激闘だったね。
さすがにベスト8まで勝ち上がってきた両チーム、攻守の組織も相手に合わせる柔軟性も、もちろん個の力もすばらしかった。
ハイドレーションブレイクや先週交代などのちょっとしたタイミングで主導権が行き来したゲームの中で、大きなターニングポイントになったのはどこだっただろう。
個人的にはVARで取り消されたノルウェー幻の2点目だったんじゃないかと思う。
No Goalかー
— [kaz144]144factory (@144factory) July 11, 2026
もらいに行った感じよねー#FIFAWorldCup
その瞬間だけを映像で見ればファウルの判定そのものは妥当だと思うけど、その前からの流れを見れば「もらいに行ったよね」な印象も受ける。
たらればでしかないけれど、もしもあの時点でノルウェーリードになっていたら、と思わずにはいられない。
FIFA World Cup 2026 Quarter-final
消耗状態の延長で、それでも誰よりも早く脚を動かしたベリンガム。頭のスタミナのレベルが一段階上だったという印象。見事な決勝ゴールでした。

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