ラウンド16か・・・いいなぁ。ここで戦いたかったなぁ。
一方フランスはスピードが上げられない――。
ただフランスには手札が残ってた。ブロックを崩すのに最も簡単かつ有効なのがドリブル突破。60分すぎのドゥエの投入、左サイドの仕掛け、PKゲット。わかりやすい「狙いどおり」だった。
FIFA World Cup 2026 Round of 16
追いかけることになったパラグアイが4バックにして前に出るようになって「そこそこできたじゃん」みたいには見えたけど、実際にはフランスがすでに無理なベースアップをしてオープンな展開にしないように気遣ってただけかなと思う。
難しい試合だったかもしれないけれど、苦戦してたわけではない、だったかな。
そのパラグアイ、もう時間がないのに時間稼ぎしちゃうっていう体に染みついたものに苦笑いであった。

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