最初に驚いたのは、ノルウェーがブラジルに対して過度のリスペクトをすることなく「真っ向勝負」に出たということだ。
個人技でも後手に回ることなく、しっかりボールを握りつつ隙間を狙っていく。
それはもちろんカウンターにストロングを持つブラジルにとってもある意味好都合でもあって。
前半立ち上がり、ノルウェーが見事なコンビネーションからサイドを崩して先制!と思ったらオフサイド。
ボール奪取から早い展開で斜めの長いパスを使ってブラジルはPKゲット。しかしこれはGKニーランがストップ!
そこからは互いに切先を突きつけ合ったような展開が続く。しかも最前線には世界最高のストライカー、世界最高峰のウインガーがそれぞれチャンスをうかがっている。キリキリするねぇ!
後半、時間経過とともに少しオープンな展開になってきた。ブラジルのほうにやや疲労も見えるか。
そして67分、ブラジルはネイマール投入――結果論でしかないけれど、これがノルウェーにはポジティブに作用したかなと思う。ブラジルの前線の守備が機能しなくなり、アタッキングサードへの侵入が容易になったように見えた。
それはつまりハーランドへの供給源を作ることができるようなったということでもある。
ハーランド惜しい場面が出てきた????
— [kaz144]144factory (@144factory) July 5, 2026
相手DFを攻略し始めた????
さて。#FIFAWorldCup
そして!ハーランド!!
DFの背後から前に回ってのヘディングは、もちろんストライカーとしてのスキルとフィジカルがぎゅうぎゅうに詰まったゴールだったけれど、別の見方をすれば、ファーサイドへの低いボールを何度か見せておいたノルウェーが理詰めで奪ったゴールだったのかなとも思う。
さらには「理不尽の極み」の追加点。恐ろしく速い足の振り。ほとんど空いてなかった股下を抜き、信じられない速度でサイドネットに突き刺さる。
朝っぱらからヘンな声が出た(笑)。
FIFA World Cup 2026 Round of 16
ハーランドも凄かったけど、ブラジルの決定機をすべて防いだニーランにMVPあげたい!
それにしても、7得点ってこれまでの大会だと普通に得点王になれるやつじゃん?なのにこの時点でもう3人よ。すごいな今大会。
それにしても、7得点ってこれまでの大会だと普通に得点王になれるやつじゃん?なのにこの時点でもう3人よ。すごいな今大会。
バイキングローの太鼓叩いたのはハーランド。
歓喜のバイキング・ロー????
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) July 5, 2026
2得点で勝利に導いたエース・ハーランドが勝利の太鼓を響かせる??
???#FIFAワールドカップ ラウンド16
??ブラジル×ノルウェー#本気で楽しむならDAZN pic.twitter.com/lxQKhMPv0C

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