2026年6月8日月曜日

天空の歌を浴びてきた。

すっかり書くのが遅くなってしまいましたが、星空写真家という肩書も持つKAGAYAさんの展覧会、天空の歌 ~写真と映像でつむぐ、永遠のハーモニー~」を見に行ってきました~!!
ちなみにすでに会期は終了しております。


素敵でした。以上。

・・・・本当にそれ以外に言うべき言葉が見つからないのよ(^^;

カメラのレンズを通すことで人間の目の限界を超えた世界がそこには広がっていた。
オーロラも満点の星空も極寒の大地も。その写真の前に立った瞬間、息を飲んでしまう。飲まされてしまう。引き付けられ吸い込まれるような、その場に立っているような。全身で浴びるように。

会場内は静止画撮影は可能だったのに、ただの1枚の写真を撮ることも忘れて、2時間近く、その世界に佇んだのでした。

ところで、展示されていたのは空の写真がメインではあるけれど、実は「水」もサブテーマとして掲げられていたのかなと思った。
水は空から届けられ、大地と生き物を経てまた空に戻っていく。空の世界とわれわれをつなぐもの――それがハーモニーを奏でる、と。

行って良かった。素敵な時間だった。
最終日だったからか、出口のところにKAGAYAさんご本人がいてちょっとびっくり。穏やかそうなごく普通のおじさま。

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星ってあんなにたくさんあるのね、と小学生のような感想も。
と同時に、以前夜明け前の志賀高原で空を見上げてあまりの星の多さに気持ち悪くなりそうだったことを思い出したりしましてね(笑)。


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