2019年8月31日土曜日

【China2019】ANG v SRB[D]

いよいよ開幕、バスケットボールのワールドカップ。やっぱり自国の代表が出場しているから、自分の中の盛り上がりが違うわ!

まずは開幕ゲームのアンゴラ対セルビアを観戦。このカードを見たのは開幕だから、というよりも優勝候補であるセルビアを見たいというほうが大きかったかな。

FIBA Basketball World Cup China 2019
1st Round - Group D Gameday1
ANG 59-105 SRB

NBAオールスター選手でもあるニコラ・ヨキッチを中心に、NBA選手を多く要するセルビア。やはり強い。
ヨキッチ自身はまだ「暖気運転」レベルだったけども、それでも20分で15点。

ひとつはサイズ。210センチ前後がずらりと並び(51番は222cm!)、その高さを注意すると今度は外。これがまたぜんぜん落ちない。3ポイントがすぽすぽと決まってくる。
さらにそこに至るまでのパス回し!!こちらの目が付いていかないほどの速さ。

そのボールの動かし方を見ても、チームとしてしっかり作られてきてる、という印象。もちろんまだまだ序盤だからさらに上げてくるんだろうし、優勝候補の看板に偽りなしというところ。

*  *  *

ハーフタイムにポーランドとベネズエラもチラ見。この両チームとなら、われらがAkatsuki Fiveも伍して戦えるんじゃないかと。うん。

2019年8月30日金曜日

さんぽニスト、旧水戸街道をゆく。その参

週末のたびに雨だったり、晴れたと思えば猛暑日だったりで、3ヶ月ほど空いてしまいましたが、水戸に向かう3回目です。前回の終着地牛久駅から国道6号を北北東に針路をとって。

んー、朝っぱらからクルマ多いなぁ。国道はもちろん歩道があるからいいけども、歩道のない旧道でもどんどんやってくるから微妙におっかない。裏道みたいになってんのかな。
とりあえず道路の端を気をつけつつ歩こう。

ほどなくして「ひたち野うしく駅」を通過。ここはもともとはつくば万博のときの臨時駅だった。懐かしいなぁ・・・って嘘です。つくば万博は見に行かなかったから、当然この駅にも来ていない(本当)。
てか、つくば万博のときはまだ生まれてません(大嘘)。

国道は土浦市に。それにしても昨今の流行とはいえ、唐揚げ専門店の多いこと多いこと。コンビニより多いよ(俺調べ)。
そんな中、いかにも地元チェーン店っぽい「茨城タンメン」と大書きされたお店を発見。どういうタンメンなのかはよく知りませんが、気になったのは店のマークのところに「カミナリ」という文字が書かれていたこと。もしかしてあの漫才コンビの名前はここから来たのかしら・・・などと考えつつ国道から離れ、荒川橋を渡って荒川沖宿に入る。

「川が荒れて」というのが地名の由来のようなんだけど、失礼ながら荒川橋のかかる川は農業用水レベルにしか見えない(笑)。てか「沖」って何?(ちゃんと調べてない)
小さな宿場のようだけど、茅葺屋根の旅籠が残ってたりしていい雰囲気ですなぁ・・・と思ってるうちに通過してしまった。やはり小さい(^^;

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#荒川沖宿 #旅籠跡 #旧水戸街道 #さんぽニスト

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荒川沖宿からかなり近い次の中村宿も小さい宿場。
道の雰囲気が「宿場っぽい」と感じる(ということにしておいてくれ)以外は特に・・・ということで先へ進みます。

ところどころに蓮田(っていうの?)が見える。そうか、レンコンって茨城名産だったよね。
広いエリアに蓮の花はところどころにしか咲いてない。一斉に咲くようなもんじゃないのかな?咲かないのもあるのかな?(調べろよ>俺)

久しぶりに背の高い建物が見えてきた。土浦の市街地だ。なぜだか「ひと息つく」気分。
その市街地に入ってすぐ、ふと右側の建物に目が留まる。
入口や窓に卓球選手の写真やTリーグのポスターやらがベタベタと貼られてて、その上にいかにもプリンタから1文字ずつ出しました、な[リオ五輪代表吉村真晴]の文字。
よーく見ると「ヨシムラスポーツ」というお店(店名が一番見えにくいw)。「もしかして吉村選手の実家??」。



店内はよく見えませんが、卓球のショップと道場があるみたい。きっと実家なんだよな、と決めつけてみた(調べろって>俺)ら、本人に会ったわけでもないのに、有名人だ~みたいな気分でうれしかったり(笑)。

そんなこんなで土浦宿
城下町なので道はカクカクと曲がっていく。街並みがとってもきれいに整備されている。瀬戸物屋の軒先からうっすら聞こえてくる風鈴の音が心地いい。動画でも撮るかと近づくと、風が止むという実に持ってない男。
古い建物が店舗としてうまく利用されてたりするし、なんと言うか、街全体がフォトジェニックだなーなんて思ったり。

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#土浦宿 #旧水戸街道 #さんぽニスト

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ところで、城下町ということは当然城址があるわけで、出発前には寄り道しようって思ってたのに、写真撮りながらカクカクと旧道を歩いてたら城址を回り込むようにしてなんとなく通過してしまった(^^;
なんかぼーっとしてたみたいね。きっと柔らかな街の雰囲気のせい(んなわけない)。
「霞ヶ浦も見たいな」なんて思ってたこともすっかり失念してましたしー。

こりゃあまた来ないとだわね、土浦。

筑波鉄道の廃線跡を越え、水戸街道に唯一残されたという松並木をくぐり、国道6号バイパスを渡・・・・れない。旧道はバイパス整備の際に分断されてしまったんだろう。クルマ文化だもんね、旧道歩く人よりバイパス優先です。ぐるーーっと迂回してようやく渡ると、そこが中貫宿の入口。

立派な本陣跡が残ってるので見学するかなと門に近づいたら、立て看板に「現在住宅として使われております」の記述が。あっぶねー(笑)。

本陣を中心にまっすぐ伸びた町並み。小さな酒屋と郵便局。おじいちゃんちに来たような穏やかな気分。けっこう好きだな、ここ。

再び6号バイパスに合流するとかすみがうら市に。しばらく単調に進んだ後、旧道はバイパスと分かれ、稲吉宿に入る。
本陣が残されているところやまっすぐな道の雰囲気は中貫宿と似てるなーと思うんだけど、こちらはより「大きい」。宿場町の風情がずっと続いていくような。実際に脇本陣もあった宿場で、旅籠も17軒もあったらしい。そのうちのひとつが木村家住宅(つまり今は木村さんち)として現存している。

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#稲吉宿 #稲吉宿本陣跡 #木村家住宅 #旧水戸街道 #さんぽニスト

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それよりも強く印象に残ったのが、それぞれの一般の民家の「威容」。どの家もまあデカイ。立派な瓦屋根の和風なお宅がずらーっと並ぶ。東京のひしめくような戸建てを見慣れている目には驚きでしかない。
稲吉というぐらいだから、稲作で豊かになった土地なのかな(適当)。

稲吉宿を出て旧道を進む。右目にチラチラとトラックがぶんぶん走るバイパスが見える。向こうはまっ平なのにコチラはアップダウンの連続。なんかくやしい(^^;
ところで、季節柄、力尽きたセミ、いわゆる“セミファイナル”(笑)をたくさん見ることになる。それどころかおなじみミミズファイナルから始まって、ハチファイナル、カメファイナル、あげくにヘビファイナルだ(いずれも写真はありませんw)。ずいぶんいなk・・・じゃなくて、自然豊かなところまで来たもんだと感慨深い。22里目の一里塚を越えて。

石岡市に入る恋瀬橋(なんか素敵な名前w)を渡りながら上流を見やると、「おお筑波山」。
今回の行程で初めてちゃんと見えた。
でも行ったことももちろん登ったこともないのに、なんで筑波山って名前に印象が強いんだろう?・・・あ、あれだ。「筑波山麓合唱団」か(^^;
♪がまはがまでも四六のがーまーーーーー



さて住所表示は「石岡市国府町」に。ここは常陸国の国府があったとこ、つまり府中宿
住宅地の坂を上り(冒頭に載せた絵の場所)、直角に右、さらに左と曲がると石岡の中心部に出る。

メインストリートに何軒か大正・昭和なレトロ感を残す「看板建築」の店舗(兼住宅)を見ることができる。良いわー。大好きー(←感想ヘタクソ)。

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#府中宿 #石岡 #旧水戸街道 #看板建築 #さんぽニスト

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府中宿というか石岡を過ぎると、旧水戸街道は常磐線と遠く離れていく。帰るのに難儀するから、今日はここまでにしましょう。
ということで石岡の町を少し歩いて、駅に向かいました・・・って上り線の本数、少なっ。

ところで、今回の行程の中で、何軒か崩れたように放置されている空き家を見かけた。8年前の地震の被害の一部なのだろうか。
目立って爪痕が残されていたわけではないけれど、国道6号は被害の大きかった地域を通る国道でもあるし、そうしたことも考えながら、この後も歩いていこうと思っている。



今回の行程:牛久宿~荒川沖宿~中村宿~土浦宿~中貫宿~稲吉宿~府中宿(→GoogleMapsのマイマップ)。お昼ごはんは稲吉宿に入るちょっと手前、上稲吉の牛丼チェーンでカレーライス。ランチのお店は選び放題?だったけど、実はコンビニ不足であった。補給食持っててよかった。
ここまでの行程:[1]千住宿~我孫子宿 [2]~牛久宿 [3]~府中宿


2019年8月29日木曜日

検索捜索また検索。

今回今さらながらに見てみた映画は「search/サーチ」です。
行方不明になった愛娘を父親が捜索する(サーチ)する、というのが基本プロットなのですが、この映画が話題になったのは、“すべてパソコンの画面上を捉えた映像で進行”する、という点。
手がかりをつかむために娘のSNSを中心に検索(サーチ)するのはもちろんのこと、FaceTimeやネットニュース、PCに映し出される監視カメラ映像・・・あらゆるシーンがすべて「画面の中」なんです。

まずこれがかっちょいい!!
スタイリッシュとでもいうんですかね。没入感、すごいですよ。

いや、それ以上に、サスペンスミステリーとしてものすごくよく出来てると思うんですよ。
ハラハラどきどきする展開の中に、こそっと置かれた伏線。実に緻密。終盤に向けて「ぬあああああっ」って叫ばされること請け合いです。

でもって、さらには「ネット社会」の怖さ――簡単に信じちゃいけない――みたいなことも描ききってて。

これ以上は書きませんが、これはホントにおもしろかった!!!

僕たちは今、画面を見つめて生きている。今見つめるべきは明日の空なのに。ガラにもなくそんなことを思ったり。

*  *  *

もう1本、クライムサスペンスの「レディ・ガイ」
LadyでGuyというタイトルはまさしくそのとおりで、ざっくり言うとですね、とある男が、過去の“仕事”の復讐を受ける形で、意識を失っている間に「性別適合手術」をされてしまい、目が覚めたら女性になってたという設定です。知らない間にショッカーに改造された、ぐらいのノリです。ほぼアホ設定です。
そのショッカー的なマッドサイエンティストをシガニー・ウィーバーが演じます。

文字で書くと「私たち入れ替わってる~?」的なコミカルな話に見えちゃいますけど、流れる空気はどこまでもダークです。復讐されたのに、それにまた復讐しようと画策するのです。性別不適合に悩んだりするヒマはないのです。。
そんなに激しいアクションはないですけど、ガンガンに血は流れます(R15)。
「とにかくめちゃめちゃ」な話だとは思うんですが、なんだか結構好きだったかも。

ひとつは主演のミシェル・ロドリゲスですかね(「ワイルド・スピード」のレティね。アクションはお手のもの)。
元の男性も特殊メイクで演じてたり、あれやこれや(意味深)と体当たりで。素敵です。

あと、突拍子もない設定なのに案外ストーリーがちゃんとしてたってとこかな。うん。

ジェンダーのことを作品の裏側で描こうと思ってたんじゃないかなとは想像しますが、それはまあ、あの、その・・・成功せず、ですかね(^^;

2019年8月28日水曜日

2つのアウェイゴール。

例によって見てないんだけどね、結果だけ。

2019 AFC Champinons League Quarter-Final 1st Leg
Shanghai SIPG FC (CHN) 2-2 Urawa Red Diamonds (JPN)

貴重な貴重なアウェイゴールを2つ奪った。それを生かせるかどうかはもちろんホームの戦い次第。

がんばりましょう。


マウマウのアレはハンドかなぁ・・・。

2019年8月27日火曜日

【ら~めん】札幌みその@川崎

夏休みのバーゲンセールを目指してまたまたやってきましたラゾーナ川崎プラザ。
キュート(?)なハットをゲットして大満足です。

さてお昼。先日は「灯花」をいただきましたので、今回は隣の「札幌 みその」にしました。どうしても味噌味じゃないと、という日が僕にはあるのです。本店は札幌・手稲で、「けいすけ」の系列、ということは後で知りました。
オーダーは、スタンダードの「炙り豚盛り味噌らーめん(ノーマル)」(850円也)。具だくさんメニューが猛烈プッシュされてるのですが、値段的にちょっとね。

例によってぴーぴーぴーと呼び出されて丼を受け取ります。

うん、これぞ札幌の味噌!というビジュアル。
淡めの色の味噌スープに、太めで黄色がかった縮れ麺。
炙り豚は思ってた以上にたくさん。チャーシューも入ってるんだけど、気が付かないほど。
あとはでっかいキクラゲ。それからおろし生姜がどーん。

ではスープから。レンゲですくうと香ばしさが漂う。この匂いの元、そうかこれが「炙り豚」か。この香ばしい匂いはいいぞ。味噌らーめんでよくある、スープと野菜を中華鍋で炒めたときのような風味だ。
少し甘めかな。油もマイルド。んで、フードコートなのにこの熱さのスープは素晴らしい。

麺との相性は言わずもがな。札幌味噌らーめん、サイコー!
生姜も全部スープに溶かしちゃいました。汗腺全開(笑)。

さて主役?の炙り豚。
香ばしい匂いもそうだけど、とっても美味しい。
美味しいのだけど、らーめんとのバランスはどうなんだろう。スープ+麺がひとつの完成形のような気もするので、全体の中の位置づけとしては好みが分かれそう。
あの香ばしさは捨てがたいのだが・・・もう少し量を減らしてくれてもいいかもなぁ。ついでに値段も下げて(笑)。

・・
・・・

実はサイドメニューの「手稲ライス」(350円也)もオーダーしてまして。だって「手稲」っていうネーミングにノスタルジックなものを感じてしまう元札幌市民なんですもの。
ライスの上に厚めのチャーシューと目玉焼きが乗っかってるやつで、単体では特に問題なくおいしいのですが、らーめんと組み合わせるとどうだろう。総じて肉々しすぎるかな。

サイドメニューはただの小ライスにして、その上にらーめんトッピングの炙り豚を乗せつつ食らう、というのが正解だったかと。次回は必ず。

ラゾーナ川崎プラザ1Fのフードコートの中、2軒並んだ中の向かって左(というか真ん中)。

2019年8月26日月曜日

今年は残り4ヶ月。

日は待ち遠しく恋焦がれ
月流れ去って気ばかり焦り


JAPAN MADNESS ~熱狂まで1週間~

およそ2週間の期間をかけて行われたワールドカップ前の強化試合。ニュージーランドに1勝1敗、アルゼンチンに善戦、ドイツに劇的勝利、そしてチュニジアに惜敗。
この結果をどうとらえればいいか、難しいところではあると思うんだけど、ひとつ、ドイツに勝てたという成功体験は自信になるんじゃないかな。本大会で対戦するトルコもチェコも相当に強いはずで(だからあんまり「アメリカ以外には勝てるぜ」みたいな空気作らないでね>マスコミ各位)、それでもある程度はやれるはずだという自信に。

もうひとつ、興味深かったのが最後のチュニジア戦のラマスさんのやり方。
あえて八村と篠山を休ませて、「1. 八村不在時の確認」と「2. 富樫不在を誰が埋めるかの最終テスト」を同時に行ったということ。

「1」については、攻撃面ではまずは渡邊に代役をさせるという手段を取ったみたいだけど、本来の彼のプレースタイルではないはずで(それでもそれなりに結果を出すのだからさすがというほかない)、単発的ではあったもののやはり比江島のアタックが起点になるのがいいように思うなぁ。比江島の本当の意味での復調を祈るのみ。
解説の坊主1号によれば、スペーシングがあまりよくなくて、比江島がドライブする「場所」が少なかった、と。あと1週間のチーム内での微調整に期待。

DFでは、個人で守れてしまう渡邊に加えて、アルバルク所属のメンバーのユニット+ダブル竹内に目途が立ったのは大きい。ファジーカスに機動力がないぶん、相手によってはこの形で計算ができると思うんだ。
このチームはあくまでも守備がベースになるはずだから、これはポジティブ。90点に届かないようなロースコアゲームにしたい。

「2」は難しいなぁ。
田中をPGに使うシステムは、確かに高さこそあれ、リズムが出ない。そこはやはり本職じゃないよな。本人もなんだか縮こまってしまうようで、もったいない。オプションの域は出なかった。
ベンドラメも悪くはなかったけど、印象は薄い。となると生き残ったのは安藤(誓)か。ボールがよく動くようになってたし、よく絡んでた。ただもう少し「怖さ」が出るといいんだけど。できるでしょ?

というわけで、最終登録12人を予想してみる。もちろん外れても何も責任は取りませんよ(笑)。太田とシェーファーは悩んだ。

篠山、安藤誓哉
比江島、田中、安藤周人
渡邊、馬場
八村、竹内譲次、竹内公輔
ファジーカス、シェーファー


選ばれた12人が日本バスケに夜明けを届けてくれるに違いない!こちらも全力応援だ!!
さあ熱狂まであと1週間。

FIBA Basketball World Cup China 2019
First Round[POOL E]


・・
・・・

自分のスケジュールを確認して愕然。初戦のトルコ戦の時間帯と、平塚でサッカー見てる時間帯が丸かぶり。
帰宅後のDAZNまで情報遮断しますんで、ご協力(何の?)よろしくお願いいたします(^^;

2019年8月25日日曜日

Keep on singing for You.

対戦相手の方々には大変失礼な言い方をしますけど、ほぼ負ける要素のない試合だった。きれいな形で先制をし、ゲームをコントロールし・・・もし失点をするようなことがあればそれは「事故」でしかないと思ってた。その事故も数個のパターンしかない。

ただ事故は、人為的な原因で起こるものだけでなく、防ぎようのないものもあり得る。だから2点目を取らなければならなかった、というのは結果論か。

2019 Meiji Yasuda J1 League #24
●浦和 1-2 松本

「事故」が2つとか。手も足も出ないならある意味しかたないけど、自ら勝利を手放したような結果は本当につらい。
しばらく勝ってなかったら、1-0の時点でメンタルが守りに入ったのかなぁ。

厳しい結果に苦しい状態。

でもまあ、これも浦和レッズだったりもするわけで。“Keep on singing for You”、ここで踏ん張るのがサポーターってもんだ。
だから次節はスタジアムで。

2019年8月23日金曜日

なつのおもいで2019。~飲む~

おっさんにはなかなかハードルの高い「タピオカドリンク」というやつにトライしてみた。

んー。これはドリンクなのかね??――お茶とあの丸い玉とを一緒にする理由がわかりませんでした。
お茶は確かに、お茶。そのままずずずっと飲むと、お茶だけがなくなりそうになる。慌てて丸い玉を吸引する。一瞬のどに詰まるんじゃないかと不安になる(^^;
その丸い玉には特に味があるわけでもなく、思ったよりも硬いから、しっかり噛まないとならない。一生懸命にもぐもぐしてるうちに、のどが潤うのではなく腹が膨れる。やはりあれは飲み物じゃない(当社比)。

*  *  *

毎年夏に行ってた野外ライブ「情熱大陸ライブ」あるいは「たろフェス」は、今年開催がなかった。15年以上も続いていたのに、特に告知的なこともなく。残念ではあるけれど、まあ大人の事情なんだろうし仕方ない(今日は意外とものわかりがいい)。
その代わりに、と言ったらアレですが、いつものメンバーで集まって昼飲み敢行。


これがまあひっじょーに楽しかった。それ以外言いようがない(←語彙不足)。
足りなかったのはトップアーティストの演奏と、炎天下における熱中症リスク?(笑)

急なお誘いにお集まりいただきまして、本当にありがとう。
また来年も昼飲みしましょう。

*  *  *

ある夏休みの夜、自宅で珍しくバーボンなんぞを飲んでたら、坊主2号がアコギでスキマスイッチの「奏(かなで)」をインストで弾いてるのが聴こえてきた。最近ようやくフルサイズのギターを手に入れたのだ(ピックアップまで付いてたりする!)。ますます腕は上がっている、と思う親バカ。そういう話を書いたブログは→コチラ

あまりに気持ちよく響いてたので、それに合わせてなんとなく鼻歌を歌ってた。
そしてたら逆にその鼻歌に合わせてくれて。

イントロはこうしたほうが・・・なんて話した後、「じゃ、歌わせてもらおうかな」。
ちゃんと歌詞も見ながらフルコーラス、生ギターの伴奏で。家庭内流しです(笑)。

♪君が大人になぁってくその季節が~

とーちゃん、意外に歌える人なんですよ(笑)。

ほろ酔いのこの数分間はただひと言、「最高」。それ以外言いようがない(←語彙不足)。

*  *  *

そのほか、この夏お世話になった居酒屋さんたち(の一部)の絵日記です(^^;
いつもごちそうさまです↓

2019年8月22日木曜日

閉店セールでトレジャーハンティング。

ご近所さんぽのエリア内にある某大手レンタルショップ系列の「大型中古店」が閉店することになった。リサイクルというよりも、レンタルで回転しなくなったものを整理するためのショップという位置づけだったんだと思う。

閉店セールは少し前から始まってたんだけど、残り期間がわずかになったのでさらに値下げが断行されたので、ちょっと寄ってみた。
なにしろDVD 100円、CD 50円、コミック 30円である。掘り出し物や欲しかった物が見つかったら、これほどお得なことはない。

ういーんと自動ドアをくぐって驚いた。なんとまあ大混雑。みんな買い物かごに次から次へと放り込んでる。
店自体も陳列棚をめいっぱい並べ、さらに通路には歩けないほどダンボールが数十個無造作に置かれ、その中にもぎっしりと詰め込まれてる・・・カオス。

DVDとコミックにはあまり興味がわかなかったので、CDのところを巡回。一応「邦楽」「洋楽」と棚には書いてあったけど、すでにそういう分類はなされておらずただ並んでいるだけ。おまけにその順序にもまったく秩序がなく、すべての棚とダンボールの中身を見ないと、「お宝」にはたどり着けないという・・・カオス(笑)。

本を斜め読みするかのように棚を見ていきながら、考える。

閉店。

こういう店がなくなるということは、「コンテンツを所有する」という流れが完全になくなりつつあることの証だろう。レンタル業態も縮小方向だね、きっと。
前にも書いたけど(→「コレクション欲とデジタルな世界」)、マンガも映画も音楽もネットを通じて届くものになってきてるんだ。

混雑。

でも一方で、こんなに混雑してるってことはそれでも所有したいという欲求を持つ者は確実に今も存在しているということ。サブスクリプションならここで買う「必要」はないはずだから。
店内の年齢層はバラバラだから、年齢的な傾向は感じない。DVDを40数枚レジに積み上げた若い女性。名探偵コナンテレビシリーズDVDを20枚ぐらい買ってたおじいちゃん、マンガを2冊大事そうに抱えた小学生、CDを詰め込んだかごを5つも店員に預けてるおにいさん・・・。

さてそろそろ帰るか。目についたDEPAPEPEを2枚と、→Pia-no-jaC←を1枚、レジに持ってく。
「162円です」「Tポイントで」(^^;
→Pia-no-jaC←を見たときの話はコチラで。

おや、さらっと見たつもりだったのに、30分も経ってた。魔窟ですなぁ。

*  *  *

閉店セールとは特に関係ありませんが、最近よく聴いてるのは椎名林檎の新作「三毒史」

『「椎名林檎」という総合芸術』

どこかでそんな文を見た。自分の言葉では説明できないけれど、すごく腑に落ちる。

僕がすごく特徴的だなーって思ったのが「曲間の短さ」。1つの曲が終わって、はい次の曲、という間がほとんどない。それはおそらく狙いなのだろうし、すべてがひとつながりの世界で、そこから抜け出す隙を与えてくれない。

マイ備忘。フルアルバムを聴きたいと思っててまだ聴いてないリスト:星野源、Suchmos、サカナクション、bird。