2017年7月1日土曜日

嵐を呼ぶ男、九州上陸。

♪ああああ~ さがとすは~ 今日もぉぉぉぉ 雨ぇだぁったぁぁぁぁぁぁ~(泣)

先週末の鳥栖遠征、試合内容も涙雨なら実際の天気も雨模様。「さすが嵐を呼ぶ男」と自画自虐。

忘れてしまいたいような記憶ではあるけども、旅の記録でもあるし、しかたない(笑)ので書き残すことにした。
ちなみに前回浦和の試合を追って長距離アウェイに行ったときも土砂降りでしたとも。ええ。

以下時系列で。

試合前日、羽田を飛び立ったときは気持ちのいい快晴。
が、福岡空港への着陸態勢に入ったところで窓に水滴が付くようになった。滑走路は濡れてた。減速するときにちょっと滑ったのは気のせいかしら。

到着ターミナルから外の様子を伺う。まあ傘が必要なほどではないな、うん。
そのまま地下鉄に乗り込みまずは西新駅へ。このわずか20分で状況一変、階段を上がって地上に出ると、かなりの強い雨。目的地である「しばらく」までは100メートルもないのだけど、これは無理。サニブラウンでもずぶ濡れだ。
いったん改札手前まで戻り、コンコースのコンビニで傘を購入(なぜ持っていかない>俺)。そのわずか数分の間に雨はさらに強く――。短パンを履いたヒザから下は濡れ濡れ。デイパックにも浸み込み始めたので、前向きに背負い直す。

・・
・・・

試合当日、福岡市内の雨は上がった。天気予報も基本的には回復方向。よしよし。
博多駅から在来線で鳥栖へ向かう。このときはもう天気のことなんか気にしてなかった、のだが。
「間もなく鳥栖に到着します」の車内アナウンスとともに雨が降り出す。ボックス席で向かい合わせた見知らぬ浦和サポのおじさんと「降り出しちゃいましたね」と言葉を交わす。心の中でごめんなさいと小さく謝る。

ホームに降り立つと会話がしにくいほどの大音量で水が空から降ってき始めた。先ほどのおじさんはさっそくポンチョを取り出している。ま、それはさておき、まずはホームで中央軒の「かしわうどん」を。うまし。
「薄味の出汁にかしわの味が溶け出して絶品~♪」と完飲してる間に雨は小降りになった。珍しいこともあるもんだ。帽子だけかぶって駅舎を出る。

跨線橋を渡ればすぐにスタジアム。半周回ってアウェイ待機列に入る。整理番号をもらったところでバッシャー!という音とともに雨が。慌てて傘を差すものの、こりゃちょっとヤバい。開門前のスタジアムには雨をしのげる場所はなさそう。あたりを見渡すと、休日の某企業の駐車場に屋根があって、そこに避難してるサポが多数。片隅に混ぜてもらう。

スマホで雨雲レーダーを確認すると、ピンポイントで鳥栖駅周辺にのみ、濃ーい雨雲が。なんてことでしょう。
水しぶきを上げて走る車の動画をFacebookにアップして、友達の皆さんに笑っていただいたのはこのころ。

待機列への集合時間が近づく。ポンチョを着込み、傘を差して列に戻る。待機列は未舗装の駐車場。足元がアウェイの洗礼(笑)。

開門時刻直前、雨が上がる。待機列の傘も次々に閉じられる・・・と思ったらまた降ってきたー(驚)。なんだそのフェイントは!ポンチョ脱がなくて助かったー(^^;
その後も降ったりやんだり。

入場後、ゴール裏1Fの雨に濡れない位置を確保。と思いきや、雨、上がってました。なんでやねん。

ちなみにちなみに。

隣で応援した見知らぬ九州在住の浦和サポ氏によると、「まわりが晴れても鳥栖だけは雨になるんですよ」「地形のせいかもしれないですけど」とのこと。どうやら俺のせいじゃないらしい(願望)。

お天気コーナーは以上です。スタジオにお返ししまーす。

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