2021年1月15日金曜日

ルーシー。

今回今さらながらに見てみた映画は「LUCY/ルーシー」です。リュック・ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン主演の大作でありまする。

いやー。なんというか、実に楽しかったです(半笑)
以下ネタバレしてますんで、ご注意あれ。


「おくすり」の運び屋をやらされるハメになったルーシーが、トラブルでそいつを大量摂取することになってしまい、その作用で「未使用の脳の機能が次々に覚醒していく」ってのが物語の根幹で、マフィアに追われるもののそれ以上に「悟り」の境地に達してしまい、自らが得た知のすべてを残そうとする、というのが大枠のお話。

脳が覚醒していった先は、そりゃもう超人。ウルトラスーパーです。

ただなあ。
  • そもそも人間は脳の10%しか使ってないという説は、否定されてなかったか?(ちゃんと調べてない)
  • いくら脳が覚醒したところで、他人に干渉したり重力に影響を及ぼすことなんざできるわけなかろ。あと、使う人がすごくてもPCの能力は変わらんぞ。
  • 進化の起源として描かれる「猿人ルーシー」は人類にはつながってないんじゃなかったかな?(ちゃんと調べてない)
  • あの英知が詰まったメディア、たぶん読み取る技術が人類にはない(笑)。
などとまあ科学的なツッコミどころが満載すぎてなぁ(苦笑)

SFなんだろうけど、Scienceの部分がそんな状態なので、ただのFictionだと思えば、映像派手派手だから楽しめると思いますよ。ええ。
スカーレット・ヨハンソンは絶妙にエ口かっこいいし(^^;

余談。ルーシーが、自らの身体を変成させていくシーン、なんか「AKIRA」を思い出しましたよ。

2021年1月14日木曜日

迷える羊はファンクで踊る。

去年の暮れのこと。坊主2号がアコギをがちゃがちゃやってて、「あ、それ米津?」と質問したその流れでポチっとしたのが米津玄師のニューアルバム「STRAY SHEEP」
ずっと聴きたいとは思ってたものの、ポチっとしたのは当然酔ってた勢いもあった(汗)。
イマドキ「物理的なCD」を買うという行為は珍しいのかもしれないけれど、それでもミリオンなのだから恐れ入る。

今現在はご近所さんぽのお供、それもメインを張ってもらってる。

この写真、裏側だ(笑)

前作の「BOOTLEG」のインパクトも強烈だったけど(あれから3年でずいぶんとビッグアーティストになってしまったもんだわ)、その印象を上回ってきたと思うな。

うまく説明するのは僕の能力では無理なわけだが・・・。
「宝石箱や~」的にバラエティ豊か(特にリズム!)で、それぞれに細やかに音が積み重なってて、さらに“アグレッシブ”さが加速している気がする。

特筆すべきはボーカルかな。前よりも強さと柔らかさが増している印象。どこがどう、というのは難しいんだけどね(残念)、歌詞の聞きやすさも含めた「伝わってくる度合い」が特にね。

聞き流しても、聴き込んでも、どちらでも楽しめる。そう思ってます。

お気に入りは多々あれど、「感電」(TVドラマ「MIU404」主題歌)はやっぱり好きかも。
なんでだろうと考えるに、あのホーンセクションのファンク感なんだろうなと思ってたりします。世代なんで(笑)。


*  *  *

そういえば11月にも1枚(2枚組です)買ってたな。


松本隆のコンピを買った話は前に書きましたが、その勢いのまま、タワレコの80年代企画アルバムも買ってしまってたわけです。ザ・ベストテン時代、つまりは「僕たちの懐かし時代」ですね。
そしてまた江口寿史センセのひばりくんジャケがまたたまらんわけで(にっこり)。

もちろん収録曲もサイコーでして。→リンク「Love 80's -Ultimate J-POP Best
音源持ってるものも当然あるんですが、それはそれとして(^^;

んでね、こちらでもファンク感がいいなぁと思ったのが、DANCE☆MAN「BOMBER」。山下達郎のカバーですけど、超最高なんですよ。世代ですわ(笑)。
ちなみに西城秀樹の同曲カバーも収録されてますが、こちらも超かっちょいいです。ヒデキ、サイコー!!


2021年1月13日水曜日

青い夏の夜と朝と光と。

今回今さらながらに見てみた映画は「きみの鳥はうたえる」です。
このタイトルはThe Beatlesの曲からだそうですが、原作には登場するとのことですが、本作には登場しません。なのでなんのことやら(笑)。

バイト先で知り合った「僕」「佐知子」。僕とルームシェアをする「静雄」。ひと夏の3人の物語――あえて分類すると青春映画ということになるだろうか。ある程度オトナになってる3人だし、夏の話だから「青夏」かな。

夜ごとに酒を飲み、夜の人工的な灯りの中で、ある意味自堕落に、かつアクティブで、それでいて漂うように生きる3人。
遊び明かした朝の、まだ夜の余韻を残したような街の灯りと、ふらふらと歩く彼ら。始発の市電に揺られる彼ら。低く柔らかく射し込む朝日。

象徴的に描かれる幾筋もの光――それは、はるか以前に経験した場面を逆光の中に見せられているような錯覚さえ。

若さゆえの危うさ脆さを強く感じるものの、この映画の中では大きな事象が起こることはない。
さらに説明的で余分な描写は極力排除され、どこまでがセリフだかわからないような映像。だからこそそこにリアルを感じてしまうのかもしれない。

それを演じた役者さんにもまたリアルと凄みを見せられた。

無頓着なようでどこかに暴力性を垣間見せる僕。笑顔の中に狂気と達観の両方を見せる静雄。そして、軽薄でありながら真摯さが表情ににじむ佐知子。

柄本佑と染谷将太の凄さは知ってたけど、大発見は佐知子を演じる石橋静河!!
クラブでのダンスシーンは圧倒的だった。カラオケの「オリビアを聴きながら」(ハナレグミVer)も強烈。

だけど、とにもかくにもラストシーン!

「僕」と向き合った佐知子の言葉を待たずにエンドロールが流れ始めた。
「うわー、この後なんて言うんだぁぁぁぁぁ!」と頭を掻きむしった。こういう終わり方の映画はあまり好みではない。でも、この映画はこの終わり方でいいんだと思う。
佐知子の表情に「喜怒哀楽が同時発生」してたんだもん。圧巻、そのひと言。参りました。

考えさせられるというよりも、「いいんだ」と思えたあの惑いの表情こそが若さ、なのかもしれないな、と。


いやはや。豪快に心を持って行かれた一本でした。

舞台となった函館、そして光が象徴的に描かれる映画だなぁと思ったら、原作・佐藤泰志、製作・函館シネマアイリスが、「そこのみにて光輝く」と同じだった。そうかそうか。この見終わったあとの感情とか、超納得。


2021年1月12日火曜日

違・和・感。

くだらないどーでもいい話を書きます。今日のテーマは「違和感」。

【求人ポスター】

街のガソリンスタンドの壁に、スタッフを募集するポスターが貼ってあった。
なんとなくそれに目をやって、10メートルほど歩みを進めたところでなんだかすごく違和感を覚えたのでした。

笑顔の制服姿の若者の写真の上に、どどーんと赤い文字が。

『求人募集』

・・・いやいやそれは(笑)。「求人を募集」してどないすんねん、とガソリンスタンドから20メートルほど離れたところからツッコミを入れた。

ハローワークとか大学の就職課とかが使うんならまだわかる(^^;


【異体字】

ではまず写真を。


「ん?なんだっけこの字??」

トラックの横に書かれたこの文字、なんだか一瞬読めなかったんだよね。この違和感の元を確認すべく、すっかり通り過ぎてたのに10メートルほど戻って写真を撮影したワタシ(汗)。

もちろんすぐに木材の「材」だとはわかったけど、これ異体字なのだろうか(調べる気はない)。何か社長のこだわりとかなのかな。

と、上を見上げるとお店の看板はちゃんと『△△木材株式会社』って普通の「材」が使われてた(^^;

2021年1月8日金曜日

僕の2度目の緊急事態宣言。

無病息災を願い、きのうの朝は七草がゆをいただきました。今年は特においしかった気がします。さて。

まずはネット上の記事をご紹介します → コチラ

まさしくホンコレで、本質的には『会うな、話すな、触れ合うな』だと「僕も」思うのです。
だから必ずしも飲食や旅行や興業が、諸悪の根源のようなことではないのだと思います。でも「そう言わないとわかんないでしょ」というのもなんとなくわかる。

今どきランチに「7人ですけど入れます?」とか言ってるグループは、店内でももれなく会話をするし(偏見に満ちた言い方をすると絶対に大声だ)、そうしたソロ飯や静かに食事をすることができない人々は一定数いると思うのです。
だとすれば「夜の会食」においては、なお、ということも理解できます。
食事の場面ではありませんが、対面を遮るアクリル板があるのに、わざわざ立ち上がってアクリルの上から会話を投げつけてくる人を見かけたときは本当に悲しくなりました。

ただ、そういうふうに考えているのは「僕」なのです。

同じ情報を受け取っても、捉え方や考え方は千差万別。

そもそもがそのベースとなる受け取っている情報が多種多様です。
煽るような見せ方しかしないTVショーから、論調の違う報道機関、ネット上のソースの怪しい情報、あるいはもっと悪質なフェイク、公開されているデータから論理的に読み取れるもの・・・エトセトラ。
千差万別×多種多様=全員違う、まずはそこが起点なんだと思います。

たとえば普段はわりと同じような考え方をする仲間たちとオンライン飲み会とかしてて、誰かが「~なんだよ」と断定的に意見を言ったとします。「俺のとは違うな」と思ったりすることは多いです。ただそこで意見を交換しても、おそらく持ってるソースが違っちゃってるので、議論そのものが噛み合わない可能性が高い。不毛なことになりそうです。

たとえば「まあダイジョブなんじゃない」という人と、自粛警察的な行動を取る人は絶対に噛み合わない。
バンジージャンプが平気な人と高所恐怖症の人のように、「怖さメーター」だって人それぞれ許容範囲が違うはずです。

なんとなくですが、欧州でロックダウンのような強い施策が採られるのは、この千差万別度が高い個人主義の国だからなのかも、などと思ったりしています。

翻って今回の緊急事態宣言。

制限が弱いと感じる人もいるでしょうし、制限はそこじゃないだろうと思う人もいるでしょう。遅きに失したと思う人もいれば、止めてくれと言う人もいるはずです。
でも少なくとも「緊急事態であるという明確なメッセージ」は、人々にひとつの共通認識を届けることができるのではないかという期待を「僕」はしています。

今回の緊急事態宣言は1ヶ月間とか。ぜんぜん足りてないのか、あるいは経済のことを考えたら限界なのか、僕にはよくわかりません。
でも、ひとつのマイルストーンはワクチンでしょうか。接種が早期に始まることを期待しています。始まったら始まったでなんのソースもない副作用を煽ったり、似非科学を振りかざす人も出てくるんでしょうね(悲)。


『会うな、話すな、触れ合うな』という点からすると、僕の場合特に何も変わらないかな。いや、感染対策万全の、アクリル囲いに頭を突っ込んで飲むようなおひとりさま晩酌も制限されるのか。それは少々寂しいが、家飲みすればいいだけのこと。

あえて宣言するとすれば、千差万別を積極的に納得して、いちいち「僕ではない人々」に目くじら立てたりしないようにしたいな。
ある意味感情を抑えることになるのかもしれないけれど、『会って、話して、触れ合う』ことのできる日を目指して、まずはそれが「僕の」宣言。

あと、関連ニュースやSNSに「触れすぎない」というのもメンタル的には大切。うん。

*  *  *

過去の「緊急事態宣言」関連の弊ブログ記事


2021年1月7日木曜日

I won't be back.

今回今さらながらに見てみた映画は「ターミネーター:ニューフェイト」です。

シリーズ「3」と「4」をなかったことにして(笑)、さらに「2」の続編としてリブートした「新起動/ジェニシス」もなかったことにして(大笑)、今さら「2」の正当な続編と言われてもね(爆笑)。

鑑賞前はそんなことを思ってたわけです。

でも実際には・・・正直、楽しんだなぁ。

ネタバレになるから細かくは書かないけど、冒頭シーンはびっくりした。
そのCGの出来はもちろん、「こりゃまちがいなく『2』の続編だ!」と思わされるに十分な数分間だったぞ。
まあターミネーターってのは、エンディングで「未来が変わる」ので、「違う未来からやってきた」って感じでガンガン枝分かれのようにプロットが広がってもいいわけですよ。必ず「2」のエンディングに起点として戻るのであれば。

その冒頭のびっくりシーンから先は、続編というよりもズバリ「1」「2」のメンバーによる“セルフ・リメイク”って感じなのかなぁって思っちゃった。続きは続きなんだろうけど。
REV-9もT-1000のアップデート版でしかなかったしな。

うまく言えないんだけど、「ジョンが生まれないように母になる予定のサラをねらうターミネーター」という図式は、まんま本作でも適用されてるわけ。ああネタバレしないように書くのが難しい。
そうするってぇと、旧作のどんでん返し的な「父」という命題に今作でもぶつかって・・・ああそうなるのかぁ!!と旧作を一気に飛び越えるような真実がわかって・・・。ああネタバレしないように書くのが難しい。

♪だだんだんだだん だだんだんだだん


前述したように、構造的になんぼでも続編やらリブートやら可能なシリーズです。
でも、今作が楽しめたからこそ、もう終わりでいいんじゃないかな。
老けてないおニューなT-800はもはやCG以外では作ることはできないでしょうし、サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも、まあその。
「ニューフェイト」なんて新シリーズを思わせぶるタイトル付けちゃうからなぁ。原題どおり「ダークフェイト」で良かっただろうに。

ラストシーンでの「匂わせ」もなかったことだし、作中のセリフのように。

『I won't be back.』


2021年1月6日水曜日

正月ステイホーム。

年末年始は基本的に巣ごもり生活。今年ほど胸張って寝正月を自慢できたことはないな。望ましいことでもないしいいことでもないんですけども・・・。
とはいえまったく何もしてなかったわけではないので、後々「ああ、あの正月はこんなことしてたのか」と思い出して笑える日のための自分向け外部記憶。

2020年12月29日
年賀状も大掃除も前の週に終わらせてたので、「すべき」ことは特にない。
前日に買ったKEEN Jasperの慣らし履きを兼ねてご近所さんぽに出る。BGMはようやく購入した米津玄師のニューアルバム「STRAY SHEEP」。このアルバムについては別途書こうかな。

お寺はすでにお正月準備万端というところか。[賀正]の看板が山門に掲げられてた。初詣の人出はどうだろう。
およそ2時間トコトコと歩く。
午後は映画を1本。それから女子サッカー皇后杯決勝。くそう。

2020年12月30日
朝から雨模様。クルマで正月の買い出し(不要不急に非ず)に。
雨上がりの午後に松飾りほか諸々の設置作業。坊主1号2号が手伝ってくれたのでらくちん。
夕方から呑む。

2020年12月31日
大晦日といえどもなんとなく慌ただしくもなかったので、午前中に1時間半ほど軽くご近所さんぽ。今日はいい天気だ。


午後は映画を1本。
夕食は蕎麦。子供のころは夕食ではなく夜食として蕎麦を軽く食べるというのが慣習だったが、結婚してからは夕食になった。それが今のスタイル。いいも悪いもない。

19時半からはもちろんNHK紅白歌合戦。今回は自分的にすごく盛り上がったので、他局に浮気をする時間帯もなくフル鑑賞。Superflyが最高でありました。「うちで踊ろう」の♪生きてまた会おう、というフレーズが刺さる。
例年の反省を踏まえ、勢いで飲み過ぎないように、バーボンをちびちび、という方法を採用。

2021年1月1日
前日に深酒をしなかったのが功を奏して日の出前に起床できた。
ご近所さんぽを軽くしたあと、朝日が見える場所に立ち寄り、初日の出を拝む。みんな考えることは同じようで、鑑賞スポットが少々「密」っぽくなったので早々に退散。


ニューイヤー駅伝を見ながら雑煮とおせち。餅は2個な。
駅伝のオープニングでサンベルクスの選手のコートに「カニ返して」の文字。「なんのことやら?」と笑ってたら、系列スーパーでカニ盗難があったというガチの話だった。
親戚が挨拶に来るものの、すぐに帰る。そういう情勢なのだ。帰りにくくならないよう、日中は飲酒禁止令が出てたので、おとなしくサッカー天皇杯を見る。
夜は飲んでたので何してたか覚えてない。

2021年1月2日
今日も早起き。もちろん箱根駅伝を見るため。そしていつものように完走(笑)。沿道に大勢出てる観客に苛立つ。
高校サッカーを見てた午後に親戚がやってくるも、やはり玄関先だけ。来年は飲みましょう。
夕方にちょっと食料の買い出し(不要不急に非ず)。おせちもいいけどカレーもね。
19時からはバスケットLIVE。むう
21時からは「逃げ恥」のスペシャルドラマを。


コロナ禍という社会情勢とジェンダー関係の社会問題を軽やかに描ききったことも含めてなかなか素晴らしいドラマだったのではないかと、エンディングで「恋ダンス」を踊りながら思う――すっかり忘れれてほとんど踊れなかった(涙)。
ふと我に返って、ああ、あと1日休んだらもう仕事か・・・と落ち込む。

2021年1月3日
今日も早起き。もちろん箱根駅伝復路を見るため。まさかの10区大逆転。そしていつものようにテレビ前で完走(大笑)。
14時からはバスケットLIVE。うう
途中からライスボウルも。知ってる子が選手で出てるので関学を応援してたわけだけど、まあどうにもならん(汗)。よくがんばりました。
例によって夕方から飲み始めるも、翌日の仕事が気になって早々に布団に入る。ぐうぐう。

年始ってヘンに忙しくてやだな。



2021年1月5日火曜日

加圧トレーニング[シーズン2.5]#21

 モチベーション下がってます。だだ下がりでありました。
「俺はなんのためにトレーニングしてるんだ」と自問する日々でありました。

結果「ゆるゆる」ですよ。体重もリバウンドしてると思いますよ。ええ。


【2020年12月度】
トレーニング回数:1回

それでも1回やったんだからヨシとしましょう。ほぼ上半身のみではあるのですが。

計測
故障中と思われた体組成計ですが、接触不良?だったのかな。体重だけは測れるみたいなんだけど、定点観測的に測定をしているトレーニング後の入浴後、というタイミングで測り忘れるという。


2021年1月4日月曜日

淡泊。

例によって?アスフレの新年はまだやってきません。
[まる]と入力すると、黒丸[●]が一番に表示されるようになってる私のPC(涙)。

佐賀 91-71 東京Z●

佐賀 70-54 東京Z●

Game1については佐賀の3Pが無慈悲に入りすぎてたのが直接要因なので、しかたないっちゃしかたないかな、とは思える。まあローテーションが間に合ってないからオープンで打たれてるという構造的な大問題に目をつぶるとして・・・。

Game2は序盤から互いに外が落ちまくってて(佐賀も相当だったがアスフレも輪をかけて壊滅的。前半3PMがゼロとかどういうスタッツ・・・)、結果なんとなく“付かず離れず”でゲームは進んでた。

・・・そのまま終わっちゃった。

「付かず離れず」が、一瞬「付き」そうになる。流れというやつかな。
見てる側からすると「よーしここから!この流れに乗って!」という期待がマックスになるわけだけど、なんかこう画面の中からいういうテンションの高さというか、エナジーみたいなものが届いてこない。

淡泊。

そしてまた静かにスコアは離れていく。

よーく考えてみるに、実はフィールドゴールがぜんぜん入ってなくて、得点への期待が一番高いのがフリースローという状態なのだから、追いかける勢いはそりゃ出ないよな、とも。いやはや本当に淡泊だった。

お正月なんだしさ、「おめでとうございますっっっ!!」みたいなムード――バカみたいなムードでもいいからさ――を作っていきましょうよ。


狭いほう狭いほうにドリブルしてったり、ドリブルやめた後のプレーの選択肢がなかったり、プレー選択の悪さも少々目立ちますかな。

ペース&スペース。坊主1号がそう呟いておりました。


2021年1月1日金曜日

心の距離。

今年もしっかり手洗い励行!

新年あけましておめでとうございます。

手放しでめでたいめでたいと言えないのがなんとも重たい年明けですが、なんとか気持ちだけは盛り上げて!!

フィジカル・ディスタンスを求められ、いろいろと制限される中始まった2021年ですが、今年は「心の距離はしっかり縮めて」ということを念頭に置きつつ暮らしていきたいと思っています。
自分のことで手一杯なのは正直なところ。でも、それでも、誰かのことを思い、考え、そして思いやりたい。

軽々しく「絆」なんて言葉を使うつもりはないです。でも、そういう意識は忘れないでいたいと思っています。

2021年版年賀状のメイングラフィックであります。

 本年も弊ブログを何卒よろしくお願い申し上げます。