特に序盤に先制してからのアルゼンチンは、よく言えば「ゲームをコントロール」して、さらにスイスの焦りを呼んでいたように思う。
だから「あとは守れば終りね」みたいな気持ちになってたのかなぁ。要するに引きすぎて、むしろアルゼンチンがスイスの同点の可能性を広げたかな。
それにしても残念なのは、アルゼンチンの守備網と互角以上にわたり合っていたエンボロの退場劇。事実上ここでPK以外のスイスの勝利の可能性はなくなったもんな。
ルールに詳しくはないんだけど、聞きかじりの情報を総合すると、エンボロのシミュレーションに騙された審判が守備側にイエローカードを提示したことで、VARが「カードの出し間違い」で介入し、OFRを経てエンボロにイエローカードを出し直した、と。
つまり最初にイエローを出してなかったらシミュレーションに対しておとがめなし、退場なしだったという、なんとも言いようのない・・・・。
FIFA World Cup 2026 Quarter-final
メッシ守備してないんだから攻めに出れば同数じゃんとか思ったけど、実際はカウンターあるからそうもいかないんだよねぇ。なんとかPKまで守りたかったスイスだったが、最後の最後にゴラッソ来ちゃうのはさすかアルゼンチンだな。
アルゼンチンの、「ゲームコントロール」、とりあえず足出して、すっころんで、ファウルもらってファウルして、相手をイラつかせて、しかもAPTを少なくしていくスタイルは正直好みではない。と言っておく。

0 件のコメント:
コメントを投稿