0-4でアウェイゲームを圧勝したレディースに比べれば、得点差は最少だし、終盤の逃げ切りはギリギリって感じだったのも確かだったけども、それ以上に「全体に良くなった」という実感が得られたのがとてもうれしかった。
札幌 0-1 浦和○
攻撃時の4-3-3の配置。左右のサイドのコンビネーション。ネガティブトランジションの早さ。
守備時のプレスバック、前プレと4-4-2ブロックの整備。
ようやく2024年版の積み上げを期待できるところまでやってきた。もうね、期待しかないわけよ。うん。
その意味で、ものすごくナイスゲーム!
さあここから!!
ピッチ状態、悪かったね。ショルツのケガも多少なりとも影響があったんじゃないだろうか。
選手がケガなくいいパフォーマンスを見せる――もちろんアクシデントは当然ありうるのだけど――、それは興行としてのベースになることだろうし、ピッチコンディションの整備というのも、その一環として重要なんだなと再認識してます。
ショルツの代わりに入った佐藤のパフォーマンスがお見事だっただけに、ショルツにはじっくりと調整してもらいたいと思います。
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