2016年9月1日木曜日

加圧トレーニング[シーズン2]#38

ずーっとオリンピック見てて、「よし俺も体動かそう」ではなくて、すっかり運動した気分になってしまうダメな私です。こんにちは。

【2016年8月期】
トレーニング回数:2回

始めてしまえば1時間はみっちりとトレーニングやってる。でも、始めるまでが大問題。
もうね、ブログに晒さないと確実にさぼってしまうヘタレであるという自覚がぁぁ。
「宿題、今やろうと思ってたのに」とガキみたいな言い訳を自分にしてる昨今。

主要メニュー
肩、というか肩甲骨まわりがなにやらバリバリしてるので、ほぐしたい+鍛えたい。ああでもないこうでもないと模索中。

ひとつの解がこれ。
バランスボールの上に寝そべって(この時点でおなかはぷるぷるしてる)、両手でダンベルを持って、それを頭の上で上下させる、と。特に「下り」をゆっくりやるといろんなところが伸ばされるのが実感できます。二の腕ぷるぷるにも(^^;
肘を軽く曲げるか伸ばすかでもずいぶんと違う場所に刺激が来ますな。いずれにしても気持ちいいでござる。
実は左肩にちょっと脱臼っぽくなる癖があって、肩を動かす方向を間違えると「やべっ」ってなる(どっちに動かしちゃいけないか、実は自分でもわかってない)。なので、スローに動かしながら、じわじわやってます。

計測
前月比、体重-0.3kg、体脂肪率-1.2ポイント。
シーズン2開始からは-3.5kgの-3.0ポイント。
なぜだかわからんが唐突に体脂肪率が減ってる(にやにや)。いや、測定のときの誤差だな(にやにや)。そうに違いない(にやにや)。

先月分へのリンク

ルヴァン始まった。

同一スポンサーによる冠大会の連続記録がギネスにも載ってるヤマザキナビスコカップが、事情があってJリーグYBCルヴァンカップに名称が変わった。
この名称を使っての試合はこの準々決勝から。
ところでルヴァンって何?・・・いよいよ発売になるクラッカー(リッツみたいなやつ)のようです。スポンサー様には敬意を表して食べてみないとな。いや、決勝行ったらもらえるかな(期待)。

2016 J.League YBC Levain Cup QF 1st Leg
神戸 1-2 浦和

同一カード3連戦の2戦目、しかも2試合連続の苦手ノエスタ。
土曜日のリーグ戦はまっっったく見てないのでノーコメント。連敗になっちゃったけど、まあでも川崎も付き合ってくれたしリーグは中断だし不幸中のなんちゃらでございますとも。

西川、遠藤、槙野が不在の守備陣に不安がないといえば嘘になるけど、試合前はむしろ殴り合っちゃえばいいんじゃないかなと気楽に思ってたり。アウェイだし。

リアルタイムではスマホでテキスト速報を追いつつ、後でダイジェスト映像を見たら・・・ホントに殴り合ってた(笑)。互いにカウンターの応酬。互いに凡ミスからの失点。なんともまあ。
この夏以降、トシはひと皮剥けたか。

結果、1つの勝利(しかもノエスタで)と2つのアウェイゴールを持って埼スタへ戻れる。それ自体はすばらしいことだけれど、この優位性を最も簡単に生かす方法は失点をしないこと。
逆に言えば神戸は「出てくる」わけで・・・2ndレグは殴り合わずにうまくいなしてほしいなぁ。でも、できないかもなぁ(^^;

ということは、だ。難しいこと考えず、攻撃的姿勢を貫いて勝てばいいのさ。そして次に進みましょう。

決勝の舞台、埼玉スタジアム2002へ向かって。

2016年8月31日水曜日

[旧東海道をゆく:番外編]さんぽニスト、保土ヶ谷をゆく。

保土ヶ谷宿に着いたとき、時間的にも肉体的にもまだ余裕はあったんだけど、急に冷たい風が入ってきてさらに黒い雲も見え始めたので、「ここまで」という結論を出した。

それだけじゃなくてもうひとつ理由が。それはこの保土ヶ谷の町の中を歩きたかったから。

今からおおよそ半世紀前(笑)、僕はこの町の住民だった。
これまでに住んだ13(!)の家のうち、2番目に住んだアパートのあった町。そこに行ってみたい。
引越し遍歴の話を書いたブログは→こちら、小学校時代に住んでた街を歩いた話は→こちら。

とは言うものの、生後半年(笑)からの4年間なので、記憶なんて・・・でもなんとなく、ぼんやりと、うっすらと。

オフクロに電話をして大雑把な情報を教えてもらう。「小学校の先に急な階段があって、そこを上ったところ」・・・予想以上に大雑把(^^;


あ、この階段か!なんかすぐにわかったよ!


上り始めると、猛烈に「知ってる知ってる」感が全身を覆う。
ただ、「ここ」という確信が持てないまま、結局高台まで上りきってしまった(はぁはぁ)。明らかに行き過ぎだ。

Uターンしてゆっくり下り始めると、頭の中にひとつの像が結ぶ。「アパートの裏にブランコがあった!」
そうだ、階段の途中に小さな公園があったじゃないか。少し早足で階段を下りていく。


「ここだ・・・」

感動的な再会(^^;

駅からはけっこう歩くし、何よりこの急階段は生活するの大変だったろうな。でもまあ若かったから平気だったかな。えーっとオフクロは当時20代半ばか。うわー!マジで若ーい!

2016年8月30日火曜日

Summer Time Bonanza '16

ごぶさたしております、「嵐を呼ぶ男」です(^^;

「情熱大陸SPECIAL LIVE Summer Time Bonanza '16」、参加8年目にしてついに降られました~!(T^T)
といっても涙出るほどの大雨ではなかったので、ちゃんと酒は飲めました(←そこ?)。

帰ってきたSing Like Talking(竹善さんは雨男)をはじめ、おなじみのメンバーの心地よい音楽を酒の肴に存分に宴会を楽しみました(←そういうことでいいのか>俺)。サイコーの音楽が流れるミュージックパブだと思うと、相当に安上がり。

今回15周年ということで、超目玉の大物が出てくるかな?と期待してたら、予想の斜め上の出演者が!
なんとデビュー50年(笑)の水谷千恵子大先生!!(リンク先のブログの写真がカッコイイ!)

「ばか言ってるー」

基本的な歌の上手さ、存在感、ステージング・・・何もかも最高です!

そして何より、水谷さんの“生レリゴー”。May J.(本物)がさっき歌ったばかりだというのに(^^;
絶妙のこぶしの回し方、いやー、お見事!!おひねり差し上げたいぐらいに!

そしてもうひとつの不思議空間、野外フェスで演歌を聴くことになろうとは!w
本人曰く初フェスらしいですが、「惠ちゃん」こと山内惠介。やっぱ演歌の人の歌の上手さはすんばらしい。とぉぉぉくまで届く。その意味では野外は実は合うんだよな。
そして経験してきた場数――圧倒的アウェイをすっかりホームに変えてしまうんだからさすがです。ちゃんと歌覚えてカラオケで歌おう、という流れが発生(笑)。振り付きでね(^^;

この2人のインパクトが強すぎてほかのアーティストの記憶が薄いぞ。申し訳ない(^^;

新山詩織ちゃんはやっぱり可愛かった。能年ちゃん「のん」ちゃんがかなりの濃度で入ってるな。

豪太さんのドラム、絶好調。そんな気がやたらにした。

葉加瀬さん、家入レオちゃんとのコラボはほかより多い2曲。うんうん。はいはい。

アサヒビールpresentsなので↓オトナの気配り。

Summertime Bonanza!!!

144factoryさん(@144factory)が投稿した写真 -



ラストのお約束はもちろん葉加瀬太郎、「情熱大陸」。

♪ちゃちゃちゃーちゃっちゃー

と踊りながら、いつもなら「さあ夏はまだまだ」な気分なのだが、今年はこれで「夏も終わりか」。
いつもよりもバイオリンの音色が寂しい。またね夢の島。

2016年8月29日月曜日

「栄光のヤキニクロード」は好きです。

今回今さらながらに見てみた映画は「マッドマックス 怒りのデス・ロード」です。
言わずと知れた大ヒット映画、カルト的人気も誇る作品。

・・・なのですが。

確かにね、そういう評価とか人気とかが出るのはわかる気がする。現にオスカーも受賞しているわけだし。
それが“僕の”好みと一致するかどうかというのはまた別の話で。
アカデミー賞受賞作と僕の相性はあまりよくないかも。あくまでイメージですがね。

メル・ギブソンのオリジナル版より圧倒的にスケールアップしているし、すごいなーと思ったは思った。でもオリジナル版見たときにも思ったように、「好みじゃないな」と。

ファンのみなさん、すいませんね。

ちなみに「栄光のヤキニクロード」はクレヨンしんちゃんの劇場版第11作(2003年)のサブタイトル。

2016年8月26日金曜日

さんぽニスト、旧東海道をゆく。其の弐

旧東海道をゆく、2回目だけに(?)2回ほど道を間違えた、というか見失った(^^;
たいていの場合旧道は(たとえ大通りを斜めに横切るときも)視覚的にちゃんとつながっていて「歩けばわかる」んだけど、大きな駅前や繁華街は、諸々の土地開発や区画整理によってそれが途切れていることがあって。
まあそれも時代の流れだろうし、迷うのも散歩の醍醐味ではあります(^^;

今回、生麦~神奈川公園の国道15号線を除くとほぼ「旧道」を歩いたんだけど、歴史が得意科目ではない僕でも知ってる「生麦事件」の現場とか、龍馬の妻のおりょうさんが働いていた「田中屋」とか、「おおー」と思う場所に出くわす。そんな道、そもそも車では走らないだろうし、走ったとしても気づかないで通り過ぎてしまうだろう。それもまた、散歩の醍醐味であります(^^;

かの #田中家 #神奈川宿 #旧東海道 #さんぽニスト

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神奈川宿を過ぎると、住所表示は「南軽井沢町」、その先に「浅間町」。が、特に避暑地感はない(笑)。むしろただの住宅街すぎてコンビニの一軒もなくて困った(^^;
このあたり「ブラタモリ」おなじみの「崖」の下に旧道が続いていく。海岸だったんだろうなぁ。

#保土ヶ谷宿 本陣跡 今日は雲行きがあやしいからここまで。 #旧東海道 #さんぽニスト

144factoryさん(@144factory)が投稿した写真 -



旧道沿いには生活がある。
洗濯物、買い物袋、サンダル履き、井戸端会議、祭りの準備・・・。何の変哲もない風景が穏やかで心地いい。



今回の行程:川崎宿~神奈川宿~保土ヶ谷宿、おおよそ15km。お昼ごはんは住宅街の中華屋さんでチャーハン(刻んだナルト入り◎)。地元の方々でほぼ満席、昼から全力で酒飲む小料理屋みたいなお店で浮いた浮いた(笑)。
ここまでの行程:[1] 日本橋~川崎宿


おまけ。家に帰ってきたら愛用のサングラスがないことに気づく。帽子の上に乗せてたときに落としたのかな・・・orz..

2016年8月25日木曜日

○○○な私。

リオデジャネイロオリンピックの期間中は過去最高にTwitterを使った。情報収集だけでなく、自らもテレビの前からかなりツイートした。

んで、ふと思ったんですよ。「なんか俺、Facebookとキャラが違う気が」と。

Twitterではクスっと笑うようなこととか、少々ゲスいことも気楽にリツイートしてたりする。おそらくは匿名性ってこともあるんだろうし、あまり考えずに脊髄反射的に発信してしまうこともあるし、何と言いますか・・・「腹黒い人」。むしろホンネが滲んでる?

Facebookは本名だし、「見栄っ張り」な側面があるような。多少は考えて投稿してるし、一方でネガティブなことやエキセントリックなこと、センシティブなことに対しては知らんぷりしたりもするしね。「リア充」自慢??

Instagramは写真大喜利一発勝負なので、どちらかというと「センスいい人」アピールしてるかも。

自己分析としてはそんな感じだろうかね。こうして書き出してみると、どれも自分の一面だということがよくわかる。確かにキャラは違うのかもしれないけど、全部自分なんだよなーと。

と、そんなことをまとめてるこのブログはどうなんだ。

まさしくそれぞれのキャラクターが一堂に会した「ごった煮」で、自分に近い存在。心情を吐露することもあるし。
てことは、「腹黒+虚栄心」が僕の成分ってことか(大汗)。

だけどね、それでも僕自身とイコールではないのだよ。ブログは僕の「部分集合」。いやいや、もしかしたらすべてが「虚構の私」、あるいは「謎を秘めた私」。

そういうことにしときましょう。むふふふ。

どのSNSもフォロワーが激少なのですが、わざわざそれを増やすことを目的にするようなことは一切してません。「一般市民としてはこんなもんだろ?」と思ってます。自分アーカイブでもあるし。まあ読んでもらってリアクションが届くと超うれしいのは確かですが(^^;

2016年8月24日水曜日

伴奏なくても歌えるさ。

キョンキョンのおすすめ第10弾、山本文緒「アカペラ」を読了。

収録されているのは3編の物語。

表題作でもある「アカペラ」。主人公は中学3年生女子。ダメな母とボケかけた祖父と、たくましくしたたかに生きている。

2編目は「ソリチュード」。地元に帰ったダメ男が、元カノとその娘との関わりの中で自分自身を見つめていく。

「ネロリ」。なんかアロマの香りの名称らしい。まったく縁がないのでよくわからんのだが。中年女性と病弱な弟。この2人きりの家族の絆が、家に出入りする若い女性の目線で描かれる。

で、あのですね、女子中学生とかいう得体の知れないものに思い入れを持つとか、僕は自分が信じられん(笑)・・・ということは置いておきつつも、登場人物がみな切なくも愛おしく、正直でなんとも魅力的。相当なサプライズもありつつ、総じてやさしい物語だ。

ところが、それぞれの話には何の関連性もない。なぜ1冊にまとまってるんだろう。ふと思い、改めてキョンキョンの書評を読み直して得心した。

登場する中年がことごとく「ダメ」なんだ。そのダメさを本人も自覚してたりするし、それを若い連中にに痛いほどに指摘されてるということ。

それでも生きている“ナイスじゃない”ミドルたち。若者に突き上げられても、ダメなままもがいてる。それでも生きている。鼻歌を歌いながら。
作者に「それでかまわないよ」と言われているようで。

『確かに感情をうまく言葉にできない。そして今気がついた。言葉にできない以前に、頭の中で、あるいは胸のうちで、己の感情がどういうものなのかうまくつかめないのだ。』――「ソリチュード」より

2016年8月23日火曜日

[Rio2016]3回目の週末。~Rio to TOKYO~

使い古された言い回しで申し訳ないけれど、やはり祭の後は寂しいです。
リオデジャネイロオリンピックが3回目の週末を経て閉幕しました。

閉会式の生中継は見られなかったので、再放送を見てこれを書いています。

楽しかったなー。平日にもかかわらず2時間睡眠とか、3時間×2回睡眠とか、コンディションめちゃめちゃだったけど、その価値はあったかな。
現金なもんで、チームニッポンの大活躍があるからこそ、より楽しめたわけだけどねー。てへ。
12個の金メダル、すべてLIVEで見たぜ!

底抜けに明るい(雑なとこもあるけど)ブラジル・リオから、クールで厳かな(細かすぎるとこもあるけど)ニッポン・トーキョーへ――。
「フラッグハンドオーバーセレモニー」を見ながら、「ロス五輪」「五輪ロス」の寂しさよりも、4年後へのワクワクのほうが上回ってきている気さえしています。
もうね、2020年の演出は、この“続編”やっちゃえばいいんじゃないかな。林檎ちゃん含めたこのチームで。神話も太鼓もないけれど、まさしくあれこそ今のニッポンでありトーキョーなのだと感じました。
日本国内的に有名なあれとかあれとか、失敗しそうで(^^;


若い選手たちの活躍もありました。おそらく世代交代なんかもあるんでしょう。
新たにスポットが当たったいわゆるマイナー競技もありました。
重い課題を乗り越えた競技もありました。
「悲願」と言われるメダル獲得がありました。
魅力的な女性アスリートも見つけちゃいました(←オイ)。

まだまだ問題が山積なのは承知しています。が、それでもTOKYO2020が楽しみでしかたありません。きっといい大会になる、そう思える閉会式でした。

OBRIGADO! ARIGATO!!

おっとその前にパラリンピックも全力応援だ!

自分用メモ1 自分用メモ2 自分用メモ3

*  *  *

選手村ネタとか、Twitterでとても楽しませてもらった猫さんに感謝を込めて下記動画をどぞ。


2016年8月22日月曜日

54年ぶり。

作新学院のみなさん優勝おめでとうございます!

作新と言えば江川だよな、という同世代の皆様こんにちは。
アナウンサーがしきりに「54年ぶりです!」というものだから・・・54年前ってあの人の生まれた年!です。

・・かちっ(脳内で何かがつながる音)

はっ。そういえば8年前にも46年ぶりって書いた。
54-8=46
そのときのブログは→こちらとこちら

念のため確認してみよう。検索検索。

↑ほらね。あっ北海も出てる!

※本日、オチ、ありません(^^;