グループBの1位通過を目指す一戦。
立ち上がりからスイスがかなり積極的に見えたな。うまく奪えればゴール前まで運ぶことができている。逆にファウルになってしまうとピンチにもなる。
カナダ目線からすると守備がハマれば広い裏のスペースをねらいたいところ。
ゲームが動いたのは後半頭。キックオフから相手に触らせることなくスイスが先制。
よく狭いところにシュート決めたな。
よく狭いところにシュート決めたな。
これでカナダは考え方が難しくなっちゃったかも。このまま負けても3位になるわけではないし、みたいな。直接対決でBIHに勝ってるからね。
その勢いのままスイスに追加点が来て「これでおしまい」な空気を出しちゃったように感じた。結果今度は逆にカナダに一方的に攻められる展開に。1点返したカナダのゴールはそれはそれは見事だった。
つくづくサッカーって流れのスポーツね。カナダはホームの力も利用しながら。
「2-0は危険なスコア」というか(^^;
FIFA World Cup 2026 Group B
なので試合展開そのものはエキサイティングで大変おもしろかった。これぞワールドカップ!
が、グループ1位をかけた試合というほど上質であったかと問われると・・・・。

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