パラグアイのやり方ははっきりしてて、「引き込んどいて奪ってカウンター」。
ところが引き込もうとしすぎてラインは低いし深さは取られるしセットプレーは与えるし。
さらにはカウンターも完結しなくて逆にトルコのカウンターを食らう始末。
だもんで、前半を見てる感じだと「トルコ、追いつくのは時間の問題かな」だった。
ただ一方でトルコの攻めも「それどうなの?」 で得点には至らず。
もしかしてどっちもしょぼい?
もうひとつの図式が、「したたかパラグアイ」に対して「キレてしまうトルコ」の可能性だと思ってた。その図式を鮮明にさせようとトラッシュトークに行って結局レッドカードを受けてしまうパラグアイさんたら(呆)。
あと、染みついた時間稼ぎは体から抜けないわね(^^;
パラグアイのGK、完全にオオカミ少年。ケガしてるのに認めてもらえない。それもこれも信用問題かな(笑)。
FIFA World Cup 2026 Group D
そして「したたか」側の勝利。めっちゃおもしろかった。実は大凡戦。なのであまり褒めてはいない。

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