2022年5月13日金曜日

ゴールデンウィーク映画まつり。

今年もゴールデンウィークはワイスピだけじゃなくてHDDに溜まった映画をどどんと見ました。
「13日の金曜日」ではありません。一応(^^;

*  *  *

まずは今回見てみたのは「名探偵コナン 緋色の弾丸」
最初に思ったのは、「芝浜にスタジアムがあるの、いいなぁ」です(←そこ?)。今はもうだいぶ開発進んじゃってて土地がないかもしれないけど、倉庫とか工場跡地にアリーナとかスタジアムとかできないもんかね。

あ、映画の話。
どうなんでしょう、これまでの映画に比べてエンディングはあれでいいのかという気がすごくしちゃいましたね。ただ偶然に頼ってるような・・・違うのかな。何か見落としてたのかしら。まあいいか。
から紅の恋歌」も見直したんですが、こっちのほうが圧倒的にワクドキした。


あとは仮面ライダー関係を3本。

ゼロワンのスピンオフ作品「ゼロワンOthers 仮面ライダー滅亡迅雷」
劇場版 REAL×TIME」の後日譚なのですが・・・正直、ゼロワンの世界観の中ではこの映画は蛇足だと思いました。エンディングなんて“きょとん”ですよまったくもう。或人社長助けてーって感じでした。

2021年の夏休み映画、「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」
ライダー50周年(セイバー)、戦隊ヒーロー45作品目(ゼンカイジャー)という記念作品ということなので、もう何も言うことはないです。昔のヒーローがたくさん出てくる作品というよりは、セイバー+ゼンカイジャーがしっかりとひとつの物語に描かれてたし、文句なし。石ノ森先生が福くんで良かったのかどうかはさておき。

で、その同時上映だった「劇場版 仮面ライダーリバイス」。これはテレビ本放送を前にした短編作品、つまり“顔見世”作品なので特にコメントないです。
ただ、テレビ放送が後半に入っている今現在と比べて、一輝兄ぃはまったく悩んでないし、バイスはちゃんと悪魔だし、とにかく登場人物のすべて「キャラ違う~ww」でした(^^;
残念ながらアギレラちゃんは出てこなかった。


余談ですけど、テレビの「ドンブラザーズ」、見た目はアレですけど、ストーリーそのものはけっこうしっかりしてるんですよね(オトナも楽しめるという意味で)。毎週どんどん楽しみになってきてます。主題歌もなんだかツボ。


2022年5月12日木曜日

ワイルド・スピーーーーーーーーード!!

今回今さらながらに見てみた映画は「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」です。
いつもならば劇場鑑賞してたんだろうけど、ご時世的に少し足が遠のいてましたので、WOWOWまで待ってました。

シリーズ9作目、そして最終章突入(これ入れてあと3本で完結)。
過去のキャラクターも登場するということで、念のため(?)過去作も見ちゃいました。
「X2」「X3 TOKYO DRIFT」「EURO MISSION」「SKY MISSION」「ICE BREAK」の5本。さすがゴールデンウィーク(笑)。でもそれだけの価値はあったかな。特に「X3」と「EURO」は連続性のある作品で、本作にもつながってるので、見直しておいてよかったっす。


『次作は人工衛星ぐらい登場させないとならんな(笑)』と書いたのは前作を見た後のことなんですが、本当に出てきた(爆笑)

大筋では「007」や「ミッション・インポッシブル」とやってることは同じで(いつの間にそんなことになってたんだろうと笑ってしまうが)、ただより荒唐無稽でハチャメチャでリアリティがないぶいいいいーん!ききききー!どどどどどーん!だ。

だけどそれで許せてしまうのがこのシリーズなんだと思う。

だって根っこは「ファミリーの物語」。そこでブレることが一切ない。
なんだかんだで最後はファミリーで食卓を囲むことこそ幸福だと語るのだから。もはや水戸黄門的とさえ感じるぞ。
そしてそのファミリーを構成するキャラクターひとりひとりへのスポットライトの当たり方(特に今回はテズとローマン)も大好きであります(過去作から連続して見ると、時間の流れは感じますけどね)
さらにまさかまさかラストに青いR34 GT-Rが走りこんでくるなんて!!

悪役側のキャラ立ちも素敵です。なにしろシャーリーズ・セロン様だし(ぽっ)。

楽しかったわー。


2022年5月11日水曜日

さんぽニスト、旧五日市街道をゆく。その壱と弐

行動制限のないゴールデンウィークなんだそうです。
といっても特に予定があるわけではないし、いつものようにふらりとさんぽに出かけるのでありました。

今回歩いたのは旧五日市街道
2日に分けて一気に歩いてみました(実質1日半)。

【1日目】


青梅街道の新高円寺駅前に「五日市街道入口」という交差点があるんだけど、旧道はここから西へさらに100mほど進んだところが起点。

善福寺川を渡る前後に「七曲り」と呼ばれる旧道が現在の五日市街道を縫うように現存しています。文字どおり右に曲がり左に曲がり・・・なので、わずか数百メートルの間に都合4回ぐらい横断したでしょうか。信号ないとこもあったので、少し逆行したりね(交通ルールを守りましょう)。まあそれもよし(^^;

高井戸、宮前・・・杉並の住宅街を進んでいく。
お屋敷町というのとはまた違う空気で、1軒1軒の住宅に余裕というかゆとりのようなものを感じる。杉並という言葉のイメージなのかなぁ。

JRのガードをくぐって吉祥寺の街へ。また空気が変わって高いビルとマンションが繁華街の風情を作る。
サンロードの入口のところにヲタク風情の数名が五日市街道上りの道路に向けてカメラ、スマホを構えてた。誰か来るのかしら。何か特別なクルマとか・・・自分を納得させられる答えは出ず(^^;

その吉祥寺、案内板によれば五日市街道を南北に新田開発されたとのことで、間口が狭く奥行が長いという町並みが今も残る。とにかくどの路地もまっっっすぐでずーっと先のほうまで見渡せるのがおもしろい。

武蔵野大学のとこで千川上水にぶつかって左折。そのまま玉川上水に沿って五日市街道を進んでいく。

この付近で前もって連絡してた近隣在住の友人がこの旧五日市街道さんぽに合流してくれた。ロングさんぽで誰かと歩くのは初めて、ではないけど超レア。リアルで会うのはものすごく久しぶりで、近況報告やら何やら、あと地元ガイドもしてもらったりしつつゴールまで、いやアフターも含めて楽しい時間でした。お付き合い、ありがとうございました。話に夢中で微妙に道をロストしたり、撮影した写真の枚数がいつもより極端に少なかったり(笑)。

時期も良かったんだろうな、鮮やかな緑の下の道はただひたすらに心地よかった。桜の季節もいいだろうねぇ(感想が雑で申し訳ない)。

小平市でいったん玉川上水からは離れる。そして立川市に。

「砂川九番」という交差点を見かけてふと思う。「なんだ九番って?」。
現在の住居表示とは違う。進んでいくと「八番」「七番」と番号が若くなっていく(「砂川七番」は立川モノレールの駅名にもなっている)。街道を歩いていくイメージだと番号が増えていくほうが自然な気もするし。
んで、砂川三番あたりだっただろうか、道端の案内板に答えらしき説明があった。江戸幕府の命によりこのあたりの開拓に入った人々が農業用水として玉川上水から水を引いた、その番号だと(たぶん)。ならば上流側から番号が付いているのも納得だし、若い番号のほうが古くから開けたということで、だから若い番号のほうの家の敷地が大きいというのもなんとなく理解できる。

そう、街道の両側の家々がじわじわと大きくなってるのは感じてた。特にその庭に植えられた木々の威容も。いったい樹齢何百年なの~!ってサイズ(たぶんケヤキが中心)。
特にガスト砂川三番店向かいの家(たぶん民家)の敷地面積と森のような木々はちょっと理解に苦しむ巨大レベル(説明難しいがたぶんウルトラマンぐらいの大きさ)。

再び近づいてきた玉川上水を渡り、西武拝島線のガードをくぐり、西砂川街道と名付けられた旧道に入るともうそこは米軍横田基地。フェンスの向こうはアメリカ。
ここで旧五日市街道はいったん途切れてしまうので、基地を回り込むように南下して、拝島駅に向かう。初日はここまで。アフターは立川駅近で(^^;



【2日目】

リスタートの拝島駅へは、初めて乗る西武拝島線でアプローチ。1日目に歩いた道を車窓から眺めたり、乗り鉄的にも楽しかったな。

もともとの五日市街道は横田基地第5ゲート前から。そこに向かって国道16号の右側歩道を歩いてたら「この先歩道進めません」みたいな看板が。んなわけあるかいと進んでいくと、本当にフェンスがあって歩道が途切れてた(涙)。歩道部分が基地に取り込まれているという感じ。左側へ渡る横断歩道もなく拝島駅近くまでずーーーーっと戻ることに(泣)。
そんな国道16号、アメリカンダイナーやらがあったりして、やっぱり雰囲気あるねぇ。予定外に堪能してしまった(^^;

さてようやく五日市街道に戻ってJR八高線と青梅線を渡ると、多摩川に突き当たる。古来は渡しがあったそうだけど、大回りして多摩橋を渡る。相変わらず大きな橋は苦手な高所恐怖症です(最近は歩道橋も怖い)

渡った向こう岸はあきる野市だ。なんか空が広い。遠くに米軍機が飛んでいく――。あ、富士山見えた。

このあたり東秋留駅など「秋留」の地名が見られる。なるほどねと思いながら先へ進んでいく。(←フラグ)

秋川駅を過ぎてJR五日市線を渡る。このへんから旧道の残る場所がいくつか出てきて、現在の整備された五日市街道を縫うように進んでいく。
進行方向左側には目視はできないものの秋川の存在が感じられる――サマーランドの観覧車も見えるし(笑)。

キョロキョロしてると「秋留」ではなく「阿伎留」という表記の看板が現れた。あれ?どっちの「あきる」か正解?(←フラグ回収)
帰宅後に調べたところ、秋川と五日市が合併した際、両者に「あきる」と読む地名があったことから「あきる野」となったんだとか。ホントか?とちょっと疑っている(笑)。

山が近づいてくる(あきる野市山田付近)

五日市エリアに入る直前に「伊奈」というエリアがある。そこの「市神様」の祠の説明によると、そもそもはこの伊奈宿が江戸城建設に関係した石材の出荷で栄えていて、その後石材が不要になると後発の五日市宿に取って代わられたんだとか。市の立つ日をぶつけられたとか、なかなか切ない話だねえ。道ももともとは伊奈街道と呼ばれてたんだとか。

そしていよいよ秋川沿いの旧道を進みながら五日市宿へ。
川沿いの細道はそれこそ山の中の谷間みたいな雰囲気もあったんだけど、表通りに出たらすぐ、ホントにあっけなく武蔵五日市の駅前に着いてしまった。ただかつての宿場町は檜原街道を少し先へ進んだあたりだったようなので、「このへんかな?」みたいなとこまで歩いて、「阿伎留」の名がついた阿伎留神社に無事到着の御礼を申し上げて、五日市街道、完歩!!


にしてもみんなBBQ好きよね~。


今回の行程:新高円寺(馬橋)~吉祥寺(新田)~玉川上水~立川(砂川)~(拝島)~秋川~伊奈宿~五日市宿。お昼ごはんは1日目はコンビニでおにぎり補給。2日目はちょうどランチタイムの武蔵五日市駅前にはほとんどお店もなく(唯一のそば屋さんが満席)・・・吉祥寺まで戻った。なお、おみやげは買いませんでした。



2022年5月10日火曜日

地獄の花園。

今回今さらながらに見てみた映画は「地獄の花園」です。

すんごく雑に言うと、これまで何度となく描かれてきている(特にマンガで)ヤンキーの世界が、もしもOLの世界にもあったら、というお話。
フィクションって当然この「if」が起点になるんだろうけど、その目の付けどころがさすが脚本のバカリズムさんってことでしょうかね。

ヒエラルキー、勢力闘争、絆と信頼、影の存在――基本設定を除けばまったくもって「王道中の王道」なわけです。
ただそこはバカリさん。どっかでそれを茶化しているような、斜に構えるようなスタンスなわけです。それがずーっとクスクスクスクスとベースの部分で笑わせてくれる。

そしてところどころでドンと一発、いや何発も大笑いもさせてくれる。おもしろいとしか言いようがないです。

楽しく気楽で、なのに手に汗握ってゲラゲラ。こいつはとんでもないわ(ほめてる)。


もともと芸達者なキャストの皆さんの怪演によるところも大きいですね。
広瀬アリスの少し吹っ切れたようなところも(いや通常運転か?)、菜々緒のどこまで行ってもある意味菜々緒なとこ、アクションできる朝ドラ女優さんたち、相変わらずオミアシの美しい遠藤憲一、そしてわれらが小池栄子様

決してふざけてるわけではなくて(←ここ重要)、マジメに全力演技で笑わせにきてるのよ。


2022年5月9日月曜日

ゴール、入らんのぉ。

ゴールが奪えないと絶対に勝てないわけで、となると勝点も積み上がらないというのは明々白々でございまして・・・。

柏 0-0 浦和△

負けそうな感じがまったくなかっただけに、余計にモヤモヤしてしまうのは確か。

ゼロトップに近いシステムで、たとえば江坂が縦横無尽に動いて相手DFを混乱させて、チャンスはできそうになるけれど結果的にゴール前が薄くなるみたいな構造的な面もある。ただこれは相手のあることなので、単純な良し悪しでは語れない。

そもそもFWの選手が足りてない(選手交代のたびにどんどんいなくなる)ことを嘆いてもどうしようもないわけで。

最高のシュートがオフサイドになったりクロスバーを直撃したり、そういうめぐり合わせもあったり。

何が悪いわけではないよなあ。うん、何が悪いわけではない。


(以下妄想レベルの話)
明本をFWで使う手はあるか。シャルクよりも収まりは良さそう。ただその場合大畑の離脱の影響が出てしまうが、SBは左馬渡・右宮本でどうだろう。
んでシャルクかモーベルグか、どちらかをベンチに切り札として残しておく、とか。

ゼロトップに近い形なら、CMFの片方は前に入っていける敦樹の出番、な気もする。

内容が悪くないのなら形は変えずに我慢するということもあるだろうし、「内容が悪くないのに」であれば変化を求める手もある。

リカさん、いろいろよろしくお願いします。金曜、応援に行きます。


2022年5月6日金曜日

【ら~めん】まほろ芭@蒲田

かねてからの宿題店「麺屋 まほろ芭」に。
これまで何度か店の前までは通ったんだけど、いつも大行列で断念してましたが、この日は2人待ちだったので迷わず接続。
ちなみに「飛粋」は40人並んでた。ちょっと無理。


 濃厚海老、濃厚牡蠣、通常バカニボなど魅力的なメニューが並ぶ中、店主自信作の表示のある「旨味だし淡麗 中華そば(醤油)玉子入り」(950円也)をチョイス。券売機のボタンは[淡麗醤油]の段だよ。

カウンターに座って出来上がりを待つ。斜め向こうの厨房は1/4ぐらいしか見えない。けど何やら丼にスープを加えている様子。あれが僕の一杯かしら、とわくわくしながら待つ。

「おまたせしました淡麗醤油です」

おお綺麗。シンプルに刻んだ青ネギと玉ネギ、チャーシューと海苔。スープの表面に浮かぶ透明の脂の層がキラキラ。写真はインスタです→コチラ

ではスープから・・・とレンゲを持ち上げた瞬間、ふわっと漂うかぐわしい香り。これ、トリュフかしら(自信なし)。
ずずずっ。「あーーーうまいーっ」。もうそれしか言いようがない。複雑な旨味が押し寄せてくる。

説明できないので(笑)、お品書きを引用させていただきます。
『煮干と昆布・鰹節・干しシイタケ・鶏の旨味を丁寧に抽出。別に炊いた浅利スープを合わせトリュフソースを合わせた』
なるほど特に浅利とシイタケを強く感じたような気がするんですけど、たぶん気のせい(^^;

淡麗なれど芳醇。

そしてまた麺がいいのよ。
スープとの絡みはもちろん、歯応えも、味わいもすばらしく、まさにこのスープにベストマッチ!!

スープを飲み進めると、今度は刻み玉ネギのシャクシャクした感じが食感のアクセントに。楽しい楽しい。
こうなってくると具材がシンプルだというのも納得だし、むしろ当然とも思える。

夢中で食べてたら、気づけばもうスープも麺も残りわずか。
ここで卓上の「山椒オリーブオイル」を少し投入してみる。おおおおっ、いい意味でより複雑度が増すぞ(入れ過ぎないほうが淡麗なスープにはベターかな)。これもいい。

最後の一滴まで、器を持ち上げつつ堪能いたしました。脂の膜のおかげで最後まで熱々だったのもよかったです。ごちそうさまでしたっ!!

JR蒲田東口から大田区民ホール「アプリコ」を目指す。アプリコの向こう側、公園の脇。環八蒲田郵便局の向かいの路地を入った2ブロック目。説明難しい(笑)。


2022年5月3日火曜日

【ら~めん】なんつッ亭@秦野

先日「新東名に乗ってきたぞ」というタイトルで記事を上げましたが、その終点である新秦野ICを出たところで「ここは!秦野!」と何かが脳内でひらめいたのです。

というほど大袈裟な話ではありませんが、秦野と言ったら「なんつッ亭 秦野本店」でしょう!数日前にテレビに出てたことが印象に残ってたんだと思いますが。
ICを出て一本道を下ると国道246に出ます。そこを左折(厚木・東京方面)に向かうと2キロ足らずで左手に“うまいぜベイビー”の看板が見えてきます。

駐車場には車が1台もなく、入口には「本日閉店」の看板が出ててドキっとしますが、開店の30分も前だったのね(笑)。一番客として並び始めますが、さすが人気店、その30分で20人近くは集まったでしょうか。


トップメニューの「らーめん」は他店(品達:閉店)で食べたことがあるので、かなり悩みましたが、熊本らーめんの特徴でもある黒マー油の代わりに「赤マー油」が入る「赤マー油らーめん」(850円+大盛100円也)を注文しました。店員さんがめっちゃ多いので注文は早い早い(^^;

赤マー油は山椒を効かせたスパイシーなマー油、ということなのでかなり期待値は高かったのですが、スープをひと口飲んだときには正直、基本の味のほうにしとけばよかったかなと思っちゃいました。
スープの力強さとマー油の香ばしさが複雑かつバランスのいい味わいを作り出しているという印象だったんだけど、この赤マー油によって全体がフラットというか、この赤マー油に均されてしまったように感じちゃいました。いや、別においしくないということでは全然ないんだけど、“らしさ”が薄まってしまったような。

途中で「生搾りにんにく」(0円也)を追加してスープに投入してみました。確かに入れたほうが絶対ウマイと思うけど、トータルの印象を上書きするほどではなかったかな。

まあチャレンジした結果なので、特に後悔はない(^^;

小田急小田原線渋沢駅北口から国道246号の渋沢駅入口信号を右へ200mほどの左側。「うまいぜベイビー」の看板デカイからすぐわかる。


2022年5月2日月曜日

加圧トレーニング[シーズン2.7]#14

ああ5月か、と思ってこのブログを書こうとトレーニング履歴のメモを見てみると、「あれ?記録がない」。

なんとなく4月にはトレーニングしたものと思ってたんだけど、どうもやってなかったらしい。自分のことながら呆れてしまいます。

5月はがんばります・・・たぶん。

【2022年4月度】
トレーニング回数:0回



2022年5月1日日曜日

スコールの中に見た未来。

2週間で6試合、けが人が複数出てしまったこと、勝てなかった相手があったことと残念なことも少なからずあったものの、チームとしての最大のミッションのグループリーグ突破を果たしたことは本当によかったと思う。

結果としてこの最終節はこれまで出場機会の少なかった選手たちを使うことができた。
2週間の強度の高いトレーニングマッチをはさんだ戦術合宿、という側面がこの大会にあったとするならば、その成果を試す最終節。

SHANDONG TAISHAN FC (CHN) 0-5 URAWA RED DIAMONDS (JPN)○

チーム全体としてはリカさんのチームらしい組み立てと、ポジションを動かしながらポケットをねらう感じが見えてて、「誰が出場しても」という共通認識が深まりつつあるのかな、という感じ。

個人的には工藤かな。
体も大きくなってるような気がするし、まわりを見ながらプレーが選択できる余裕とか、そこからのパスの供給とか持ち出しとか、「リトル・ショルツ」の気配が見えた気が。
ふだんの練習に最高の選手が身近にいるんだもんね。

木原もチャンスはほとんどなかったけど、裏を狙い続けようとする姿勢は期待感、あります。

けが人のこともあるから、またチャンスあるかもしれないですね。楽しみ楽しみ。



ファイナル4の4。

試合後、さすがに拍手する気にはならなかった。


僕が勝手に「ファイナル4」と呼んだ青森との4連戦だけど、実力を考えれば2勝2敗の五分で終わったのはある意味妥当だとは思う。けど、ホームでの最終節勝利した青森に比して、こんな内容で惨敗したわが推しチームに対して、「選手はがんばった」「1シーズンお疲れ様」なんて拍手を送るほどの心のゆとりは僕にはない。

●東京Z 71-92 青森

ミッドウィークの熊本戦の後に、『精神論だけど、最後まで戦う姿勢を見せろ』と書いた。
だけど得点差が離れていく段階であきらめたような雰囲気が漂わなかったか?
相手の攻め手は限られているのに、意地でもそこをなんとかしようという姿勢は見せられたか?


本当に楽しめなかった。
プロスポーツの興行である以上、演出やチアの魅力で引っ張るのにも限界はある。

次のシーズンまでに考えなきゃならないことは多いと思います。