2023年1月16日月曜日

一歩後退。

生活習慣な通院の8回目です。本当は1週間前に行く予約だったんですけど、諸事情により1週間遅れの8週間ぶりになります。
前回の通院の話は→コチラ

前回、数値が「標準範囲に突入」して浮かれまくった結果、「数値は簡単に上下するから一喜一憂しないように」と釘を刺されていたわけです。そして・・・

そのとおりでした(涙)。

ドクター「年末年始、やっちゃいました?」
ぼく「正直、前回の結果を受けて安心しすぎてました」

投薬を変える(減らす)ような話も霧散。またやり直しです。次回は7週間後。



2023年1月13日金曜日

しんどいこと。

四六時中と言ったら少し大げさかもしれないけど、ここのところずっと同じことばかり考えている。
ふと仕事の手を止めた瞬間、通勤時間中、寝起きの直後ですら。

考えたって何か答えが出るようなことではない。ただ考えて、結果としていろんな感情が湧いてくるのみ。

漠然とした心配、具体的な不安。
過去に対しての若干の後悔。
突き付けられた現実から目を背けたい気持ち。
そして、何割かを占める「面倒だな」という思い。

雑にまとめてしまえば「しんどい」。

考えてもどうしようもなくて、まずは手を動かすしかない――溜まりに溜まった書類仕事が山積しているような状態だということは理解している。理解はしているのだけど、湧いてくる感情に頭の中が支配されてるみたいで。あーしんど。


さて、いつから、どのように着手しましょうかね。


2023年1月12日木曜日

機上にて。

ターミナルの向こうから朝日が昇ろうとしている。淡い橙色が次第に燃えるような赤に変わってくる。
赤だけじゃない。複雑な色を伴って、筋状に拡散する光。言葉では、いや、映像だってこの光は表現できやしない。この瞬間こそが冬の朝一番のフライトの醍醐味だ。


やがてその光を背にしながら機体は高度を上げていく。

上空はすでに朝だ。
地上はどうだろう。見下ろす雲、後方は朝日を浴びてコントラストを濃くしている。でも前方の雲にはまだその光は届いていない。
地球が丸いこと、そんなあたりまえのことを思う。

少し目を閉じようか。
慌ただしい一日が待っている。


2023年1月11日水曜日

鏡開きという日に。

本日1月11日は鏡開き。
朝食代わりに“おしるこ”をいただく。

「おしるこ」と「ぜんざい」の呼び方・区別については地方などによってもいろいろあるみたいだけど、個人的には「汁」で「つぶあん」で「焼き餅」は、頭で考えるとなんとなく「ぜんざい」のような気がするものの、感覚的には「おしるこ」のほうがしっくりくる。これはたぶん、スキー場のゲレ食で供されるメニュー「おしるこ」の影響が大きいと思われ。合宿所でもシーズンに一度の「おしるこの日」が楽しみだったな。あ、それこそスキー場のある地域によっても違うのかな。ちなみに僕の行くゲレンデの大半は長野県。

それはさておき、毎年のことだけどしみじみと「うまいなー」と思ったね。うん。

いや、今年は特に美味しく感じた気がする。
というのも、ここのところやたらに「あんこ」に惹かれるのよ。おしるこはもとより、どら焼きや大福、アイスだって「小倉」が中心に入ってるかき氷タイプのものを選んだり。
もちろんもともと嫌いじゃないんだけど、自分のことながらどういう風の吹き回し?って感じ。

まさか朝ドラ「カムカム」の影響ではないと思うけど、酒飲んだ後にはらーめんではなくてあんこ食べたくなるもんなぁ。
そういえば2ヶ月ほど前に「たい焼き」の登場するブログも書いてた→コチラ

ついこの間もお寺さんにいただいたお札を返納に行ったんだけど、帰りの参道でたこ焼きでもなく焼きそばでもなく、たい焼き買い食いしたからね。もちろんスタンダードな小倉あんで。
たこ焼きに比べたら店舗数少ないから、わざわざ探しちゃったよ(笑)。


こうして文章にしてみると、改めて思うね。甘いものって幸せだって。
おまけにあんこの元は豆。枝豆同様、罪深くない・・・・という言い訳。


2023年1月10日火曜日

テーラー。

今回今さらながらに見てみた映画は「テーラー 人生の仕立て屋」です。

テーラーでスーツ作ってみたい。そう思ってた時期が僕にもありました。
おそらくもうそういう機会はなさそうですが・・・。

文字どおり、そのテーラーのお話。


オープニング。静かに静かに流れる音楽と、シンクロするように刻まれるミシンのリズム――これでもう引き込まれました。
冒頭ほとんどセリフのない主人公から感じる、職人そしてテーラーとしてのこだわり(特にスーツの着こなし!)、そしてプライド。そんなものが画面から滲んでくるようでした。

そんなテーラーは、けれどもある意味時代の流れに取り残された商売でもある。

だから主人公の二代目ニコスはその商売を続けるために、さまざまな施策を打つことになる。

堅物のくせにやってることはものすごくドラマティックだ。
だけど映画はそれをドラマティックとして派手に盛り上げることを良しとせず、静かなまま進んでいく。

演出のやりようはあるのかもしれない。
でも、この映画は静かなままでいい。静かなままだからこそ、テーラーの姿を追い続けることができた。


2023年1月9日月曜日

最後のページをめくってみた。

水生大海「最後のページをめくるまで」を読了。
文字どおり、最後のページをめくったらどんなどんでん返しがあるんだろう、と思わされながら読む、短編集。


1本目の「使い勝手のいい女」。
若竹七海の「プレゼント」を読み終えた直後に読み始めたせいか、頭の中に“不幸のバイアス”がかかってたみたいで、次の展開を悪いほう悪いほうに想像してしまう。
ただでさえどんでん返しには引っかかるタチである。まさしく最後のページでものの見事にやられました。

それが実に快感(笑)。

ちゃんとそこまで積み上げられてるのが何よりも気持ちいい。
ミスリードって楽しいって感じ?

・・
・・・

結果的にこの1本目がいちばん面白かったな。
ちょっとどんでん返しの前にわかっちゃったのもあったし、最後のページでちょっと意味不明になっちゃったのもあったし(読者としての力不足)

でも、気楽にいろんなタイプの話が読めるのは良かったな。


2023年1月7日土曜日

ラストピース。

前回対戦のホームゲームでどうにもならないほど力の差を見せつけられて敗戦した相手に対して、最後の最後まで競り合うことができた。

A千葉 86-73 東京Z●

それだけに、チャンスがあっただけに、勝ちたかった「ぐぬぬぬぬぬ」というのが正直なところ。だってさ、勝てそうだったじゃん。あとちょっと、ほんのちょっとだったじゃん。ぐぬぬぬぬ。

ベクトン負傷欠場の中、こうした展開に持って行けたのは間違いなく大活躍のイシュマエル・レーンの存在だろう。右往左往(笑)してたチームにとっての「ラストピース」の帰還。おかえり、イシュ。
加入のリリースだけを見ると、昨シーズンは契約なかったんかな。その意味ではコンディション的な心配はしてたんだけど、杞憂だったね。
めちゃくちゃ高いわけではないけどインサイドの強みは相変わらずで(A千葉と競り合えた最大の要因だね)、リングへのアタック能力も言わずもがな。35点も取ったんだね、すげぇ。

いい意味で意外だったのはスプライルとの関係性。特にファストブレイクのときのパス交換は長く一緒にやってる?なんて思っちゃうほど。これからのますますのケミストリーに期待していきたいところであります。

逆に最終盤に一気に差が開いたのはイシュの4ファウルから。インサイドで無理がきかなくなって持っていかれれちゃったなー。こればっかりはタイムシェアができなかったチーム事情だからしかたないところではあるんだけど、何か策はなかったかとずーっとぐぬぬぬしている。


Game2はたぶん見られる機会がなさそう。ひと泡吹かせてやってくれい。

・・
・・・

ところでA千葉のアリーナMCさん、なんて言ってんの?「ちーばー」とか?聴き取れなかった(^^;


2023年1月5日木曜日

うさぎドロップ。

今回今さらながらに見てみた映画は「うさぎドロップ」です。うさぎ年なんで(^^;
ちなみに公開は2011年、この年の干支もうさぎ。

父親を亡くし母に捨てられた6歳の少女を、親戚にあたる独身男性が引き取ることになって巻き起こる「子育て奮闘記」というような内容でしょうか(雑)。
親戚といっても「甥」というのが設定のポイントですかね。
原作マンガがあるんですね。知らんかった。


子育てってそれこそトラブルの連続で、予測不能ばかりで、そんなにうまいこといかない、ってのいうのが本当のところだと思います。
だからイライラもするし不安に押しつぶされそうになることもある。周囲の無理解もある。
ましてや男ひとりでの子育てなのだから。

ただ一方で主人公のダイキチが思うように「間違いなく癒されている」こともまた真実。
この映画ではその部分を強く示してくれます。

だって!!芦田愛菜!!
天才!かわいい!!すごい!!!

・・・感想がすべてそこに集約されてしまいます(汗)。間違いなく、僕も癒されました。


2023年1月4日水曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#3

ちょっと時間がないんでね、記録だけ。

【2022年12月度】
加圧トレーニング:1回[自宅トレ通算215回]
寝起き素振り:21回
月間さんぽ歩数:約31万歩

計測
前月比:   体重+0.8kg 体脂肪率+0.5pts
前年同月比: 体重-1.2kg 体脂肪率-0.2pts
2013年7月比:体重-7.7kg 体脂肪率+3.8pts

リバウンド傾向継続中。


先月のトレーニング→コチラ


2023年1月1日日曜日

ぴょんと跳ねて。

新年あけましておめでとうございます。

ちょうど1年前、僕はここに「スイッチ・オン」と書きました。
いろいろ複雑な世相の中、止まっていたものをなんとかリスタートさせたい、そういう思いでした。

1年経って、はたしてそれができたかどうか、そんなことは僕にはわかりません。いずれ歴史が・・・いや主語がでかい(笑)。
ただ少なくともそういう意識を持って過ごしてきたことは確かで、その意味ではオンになったかどうかは別にしても、スイッチは押し続けたような気はしています。

タイミングとしていいのかなんなのか、2022年には満60歳にもなりました。
せっかく押したスイッチです。このタイミングを活かしてより「跳ねる」年にしたいと思っています。兎年だし。


もちろん僕のことですから、全力で走高跳をするつもりはないです。
軽やかに無理せずぴょんぴょんぴょんと

もしかしたらジャンプどころかスキップぐらいの感じかもしれませんね。それでもそれがとっても自分らしい。そんなふうに思う新年です。

本年も当ブログを何卒よろしくお願い申し上げます。