色眼鏡で見ているということは重々承知の上で書きます。不快に思われる方もいるかもしれませんが、前もってお詫びしておきます。
●浦和 1-2 岡山
試合結果の前に、岡山の宮本選手の脳震盪が大事に至らないことを心から祈っています。
でだ、その場面だよ。
なんかどうでもいいようなことで怒り狂ってる浦和ベンチ。
脳震盪の疑いのある選手にブーイングするゴール裏にも少々憤慨しましたが現地ではよくわからん、というのが常だからなぁ。人によって温度差が出るのはある程度しかたがない。ただ「その可能性」を想像できるといいなと思う。
なんかガッカリですわ(それが「色眼鏡」だと言うならそのとおり)。
まずはベンチは冷静に静かに対応を見守るのが筋だろうと思うんだよ。
ピッチでプレーしてる選手はすぐに試合を止めるように審判にアピールしてたんだよ。そのぐらいの事態だったんだと思う。
それなのに――という気持ちが強い。
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