2016年10月7日金曜日

ほたるぅぅ打ったぁぁ入ったぁぁ勝ったぁぁ。

後半アディショナルタイム!
値千金!山口蛍!!所属リーグはJ2!(笑)
劇的勝利!!
個人的MVPはもちろん原口元気!

2018 FIFA World Cup Russia
Asian Final Qualification Round GroupB #3
○JPN 2-1 IRQ

おヒマのある方は、先日ダラダラと書き殴った「こちら」の記事をお読みいただけるとこれ幸い。

最終予選は勝てばよい。自らが勝点を重ねると同時に、相手チームから奪うことでもあるから(イラクから見ると、たとえば引き分けだった場合、自らの勝点1と同時に、日本の-2を演出する、ということ)。勝てばいいのだぁ!!

・・・いやホント、結果オーライ(^^;

先制点の場面は右サイドでオフサイドだったし、主審が相手の時間稼ぎに厳しかったし、決勝点の場面も戦術でもなんでもないパワープレーと「年イチ」のミドルだし。
スーパー結果オーライですねぇ。

それでも前半の内容はそんなに悪くなかった。
柏木がボランチらしく散らして(出来自体はそんなに良くなかったけど)、清武がトップ下としていいところで受けて。サイドからのアタックもあって。

ただ後半は立ち上がりからイラクの攻勢に押されてしまい、“これぞ最終予選”な一発で同点に追いつかれてからはなかなか形にならなくなった。
やっぱり守備が心配。誰かがプレスに行ったときに後ろがまったく連動してなくて、ただスペースを作ってあげている状況になっちゃうんだよな・・。

そこからハリホリさんが打った手立てが良かったのだろうか――正直機能したとは言い難い(吉田が上がったのは選手の判断らしいし、僕は森重も行っちゃってよかったとさえ思ってた)。
ただ、あの劇的勝利の瞬間、本田も、岡崎も、もちろん香川も長友もピッチに立ってはいなかった。長谷部は久々に大きなミスなく(^^;

実に象徴的なことだった、そんな気がしている。

次は最初の山場、アウェイのオーストラリア戦。果たしてハリホリさんはどうする?どうなる?
もちろん、応援しますよ。がんばれSamurai Blue!!!

日本が3位って書いてるとこもあるけど、勝点で並んでるときは「総得失点→総得点→当該チーム間の勝点・・」の順なので、4位が正しいかと。勝ったのに下がった(悲)。
TeamMPWDLGFGA±Pts
1AUS32105237
2KSA32105327
3UAE32015326
4JPN32015326
5IRQ300226-40
6THA300216-50

[1] JPN 1-2 UAE [2] THA 0-2 JPN [3]JPN 2-1 IRQ
Oct11-16 AUS - JPN
Nov15-16 JPN - KSA
Mar23-17 UAE - JPN
Mar28-17 JPN - THA
Jun13-17 IRQ - JPN
Aug31-17 JPN - AUS
Sep05-17 KSA - JPN


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