前半は攻撃練習。後半は守備練習。そのぐらい別の顔を見せたけれど、なんとかリードを守りきって3連勝!
2017 Meiji Yasuda J1 League #8
○浦和 2-1 清水
相手があってのことなので割り引いて考えないといけないんだろうけど、前半の出来はもう最高レベル。
厳しい守備、中央のコンビネーション、そして躍動する菊池と橋岡の両ワイド。そこからのクロスをエースが相手マークを外しながらきれいに合わせて2得点。
「圧倒的じゃないか・・」
ハーフタイム過ぎるとなぜかそれが逆になり。
本当のところはわからないけど、いわゆる「飛ばしすぎ」なのかなと思う。モチベーターとして優秀であることが容易に想像できる大槻
それならそれでいい。だって「俺たちは弱い」から始まってるんだから。
それでも指揮官はまだまだ走らせたいみたいで(^^;
試合前から「しっかり走ってもらいます」と名指しされてた2試合連続先発の橋岡は、今日もスプリントと上下動を繰り返し、攻撃に守備に奮闘。前半のクロスも見事だったけど、ボールホルダーとの1対1の守備はかなり唸らされた。
終盤足がつったものの自ら「大丈夫」とベンチに叫び、直後やっぱりダメで「バツ」を出し、でも仲間からは「マル」を出され(笑)、さらにベンチからは「走れ」と言われ(^^;
橋岡は、結局走りきった。
期待のルーキーは、僕たちの目の前でどんどん成長している。悶絶するほどうれしい。
ところで期待のナバウトはいつフィットしていつ爆発するんだろう。
さていよいよ次節はミシャ札幌が埼スタにやってきます。それも「強豪」として。
よろしくお願いしますね、大槻
「サポーターの後押しがなければ3ポイントは取れませんでした」とすっと言っちゃうあたり、大槻さんってば人身掌握術に長けてますね。すっかり信じちゃってますもの、私。
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