立ち上がりからスイスもコロンビアも、両チームともテンション高い。
球際は激しいし(かなりクリーンに見える)、パススピードは速いし、スプリントを繰り返すし。
特に守備が厳しい。ハイプレスとブロック守備を使い分けチャンスを作らせない。逆に相手にプレスをかけられても、見事なビルドアップで自陣から出ていける――まあこのレベルでビルドアップできませんなんてことはないんだろうけど(うらやましい)。
なので互いに惜しいシーンもありつつも主導権は行ったり来たり。
時間経過とともに、コロンビアの激しさが少しずつ上回ってきたようにも見られるが、スイスの強靭さもまた衰えることがない。
????が無理やりもぎ取るか、あるいはPKか。そんな感じかな。#FIFAWorldCup
— [kaz144]144factory (@144factory) July 7, 2026
南米のチームはPKで負けないってイメージあったんだけど、スイスのGKがそんなイメージを超えていった。素晴らしい。
ホント、今大会のGKは各国とも凄い。凄すぎる。
FIFA World Cup 2026 Round of 16
SUI v COLのハーフタイムを利用して、前の試合のロングハイライトも視聴。
激闘という名にふさわしい一戦。夕べの自分に言いたいよ。こっちの試合をLIVEで見なさいと。
全体的にはもちろんアルゼンチンのゲームだったとは思うけど、エジプトGKシュピールの信じられないビッグセーブ連発(やはりGK重要)でゲームを壊さず。そしてサラー王を中心に2点リードまでたどり着いたのだから!!
FIFA World Cup 2026 Round of 16
勝利の神様が王様よりもメッシ神様のほうを選んだ、その程度の差しかなかったと思うよ。
だって、79分、83分、90+2分なんて!!
優勝するにはこういう激闘を勝ち抜く必要がある。一方涙を流すのはまだ早かったのではという気持ちもありつつ。

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