基本に忠実に、チームワークよく戦う。
サーブを攻めて相手を崩して。
泥臭く粘り強く拾い続ける。
ぜんぶ日本がやりたいバレーボール。それをより高精度にやられて、加えて高さもある。
そりゃノーチャンスだわ。
第2セットの終盤から徐々に五分で戦えるようなってきて、それが結実しかけた第3セット。
だが6点リードも結果にはならんかった。
20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026
おまけに中国は10代の選手が3人もスタートから出てたわけよ。『日本の若きエース!』とか言ってる場合じゃないわよ。
中国の壁は比喩的な意味でも物理的な意味でも高かったが、これを糧にできるか否か。
でもまずは、銀メダルおめでとう!!と伝えたい。特に山田さん(はぁと)に。

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