時間は誰にでも平等で、否応なしに過ぎていきます。
それはこのブログの筆者にとっても例外ではなく、また歳を重ねる日が、至極当然の如くやってきました。
お祝いの言葉をかけてくださった皆様、本当にありがとうございます。
「ありがとうごさいます」と言いながら、本当に喜んでいるのかと自問自答する程度にはめんどくさい大人になってしまったような気もしますし、ひねくれた老人の入口に立っているのもまた真実なんだろうと思っています。
ここまで来てしまうと、本格的に自分の将来を考え、見直さなければならないのだろうなという実感もあります。
なんだか担任の教師に進路希望調査の紙を渡されて提出を求められているような、そんな気分なのです。
おかげで進路の決まってない高校生になる夢などを見てしまったり(笑)。
ただ今のところ第一志望の欄に記入すべき文字は見つかっていません。
それをこの1年かけてしっかりと考えることにしたいと思います。もちろん、自分の都合だけで決められることでもないので。
そういう1年ですが、皆様今後もどうぞよろしく。

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