2026年6月5日金曜日

立体のデザインに挑む。(前編)

最初に言っておきますが、挑むなんて書いちゃうほど大層なことをしたわけではないですよ(^^;

実は144factoryとしてこれまで制作してきたデザインワークは、すべて平面のグラフィックデザインでした。なぜかって、それしかできないから(きっぱり)。

そこでこのたび、3Dも扱えるようになりたいなと思いました。立体造形ってのかな、デザインの幅が広がる期待もあるし、ほかにもちょっと思うところもあって。

3Dのデータさえ作れれば、オンラインで3Dプリンタを使うことができるのはわかってるので、最終的に「形」が手に入ります。

ですがそのことは知っていても、最大の問題はどうやって3Dデータを作成すればいいのかがわからない(汗)。
本格的なソフトは扱えないだろうし、そもそもめっちゃお高いので・・・・。

こんなときこそAIさんに聞いてみよう!

ねえねえ、3Dプリンタを使ってあんなのを作ってみたくて。
“それは素敵ですね。もう少し具体的に教えてもらえるとアドバイスできますよ”
簡単に使える3Dのソフトないかな。できればフリーがありがたいんだけど。
“そうですね。Tinkercadはどうでしょうか。フリーですし、ウェブ上で操作ができるので、ソフトのダウンロードも必要ありません。チュートリアルがあるので、操作を覚えるのも簡単だと思いますよ。”
じゃあ、Tinkercadをいじってみるよ。ありがとう。
“どういたしまして。またお困りのことがあればお尋ねくださいね。素敵なデザインになりますように。”


これがTinkercadの画面(デザインはしたものは恥ずかしいのでモザイク処理した)。AUTODESKのソフトなのでその意味でも安心感はあるかな。

チュートリアルが英語だったのは想定外だったが(笑)、ひととおりのレッスンを受講するとそれなりに「形づくる」ことはできるようになってくる。
簡単に言えば右側のパーツ群から好きな形を持ってきて、サイズを変えながらくっ付けていくだけ。
マウスの右クリックでぐりんぐりん視点を動かすことができるのが、3Dっぽくて楽しい(←単純)。実際問題いろんな角度から見てみないとよくわからないんだよね。

それなりに時間もかけていじってみて、「これならなんとなく作りたいものの形はできそう」というところまでスキルが上達(自画自賛)したような気がします。

さあ始めますか。

・・・話が長くなっちゃったので後編に続く。


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