2011年9月21日水曜日

色褪せた暖簾の向こう側。

暖簾をくぐるとコの字のカウンター。それを取り囲んで溢れるような人人人(実際溢れてたな)。

満席なので入店をためらってたら、店の中から声がかかる。

「いいから入って来いよ~」

声の主は店の人ではなく、。もちろん初対面。
お言葉に甘えて詰めてもらったり。

狭い店の中にひしめく客、何をするにも譲り合い。そのすべてが笑顔。
あちこちで会話が弾み、老若男女どの人からどの人までがグループなのか、まったくわからない。ひとつの大集団での宴会の体。

時計を見ればまだ4時半。陽も高い。
でもすでに煮込みも売り切れ。串焼きも残りわずか。おとーさんたちはカンペキに出来上がってる。
聞けば昼過ぎからの営業とか。
どんだけダメな大人たちー(笑)。ま、俺もだが(^^;

メニューを見れば・・・や、やすい・・・。100円とか、120円とか、80円とか。完全に時間が止まった価格設定。しかもいちいち絶品である!!

活力。
その言葉が似合う。武蔵小山の名店、「働く人の酒場 牛 太 郎」
ごちそーさまー、元気出ました。また来ます。

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