2011年10月12日水曜日

公式戦という名の攻撃練習。

現場に行ってた人は楽しかったろうね(棒読み)。

2014 FIFA WC Brazil Asia Qulifiers 3rdRD GroupC
○JPN 8-0 TJK

この試合とベトナム戦のためだけならば、わざわざ欧州から選手を呼んでくる必要もないぐらいなんだろうけど(まあAマッチデイだからいいんだけどさ)、近未来を考えればそれなりに意味が出てくるんでは、とちょっと期待はしてた。

4-2-3-1という、得意なパターンでスタートして、いわゆるレギュラークラスのメンバーで途中から「例の」3-4-3を試すってのもアリかな、と思ってたんだけど・・・残念ながらただのシュート練習に終始してしまいました。
システムとしては3バックどころか、2-2-5-1みたいな2バックだったし。

現場はお祭り騒ぎでしょうが、テレビの前は少々退屈。1試合を消化したのみ。
早いトコ3次予選は勝ち抜けを決めて、公式戦にてバックアップの構築に注力すべし。

川島、まったく仕事なかったね。
そうかー、駒野は代表初ゴールかー。

2011年10月11日火曜日

肴は魚。

街中で偶然旧知の友人に出会う。

「久しぶり~」
「最近どう?」
「今度飲みに行こうよ」
「連絡してよ」
「うん、じゃまた」 ・・・

てな感じで、特に何も起こらずにそのまま別れて、しかも当面飲みに行くことはない(笑)、ってのが普通だと思うんだ。

ところが珍しく、

「今度飲みに行こうよ」
「いいね~。あ、今夜は?」
「空いてるよ!」
「じゃ、7時に!!」

なんて早い(笑)。

そんなわけで、出かけたのは、共通の知人(ま、飲み仲間ってとこか)である料理人が最近オープンした店。

小綺麗で、かといってハードルが高いわけでもなく、すべての客に目が届く席数、そんなイイ感じの店。
和食のコースがメインだけど、のんべの気持ちをよくわかってくれてて、安価な「酒菜コース」というのがある。要は、食事よりも酒、な人向けに、うまいこと肴を並べてくれるコース。僕はもうこれで十二分。
特に、焼き目をつけた胡麻豆腐、子持ち鮎の塩焼きは美味だった。日本酒が進むぅ(笑)。
店?まだ「食べログ」にも出てないみたいだから、ちょっとナイショにしとこ(^^;

そんな夜もある。

2011年10月9日日曜日

国立へ。

正直なところ僕自身、まだ浦和のサッカーを信用してるわけではない。
しかもゴール裏からでは細かいプレーなんかはわかんない。

が、目の前で、確かにあのガンバを圧倒して勝ち上がってくれた。それはこの目で見た事実。

2011 J.League Yamazaki Nabisco Cup SF
○浦和 2-1 G大阪


開始から水輝がラフィーニャを抑えきったのがでかかった。
セルがスーパーだった。そのいい動き出しに、必ずパスが出た。ゴール裏から見てると動き出しはすごくよくわかる。

そして梅崎。
マイクトラブルで2回もヒーローインタビューを受けて、それでもいちいち心の底からうれしそうで。
うっすら泣いてたんだろうか。やってやろうぜ、司、国立で。

当分の間、梅崎のチャントが頭の中をぐるぐる回るな(^^;

あーきもちいー(笑) ←現金なのです。

あれ?決勝ってゴルフに行く日なのか・・・?

2011年10月8日土曜日

黄色信号です。

すっかり忘れてたんだけど、ひと月ほど前に受診した健康診断の結果が届いた。

去年の状態からいい方向に振れていれば万歳モノだし、横ばいでも十分。
ただ、この1年、酒の量がものすごく増えているのは実感として、ある。原因は、まぁハートの問題だな。酒に逃避ってやつだ。
その面では相当に心配・・・(^^;
心配するぐらいなら酒量を抑えればいいのに、って話はナシな(^^;

少しだけドキドキしながら封筒を開ける。

・・
・・・
・・・・

体重、胴囲、視力なんかは横ばい。ウエストが細くなった気がしてたのは気のせいか(笑)。老眼の件はモチロン数値には出ない(^^;
身長も変わりなく(あたりまえだ)。まあヨシ。

血圧、心電図、胃、胸、特に所見ナシ。
尿関係もOK。

ヨシ、あとは血液関係・・・あれ?封筒に何かまだ入ってる。
こ、これは・・・!!
病院へのご招待状じゃないですか!!

何があった?

肝機能は問題なし。てか、むしろ良くなってるわ(笑)。
去年気になってた中性脂肪も改善方向(喜)。

・・・あ。

血糖か。
数値そのものが極端に悪くなったわけではないけども、「要経過観察」のとこから4ポイント悪くなって「要精密検査」に変わってる・・・。

どっこも悪いとこがないよ、ってのが自慢だったのだが、暴飲暴飲暴飲暴食の生活、さすがにこの年齢になるとマズイのか・・・。立派な予備軍ってことだ。

改めてオッサンになってしまったことを自覚。
トホホ。

2011年10月7日金曜日

さよなら準指。

長年更新を続けてきた全日本スキー連盟公認準指導員の資格、来シーズンは更新しないことに決めて、残ってた最後の処理を終えた。

「なぜ?」と問われると、いろいろあってちょっと答えに困るけど、資格継続のための前提条件である指導員研修会に2シーズン連続で欠席し、資格停止状態になっていることがきっかけ・・ではあったと思う。

基礎スキーっていうのは人に説明がしにくい。アルペンスキーやモーグルは「ああ、あれね」と理解してもらえるが、ゲレンデを上手に滑ること、なんて言われても普通の人は「ふーん」としか答えようがないだろうから。
その点、「スキー学校の先生の資格を持ってるんですよ」と言うと、本質的ではないかもしれないがうっすら理解はしてもらえる。だから、履歴書にも堂々と書き込んでた。

この資格に合格したのは大学4年のシーズン。もうン十年も前の話。前年は落ちてたこともあって、浮かれてしまうほどにすごくうれしかったのを覚えてる。
実技はギリギリだったけどね(笑)。理論は満点に近かったはずだ。小論文が「都連だより」に載ったから。ちょっと自慢だ(^^;

この合格が、大学を卒業してからもスキーと向き合い続けられた大きな動機づけになっていたことは間違いない。
より高いレベルを目指すことはもちろんだし、スキーという同じ言語で語り合える人との出会いも、そして、仲間と共有する濃密な時間がいかに大切であるかを再確認することも。

そしてさらに、後輩である多くの若いスキーヤーたちと滑る機会にも恵まれた。彼らと滑るのは、本当に本当に楽しかった。彼らのモチベーションの高さは、僕自身のモチベーションにも直結していた。
出張コーチ役は10年と少しの間、続けさせてもらっただろうか。今は指導者としては何もしていない――プルークボーゲンな坊主1号2号を見てやる以外は。

こうして文章にしてみると、資格を更新しなかったことを後悔しているみたいだな。うん、その感情は否定しない。大切にしてたからね。

でも解放された気分であることも確か。

年を経るごとにさまざまな変化があって、ゲレンデに立つ時間は確実に減少している。
でも、雪の上に立ったときの心は何も変わらない。より上手くなりたい。もっと楽しく滑りたい。
だから、指導者でなくなっても、きっと“マジメに遊ぶ”スキーヤーでいると思う。

指導者として最後のころに教えた若いスキーヤーの、結婚式に招かれた。
これこそ「冥利に尽きる」だな。ありがとう。

わきまえる。

少し前の話。とある酒の席で、場をわきまえていないヤツがいた。仲間内の席ではなく、いろんな人がいる宴席だ。
そうそう気が長いほうではないので、瞬間的に首根っこつかんで、ほかのみなさまのご迷惑にならないように「説明」してあげた。

20も年下のガキに大人気ない、とは思ったが、考えてみれば20しか下じゃないってことは、世間的に見れば十分にオトナな年齢だ。
説明すれば十分に理解するだけでのアタマはあるようだし、すぐに被害者にも謝罪したしお許しも得た。その場のことは当事者以外気がついてないと思うし、俺も忘れるつもりで、その後は楽しく飲んだ。

でもさ、忘れらんないんだよね。
一番は自分の行動に対する自己嫌悪。手を出したりはしてないけれど、そうなっててもおかしくない自分の行動。それ自体が「わきまえてない」ってことかもしれないから。

そしてもうひとつモヤモヤしてるのが、どうもヤツが「悪いとわかっててやった」的な話だったこと。「失礼を承知の上で」ってことだ(も少し言うと、「誤用のほうの確信犯」)。そしてその行動がマジで失礼の極み。

わかんないなー。そこまで酔ってたわけでじゃないし、ましてや被害者はほぼシラフ。もちろん場が盛り上がるようなネタでは断じてない。
バカではないし、アタマの回転は速い。なのにどういうスイッチでそうなるのか・・・??

意味不明な事件を追う三面記事を見てるみたいなヘンな感じ。

*  *  *


ふと浮かんだキーワードが「体育会系」。
いわゆる体育会系の人って、「わきまえる」ことだけは厳しく教育されてるんだよな・・・。個人的にこっちのほうが心地いいだけなのかも。

2011年10月6日木曜日

勝ちに不思議の。

こんなこと言ってはいけないんだろうけど、ここからの一発勝負のトーナメントは難しいだろうな、と思ってた。そのぐらい状態は悪い。
元気とスピラの代表招集。マルシオのサスペンション。けが人。アウェイ、しかもひと月ほど前に惨敗した相手。おそらくは無策なミニキャンプ。
ポジティブな要素はどこにもない。
勝てばもちろん万々歳、リーグに好影響が出るような兆しがあればそれで十分、てな相変わらず複雑気分で迎えたナビスコカップ準々決勝、キックオフ。

あれ?なんだろう、すごく違う。
状態がよくないチームが、苦し紛れに先制点を狙ってむやみに飛ばしてスタートするってのはよくある話。だけど、それ以上にパスがポンポンとつながってる。そのパスに加えてところどころにアクセントでドリブルが加わる。FWにも縦パスがキレイに入ってる。ま、シュートがショボいのはいつもどおり(^^;

うわー、オウンゴールしてくれた!(感謝)

いや、だまされてはいけない。とんでもなくメンバーが落ちてるセレッソの調子がおかしいだけ。これが浦和の実力のワケがない(←相当に自信がないらしい)。

あれ?システムがフラットの4-4-2みたいになってる。こんなのやったことないぞ??
結果としてFWに入れるボールの選択肢が増えてるし、守備は誰もサボらないし(これは梅崎と直輝ががんばってるだけかな)、コンパクトだからパスコースも多いし・・・。
ま、偶発的なものだな。あの監督に限って・・・(←やっぱり信用してないらしい)。

うわー、外してくれたー!(感謝)

うん、やっぱりセレッソが自爆してるだけだ・・・ほら、同点になっちゃった。後半の流れは完全にセレッソ。ここまでかな・・・。
お、いいパスカットからいい展開。サイドをえぐるなんていつ以来だ?(実はここ2試合、CKがゼロだったとか。orz..)
あ、いいクロス上がった!!うそー!勝ち越しー!!

ヤバイ、久しぶりにドキドキしてきた(笑)。

うわー、また外してくれたー!(大感謝)
うわー、また外してくれたー!アゲイン!!(大感謝祭)

2011 J.League Yamazaki Nabisco Cup QF
C大阪 1-2 浦和○

なんでだろ。勝ったよ。しかもけっこういいゲームだった。
試合終了後に梅崎が拳を握り締めて、雄叫びを上げてるのを見て、やっと僕にも喜びが湧いてきた。俺たちのナビスコカップ、6年ぶりのベスト4。

ちなみに、今年のナビスコカップは、アウェイで3試合消化、すべて1-2で勝利。ホームは2試合、いずれも2-0で勝利。次はホーム埼玉スタジアム(^^;

2011年10月5日水曜日

加圧トレーニング#88

間隔が空いてしまいました。が珍しく怒られる?こともなく。だって、予約が取れなかったんだもん。しょうがないじゃん、みたいな。
ホント、最近混んでる。特に女性が増えた。横に女性がいるとヘンに力が入るんだよな(笑)。

力が入ったついでに、ちょっと追い込んでみました。この数週間を取り戻すつもりで。
やればできるじゃん>俺。
ちゃんと心が折れずにやりきりました。

ベルトはきつく、メニューのインターバルで緩める頻度も少なく、負荷もやや高め。

上半身ラストのアームカールは、マジで意識が遠くなりそうで(^^;
たとえ乳酸がたまりまくって力が入らない状態でも、ひとつひとつの筋肉に意識をおいて正確な動作を。おお、かろうじて動くっ。
なんだか別の意識が指示を出しているような、不思議な感覚がおもしろい。

下半身。
ワイドスタンスでつま先をあげた状態のスクワットも、いつもよりもちょっと深く曲げてみる。いいねー(笑)。

前回もやった、仰向けで腰を浮かす動き。今回は両足をバランスボールの上に乗せて。やる前からその厳しさが想像できる(^^;
両足の裏を合わせて脚をひし形にした状態で乗せるパターン(これは太腿の外側に効く)と、普通に両足裏をボールに乗せるパターンの2種類。それぞれ30+20の2セット。しっかりしっかり、自分に厳しく・・・。

ハムストリングスが攣るー!!あわや(笑)。

トレッドミルも走り終え、なんだかすごく充実した感じで時間終了。

家までの道すがら、この秋一番の冷え込みだったらしいんだけど、汗が引くどころか、大汗が出続けてる。ヘンなおぢさんである。知り合いに会わなくてよかった(^^;

2011年10月4日火曜日

飛行機だけはカンベンな!

たーたたったー!
  ↑
文字にすると何のことやらまったくわかりませんが(笑)。

公開時から見たかった「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」を、今さらながら見てみました。

配役もストーリーも展開も、奇をてらうことなく、「あのスタイル」を踏襲したのにものすごーく好感を持ちました。

てか、おもろーい!たのしーい!!

奇想天外!!愉快痛快!!!

ひとりで見てたはずなのに気がつけば坊主1号が横でゲラゲラ声を上げて笑いながら見てたのがその証拠。

サイコーでした。それ以上言うことはございません(笑)。

今回は字幕版で見たんだけど、吹き替えだと、オープニングやらエンディングやらのキメ台詞、あのころのママやってくれるんだろうか?それだけが心配(^^;

ヘンにがんばっちゃった「スパイ大作戦」のリメイクよりも好きっ。

2011年10月3日月曜日

簡単なゲーム。

実に簡単なゲームだった。

・・・ガンバにとっては。けっ。

2011 J.League Division1 #28
G大阪 1-0 浦和●

なんだかただ無為に90分を費やしただけ。
ガンバはまるでウォームアップのようだった。

普通、1点差ってのはもう少しギリギリとするもんだ。だけど残り5分になっても感情が動かなかった。
いや、それはちょっと違うか。このスコアに表れない惨敗をどう考えればいいのか、ただひたすら悩んでいた。

去年のクリスマス、同じ万博で延長を戦い、そして1点差で負けた。フィンケ体制2シーズンの、ラストゲームだった。
そのときにこのブログに書いたのは、

『最後まで、気持ちが入って、コンパクトで集中してて、だけど一歩及ばなくて。できたこと、できそうだったこと、できなかったこと。悔しいけれど、このひとつひとつを来シーズンに』。

何も今シーズンにつながってない。このことが何より悲しいわけで。