今回今さらながらに見てみた映画は「57秒 復讐のタイムリープ」です。
薬害によって妹を失った主人公が、ふとしたきっかけで手に入れた「57秒だけタイムリープできるリング」を用いて、妹が巻き込まれた事件の真相を暴こうとする物語。
何というか、感想が難しいなぁ。
強いて言うなら「57秒って案外長いんだな」かしら(^^;
案外長いことでやり直せる範囲がそれなりに広いという一方で、やっぱり57秒しか戻ってないのでやれることも限られる。そのアイデアはおもしろいと思える。思えたよ!!
ただ主人公はオンナ口説くのにも使うしカネ稼ぐのにも使うし、ロクなもんじゃない(笑)。
そのせいもあるのかな、主人公になかなか肩入れできなくてさ・・・。
たとえば同じタイムリープものでも、「ミッション:8ミニッツ」で感じたような主人公の痛みの共有、みたいな感覚は味わえなかったのかもしれない。
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こんな作品にも出るのね、モーガン・フリーマンったら。

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