2024年4月18日木曜日

新基準低反発。

昨年の秋大会以来の「遠縁の後輩」の応援に。
結果は期待どおりのコールド勝ち、エースの復活も含めて大変喜ばしい内容でした。
相手チームに多めにエラーが出てしまって、ちょっとかわいそうだった。タイムリーエラーに絡みまくったあの選手は寝れないだろぅなぁ・・・。

この試合、個人的にすごく気になったのが、春の甲子園でも話題になった「新基準の低反発金属バット」。

音の高いモデルが人気、という話は聞いてました。多分にメンタルへの影響だと思いますが、その音の甲高さには本当に驚きました。参考記事→Number Web
試合前のペッパー中に軽くボールに当てるだけで「キーーーーン!」と、まるでホームランが飛び出したような音が球場に響く。


試合中はメーカー/モデルによる音の違いが表面化して、やたらに鈍い音のバットもあるし、芯に当たるかどうかでも響きに違いがある、というのがよくわかった。
ファウルなのに「キーン」だったり、きれいなセンター返しなのに「ゴンっ」だったり。

そしていざ打ち返された打球、「飛んでねぇ!」です。
完全にフェンスオーバーな感じの打球がフェンス手前で失速するシーンを何度見たか。
あるいは外野の後ろ!と思うような打球が野手の「前」にポトリと落ちたり。
外野手の守備位置、去年の秋よりも10メートルぐらい前になってる気がする。

半分は「音」との感覚のズレもあるんだろうし、その「音」もメーカーのよってぜんぜん違うわけで、これは慣れるのに時間がかかるよ。
選手はもう慣れたんだろうか。


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