ともにワールドカップでの初勝利を目指すコンゴ民主共和国とウズベキスタン。
個人的には3位通過争いに注目しておりました。はたして韓国は生き残れるのか(^^;
とにかくウズベキスタンの攻守における積極性が素晴らしかった。
整った5バックのラインは高く、しかも全体にコンパクト。前へ前へという意識の高さがうかがわれる。ロングボールの使い方も徹底されてて、その中から先制点が生まれたのは見事だった。
が、コンゴの選手の質だよね。なかなかウズベキスタンの時間が長くは続かない。
そして後半、振り回され続けた結果次第に疲労の色が濃くなるウズベキスタン。その疲労が少しずつ攻守の積極性を奪っていった。
FIFA World Cup 2026 Group K
ウズベキスタンがどれだけ耐えられるか、終盤はその一点だったけど、同点に追いつかれた時点でこの結果はある意味必然だったような気がする。
正直言うとね、グループリーグのあの内容の韓国が決勝トーナメントに進出して、どんどん勝ち上がったりしたらめっちゃ悔しいだろうなと思ってたんで・・・・(失礼)。

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