問にも思いませんでしたが、言われてみると確かに変な言葉ですよね。大回転。
だって、回転って“軸があってそこをぐるぐる回ること”でしょ。少なくともスラローム競技では回転するシーンは(大きなミスをした場面を除いて)ありません。それに「大」を付けるなんて!(笑)

「冬の競技ならビッグエアとかエアリアルこそ大回転だよ」

おっしゃるとおり。

じゃあ仮に別の訳語を充てるとして、回転の代わり・・・・ジグザグ、くねくね、蛇行・・・大蛇行って黒潮か!

いろいろ話し合った結果、競技特性に近いのは「右往左往」ではないか、という結論に(^^;

・・
・・・

「なんでスーパーGのとこだけ翻訳諦めてるんだよ。超大回転じゃんwww」


2026年3月12日木曜日

【ミラコル2026パラ】春のコンディション。

パラクロスカントリースキー男子10kmクラシカル立位で、期待の川除大輝選手は4位に終わった。

解説いわく、LW5/7のクラス、つまり両手が使えなくてストックを持たない選手に厳しいコンディションだったという。

ここから先は僕の印象でしかないのだけれど、多くの選手がクラシカル特有の「溝の中」を走っていなかった。おそらくは気温上昇で溝の中は水が浮いてきてて、グリップワックスが効きにくい状態になってたんじゃないかと思う。

ストックで推進力を得られるならばその条件でも多少は補えるだろう。でもLW5/7の選手にとっては相当に厳しいということは容易に想像ができる。


そう思いつつクロスカントリーコースの映像を見ると、コース以外にはほぼ積雪が残っていないことがわかる。
1ヶ月前のオリンピックのときにはもちろん一面の雪景色だったわけだ。2月と3月はこうも違うのだ。コルティナのアルペン会場も積雪量はぜんぜん違って見える。

コース整備は万全に行われているんだと思う。
それでも「春の訪れに対してはどうにもならない」部分があるのではないか。

自然相手のスポーツだからこそ、よりよい条件や環境で競技を行ってほしい、そういう手立てはないのか、そんなことを思うのである。

オリンピックと一緒にやれるのがベストと思う。
それは難しいにせよ、オリンピック閉会からパラリンピック開会まで2週間の間隔を空ける必要があるのか。どうだい?


2026年3月11日水曜日

【ミラコル2026パラ】最高峰。

自分でもスキーはやるので、パラアルペンスキー競技は特に注目して見ている。

「あれどこのメーカーの板だ?」とかね(笑)。
アトミックとロシニョールとノルディカとブリザードが赤黒デザインで紛らわしい。相変わらずヘッドは潔いデザイン。ケスレー(今はケスレ)見つけるとちょっとうれしい(ハタチの頃に使ってたことがあるのです)。


・・・そうでなくて。何よりも思うのは「スキー上手いな~」である。
女子コンバインドの後半、優勝したスウェーデンの選手のスラロームは「どこに障害があるんだっけ?」って確認したくなるほど、ワールドカップ選手のような技術を見せてくれた。

実況によればクラスは「LW4」。つまり片足が使えないとか。
嘘や。ちゃんと板に圧が加わってスキーが前に走ってるやん。あんなんでけへんやん。

信じられない思いとともに、やはりここは「最高峰」の場なのだなと再認識した。

ちなみに、各競技のクラス分けについては「LEXI」https://lexi.global/ja/が詳しい(機械翻訳の日本語ページもある)。
パラアルペンのページは→こちら


【WBC26】捕らぬ狸の先発投手。

World Baseball Classics 2026 Pool C #4
Czechia 0-9 Japan○

準々決勝の相手はベネズエラかドミニカ共和国か。いずれにしてもメジャーオールスター打線なので、先発山本由伸というのは動かせないだろう。

問題は準決勝である。捕らぬ狸の皮算用である。

ローテどおりなら菊池雄星なんだけど、菅野智之のほうを推しておきたい。理由?ないよ(笑)。
ただ負けたら終わりなので、プールのときの内容のイメージは菅野のほうがよかったかなと。
菊池はむしろ決勝のほうがいい気がするし、もちろんQFの第2先発でもいい。

決勝、由伸にはブルペンに入ってもらいつつ(入るだけでも盛り上がるでしょ?)、先発はNPB陣から行かせてもおもしろいんじゃないかな。

岡本の代わりにサトテルを使うパータンはあるかな?

あと、とりあえずオオタニさんは早めにドジャースと交渉しておいてくれ。場合によってはクローザーで出てもらう必要がありそうなのよ(^^;


2026年3月10日火曜日

【ミラコル2026パラ】パラにも魔物がいるのか。

車いすカーリング混合ダブルス、ラウンドロビン最終戦。

前半4エンドを終わったとき、画面に表示されたTEAM JAPANのショット成功率は3割に満たなかった。
アイスが難しいというのはあるにせよ、日本代表にまでなる選手たちの本来の姿ではなかった。

あまりにも決まらなかった。決まらなさ過ぎて選手のふたりはある種のパニックになってたんじゃないかとさえ思う。ショット選択が素人の僕が見ててもおかしい。解説陣の「こうしたほうが」の常に真逆を選ぶような状態だった。道筋ではなく、手順ではなく、夢見がちなショットのように見えた。

「魔物に飲まれたか」


パラアルペンスキー男子スーパーG、座位。

森井選手のスタートは良かったと思う。最初のセクションはトップの選手よりも早かった。
この勢いを中盤のテクニカルセクションに、と思った瞬間だった。
突如滑走ラインが下に落とされた。

ちょうどドローンの映像だったので何があったかぜんぜんわからなかった。リズムが狂ったのか。
そしてそこでのミスは緩斜面の速度に直結した。次のセクションで2.5秒を失った。

正直彼がミスをするような場所ではないと思ったのだが。

「魔物の悪戯か」


そんな中、女子の村岡選手は――なんて言ったらいいんだろう――すーっと滑っていったような印象だった。
難コースコルティナの斜面も旗門も、あるいは魔物さえも手懐けたかのような――。

見た目の印象以上にタイムが良くて驚いたほどに。

パラアルペンスキー女子スーパーG座位、銀メダルおめでとうございます!!
金も狙っちゃっていいよ(小声)


2026年3月9日月曜日

【WBC26】さあマイアミへ。

ヒットも出ず、チャンスの形が全然作れなくて、エラー絡みで先制を許してしまい・・・・でもまるで心配しなかったなぁ。

「そのうち誰か打つでしょ」ぐらいの軽い感じで見てた。そして「ほら、吉田が打ったじゃん」と。

World Baseball Classics 2026 Pool C #3
Australia 3-4 Japan○

慢心ともちょっと違うんだ。少なくともこのプールにおいては日本ほど投手陣が充実しているチームは他になく、相手は交代すればするほど落ちてくると思ってたから(失礼)。

あ、それが慢心ってやつか(^^;


気持ちよく「さあマイアミへ」と言いたいところだけど、調子の良し悪しにかなりバラつきがあるようにも思う。チェコ戦をうまく利用しつつ再度調整していただき、もっといち観客を慢心させてほしい(笑)。


【ミラコル2026パラ】判定は正しかった。

パラスノーボード、男子スノーボードクロス、LL1クラスのビッグファイナル。

途中で順位を上げた直後、小須田が他の選手と絡んだ――スローで見ても引っ掛けられたのは小須田のほうだと思った。でもそれは贔屓目だ。

結果はRAL(Ranked As Last)。

本人が「やってしまった」というコメントを残しているとおり、直前のライン取りのほうが問題視されたということなんだろう。判定は正しいと思う。


本当に期待してたし、頂点まであると思っていただけに相当に悔しい。でも戦えてたのもまた事実。
まだバンクドスラロームがあるからね。そっちが本命だから。

まだまだ!!


2026年3月8日日曜日

【WBC26】右の大砲の存在。

第1戦終わりで「揺り戻しが心配」って書いたんだけど、第2戦はそれが現実のものになった。
菊池の調子、そして立ち上がりが今ひとつだとは思ってたけど、まさかあそこまで連打を食らうとは思わなかった。

その流れの中で直後に飛び出した鈴木誠也のツーランは「これで大丈夫」だと思えるに足る、大きな大きな一発だった。


そのあとも競り合うキリキリとした展開にはなったんだけど、僕はどこかで「もう大丈夫」って思ってた。主力が打ててるからね、得点が重なるのも当然って感じで。
伊藤大海が打たれたのだけは想定外(^^:

その意味では「快勝」だと思います。


その誠也が2-3(3打数2安打)、2HR(2本塁打)、BB(1四球)、4RBI(4打点)、2R(2得点)。
大谷さんが2-2、HR、2BB、RBI、3R。
吉田が2-4、HR、3RBI、R。

水物ともいえるバッティングで、主力がこれだけ活躍しているってのかなりの驚き。
加えて言うなら、この中に「右の大砲」が含まれているというのも打線の厚みという面で大きいと思う。
前回は岡本しかいなかったからね。

重ね重ね、誠也サンキューな!


【ミラコル2026パラ】笑顔を見せて。

アルペンスキー、森井大輝選手にはぜひとも金メダルをと思っている。
長く日本のパラアルペンスキーのトップとして活躍し続けている彼は今大会が6大会目のパラリンピック。銅メダル1、銀メダル4、そして金メダルがない。

特に高速系に強みがあるのでダウンヒルには期待してたんだけど、コースが厳しかったな。
小さなうねりが連続する感じでチェアが完全に弾かれてしまった。
なにせチェアの選手は半分もゴールできなかったからね。その意味では鈴木選手の入賞はお見事!!

運の要素も強かったとは思うけど、そこまで悪くなかっただけに非常に残念。
次のスーパーGでこそ笑顔が見たい。


笑顔と言えば。車いすカーリングの混合ダブルス
競技特性もあるし本人たちのキャラクターもあるんだろうけど、単純に「もう少し笑顔が見たい」と思う。
まだまだ上への可能性は十分あるので、まずは楽しんでもらいたいなと。


2026年3月7日土曜日

【ミラコル2026パラ】可能性の目撃者。

オリンピックの閉会式が行われたヴェローナでパラリンピックの開会式が行われる――ひとつ象徴的だなと思う。

組織委員会のトップのスピーチにもあった。『スポーツの祭典である』と。
障碍者という前提は確かに重要ではあるし、レガシーになれば素晴らしいことだと思うけれど、こと競技についてのみ考えれば、その枕詞は必要ないんじゃないかとも思う。

オリンピックとなんら変わらず、この祭典を目に焼き付けようと思っている。
スポーツの可能性の目撃者に。



【WBC26】快勝発進。

テニスとバスケ(と映画)のためにWOWOW。
JリーグのためにDAZN。
NBA(と送料無料)のためにAmazon Prime Video。
BリーグのためにバスケットLIVE。
ボクシングのためにLemino(PPVだけど)

そしてついに、ベースボールのためにNetflixを契約してしまいました。
大会終わったら解約すっからな、ここぞとばかりにドラマ見ないとな!!


World Baseball Classics 2026 Pool C #1
Chinese Taipei 0-13 Japan○

大谷さんグランドスラム、完封リレー、7回コールド・・・・こんなにうまいこといく?

なんか揺り戻しが心配になるほどに。杞憂であればいいんだけど(^^;

山本由伸はまだ調整段階って感じだったね。コントロール、特に高低が安定しなかった印象。まあアメリカ行ってから本調子になってくれればヨシ。


Netflix見てて、実はコレ(↑)が一番気になった。ストライクゾーン、もう少し高いところまであるよ、という気持ち。


2026年3月6日金曜日

【ミラコル2026パラ】はっじまるよー。

タイトル、『ミラパラ』にしようかと思ったんですが(語感はいい)、あとで検索するときにややこしくなりそうなので、『ミラコル』に『パラ』を付けることにしました。


ミラノ・コルティナパラリンピック、いよいよスタートでーす!!
「オリンピック休戦」はありませんか?・・・そうですか(悲)

開会式は今夜ですが、すでに競技は始まっています。
車いすカーリングの混合ダブルスのラウンドロビン(総当たりリーグ戦)。

TEAM JAPANはここまで1勝2敗。特に負けたゲームの内容が良くなかった――特にテイクの確率が悪かったように思います。アイスの状態が読み切れてないのかなぁ。
加えて相手のショット成功率も素晴らしかった。

わずかな調整だと思いますのでまだまだここからの巻き返しに期待したいと思っています。

・・
・・・

さあ、また寝不足の日々が始まりますよ。楽しみ楽しみ。
ガンバレニッポン!!


2026年2月23日月曜日

【ミラコル2026】五輪ラストデイ。

ミラノ・コルティナオリンピック最終日。いつものように一日中テレビとモニターを並べて過ごす。

TEAM JAPANのラストはクロスカントリースキー50km女子マススタートクラシカルの土屋正恵選手。


女子初の50kmレースをしっかりとしたタイムで完走したこと、快挙以外の言葉が見つからない。テレビに向かってスタンディンクオベーションしてしまった(^^;


画面の中ではカーリング決勝、アイスホッケー決勝、“いかにも最終日”な競技が進行していく。劇的な“ゴールデン”ゴールで全競技が終了し、そして閉会式の時間がやってきた。

「ね、ねむい・・・」

もう少し感動的なことを考えればよかったんだけど頭の中の8割ぐらいはそればかりで、残りの2割がTEAM JAPANの選手たちが「楽しそうでよかったよかった」だった。
オペラのことをぜんぜん知らないのが眠気をさらに誘う(笑)。

さあ、乱れに乱れた生活リズムをしっかり取り戻しつつ、パラリンピックに備えましょう。

選手のみなさん、スタッフ、関係者のみなさん、お疲れ様でした!!

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