2021年4月30日金曜日

加圧トレーニング[シーズン2.7]#02

先月「体重落ちてたよ」とは書いたんですが、最近パンツにインしたシャツの裾がぺろんと飛び出てることが多くなって。

そういえばズボンのウエストにちょいと余裕があるよね、ベルトも緩いよね、ひとつ先の穴でもイケそうだしね、などと思うことも多くて、日常的に使ってるベルトを少し切ろうかどうしようかと思ったりしてます。


【2021年4月度】
トレーニング回数:1回
最近はなんだか「健康維持のため」みたいな感じになってるなぁ。おっさんなりの「ゆるマッチョ」なんて気持ちがぜんぜんなくなってきてる。

メニュー
それが自然と「肩甲骨肩甲骨」につながってるのかも。もっと上腕二頭筋やらねば(笑)。

計測
前月比、体重+1.0kg。体脂肪率+0.6ポイント。謎数字-10。
シーズン2.7開始からは、+1.0kgの+0.6ポイント。
いやー、ベルト切らなくて良かった(大笑)。
そうなるんじゅないかと思ってたさ。うんうん(T^T)

正直にカミングアウトしますと、ここのところ晩酌のアテに甘いもんずいぶん食べてます。夜のアイスクリームもいっちゃってます。ごめんなさいごめんなさい。

先月分へのリンク


2021年4月29日木曜日

負けない心。

山形との3連戦。ホームに戻ってのゲームはリモートマッチになった。
最初に書いておきたいのはこれ。


だってさ、無観客ですよ。誰に向かってパフォーマンスしてるかというと、画面の向こうでしょ?ならばちゃんと映してほしい。いつもよりも多めに映してくれたとは思うけど、タイムアウトのたびに登場するチアの皆さんもホームゲームの一部だと思いますので。よろしくバスケットLIVE。
観客が入っているなら、チケット代払った人の「特典」だと思うので、今のカメラワークでもいいと思いますが。

試合のことも書きます・・・?

●東京Z 66-100 山形

“Back to back to back”(そんな言葉はないだろ>自分)なので、もはやお互いのことはイヤというほどわかっているはずで、いわゆるアジャストが勝敗の分かれ目になる。
山形はちゃんと先週末のゲームを消化してて、徹底的にペイントへのドライブを仕掛けて、ディフェンスを混乱させ、ワイドオープンを作り、ついでにファウルを誘った。

それに対してちっとも対応できなかった。できてなかった。そもそもの守備強度が足りてないという印象。

ホームで100失点。チームには「負けない心」はあったのかと問い詰めたくなるような負け方。かなり悲しい。と書いてること自体も悲しい。


今シーズンもあと2試合。僕たちのチームは何を見せてくれる?


2021年4月28日水曜日

水曜日が消えた。

今回今さらながらに見てみた映画は「水曜日が消えた」です。
幼少期の事故によって解離性障害を持ち、曜日ごとに7つの人格が現れるという主人公。というか、その7つの人格のうちの「火曜日」が主人公。

自由に楽しく生きている(ように見える)ほかの曜日の後始末をし続けている(と思っている)「火曜日」が、ある日目覚めると、その日は水曜日で・・・。

「火曜日」は自分の知らなかった水曜日の生活を満喫する。
だが、それは自らのバランスを崩すことにつながっていく――文字どおりバランスが崩れるんだよ!!(そこ、中村倫也すげーって思った)

崩れたバランスとどう折り合いをつけていくのか。
ネタバレになるのでこれ以上はちょっと書きにくいけど、クライマックスに向かって過去の記憶と向き合いつつ、“収束”していく様子は「おおっ」って感じだったし、「ん?」ってところは実はエンドロールの中で見せてくれたりする親切設計(笑)。

すっげーおもしろい!ってタイプの映画じゃないですけど、少し引いたポジションから遠巻きに楽しんだ、そんな感じだったかなーと。


カメレオン俳優とも言われる中村倫也が主演ですが、ほとんどは「火曜日」なのでその部分はあまり堪能できなかったかな。
他の曜日をもう少し描いてほしかったような気がするし、それによって消えてしまった「水曜日」のこと、消えてしまうのではないかという「他の曜日」のことに気持ちがそれぞれ揺さぶられることになったのでは、という気がしないでもない。

一方で描かないことで、ほかの曜日を知らないという「火曜日」と同じ目線での不安感を持てたような気もするし、そこは難しいかもなあ。

・・
・・・

「火曜日」が行動確認のために記録を書くシーン。
『明日の自分のために今日のことを書く』という言葉(正確ではないかな)がある。とても刺さった。

2021年4月27日火曜日

炎の塔。

“この小説は、警鐘だ。”

もしPOPを書くなら、そんな感じかな。
超高層ビル火災を描いた五十嵐貴久「炎の塔」を読了。


はじめは小さな“アラーム”だった。
消防士の部屋で起床のアラームが鳴る。ビルのコントロールセンターでも誤動作のアラームが。

少しずつ刻まれる時間経過という名のカウントダウン。
その時計とともに高まる緊迫感と不安感。まだ何も起きてないのにドキドキするぅ。

『限りなく低い(略)はゼロとは違う。絶対ではないのだ』

巨大であるがゆえに、集まる多種多様な人々。
巨大であるがゆえに、そこに働くそれぞれのプロフェッショナル。
巨大であるがゆえに、タワー側も消防がも複雑化する体制、そして権限の集中。

まるで生き物のようにじわりじわりと巨大タワーを覆っていく炎――。

“警鐘”は、火災そのものへ向けられたもの。それだけではなく、ある意味人間の傲慢さに向けられていたように思う。
逆に謙虚さを持ち合わせる人間に対して描かれるのは、強さ、だろうか。

極限状態に置かれたときに発露する本当の姿――まさしくパニック作品の幹だと思う。

いやー、とにかく肩に力入っちゃうし、読んでて疲れちゃいますよー(←喜んでる)。
あまりのサスペンスに主人公のラブロマンスのこと、忘れてましたよー(^^;

とにかく文字が頭の中で映像化されて、それが崩壊していく怖さったらとんでもないです。
この「巨大なキャンドル」は、その意味で非常に映画的だなとは思いましたが、映画よりも想像力を掻き立てられるぶん、小説に軍配!って気持ちになったね。

500ページ超をイッキ読みでした。最高級のドキドキをいただきました。次作も早く読みたいですっ!

・・
・・・

余談。風船が割れて人が出てくるとか、ブブゼラ(もはや死語っぽい)とか、五十嵐先生、サッカーお好きですよね?

2021年4月26日月曜日

心拍上昇、アドレナリン出まくり。

何もこんなにドラマティックな試合展開にしなくても・・・(笑)。
おじさん、心拍数バクバクでしたよ。

○浦和 3-2 大分

正直大分めちゃめちゃ強かった。負け続けなのはなぜ?って思う。
とにかく「行く・行かない」の判断が組織的かつ正確で(前プレスのときだけじゃなくてリトリートしてるときも)、いざ攻撃に入ったときの個々の動きも唸るほど。

その大分相手に、よくぞ逆転勝利できた!
家の中だから声出して応援できるけど、声が出せなくともこの勝利を体感できた現地参戦の皆様が心底うらやましかった。早くスタジアムに戻りたい、その思いも強くなった。


電光石火の先制点。
小泉の右足の浮き球を杉本が納めて、ひとつ内のレーンを使った山中に落とす。山中のふわっとしたクロスにど真ん中を割るように飛び込んだのが西大伍。左SBから右SBへのラストパス!
西があの位置を取ってたのもすごいし、本職CHでもあのスペースに飛び込むのはなかなかですぜ!

まあそこから大分にゲーム握られちゃって逆転を許すことになるわけですが。

HT、「リカさんの修正」発動。杉本を下げて“武藤偽9番”システムに移行。杉本自体は悪くないと思ってたから意外な気もしたんだけど、小泉のポジションがひとつ前になったことも含めてよりゴールに近いところでボールが動くようになった(このシステムになると西はわりとCBと同じ高さにいるので、先制点のような入り方はしなくなる)。
5バック対策の引き出しもいくつも持ってるみたいだな。すごい。

それにしても小泉である。
とにかくボールのロストが少ないし、狭い場所でキープしてさらにターンして、左右どちらからでも長短のパスが出せて、おまけに「どこでも小泉」な運動量――しかもちゃんとスペースを見つけて入り込んでる。ちなみにこの試合の走行距離は13.24km!!

小泉と西のプレー、特に柔らかいタッチと戦術眼みたいなものを見てると、ついつい小野伸二を思い出してしまう。背番号8と18ということもあるかな。いい選手です。

そうしてじわじわと大分のラインが下がったところで突如槙野が中盤まで上がってきて慌てた大分からファウルをもらう。
このFKからの流れで小泉の左足からのパス――高さ、速さ、コースとも完璧――に槙野自身が飛び込んで同点!!

槙野は怒ってたように思う。
槙野自身のせいではまったくないんだけど、結果的に2失点に絡んでしまってたから。ゲームキャプテンとして自分が許せなかったんじゅないかな。気持ちのこもったゴールシーンだった。おじさんはこういうの、ちょっと弱い(笑)。

そして逆転シーン。ここにも「リカさんの修正」が。山中をスパっと諦めて明本を左SBに回してた(明本は最初トップにいて、次にSHで、このときにはSB。どこでも明本)、そしてSHには汰木を入れたことがキーになった。
ルヴァンカップでも見せた汰木のフリック気味のパス(汰木は内側レーンでのプレーに成長を見せてる)に抜け出した明本が、アーリー気味にグラウンダーのクロスを。そこに飛び込んだのがまた小泉。スクランブルになって流れたボールに真っ先に飛び込んだのは田中達也!!
みんなよく走ったよ・・・おじさんはこういうのにも弱い(笑)。

『ただ今の得点は、浦和レッドダイヤモンズ、背番号11、田中!達也でした!!』
岩澤さんのこのアナウンス、待ってたよ・・・・(静かに涙)。

後半ATの大分の連続決定機には、残念そこは西川周作!スーパーセーブ3連発!
1つめは頭を抱える時間すらなく(心拍数急上昇)、2つめはもう目をつぶってしまうぐらいのやつで(心臓が口から飛び出す)、3つめは(もうアドレナリン出まくってた)シュート見えてなかったろうに・・・。さすが501試合目。

とにかくこの試合はチーム全体の勝利。
名前を挙げなかった選手も含めて。


2021年4月25日日曜日

ナイスゲームで1勝1敗。

追いかけて、追いついて、追い越して、引き離す――。

それはそれは見事な逆転勝利でした。

山形 66-77 東京Z○

この逆転劇の中心にいたのは、栗原とケインのガード陣だったと思う。
彼らのアジリティに山形のディフェンスは相当に戸惑ったように見えた。結果タイトにマークすることができず、2人で5本の3Pを沈めることにも成功した。

ガードが優位に立つことができれば、すべてが好循環になる、ということだろう。
ここぞの場面でORが取れたことも強く印象に残ってる。みんな、綿貫にリバウンドの極意を学ばせてもらうんだぞ。

実に気持ちのいい土曜日でした。酒がうまい(笑)。


Game2はさらに追いかける距離が離れてしまって、2Q残り5分からの猛追で「使い切ってしまった」かなぁと感じている。
あったりまえの話だけどさ、3Pが続けて決まると一気に得点伸びる。

2020-2021 B2.League #32 Game2
山形 83-67 東京Z●

解説者の方が言ってたけど、山形はちゃんとアジャストしてきてて、まずは栗原に自由を与えないようにしてきた。「おお、警戒される選手になったか」という感慨もありつつ(^^;
で結果、栗原は6Pts。抑えられましたね。

一方山形の攻撃は、ランダル。ランダル。ランダル。
それにアジャストすることができずにFT。FT。FT。

ようやくチームとして戦えるようになったものの、まだ応用問題は解けないこともある、そんな感じかな。決して「ダメダメ」ではなかった。
残念ながら連勝とはいかなったものの、「惜しい」と言えることがちょっとうれしい(^^;


2021年4月23日金曜日

【ら~めん】彩音@五反田

昨秋、もともと「上等カレー」があった場所に居抜きでオープンした「麺屋 彩音 ~Sign~」。コロナ禍なのにチャレンジングだなあと思ってたら、すぐに行列店になってしまい、個人的には並ぶということ自体が難しいなと思っててずっとスルーしてましたが、このたび行列なしのタイミングがあったのでお邪魔してみました。
西五反田からは神田カレーグランプリの日野屋も上等もなくなっちゃった。

店はマンションの中二階で、店前の路上に「ここに並んでね」の看板が出てます。階段の上から店員さんに声を掛けられて、鉄扉の中の店内へ。


Signだけに、店内に流れるBGMは当然ミスチル(^^;

券売機は推しメニューのボタンがデカいタイプで、2つのボタンは「特製醤油」と「特製塩」。『ワンタンが食べられるのは特製だけ』の貼り紙とボタンの大きさの圧力(笑)に負けて「特製醤油」(1,150円也)のボタンを。ちなみに通常のらぁめんは850円。

カウンターの一番奥に案内されたんですけど、個人的な感覚だと、隣席とはもう少しディスタンスしてほしいかな。上等カレーのころと比べても席数の間引きはされてないと思います。店の構造上外から店内が見えないので、こういうのは入ってみるまでわからないからなぁ。

厨房の様子は微妙に見えないので本を読みながら待つ。ややあって「醤油の特製です」。

真っ白い器と麺。トッピングの鶏・豚のチャーシューもワンタンも、メンマや味玉も含めて全体に淡い色、という印象です。

ではまずはスープから。と、トッピングが多すぎでレンゲがスープに届かない(笑)――ちょっと大げさですかね。

おっ、酸味?すっぱいってことじゃないんだけど。カウンター上のお品書きによれば、塩のほうには柑橘系の味が入ってるようだけど、醤油自体の味なのかな。嫌な感じではまったくなくて、軽めのアクセントって感じ。見た目の印象と同じく、淡くて柔らかい印象です。鶏の出汁も十分に感じられるし、うん、キライじゃないぞ!
実際、酸味は食べ進めるとすぐに慣れて忘れてしまう程度だった。まあ僕のバカ舌は信用ならんからなぁ(^^;

細ストレート麺、これはおいしいっ!
少し固めで、噛んでいくとしっかりと小麦の風味を感じます。
スープとのバランスもすごくいいです。

鶏チャーシューも、豚チャーシューも低温で作ったようなタイプ。サイズも小ぶりでぱくりといけます。
ワンタンはお肉ぎっちりで、香辛料の香りがいいです。何の香りかは知りません(恥)。
色白の味玉は固めの半熟。

ただ、麺が美味しいだけに、ちょっと具材多すぎ感は否めず、シンプルに「普通」を選べばよかったかな、と少々後悔。1,150円だし(^^;

限定やらメニューもいろいろあるようですから、また今度。
行列してるからそうそう頻繁には来れない気はしますが、カウンターに置いてある日本酒が気になる気になる気になる(笑)。

JR五反田駅西口、桜田通りを渡って三菱UFJ銀行手前の桜並木を入って100メートルほどの最初の角の左奥側のマンション。


2021年4月22日木曜日

丸メガネを新調した件。

どーもこんにちは、丸メガネです。なんつー書き出しだ(^^;

先日また丸メガネを新調しました。

事の発端はテレビ。定位置のソファからリモコンで番組表を表示して、さて何を見るべ、と・・・「ん?見えん」。
番組表の小さい文字が見えないのです。いや、前は見えてたぞ。ちょっと疲れてるかな?と目薬さしてみたり、メガネのピントを合わせようと前後させてみたりしたけどどうにもこうにも。

そういえば去年の健康診断のときに矯正視力測って、思ってたよりも数値が悪かった記憶もある。

決定的だったのは車の運転。最近は夜に運転するような機会もなかったんですが、首都高のトンネル(C2山手トンネル)の中に入ったときに標識の小さな文字がまったく読めてないことを認識してしまったのです。暗いと読めないってことを。
これは間違いなく度が進んでいる!(がーん!)

まずはネットでフレームだけ物色しました。そういうご時世ですから。

もちろん丸メガネが前提です。なぜ丸メガネかというお話は以前書きました→「丸メガネをかける理由。」

で、思ったんですよね。最近は顔の半分がマスクで覆われているわけで、通常だと「それはさすがにインパクト強すぎん?」みたいなものでもオッケーじゃないかと。
結果こんなんになりました(↓)。


けっこうフレームでかいんで、ほぼ「のび太」と言っていいかと思います。
家族はこのメガネをかけた顔を見て、苦笑いと半笑いでした(^^;
でもいいじゃんって思ってます。マイウェイです。

・・
・・・

後日レンズを入れるためにメガネ屋さんへ。

案の定、視力は落ちてました。例によってバイフォーカルレンズ(とかっこよく書きましたが、要するに遠近両用ね)と、そして今回は紫外線に反応して色が変わる調光レンズのオプションもプラスしました(お仕事中のメガネではないので)。コンタクト+サングラスをしなくていいのはズボラな私としては非常にありがたいです。

それもあって運転がすごく楽になりました。
テレビは番組表が読めるだけでなく、「埼スタの芝ってこんなに綺麗だったんだね」と映像の美しさも再認識しちゃってます。

視力が落ちたこと自体はハッピーではないかもしれませんが、新しいメガネと新しい視界はとってもハッピーです。
以上ご報告まで。


このムードを結果に。

28節の代替開催、群馬戦。
延期になってたことを喜ぶわけでは決してないのだけれど、ようやくそろったメンバー、そして4連勝中という状況を考えると、王者・群馬に挑むにはいいタイミングになったのではないかなと思う。

群馬 79-68 東京Z●

簡単に流れを渡してしまうこともなく、しっかりと追いすがりながら4Qラストまで付いていけた。
2月末の大惨敗を考えれば、評価していいのだろうし、実際「勝てたんじゃ?」と思えるぐらいのゲームだったと思う。
逆に言えば、ティップオフ直後の先制2ポイントを最後に、一度もリードすることはかなわなかったわけで、そこには大きな差も感じたわけだけど。3Qのブザービーターが痛かったっす。

何が良かったんだろう。
リバウンドよく取れてた。要所で3Pがよく決まってた。いや、何より凡ミスが少なかった。

うまく言葉にならないけど、プレーひとつひとつが「ていねい」だったなと思う。

「そりゃ無理だよー」っていうプレー選択が少なかったというか、うまく肩の力が抜けてたというか、まわりがよく見えてたというか。

あとはとにかく、このムードを結果につなげてこそ。
いよいよ今シーズンもクライマックスです。


スタッツを見ると群馬と大きく差がついていたのは「2 Points FGR」。29.5%(涙)・・・練習しなさいっ!


2021年4月21日水曜日

インターネット対テレフォン。

オンライン授業とかオンライン飲み会(笑)とか、我が家でもインターネット常時接続環境というのはこれまでにも増して重要度が上がってます。

なのにときどき接続が切れてしまうという事象が発生してて、それも多くの機器が接続されているWi-Fiではなく、「この先にインターネット接続がありません」的な、“元”の問題のようだったのです。スマホとかだとそのまま携帯回線につながっちゃうから動画配信とか見てるとあわや「パケ氏」。
もともとの設えが最高級の環境ではないので、ある程度ならばまあ、という気持ちがないではなかったんですが、ある特定の条件のときに発生することを発見したので(最初に気づいたのは坊主1号だったかな)、これは対応しないとならんぞということになりました。

その条件というのが、家電(いえでん)、すなわち固定電話の使用。

最近は発信することはまれになっているのでそちらは問題ないのだけれど、問題は着信。こちらの都合はお構いなしだし、着信する用事もそこそこあるし、しかもなぜだか間違い電話も多かったりする(どこぞの電器屋さんと番号が似てるらしい)ので、そのたびにネットワークが切れちゃうと困るもの。

まずは契約してる光コラボ事業者のネット問い合わせ窓口から質問を投げてみた。
そしたらすぐに回答がメールで届きまして。「対応早っ」って思ったら、『どうも話が込み入りそうなので、電話してちょ』だそうで(笑)。

んで、案内されたフリーダイヤルに掛けてみたのです。
症状と、実際のモデムや電話機(アナログ電話)の配線なんかを説明したわけですが、よーく考えても考えてもその配線、誰がいつやったのか、まったく記憶がないわけです(たぶん僕は関与しているww)。
そもそも光にしたのっていつだっけ。このモデムどこから入手したんだっけ・・・んー。

いろいろ話を聞いてみると、モデムと電話機側に配線が分岐されたあと、その分岐と電話機の間に入っている「エナジーバー」ぐらいサイズの細長い箱がキモではないかということでした。その箱は本来「電話使っててもネットが切れないための装置」らしく。

・・・それ自体初めて知ったわ(汗)。

で、最終的にその光コラボ事業者さんが、NTTに連絡してくれて、NTTの技術者の方が来てくれることになりました。
卸業者に問い合わせしたら、メーカー担当者が来てくれた、みたいなことですね(雑)。

僕は不在だったんで、坊主1号が応対してくれたんだけど、どうやら原因そのものが完全に特定できたわけではないんだけれど、おそらくはその「エナジーバー」の劣化の可能性が高い。新しいものと交換したことで、問題が解消したのがその証左である、と。


うんうん。原因なんてどうでもいいのよ。直ったかどうかが最重要(笑)。その意味では「よかったよかった」以外ございません。ありがとうございました~。
NTTのパーツ交換ということだったので、料金は無料でした。NTT関係ないとこの故障だったときは出張費取られる可能性もあったんですが。

また何かあったら連絡してください、とのことでした。直接じゃなくて光コラボ事業者さん経由でね。はい。

・・
・・・

なんでこんな長々書いたかというと、どうせそのうち「あれいつ交換したんだっけ」って忘れちゃうからだよ。
電話機につながってる細長い小さい箱を交換したのは2021年4月だからね>俺。


・・・あれ?また切れた????再発?