2015年6月22日月曜日

ひとつの区切り。ひとつの通過点。

2015年6月20日土曜日――。
中3の夏、すなわち最後の大会に臨んでいた坊主1号、組み合わせのアヤもあって都大会まであと1勝届かず。それはつまり、「引退」ということ。

チビだし体力ないし経験なかったし。
チームの役に立っていたのかどうかは甚だ疑問ではあるものの(汗)、本人はこの2年と数ヶ月、本当によく頑張ったと思う。
そして何より、いい仲間(悪友かww)ができたみたいなのがよかったなと思う。

今は「お疲れ様」以外の言葉は見つからないけれど、これをひとつの区切りとして次のステップを踏んでほしい、そう思います。
引退が早まったおかげでとっとと受験モードに入れるとほっとしたのはナイショだ。

2015年6月15日土曜日、それから数時間後――。
2015 J.League Division1 1stStage #16
神戸 1-1 浦和△


結局鬼門ノエスタで勝てなかったけど、勝点1を得て「スムーズ」に自力優勝を決めることができた。それが一番。
失点は相馬のクロス。峻希にもあわやのシーンを作られたのがなんとも。
この優勝は「CHAMPIONS」ではなく、あくまで「1st Stage WINNERS」。ひとつの区切りではあるが、通過点にしかすぎない。通過点だ。通過点だってば・・・・だけどやっぱりうれしいなぁ(大喜)。

改めてチャンピオンシップのレギュレーションを見るものの、やっぱりようわからん!
ハッキリしてるのは、このまま無敗で2ndも取って年間勝点1位になっても、チャンピオンにはなれないケースがあるってことだ(パターン5)。なんじゃそりゃ。


↓オフィシャルにもイジられる森脇www↓

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