2024年7月31日水曜日

【Paris2024】悔しいと思えること。

パリオリンピック5日目。

「勝てたよなぁ」と「やっぱり勝てなかったか」と「勝ちたかった」。少しずつニュアンスの違う感情が渦巻いていてどうにも困る。
ただそこにある厳然たる事実は、敗戦ということだけ。

男子バスケットグループフェーズ第2戦。NBAオールスタークラスのツインタワーを擁するフランスに対し、悲願の勝利を目指し、それはそれはすばらしく心揺さぶられるプレーを続けてくれたAkatsuki Japanだったのだけど。

アンスポ2つで八村退場(ちょっと笛が厳しいかなぁ)がひとつのターニングポイントになったのかな。むしろ集中力が増したような感じだった(飛勇のブロックにはマジで鳥肌立った)

んで問題の残り16秒4点リード、相手のスリーに対するの河村のディフェンス。セオリーなら打たせてしまえ、なのだろうけど、チェックに行った河村のことは僕は責められないなぁ。限界まで集中が上がってる状態だったろうから、あれはもうバスケ選手としての「本能」だったんだと思うのよ。
実際問題ファウルはしてなかったように見えた――HCチャレンジが残ってたら、とも思うけど、あそこでチャレンジしてなきゃここまで競れなかった可能性もあるし。
何より、ここまでチームをけん引してきてたのは間違いなく彼だったしね。

悔しかったのは4Qラストのポゼッション。単純なディープスリーしかなかったのだろうか。
『PGとしてコントロールできなかった』と試合後に河村が悔やんだのはむしろそこだったのではなかったか。

でも。

東京五輪を見てた3年前の自分に伝えたいよ。フランス相手に悔しがれるところにまで、日本はやってきたよ、と。

JPN 90(OT)94 FRA


オリンピックのたびに書いてる気がするんだけど、もちろん選手・チームにはできれば勝ってほしいし、願わくばメダルを、と思う。でもね、たとえそこに届かなくても、彼らのここまでの道程が否定されるようなものではまったくもってないし、その意味ではまぎれもなく参加することには意義があって、それこそリスペクトに値するものだと思っている。
本当にそうだぞ、灯。

一番は選手個々が積み上げてきたものを発揮できること、それに尽きる。結果は相手もあることだし。

とか言ってても、やっぱりメダル取ると心底うれしいのよ。というわけで、4日目終了時に記念撮影(笑)。ニッポン、金メダル数トップ!!


本日のパワーワード「国防ブライアン


2024年7月30日火曜日

【Paris2024】ヒーローは最後にやってくる。

パリオリンピック4日目。

開幕およそ1ヶ月前、パリ五輪に向けた選手たちの話をこのブログに書いた。そのとき最後の最後に出場権を勝ち得た選手のことを指して僕はこう書いた。『ヒーローは遅れてやってくる。』と。

堀米雄斗。

東京五輪から3年、連覇のかかるパリへは出場すら見込めないほどのところから、最終予選の最後の最後、優勝しか可能性がないラストのトリックを決めて、コンコルド広場にやってきた。

3年前はラン×2+トリック×5の計7本のうちの上位4本の得点の合計で争ったストリート種目、今回はランが1/2、トリックが2/5の3本の合計点での戦い。正直、トリックの採用数が少ないぶん厳しいかもな、という気はしていた。

が、そんな心配をよそにランでも高得点をたたき出す堀米だったが、これが相乗効果を生んでしまったかのように他の選手にも次々に高得点が出る。
「なんか流れ良くないなぁ」なんて少し思ってた。

トリックも1本目に『やべぇ』やつを繰り出したものの、他の選手もどんどん高得点を積み重ねていく。逆に堀米は2本目以降点数を積み上げることができない。
4本目が乗れなかった時点で「もうダメかも」と、期待はしているけどもどこかで信じきれないという心持ちだった。だって96点以上だよ。

でも、ヒーローはちゃんとやってきた!!


勝負のアヤになったのが2本目のトリック。今回から採用された採点拒否のルールを使って一応は成功していたトリックを自ら無効にしていた。トリック2本の得点をまとめることよりも、このトリックならもっと高い完成度が狙えるはずだという強い信念を選んだのだと思う。

そして5本目に決めてみせてくれたのが、そのトリックだった。
素人目にもはっきりわかるノーリーの高さ、空中のバランス、スライドの安定感と長さ、そしてドンピシャの着地。


叫んだね。飛び跳ねたね。深夜にごめんなさいね>ご近所の皆様

そしてこのトリック(細かい名前とかようわからんが)、あの最終予選で出場を決めたトリックと同じ。
こんなストーリー、ある?

間違いなく、ヒーローの物語だった。カッコよかったぜ!!

Skateboarding Men Street Final
[1] JPN HORIGOME Yuto

(追記)ノーリーバックサイド270テールブラントスライド


体操男子団体の橋本大輝にも同じようなことが言えるのかもしれない。苦しんで苦しんで、それでも最後の鉄棒で決めてくるのだから。
寝ちゃって見てなかったんだけど。ごめんね。


2024年7月29日月曜日

【Paris2024】届かなかった者たちへ。

パリオリンピック3日目。

たくさんの競技を映像で見たけれど、中でも目標に届かなかった2人の選手の涙のシーンが強く心に刻まれた。確かに「勝てなかった」のかもしれないけれど、そこに敗者はいなかった。なぜだかすごくそう思った。

1人は柔道の詩さん。『人目をはばからず』『声を上げて』『慟哭』とか言葉にすることはあるけれど、本当の意味でのそれを見たのは初めてだったかもしれない。
次の試合開始が遅れるほどの状況の中、沸き起こったスタンディングオベーション。五輪の場に絶対は、ない。それでも詩さんが積み上げてきたものを、その大きさ重さを、柔道大国フランスの観客は知っていた。僕にはそんなふうに思えた。
敗者はいなかった、と。

その中で兄が、これぞ柔道家という試合内容で見事な五輪連覇。物語としても美しい結末だった。


Judo Men -66kg Final
JPN ABE H. 10-0 BRA LIMA W.

もう1人はスケボーのLizさん。
たぶんだけど、この日は絶好調だったんじゃないかと思う。試合展開を常にリードしながらベストトリックの最終盤まで来てた。ところがCocoさんが4本目で『やべぇ』やつを繰り出して96.49のウルトラ高得点。
急に追う立場になってしまったラストの5本目。試合を見ながら正確な計算まではできてなかったけど、たぶん「やり切れば届く」可能性のあった差だったはずだ。しかし。

いわゆるアーバンスポーツのカルチャーって、なんとなく挑戦と笑顔というイメージだったのだけど、その直後Lizさんは間違いなく涙を流していた。
『失敗したけど、私はちゃんとトライしたよ、だから笑顔で胸を張って』ではなかった。そのことが僕にとってはちょっとした驚きでもあった。
ただ、その後そこにあったのは、いつもの、互いをリスペクトするいつものカルチャーだった。やはり敗者はいなかった。

こんな素敵な戦いを見せてくれるスポーツが、オリンピックにやってきてくれてよかったよ。2大会続けて見て、本当にそう思う。

Skateboarding Women Street Final
[1] JPN YOSHIZAWA Coco
[2] JPN AKAMA Liz


フェンシング男子エペは準々決勝まで追ってた。
競泳男子400個人メドレーの予選は見てた。
なでしこジャパンは後半途中まで見てた。
テレビ、PC×2台、タブレット、スマホの5台体制(笑)。スマホはほぼX専用機。

ちゃんと勝利を信じて、そして寝た。

サラリーマンにとっての月曜日はそういう日なんだよ(涙)。
すばらしいリザルト、みんなおめでとう!!


2024年7月27日土曜日

翳りゆくひと。[046]


[046]

いろいろやらなきゃならないんだろうなというめんどくささ。
まだ見ぬものを想像してしまう不安。
意外に余裕があるような気もするし、実際にはどうにもならないような気もする。
そんな複雑な心持ちの2月20日、朝イチのフライトであっちゃんちに向かう。

「おはよう。朝ごはん?」
「今起きたとこなの」

例によって雑然としているダイニングテーブルに座って朝食を食べているあっちゃん、髪が驚くほどにぼさぼさだった。これまで見たことのない姿、かもしれない。
朝食はパン。マサさんと暮らしていたころにはワンプレートにサラダや卵料理が乗っていたが、今朝、その皿はない。
この時間に起きたということは、習慣のように見ていたはずの朝ドラの時間には到底間に合ってないな。生活のリズムが変わってしまったのだろうか。

ちらりと覗いたキッチンには、以前セイコさんから指摘されていたようにゴミ、特に空き缶とペットボトルが溜まっているのが確認できた。リビングの隅に積まれている古新聞もこれまで以上に高くなっている。このままではゴミ屋敷になってしまう未来が想像できる。
燃えないゴミ、資源ゴミの回収が月イチというのは本当に厳しい。ゴミの日のたびに電話で連絡してあげる必要がありそうだな。

QOLの低下、わたしはそう考えていた。

「お茶でも飲む?」
「いや今はいいよ。ゆっくりごはん食べてて」

この間にいろいろ確認だ。
まずは通信サービスのないというあっちゃんのスマートフォン。
立ち上げてみると確かに「通信サービスがありません」の表示。よくよく確認してみると、怪しげなアプリが大量にインストールされている。これが悪さをしてるんじゃないだろうか。
とにかく不要なアプリを片っ端から削除し、できるだけクリーンにした上で端末を再起動。無事普通に使える状態に戻った。
老人にもスマホを使わせたいのであれば、キッズ向け同様なにがしかの制限をかけられるといいのだけれど・・・今日はそこまでの設定はできなかった。

「携帯電話、普通に使えるようになったから」
「あら、使えなかったの?」

次は固定電話の後ろの「捨てるなファイル」に入れてあるマサさんのマイナンバーカード。本人確認書類として何かと使う可能性もあるし、逆にここに置いておく理由がないから、わたしの手元に置いておこう。自分のバッグの中にしまった。
あとは入院特約が付いているK保険の保険証書も忘れずに。帰宅してからゆっくりと入院費用の請求にトライしてみよう。

さていつもながら片付いていない、というか書類が積み重なっているリビングテーブルの上。やたらに目立つのがマサさんが長い間購読していた業界新聞。以前あっちゃんに聞いたところ「お見舞いに行くときにいつも持って行ってるのよ」とは言っていたが。

「この新聞、もうマサさん読んでないんでしょ?」
「そうね、渡しても読んでないみたい」

そりゃそうだよな、と思う。というかそもそも持って行ってないでしょ。

「じゃあ購読、やめるようにしておくね」

業界団体関係だけでなくて、ほかにも趣味だった囲碁の会の会報とか、地元の劇場の賛助会員とか、なんかいろいろある。会費請求されてるのもあるみたいだし、ここで今全部チェックするのは無理だから、とにかく関係の書類は全部持ち帰って後日退会の手続きをすることにしよう。

業界新聞を資源ゴミと普通ゴミとにより分けつつ片付けていると、「なんだこれ」と出てきた郵便物が。

請求書、そして督促状。

045<[翳りゆくひと]>047


【Paris2024】呉越同舟。

パリオリンピック開会式、なるほどこういう手があったか、と思いましたね。

それは他国のライバルと文字通りの「呉越同舟」になる選手入場のことだけでなく、それをうまく利用して、「入場行進」「パフォーマンス」「自国の文化紹介」を、パートを区切って並べるのではなく、同時進行でいろいろ見せ続ける――おかげで3時間を超えるセレモニーを飽きずに見続けることができましたよ。
正直言うと「ご挨拶」のあたりは少し寝落ちしちゃいましたけど(^^;

進行台本、書くの大変だったろうなぁ(笑)。

にしても、パリ、そしてフランスの持ってる建造物を含む文化・歴史、それも世界共通で認識されている「ヒト・モノ・コト」は強いね。「おおっ」ってなるもんなぁ。
そのくせ、ガガ様やらナダルやら、変なこだわりもないしね。

というわけで始まりました。楽しみです。
が、開幕にあたりこれだけは言っておきたい。
「テロ、ダメ、ゼッタイ」




2024年7月26日金曜日

【Paris2024】開幕前日キックオフ。

パリオリンピック開幕前日。すでに寝不足つらい(笑)。

サッカー女子、なでしこジャパンの初戦は2023WC王者スペインと。
そのワールドカップのグループリーグでも対戦してて、なでしこが圧勝してたのね。とすればリベンジの意味も込めてかなり厳しい戦いになるだろうなということは想像できたし、実際そのとおりの試合展開になってしまった。

スペイン凄すぎるよ。

ただそれでも得失点差-1だし、目標はメダルだからここをピークにする理由もないし、システム的にも違うやり方も試せたし、負けたけどもそんなに悲観はしてない。僕はね。
藤野はすごいプレーを見せてくれたし、浜野も普通にやれたのも良かった。

グループリーグは1つ勝てば抜けられるだろうしね。

ただ唯一残念だったのは清水のケガ。あの形だと結構重いんじゃないだろうか。心配です。
審判はプレー切れたときにすぐに止めて確認しろよ。あのシーンだけでなく、タッチ割ってんのにオフサイドディレイみたいな笛が何回かあったし、日本のカウンターを足に当てて止めるし、なんやねん。男子はいい主審だったのに(八つ当たりですよ、わかってますよ)。

3バックで右は守屋かなぁ。
いや、右WBなら清家でもいいかも。貴子様は切り札でベンチに置いときたい気もするが。

EPS 2-1 JPN


開幕前日は23時からの7人制ラグビーを見つつ、24時のサッカーのキックオフを待った。
この日もジャパンセブンスはつらかった。前半はマイボールになる時間すらなかった。

でもそんな展開でもトライは取ったぞ。3試合ともそんなプール戦でした。

RSA 49-5 JPN

9-12位決定戦の初戦も落としたので、11-12位決定戦に回ります。最後は勝ちたい。27日23:30。

*  *  *

さあ、いよいよ開幕。16日間、全力で楽しみます!!


2024年7月25日木曜日

【Paris2024】開幕前開幕!!

パリオリンピック開幕2日前。かかってこい睡眠不足!!(笑)

まずはサッカー男子、グループリーグvsPAR。初戦をこんなにいい結果で終えたことあったかしら(喜)。
大畑も大活躍だったし文句なし!!チマの存在が圧倒的でしたな。
コンディションさえ維持できれば・・・これは期待しちゃうなぁ。



荒いパラグアイに対して細かく笛を吹くタイプの審判だったのは大きかった。というか、後方からのに悪質なチャージ、アフタータックル、手を使ったプレー、あれがジャッジのスタンダードだよなぁ。
平河が壊されたのは残念。早期回復を祈祈祈鶴鶴鶴

JPN 5-0 PAR


続いて夜更かし、7人制ラグビー男子も。
民放の配信は、今大会からTVerに統一されてます。gorin.jpはなくなりました。

ジャパン7sと同じプールにニュージーランド、アイルランド、南アフリカ・・・・厳しすぎん??

15人制でもそうなんだけど、トップレベルのチームとは「そこまでの差はないのに、ディテールの差が結果に大きくつながる」感じなのよ。
トライまであと1メートル!からカウンター食らって独走されるとか。

でもまだまだ試合は続くから(順位戦もある)、トライも取れてるし。
切り替え切り替え!

IRL 40-5 JPN


2024年7月24日水曜日

かんがえるあし、である。

“人間は考える葦である”

基本的に単独行動が多い私にとって、「さんぽする」「歩く」という行動はすなわち「特に何をするわけでもない自分ひとりの時間」に他ならない。

同好の人と話をすると、確かにその時間「いろいろ考えられる時間になるよね」という話もよく出てくる。


仕事をしていると――まあ仕事にはかぎらないけれど――行き詰まってどうにもならなくなる場面がある。考える葦であるが故に、考えすぎて混乱してしまう。

そんなときは無理せずいったん切り上げてしまうのが昨今の私ではあるのだけれど、先日その状態で歩いていると、頭の中で凝り固まったものとか、煮詰まってしまったものとか、そうした重たいものが、歩くという一定のリズムでほぐれ、重力によって足のほうに流れていくような、そんなことを感じる瞬間があった。
頭の中がクリアになり、また考える余裕・余地が生まれたかのように。

行き詰まっていたはずの仕事のアイデアがまた生まれてくる。足の裏で感じる歩くリズムがそれをまたよりしっかりとした形に変え、定着させていく――そういう体験だった。

これってなんだろうなと思う。ひとりの時間が持てているということは前提として、やはり足裏から上がってくる地面の刺激とかリズムとか、そうしたものが影響してるんじゃないだろうか。

つまり私の場合は、“考える足である”ってことなのかな。などとくだらないことを思う。

もちろん、いつもいつも好転するわけじゃなくて、ますます煮詰まって焦げ付いてしまう日だってある。それもまた考える葦であるが故。


2024年7月23日火曜日

白黒ゴジラ。

今回今さらながらに見てみた映画は「ゴジラ-1.0/C」「シン・ゴジラ:オルソ」の2本立てです。
それぞれゴジラ-1.0シン・ゴジラ“白黒版”です。
「-1.0/C」はマイナスワン・マイナスカラーと読むそうです。オルソってのは赤系統の色が感光されない特色を持つモノクロの「オルソクロマチックフィルム」のこと、だそうです。へぇ。


「ゴジラ-1.0/C」
終戦直後という時代設定を考えれば、むしろ“白黒のほうが自然”と思える。いわゆる初代ゴジラの前であるならば総天然色ではないだろう、ということだ。
であるがゆえに、こっちのほうが迫力あったかもなぁ。怖さマシマシだった。

一方の「シン・ゴジラ:オルソ」
こちらは思いっきり現代劇で、それこそ細微なディテールやリアリティにまでこだわって作られた作品だと思うので、“総天然色のほうが普通”かなという印象。
ただ、久々に見たけどもやっぱお話、めっちゃ面白かった!!


2024年7月22日月曜日

さいたまは雷雨。

さいたまは雷雨。雷が来るとサッカーできないんで。

などと言い訳をし、大量失点をした時点でDAZNするのを止めました。
「同じ時間にやってたボクシングのほうが圧倒的に楽しかったね。ボクシングはインドアだし、天候関係ないしね。ふん」などと言いながら。


で翌朝起きて改めて結果を見たら。

●浦和 3-4 札幌

いろいろ複雑です。

得点シーンをLIVEで見なかったこと。
それでも負けは負けだという事実。

テレビ画面の前とはいえ、最後まで戦わなかった自分への憤り。

そもそも負けるような内容じゃなかったのに、という気持ち。
開始11分ごろのビルドアップからの崩し、そして石原のクロスから関根のヘディング、最高だったね。

チームの進んでいる方向は間違ってないと思うし信じてもいる。
ただあまりにも結果が落ち着かない。今日のように大量失点大量得点で負けたり、前節のように得点の臭いがまったくしないスコアレスだったり。

近視眼的に今の結果を求めるのは違うとは思ってる。むしろ今シーズンは結果だけを求めてもしかたのない状態でもある。

それにしても、なのだ。歯がゆい。