2011年8月31日水曜日

夢はソチをかけめぐる。

本屋で平積みになってた文庫。
少し古い本だけど、人気作家のものだし、タイトルも気になるし、あまり深く考えずに購入。表紙もキレイだったし。

ウインタースポーツ大好きな東野圭吾の「夢はトリノをかけめぐる」。

・・
・・・

つまなんかったー(笑)。

小説ではなく、エッセイで、ま、簡単に言うと2006年トリノオリンピックの観戦記・・・。

停滞するウインタースポーツに光を当て、冬季五輪にも注目してもらいたいという作者の気持ちはよくわかるが、僕みたいな「スポーツ観戦オタク」にとっては薄く感じることも多いし、逆にあまり興味のない人にその面白さが伝わらないようなグダグタ文章。
いやー、まいったー(^^;

つーか、他人の金(取材名目)で、長々とオリンピックを楽しめるなんて、なんと贅沢なんでしょう。うらやましいうらやましいうらめしい(←540円分の恨み節)。

それでも木村公宣との会話のくだりは興味深かったし、僕が一方的に知ってる「東京出身ジャンパー(現・某大学スキー部4年)」が登場してびっくりしたし、文庫版で書き下ろしたという “小説”「2056 クーリンピック」はさすが、と思いました、とさ。


・・・これ以降、東野圭吾はエッセイを書かなくなった、らしい。

2011年8月30日火曜日

今度もゴールド。

昨日に続いて【色】の話です。

ちょいワルな車に乗ってるワリには、ワタクシ安全運転者です(←強く主張)。

ゴールドからゴールドへの免許の更新に行ってきました。
ゴールドですから(←しつこい)、更新は5年ぶり、すっかりいろんなことが浦島太郎。

まずは更新の案内はがきが来て気づいたこと。

あ、免許の有効期限って誕生日までじゃなくて、その1ヶ月後までなんだー。

古いほうの免許にそう書いてあるから、少なくとも5年前からはそういうことになってたんだろうけど、全然知らなかったわ。いや、たぶん講習をマジメに聞いていなかっただけだと思うけども(^^;
確かに誕生日が来ると、「あ、免許っ!」って思うから意味はあると思うぞ。

さらに今回の更新で変わったのは・・・免許にICチップが内蔵された。これに伴って暗証番号を登録することになったんだけど、今のところそれを使うのは記載がなくなった本籍地の情報を参照するときだけ、らしい。ホントか?ちょっと疑いのまなざし。

普通免許、ではなくなって、中型免許になった。内容は同じらしいが、バイクにも乗らないのにちょっと違和感。「条件等」の欄にも書かれてるね。

あ、そうそう。一番大事なことを。

古い免許と今回交付された免許、見比べて坊主1号がひとこと。

「やせたね。」

いやっほう!!(喜)

室伏選手、金メダルおめでとう。

2011年8月29日月曜日

これも実力、赤編。

テキスト速報とか、スタッツとかを見ると、なんとなく終盤までは五分の展開だったように読み取れてしまうが。

2011 J.League Division1 #24
C大阪 3-1 浦和●

実際には完敗でしょ。惨敗、か。
開始早々からいつ失点してもおかしくない状態だったし、とにかくすべてが「後手」。DFは相手選手を常に「後ろから追いかけてる」し、攻撃しようにもすでに相手守備は整ってるし。

ワクワクしない。

サイドバックが相手ゴールラインまで上がったシーンはあったかい?
そんな位置取りなのに、裏を取られまくるのはどうなの。あまり言いたくないが、特に峻希。

DFライン、このメンバーでずっとやってるよね?
いまだにラインが揃わない、センターがつり出された後の処理がおぼつかないのはどうなの。あまり言いたくないが、特に永田。

ベテランなのにゲームに集中できてないように見えるボランチってどうなのよ。あまり言いたくないが、特に暢久。 

「勝点1でよかったのに選手が・・・」みたいなコメント出してましたが、そういう采配だったとはとても思えませんよ、ペトロビッチ監督。つーか、それ伝えるのはお前だろうが!(怒)

ワクワクしない。これが今の現実であり、実力。

出遅れるより、フライングするほうがまだマシだ。ウサイン・ボルトを見ててそう思った日曜の夜。

これが実力、緑編。

朝のクラブハウス。4人でコーヒーを飲みながら、「いやー、老眼が・・・」という会話からスタートした「は行カルテット」です。こんにちは。

ドキッ、真夏の名門クラブでゴルフ三昧 ~ポロリもあるよ~

今夏おじゃましたのは千葉県・総武カントリークラブ印旛コース。
なんといっても、この夏の特別企画、フレンチの鉄人・坂井宏行プロデュースのランチが味わえるそうで。これは行かないわけにはいきません(え?違う?)。

大雨予報もなんのその、絶好のゴルフ日和です。
さすがに歴史を感じるのは、まずコースをセパレートする木々の威容。
高さ、太さ、枝の密集度。林に入れたら低いボール以外で脱出することは100%不可能(僕のように隣のホールまで曲げてしまえば別だがね・・・orz)。

距離もしっかりあるし、もちろんメンテナンスは行き届いているし、キャディーさん含めスタッフの皆さんは気持ちのいい人たちだったし、「また行ってみたい」と思うコースでした。

・・
・・・

え?プレー?
前半はなんとか持ちこたえたものの(ってか最近の僕にしてはすごくいいスコアだった)、後半は「ポロリの大サービス」でビッグイニングを連発。終わってみれば「・・・・」。おまわりさんを呼べそうです。

これが実力です。

腰を痛めたとか、言い訳にはなりません(←言い訳してますが笑)。

そういえば、坂井シェフのステーキは美味でしたね~。安かったし。これが実力というものです。

また来年もよろしくね、H田くん。

2011年8月26日金曜日

懲りない凝らない。

張っていた肩は、こないだのトレーニングでだいぶ楽にはなったものの、また同じような症状が出ないとは限らない。

なので、気休めかもしれないけど、「Clantotte」を導入してみた。
ローリー・マキロイ、リッキー・ファウラー、そしてリョウ・イシカワの「3R」が契約してるんで、ゴルファー諸兄にはおなじみかと。

思い込みが激しいタイプなので(笑)、今のところ快調、かな。何しろ「医療機器」ですからね、コラントッテは。

コラントッテ・・・凝らんとって。関西弁で「凝らないで」か。うーん、ツッコミたい(笑)。

それにしても、「●ower ●lance」で失敗してるのに、僕ってばまったく懲りないなぁ(^^;

2011年8月25日木曜日

怒りは人を饒舌にする。

都築龍太の引退セレモニーがあると聞き、これは埼スタへ行かなきゃ、と思ったのも束の間、急ぎの仕事が降臨してあえなくテレビ観戦に・・・慌ててたのか、その仕事をミスってしまい、結局家に着いたのは後半途中・・・orz...

幸いBS1を録画してあったので、後半頭から「追っかけ再生」。
その準備をしている最中に「ゴ~ル!」のアナウンスがちょっと聞こえて萎える(笑)。

同点に追いつかれ、次から次へと攻撃的な選手を投入する。が、外れたのは動きのある選手たち。結果何が起こったか。
皆足元に欲しがり、前線の迫力どころか停滞を生み出したのみ。

途中交代で入った選手がランニングをしない。走ってるのは先発の選手だけ(「走ろうという意思が感じられる、ってとこか)。

広島の最終ラインはゆったりとラインをキレイに整え(しかも歩いて!)、浦和のFWはその脇にただ立ち尽くすのみ。
その様子がテレビにバッチリ抜かれ、解説者に全国放送で思いっきり指摘され・・・。

逆に、浦和の最終ラインは、広島FWの動き出しについていくことができず、常に後手後手のアタフタ連続。

ならば前から守備を助けなければ。なのに交代で入った選手が守備をサボる。

もうね、アホかと。

サブの選手もたいがいだが、こういう戦略しかとれないのが最大の問題。コメント見たって何言ってるか正直わけわからん。

残り約10試合、このままなら降格争いから抜け出られることは、ない。
その意味で、広島の皆様。勝点1、本当に感謝してます。

2011 J.League Division1 #23
△浦和 1-1 広島

こんな試合を見るぐらいだったら、飲みにでも行けばよかったよ。

あ、次節、動きのある選手が2人、サスペンションだ・・・

2011年8月24日水曜日

加圧トレーニング#86

実は先週ぐらいから左肩が痛かった。
強烈に肩こりしているような、思いっきり寝違えたような。

ストレッチをしようにも、ピリッという痛みが走ってなかなかできない。特に上方向。

はっ。
もしやこれが四十肩五十肩なのか・・・?

そんな状態を抱えた今回のトレーニング。
いつものようにウォームアップで「ぐーぱーぐーぱー」、続いてフライ。でいったんベルトを緩めてもらう。

おお、血が流れてるぞー。

左肩の肩甲骨のちょっと上のあたり、暖まってきてる。
次のバックプルダウンではちょっと不安だったんだけど、いつもレベルには肩は動く。おお。

トレッドミルを半分で切り上げ、肩を動かすためにゴルフ用のマスコットバットでゆっくりスイング(ただし、足は加圧ベルト巻いたまま)。おお、動くじゃんか。

痛みや張りが完全に取れましたー、というわけではないけど、カバンを持つだけで発生してたピリピリしたつらい感じはなくなった。

僕にとっては、マッサージよりも加圧トレーニングのほうが、コリには効果があるようです。

2011年8月23日火曜日

避暑地へゴー。

今年はちょっと夏休みが長かった。ということで、黒部ダムを目指します。昔から一度は行って、見てみたかったんだ。で、今回それが叶った、のです。

信濃大町を抜けて扇沢、トンネルを進むトロリーバスを降りて、200段を超える階段を上り展望台に出る・・・。

どん!とな。

いやー、すげー眺望。目の前にあるような、遥か遠くにあるような、スケール感がまったく把握できないほど、ただひとこと、「デカイ」。
だって、ダムの上に写ってる黒い汚れのようなもの、あれ人間ですよ。

で、このシャッターを切った直後に気づいたのです。

俺、高所恐怖症!!

足元はとんでもない深さの黒部峡谷(イメージ的には底なし)。そしてこの展望台からは崖に取り付けられた鉄製階段を下りなきゃならない・・・

マジ、足すくみました。知らず知らずに山側に身体が寄っていきます。まったく景色を楽しむ余裕がなくなりました。
ということで、このあと、この見事な眺望の写真はないのです(^^;
だって、手すりを握り締めなきゃならないから(笑)。

ダムの上に到着しても、常に中央部分を歩きます。ふと横を見ると、坊主2号が柵によじ登って崖下を覗き込んでるじゃないですか。よく見れば他の観光客も!!ひーーーーーーありえなーい(涙)
一度味わった恐怖からはなかなか逃れられません・・・。

念願叶いました。が、もう行かないと思いますが(^^;

この日は大町温泉郷に宿泊。

翌日、「おひさま」で盛り上がる安曇野を散策してから、なぜだか山を越えて菅平、しかも早大対東大の定期戦なぞを観戦(^^;
いやー、3面もある芝生のグラウンド。すごい数の部員。ワセダの強さをちょっと垣間見たりなんかして。

さらに翌日は野辺山経由の小淵沢。
信州の1,000mを超える標高、どこもさすがに涼しいねー。

まさに避暑。特に黒部ダムは、股間が「ひやーっ」「きゅーっ」と涼しい(^^;

2011年8月22日月曜日

ビーチへゴー。

今年はちょっと夏休みが長かった。ということで。


はい。た・い・へ・い・よ・う、ですよ~。

ま、ワイハーとかではなく、残念ながらチーバくんですが。

さすがに外房、波高し。ぼんやりと浮かんでると、それだけで船酔い状態に(^^;

パラソルの下でビール、そして昼寝。パラソルからはみ出た足が猛烈に日焼け(笑)。

久々のゆったり時間です。


ビーチの人出は少なめ・・・これも風評被害なのかも。
ホテルでも「がんばろう東北」「がんばろう千葉」の日本酒キャンペーン。
俺?もちろん大協力ですよ(^^;


ガンガン飲んで、とっとと就寝。なんと規則正しい生活(笑)。

2011年8月21日日曜日

一進一退。

勝つときはいいけど、負けるときは実にあっさり。

やっぱり今季は簡単じゃないなぁ。

2011 J.League Division1 #21
新潟 2-3 浦和○
2011 J.League Division1 #22
甲府 3-2 浦和●

少し休ませたほうがよさそうな選手もいるよ、たぶん。
監督は気づいてなさげなんだけども・・・orz..