2016年10月13日木曜日

三頭身、あらわる。

どの作品もタイトルバックには必ず「原作:石ノ森章太郎」と表示されるんだが、先日テレビ放送が終了した「アマゾンズ」「ゴースト」そして新作の「エグゼイド」が同じ仮面ライダーとは思えません(^^;
もはや仮面ライダーにはもう何も制約はないってことでしょうね。

今度のライダーはお医者さんです――仮面ライダードクター!(違)
医療系ドラマは人気あるしなぁ。刑事もやったし、次は弁護士あたりか?
しかもゲーマーです。おまけにイケメソです。のちのち売れるかどうかは知りませんが、少なくとも先代よりは(^^;

それよりも何よりも、変身直後の姿が「三頭身」。そういうヒーローでいいのか、そういうライダーでいいのかと視聴者も問われています(嘘)。
それはつまりゲームのキャラクターとしての位置づけということに他ならないのですが、個人的は「なかなかにカワイイ」と思ったり(笑)。むしろパワーアップ後の通常頭身よりも好きかも。

映像の出来も含め、正直おもしろいのか期待していいのか、よくわかってないのですが、きっと見続けるんじゃないかなと思います。

だって、おねいさんがっ、ナースっ!(←ゲス)

2016年10月12日水曜日

やりたいことは見えたけど。

毎度毎度ネガネガ書いてますけど、「まあワールドカップには行くんだよな」という予選よりも、「応援せねば」という意識で臨む今回の最終予選は正直めっちゃ楽しいです。
ドーハの悲劇とジョホールバルの歓喜を体感した身としては、どうやらそういうのがあるみたいです。単にドMなのかもしれませんが(^^;

いずれにしても、負けてしまえなんてこれっぽっちも思ってなくて、本当に応援しているんですよ、ということだけは声を大にして言いたい。

2018 FIFA World Cup Russia
Asian Final Qualification Round GroupB #4
AUS 1-1 JPN△

仕事が終わらず生中継には間に合わず。あっという間の先制点以降、速報を横目で見てると「オーストラリアが」「オーストラリアの」の文字ばかり。すっげー押されているのかなと思いきや、ダイジェスト映像からはどうもそうでもないみたいに見えた。

守備に軸は置くものの、守備ラインは高く維持したまま「持たせている」と。選手のコメントからもそれはうかがえる。初めて守備がオーガナイズされたというか(苦笑)。
そこから縦に早く、まさに先制点の形がハリホリさんのやりたかったことなんでしょうな(ドン引きと言われてもしかたない戦術ではあるんですがね)。
守備ありきからスタートすれば「前線大渋滞」は起きにくいと思う。

グループ最強とも言われるオーストラリア相手に、そういう意図的な戦い方ができて、引き分けではあったけれどアウェイゲームであったこと、オーストラリアとの差が広がらなかったことも考慮すれば、最低限の結果ではあったと思う。

思うんだけどさ・・・。

速報サイトに[原口out→丸山in]の文字列を見たときに、がっかりしたんだよね。
試合前の段階では4位だったんだ。引き分けでは絶対に勝点は追いつかないんだ。
守備を維持したまま、単独でも地上戦を仕掛けられる齋藤学というカードはなかったのか。引き分け狙いの引き分けと、勝ちにいって結果的に引き分けというのはずいぶん違うと思うんだ。

*  *  *

そんなわけで1位とは勝点差3、残り試合数を考えれば「そう悪い位置ではない」。ただ、全10試合の折り返しになる次のサウジ戦、仮に敗れるようなことがあれば勝点差は1位とは6ポイント、2位とも4ポイント差になる可能性もあって、黄色信号は明確に点灯してしまう。11月のホームゲームは大一番だ。
ちなみに韓国も現在グループ3位。

TeamMPWDLGFGA±Pts
1KSA431083510
2AUS42206338
3JPN42116427
4UAE420256-16
5IRQ41036603
6THA4004110-90
[1] JPN 1-2 UAE [2] THA 0-2 JPN [3] JPN 2-1 IRQ [4] AUS 1-1 JPN
[5] Nov15-16 JPN(H) - KSA [6] Mar23-17 UAE - JPN(A) [7] Mar28-17 JPN(H) - THA [8] Jun13-17 IRQ - JPN(A) [9] Aug31-17 JPN(H) - AUS [10] Sep05-17 KSA - JPN


2016年10月11日火曜日

争奪戦。

東京サイドの皆様には大変申し訳ないが、試合の行方は戦前からある程度想像できてた。

2016 J.League YBC Levain Cup SF 2nd Leg
浦和 3-1 東京
aggregate score: ○浦和 5-2 東京

重要なのは次の週末の「権利」。つまり決勝チケット争奪戦。

試合当日の22時。先行プリセール。
時刻表示が変わると同時にPC操作をスタート。「自由席、浦和側」「1枚」・・またパスワード入れるのか、認証コードの入力がもどかしい・・・カチっ。

[ご用意できませんでした。]

うん、知ってたよ・・・くっそー。

リスタート。「バックアッパー指定、浦和側」「1枚」・・またパスワード入れるのか(しつこい)、認証コードの入力がもどかしい(しつこい)・・・カチっ。



かろうじてこの勝負は、「勝点1」というところか。
ゴール裏が良かったけど、ライブで参加できるだけヨシとしなきゃな。なんとか利用料なんとか使用料とかでやたらと高いチケットになったがな。

あっという間にヤフオクには大量のチケットの出品。腹立つわー。顔認証でもなんでもいいから、早いとこシステム確立してくれい。

2016年10月7日金曜日

ほたるぅぅ打ったぁぁ入ったぁぁ勝ったぁぁ。

後半アディショナルタイム!
値千金!山口蛍!!所属リーグはJ2!(笑)
劇的勝利!!
個人的MVPはもちろん原口元気!

2018 FIFA World Cup Russia
Asian Final Qualification Round GroupB #3
○JPN 2-1 IRQ

おヒマのある方は、先日ダラダラと書き殴った「こちら」の記事をお読みいただけるとこれ幸い。

最終予選は勝てばよい。自らが勝点を重ねると同時に、相手チームから奪うことでもあるから(イラクから見ると、たとえば引き分けだった場合、自らの勝点1と同時に、日本の-2を演出する、ということ)。勝てばいいのだぁ!!

・・・いやホント、結果オーライ(^^;

先制点の場面は右サイドでオフサイドだったし、主審が相手の時間稼ぎに厳しかったし、決勝点の場面も戦術でもなんでもないパワープレーと「年イチ」のミドルだし。
スーパー結果オーライですねぇ。

それでも前半の内容はそんなに悪くなかった。
柏木がボランチらしく散らして(出来自体はそんなに良くなかったけど)、清武がトップ下としていいところで受けて。サイドからのアタックもあって。

ただ後半は立ち上がりからイラクの攻勢に押されてしまい、“これぞ最終予選”な一発で同点に追いつかれてからはなかなか形にならなくなった。
やっぱり守備が心配。誰かがプレスに行ったときに後ろがまったく連動してなくて、ただスペースを作ってあげている状況になっちゃうんだよな・・。

そこからハリホリさんが打った手立てが良かったのだろうか――正直機能したとは言い難い(吉田が上がったのは選手の判断らしいし、僕は森重も行っちゃってよかったとさえ思ってた)。
ただ、あの劇的勝利の瞬間、本田も、岡崎も、もちろん香川も長友もピッチに立ってはいなかった。長谷部は久々に大きなミスなく(^^;

実に象徴的なことだった、そんな気がしている。

次は最初の山場、アウェイのオーストラリア戦。果たしてハリホリさんはどうする?どうなる?
もちろん、応援しますよ。がんばれSamurai Blue!!!

日本が3位って書いてるとこもあるけど、勝点で並んでるときは「総得失点→総得点→当該チーム間の勝点・・」の順なので、4位が正しいかと。勝ったのに下がった(悲)。
TeamMPWDLGFGA±Pts
1AUS32105237
2KSA32105327
3UAE32015326
4JPN32015326
5IRQ300226-40
6THA300216-50

[1] JPN 1-2 UAE [2] THA 0-2 JPN [3]JPN 2-1 IRQ
Oct11-16 AUS - JPN
Nov15-16 JPN - KSA
Mar23-17 UAE - JPN
Mar28-17 JPN - THA
Jun13-17 IRQ - JPN
Aug31-17 JPN - AUS
Sep05-17 KSA - JPN


2016年10月6日木曜日

台風一髪。

台風18号の影響で風がやたらに強かった夜。
帰宅途中、突然背後で大きな物音が!

ぼとっぼとぼとっぼとっっ

驚いて振り返ると、そこには大量の銀杏。ぎんなん。ギンナン。
落ちたて、フレッシュ。

あんなの直撃食らってたら・・・想像しただけでクサイです。危機一髪。

そこからは上ばかり見て帰りました。

今日は台風一過、快晴です。

緒を締めた兜の中はニヤケ顔。

残業中、急に思い出したようにスマホで速報を見る。

「失点したか。まあ問題なかろ」

2016 J.League YBC Levain Cup SF 1st Leg
東京 1-2 浦和

ほらね、問題なかった(喜)。
今季3度目の対戦は、3度目の逆転勝利。問題ないと信じられる理由はちゃんとあったんです!リーグ戦ファーストステージは→こちら、セカンドステージは→こちら
いわゆる、「知ってた」ってやつだ(^^;

何にも見てないので詳細はよくわかんないが・・・まだ180分の半分しか終わってないのは確かで、浮かれるわけにはいかない。2ndレグでは東京もかなりアグレッシブにくるだろうし。

ただなぁ・・・

代表選手だけじゅなくてかなりのメンバーを入れ替えて、監督もいなくって、それでもアウェイゴールを2つ取っての逆転勝利ができて、そして何より平川が戻ってきてアシストまでして!

・・・どうしたってニヤケてしまうぞ(^^

さあ行こう。決勝の舞台、われらがホーム、埼玉スタジアム2002に向かって。

2016年10月5日水曜日

海街に暮らす四姉妹の日常。

詳しいというほどではないけど、吉田秋生のマンガ、昔はよく読んでて好きだったから、あの独特の空気感が実写で表現できるのか心配しないわけではないのだけれど、この四姉妹のキャスト――綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず――を見ると、そりゃ鑑賞せざるをえない。しかたないしかたない。ねぇ。

というわけで今回今さらながらに見てみた映画は「海街diary」です。原作マンガは未読です。一応。

はっきり言いますが、実写化うんぬんという話を別にしても、この映画は賛否両論になるのが正しいと思います。
まーなんにも起こらない。樹木希林や大竹しのぶが出てきて何か起こるかと思いきや、相模湾は今日も穏やか。そういう映画なのです。そりゃおもしろくないって人も出てくるでしょうよ。

でも、なんだかよかったなぁ。僕はそっち派。

広瀬(浅野)すずがね、ちゃんと成長するんだよ。年齢を重ねる、といってもいい。撮影にも時間をかけたんじゃないかな。
それがね、4人の関係性にちゃんと届いている。何も起こってないくせに。
そう、3+1がね、ちゃんと4になるんだよ。その絵柄の美しさったらない。

4人の日常を見ているだけなのに、とんでもなく非日常を体験できる2時間、すごくきれいな映画だったなぁ。

マンガ読んでみるかなどうするかな。

余談ですが、長澤まさみのエロさは尋常じゃないな(^^;

2016年10月4日火曜日

加圧トレーニング[シーズン2]#39

9月は月半ばに健康診断があって、んで問診のときにお医者さんが「去年より体重が減ってますね。いいことです」とそれですべてお咎めなし(実はわずか1kgのことなんだが)。いいのかそれで?
※検査結果はまだ届いてない(大汗)。

【2016年9月期】
トレーニング回数:2回

相変わらずの低空飛行。
正直なとこ、9月は平日に時間を見つけるのに難儀してたこともある(たぶん10月も)。じゃあ休日にやれよ、というツッコミはなしの方向でお願いしたい(^^;

主要メニュー
回数が少ないので、やるときはしっかりやる。それだけは頑張って。となるとメニュー的には「普通に全身くまなく」以外ない。
前月同様肩甲骨まわりも「意識高い系」で(^^;

計測
前月比、体重-0.3kg、体脂肪率+2.1ポイント。
シーズン2開始からは-3.8kgの-0.9ポイント。
先月「体脂肪率が落ちたぜ(にやにや)」と書いたんですが、やはりというか案の定というか、たぶん計測時の誤差でしたね。その1回以外はいつもどおりの高値安定なんだもの。ちぇっ。

先月分へのリンク

2016年10月3日月曜日

快勝完勝快感。

バスケ見に行ってたんで、情報遮断&録画再生、と思ってたんだけど、ついついSNS見ちゃって結果を知ってしまう(^^;
それでも現金なものでこの結果なら文句なし。

2016 Meiji Yasuda J1 League 2nd Stage #14
○浦和 4-0 大阪

ここのところ肝心な試合ですべて負けている相手。しかもその多くはホームで。そのガンバを相手に、ここまでの完勝が見られるとは!!

・・・やっぱりライブで見たかったかも(笑)。

その負け試合のほとんどは、主導権を握っているように見えてことごとくカウンターで沈められてたので、この試合での立ち上がりの先制点は実に大きかった。
森脇から右サイドへ展開、駒井、柏木、武藤の3人の関係性で右サイド完璧に崩し、興梠がニアに引っ張って中央の高木が押し込む。さらには槙野もその後ろでどフリーで待機(なぜだw)。攻撃練習でもしているかのような連動性、そして積極性が生んだ見事なゴール!あーきもちいー!!

その後も追加点を狙いつつ、特に攻撃から守備への切り替えが早く、ほぼ相手をハーフコートに押し込んで試合は進んでいく。

ガンバの最終ラインを下げさせ、ボールが左右によく動き、バイタルやサイドの深い位置でフリーになる選手がどんどん出てくる。おまけに数的有利にもなって。
後半の3得点も「当然」と思うほどの“チカラの差”ではなかったかと。あーきもちいーー!!

守備面でも被シュートわずか3本。航のコンディションも戻ってきたようだし、メンバー的にも磐石になりつつある。
シーズン終盤だというのに、なんだか浦和らしくないなぁ(嬉)。

つ、ついに年間勝点1位に!なりたかったけど「3試合早かったか」と思う弱気野郎です。


バスケットボールがやってきた。

ボクたちの街にバスケットボールがやってきた。

チームの名は「アースフレンズ東京Z」。東京の、主に城南地区をホームタウンとするB2リーグのチームだ。

正確に言えばもともとチームはあったし存在は知ってたけど、「B.LEAGUE」のチームとして初めてのホームゲーム。記念すべき2016年10月1日。

様子も何もわからないし、どのぐらいの人出かも想像できないし、まずは開場時刻に合わせてホームコートである「大田区総合体育館」に向かう。
ボクシングファンにはワタナベジムの世界戦とかやる会場としておなじみですな。

開門前に並んでたのは100人ぐらいだったかな。優先入場の人たちもいたようなので、中に入るとそれなりに入口付近は混雑。ま、入口スペースがそんなに広くないってこともあるんだけどね。
コートではすでに選手がアップを始めてて、ボールが床に跳ねる音、キュッというシューズの音が聞こえる。漂うのは何万人の熱狂というわけではないけれど、間違いなく高揚感がそこにはある。

まずはグッズ売り場へ。と言っても長机を並べただけの簡素なものだけど。少し考えてTシャツ(ちゃんとユニファームサプライヤMUNTERのもの→すでに坊主1号に奪われた)とタオルを購入。高揚感にやられて予定よりも散財(^^;

アップ、応援練習、チア、選手紹介、ビール・・・ティップオフまでの1時間半はあっという間だったな。

・・
・・・

試合は残念な結果に。
サイズのミスマッチを発端にして、ペイントエリアでの攻防を完全に制されてしまった。パスも入らずドライブもできずリバウンドも取れず。もしかしたら、ホーム開幕戦、選手は緊張してたのかもしれないな。

ただ、結果が見えてしまった4Qにおいても、バスケットボールの場合1つのオフェンス、1つのディフェンスで盛り上がることができる。そういう意味では、選手があきらめないかぎり、最後まで楽しめる競技なんだなということも再認識した。

うん、楽しかった。また来よう。だって、ボクたちの街にチームがあるのだから。できれば勝利が見たいものだけども。
GO! WIN! Z!

2016-17 B2.League #2 Game1
●東京Z 60-73 FE名古屋



ま、正直なところ、体育館の外ではまだまだそんなに盛り上がってない。駅前にはフラッグぐらい出ててほしいぞ。