2024年3月15日金曜日

ちびた鉛筆。

今クール、楽しみに見ているテレビドラマ「舟を編む」の第3話に、登場人物がナイフで赤鉛筆を削るくだりがありました。

編集者である彼らにとって赤鉛筆(赤と青が半々のやつ)は大切な商売道具のはずですが、昨今、鉛筆を使う場面って一般的にはあまりないよなと思います。

でも僕、鉛筆、使ってるんですよね。


ナンバープレイス(またの名を数独)を、僕は半ば趣味のように継続してやってまして。
枕元に置いてあって、寝る前に超難問を1~2問。頭がまったく回転しなくなったところが「おやすみの合図」、そんなイメージですかね。

で、そのナンプレの相方がこの写真の「ちびた鉛筆」なのです。
ドラマのセリフ風に言うなれば、『数字の海を渡る舟のオール』ってな感じでしょうか(^^;

名前を書くスペースがあるのでおわかりかもしれませんが、息子が小学生時代に使ってたもののおさがりです。「おなまええんぴつ」ってやつね。

この鉛筆、僕もナイフで削ってるんです。カッターナイフですけど。

手で削ると、愛着とまでは言わないですけど、大事に使おうという気持ちが少し強めに出てくるような気がしています。
なので本当に持てなくなってしまうまで、この鉛筆は使い続けようと思ってます。

・・・え?ちびた鉛筆ってカプセルトイにあるん?


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