2015年6月18日木曜日

たいどのもんだい。

あんまり楽しい話じゃないので読まれる方はご留意ください。てか、勢いで事細かく書いちゃったけど、それもどうかと思ったので全面的に書き直しました(^^;

「ウチの者に対してずいぶんと偉そうだったそうじゃないですか」(←意訳)

初めて面会した人から言われた第一声。リアルの言葉はちょっと書けない。

??確かに電話では細かく質問(ツッコミ?)したけども??

「質問させていただいただけで他意はございません。電話での応対が失礼だと思われたのであればそれはあやまります。大変申し訳ございませんでした。」

深々と頭を下げてみた。池井戸潤の小説みたいだ(^^;

その後もずーっと笑顔で丁寧な物言いを心掛けたけど、実は相当不快だった。
言葉の端々に「金を出すのは俺だからな」が見え隠れ。まさしく「のび太のくせに生意気だぞ」って言い続けられた感じ。

ええ、お客様は神様です。

取引先には敬意を持って応対すべきだ。たとえ自分がカネを払う側の立場だったとしても。
少なくとも、僕は部下にそう教えてきた。自分たちができないことサポートしてもらっている、そういう意識を持つようにと。

甘っちょろいのです。私。

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