浦和が東京に対して相性が良かったのではなく、東京サポが浦和サポーターに対して相性が悪かったのでは、そんなことを思いました(小嘘)。
東京 2-0 浦和●
対東京、永遠に勝ち続けるとかありえないし、その意味では超久しぶりの敗戦を現場で見ることにならずによかった、そうとらえたいと思います(大嘘)。
互いに“ボール保持にはこだわらない”という戦前の予想どおりのマッチアップで、そうなると成熟度が差になって表れたということだろうな、という感じです。残念ながら。
強烈な相手FW陣に対して最終ラインと中盤の幅を狭めて、コンパクトにバイタルを埋めながら対抗はできていたと思います。ただそうなると、いざボールを奪えてもなかなか攻めに移れない、前向きの推進力が足りていない感じ。
失点そのものは若干アンラッキーな形ではありましたが、形としては中央に寄せらせての大外からのクロスという「相手の思う壺」でもあり、不運のひと言では片づけられないかなと思います。
その上、失点したことで今度はボールを持たざるをえない状況に陥ってしまい、ますます「相手の思う壺の中」に突入することになったわけで、追加点も含めて力負けでしたね。
問題は「いざボールを持つことになったときのアイデアの不足」よりも、イーブンな状況において「速攻に移れなかった」ということのほうだと思います。今年の構築はまずそこでしょうから。
そう思うに至る(整理できた)のは「96さんのブログ」のおかげです。ありがとうございます。
ストロングである左サイドのコンビネーションがバレてきてることなど、原因はいろいろあるでしようが、守備というか失点したくない意識によって後ろに体重が残りすぎてることかな、と思ったりしてます。
本来は開幕戦のように2点取られても早い展開から3点取る、というのがコンセプトだったとは思うんですが、再開後初戦の強烈な攻撃力を持つディフェンディングチャンピオンを零封した成功体験が悪いほうに作用しているのかも、と。
このあたりメンタルの問題なのか再開後の疲労が出てきたところなのか構造的な問題か。
また連戦に突入するわけで、なかなかチームの再構築とは簡単ではありません。
この試合、リアルタイム中継中はオンライン飲み会真っ最中で、パソコンとスマホを並べて「ながら観戦」。敗戦したのがわかってるのにちゃんとあとで見返した俺偉い。
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