2008年8月28日木曜日

拍手とブーイングのはざまで

2008 J-League Division1 #23
東京V 1-1 浦和△

雨が降らなかった。
プレミアムモルツはうまかった。

・・負けなかった。

あと、なんかあったっけか。

気が向いたら追記するよ・・・orz

加圧トレーニング#15

ひと月ほど前に担当してもらったトレーナー。

相変わらず、腹筋をがっつり、プラス今回は背筋もがっつり。
しかも足のベルトを着けたまま。

こ、これは厳しい。

「ベンチに仰向けに寝てください」

・・・といきなり足元でごそごそ。

両足首をゴムチューブで縛られる・・・あの~縛り系は苦手なんですが(^^;

足を引っ張られつつ、曲げていくトレーニングなわけですが、ゴムを引っ張るトレーナーのさじ加減ひとつで負荷が変えられるってのはなかなかに・・・・です。

以前腹筋が「弱ぇぇ」と言われたワタクシですが、

「あれ?ひと月前よりもずいぶんと(筋肉が)ついてきましたねぇ」

とお褒めの言葉をいただきました~(喜)

上の腹筋(名前知らん)はそれなりに、下っ腹もすこしスリムになってきましたよぉ。

2008年8月26日火曜日

みゅーじんプレミアムLIVE(後編)

前編はこちら

暗転したステージ上のスクリーンに、

NEXT ARTIST
BEGIN

の文字。もちろん、まだステージはセットチェンジ中。
何しろマリンバが重そうだ。三村奈々恵曰く「ギャラより高い運搬料」だそうだから。

で、スクリーンには、テレビ放映時のBEGINのドキュメンタリーが流れる。多少は新規に収録した分もあったみたいだけどね。
しまった、この隙にトイレ行っておけばよかった(^^;

テレビ東京さん、ちょっと長いよぉ~とか思い始めたころ、やっとBEGIN登場。

流れていた映像をネタに、「あんなかっこいいのは俺たちじゃない」的な発言で笑いを誘う。
まだ会場が笑いに包まれている最中に、いきなり 『恋しくて』 が始まる!これにはやられた~

そして三線を取り出しての『島人ぬ宝』。会場大合唱・・・だったと思うんだけど、もしかしたら大声で歌ってたのは僕だけだったかも(^^; やっぱ名曲だね、こいつは。
ところで、舞台袖から合いの手入れてたのは竹善さんでしょ?(笑)

で、続いてその竹善さん登場で、『Stand by Me』。うん、BEGINはブルースバンドっていう面もあるんだよな。かっこいいよ。見た目を除いて(笑)。

そして最後に新曲、おそらく語り継がれる名曲となるだろう『僕らのこの素晴らしき世界』。歌詞も、メロディーも、一五一会の音も、深いところに届いてくる・・・うるうる。

再び暗転。

NEXT ARTIST
GANGA ZUMBA

・・・しつこいようだが、テレ東さん、VTR長すぎ。
実はこのあたりから、席を立って帰る人が出てくる。もう10時過ぎてるし(笑)。

で、GANGA ZUMBA。ちょっと人数少ないか?
あ、高野寛、ぜんぜん変わってない~

フロントに立った宮沢和史、第一声。

「皆さんにご報告があります・・・・ソフトボール、金メダルを取りました~!」

・・今日一番の歓声(^^;

ブラジル音楽に傾倒しているミヤ、歌い方がなんだか尾崎豊風味。

日伯修好100周年で作られた足跡のない道、ああ、これが今の宮沢和史なのね~などと思い。

ここでも夏川りみ登場。すっかり彼女の虜(大笑)。

そしてそして。GANGA ZUMBAのメンバーがはけ、フロントに一人残ったミヤがギター一本で歌い始めたのは、なんと『島唄』
今の宮沢和史が歌う島唄は、昔聞いていたころよりも、ヘビーで深くて。違う味わいだったな~。

・・・・・

三たび暗転したステージではなにやらごそごそ。大きい楽器が入ってきたぞ。そんなに広いステージじゃないのに。
照明が灯る。マリンバもピアノも、ステージからちょっとはみ出てて、はじっこのほうが袖に隠れてる(^^;

そして宮沢和史が、今日出演のすべてのアーティストを呼び寄せる。
・・まさか、全員出てくるとは思わなかった。そしてラストソング。

『風になりたい』

ある意味、予想どおり(^^;
もうこうなりゃ踊りますよ~
アコースティックな楽器たちから響いてくるリズムに身を委ねることの心地よさ。
今夜のライブを象徴する一曲。
・・・・気持ちいーーーーー

Zeppの客電があがる。そろそろ終電を気にしなくちゃいけない時間です。青海の駅に急ぎましょうかね。今夜はゆっくり眠れそう。

2008年8月25日月曜日

うん、悪くない。

オリンピックの陸上、4継があったから、情報遮断+録画にて観戦した磐田戦。

相も変わらずドキドキさせられる展開ではあるものの。
某アナウンサー氏の「強い浦和が帰ってきた」には違和感ありまくりだが、こうやって勝ってきたってのは事実だし。まあ去年や一昨年はもっと守備が堅かったけどね(^^;

何が悪くないかって、高原ですよ。磐田サポは間違いなく「そこで切り返すっ」て思ったとおりに切り替えして、それを知っているはずの田中誠が完璧に引っかかり。
あの終盤の時間帯にそれができたこと。それがゴールになったこと。
いいじゃないか。
達也頼みだったここのところ。彼がいない時間帯だからこそ価値があるんだと思う。

細貝のがむしゃらなプレーを見てて、デビュー当時の長谷部を思い出した。
もちろんプレースタイルも違うけれど、ああいう気持ちでしょ、要は

うん、悪くない。

2008 J-League Division1 #22
○浦和 3-1 磐田

「つづく」

チケットが取れなかったサザンのライブ。
当日券が出るという噂もあったけど、新横浜まで行って見れなかったら元も子もない。

EUROが終わって解約していたWOWOWに再加入して、生中継ライブに備える。

オリンピック最終日も、小僧たちが楽しみにしていたウルトラマンメビウス(再)の最終回も、カミさんが楽しみにしていた「Tomorrow」も、すべて今日はなし。
「チャンネル選択権は、オヤジにあり」
そう宣言して、お気に入りの酒を用意して、いつもより1mほどテレビの近くに陣取る。

やべぇ。
いろんな感情があふれてくる。
自分でも気づかないほど、彼らの音楽はそばにあったんだな。
会場にいる観客をうらやましく思い、そして彼らと同じように歌をくちずさみながら、そんなことを考える。

エンディング、「つづく」とビジョンに映し出された。
うん、きっと終わりじゃない。

01 YOU
02 ミス・ブランニュー・デイ
03 LOVE AFFAIR ~秘密のデート~
04 女呼んでブギ
05 いとしのフィート
06 お願いD.J.
07 奥歯を食いしばれ
08 ラチエン通りのシスター
09 TO YOU
10 C調言葉に御用心
11 働けロックバンド
12 松田の子守唄
13 Hello My Love
14 朝方ムーンライト
15 思い出のスター・ダスト
16 夏をあきらめて
17 Oh!クラウディア
18 東京シャッフル
19 そんなヒロシに騙されて
20 あっという間の夢のTONIGHT
21 メリケン情緒は涙のカラー
22 顔
23 Bye Bye My Love
24 メロディ
25 愛の言霊 ~Spiritual Message~
26 シュラバ★ラ★バンバ
27 爆笑アイランド
28 ごめんよ僕が馬鹿だった
29 ロックンロール・スーパーマン
30 涙のキッス
31 チャコの海岸物語
32 夕陽に別れを告げて
33 いとしのエリー
34 真夏の果実
35 TSUNAMI
36 I AM YOUR SINGER
37 希望の轍
38 OH! SUMMER QUEEN "夏の女王様"
39 エロティカ・セブン
40 HOTEL PACIFIC
41 ボディ・スペシャルII
42 マンピーのG★SPOT
<アンコール>
43 夕方HOLD ON ME
44 みんなのうた
45 勝手にシンドバッド
46 Ya Ya ~あの時代を忘れない~

2008年8月22日金曜日

みゅーじんプレミアムLIVE(前編)

東京テレポート駅から、地上出るエスカレーターを上がる。

・・・ん?水?

わずかな風に乗って雨が降り込んできてるみたい。

まあいいや、屋根のあるとこまで100mちょっとぐらいだし。

と思った残り50m。ゲリラ雷雨襲撃

全身ずぶぬれ。あごから雨が滴り落ちる。
そんな風情で突入しました、Zepp Tokyo~

Yamaha Presents
みゅーじん プレミアムLIVE
~夏の五線譜~

客の年齢層、高いな~っていうか、おばあちゃんもいるじゃないですか。
これは夏川りみの力なのか?そうなのか?

Zeppのフロアにパイプ椅子を並べた全席指定。せいぜい1,000人ってとこだな。ロビーもトイレもすいてるよ。・・・ときどきドーンと雷の音。

この手のイベントのお約束、ちょっと開演が遅れつつ。

最初に登場したのは夏川りみ。いきなりの『涙そうそう』

・・・う、うまい・・・

国府弘子とのコラボでは『S Wonderful』も披露、ボーカリストとしての幅と力をみせつける。

国府弘子、イメージではJazzの人だったんだけど、この人も幅広いわ。

で、マリンバの三村奈々恵登場。衣装が銀座のおねえさま(^^;
マリンバの音とラテンのリズムってのは良く合うね!
でも、その衣装で踊るってのは(笑)。

と、ここで気づく。ベースもドラムスもないんだ。しかもすべてアコースティック楽器。
だから穏やかなんだな~

で、このあたりから佐藤竹善が出たり入ったり(BEGIN曰く、落ち着きのない人)。
手嶌葵の声にも引き込まれ、さらに彼女と夏川りみの『ROSE』に驚愕。

「あ、もう一曲あるんだった(爆)」

といいつつ、舞台袖からあわてて戻ってきた竹善氏、ピアノの弾き語りで歌い始めたのは、Sing Like Talkingの名曲『Spilit of Love』!!
本当に思い出のある曲で、まさか生で聴けるとは思ってなかったし、ちょっと涙しつつ、脳死状態(笑)。

んで、次が「よろしくお願いしまぶくろ~」とか叫んで登場したジェイク・シマブクロ(自称まじめ。どこがじゃ(^^;)
フラガール』やら『While My Guitar Gently Weeps』やら。
すげーよ、この人。弦が4本しかないとは到底思えない。すげーとしか言いようがない。

どーでもいいことだが、この人の英語、非常に聞き取りやすい(^^;

そして押尾コータロー
ジェイクと最近ハワイでレコーディングしたという『渚』を。本当にたった2人なんですよね?弦は合計で10本、指は合計で20本しかないんですよね?
ゆるやかな曲調の中に、ものごっついテクニックがぁぁぁぁ

ジェイクがはけた後、押尾コータローが奏でたのは、彼を一躍有名にした『戦場のメリークリスマス』。こ、これがすごいんだよ~(感涙)。
タッピングやらなにやらとにかくありとあらゆるテクニックを総動員して、厳かに壮大に。
だまされたと思って聞いてみなはれ。

そして最後はギター1本、アップテンポで盛り上げる。強制的に会場総立ち(笑)。

そして暗転。セットチェンジ・・・
もう十分おなかいっぱい、チケット代のモトは取ったよ・・・(つづく

2008年8月21日木曜日

加圧トレーニング#14

スタジオ内のモニターでは、オリンピックのソフトボール3位決定戦が流れている・・・

今回は初めて担当してもらうトレーナー。

上半身トレーニングで使っているダンベル、今回はボール型のもの(う~ん、うまく説明できないな。ソフトボールぐらいの大きさで、ゴムでできてて、中身は砂みたいなやつで、手のひらでつかむようにして使う。補助用にベルクロで手に固定・・・・って伝わらんぞ。誰か名前教えて)を使う。
ちょっと普通のダンベルとバランスが違うだけで、ものすごく負荷がかかる感じ。不思議なもんだなー。

そして、最近恒例の腹筋いじめ。

・・・攣りました、腹筋(激痛)

トレッドミルでウォーキングしていると、モニターに映っているソフトボール、7回表。2アウト。
気になる気になる気になる。上野がんばれ、上野がんばれ。
ただし、モニターの位置は、斜め後方。

トレッドミルで余所見をするのはやめましょう。
・・・落下します。

帰り際、「最近、身体が締まったって言われるようになったんですよ~」って言ったら、

図に乗っちゃいけません

とピシャリ。ごめんなさい。来週もがんばります。

2008年8月20日水曜日

マラソン

一番いいのは走り続けること。

でも、それが難しいなら、無理せず、歩いてゴールを目指せばいい。

どんなに走り続けても、途中で止まってしまってはゴールにはたどり着けないのだから。

今は歩いて。

少しずつ。

2008年8月19日火曜日

AQUOS耐久テスト中

オリンピック。
スポーツ観戦オタクとしては、飲みにも行かずにテレビにかじりつくわけです。

ここまで“LIVE”で見た競技。
・陸上
・競泳
・野球
・サッカー
・柔道
・ボート
・カヌー
・ソフトボール
・バレーボール
・ホッケー
・卓球
・バドミントン
・フェンシング
・体操
・トランポリン
・レスリング
・射撃
・重量挙げ

先日の日曜日、我が家の「亀山君」は、連続20時間、オリンピック絶賛放映中、でした。
壊れるなよ・・

見ていて感じたこと、書きたいこと、山ほどあるんだけど、見るのが忙しくて書いてる暇がありません(^^;

2008年8月18日月曜日

山へ芝刈りに

約1年ぶりのゴルフ。
メンバーは愛媛から参戦のM瀬さん、いつもコースのご手配ありがとうのH田くんと、甲子園帰り(笑)のHくん。

コースは、ラフォーレ&松尾ゴルフ倶楽部。バブルの名残(笑)のある高級コース。コーススタッフの応対や食事も含めて、非常に楽しいコースでした。

自称天才(恥)のワタクシですが、さすがに1年ぶりですから、スコアは内緒(^^;
でも、思いの外、ちゃんとゴルフになってましたね。

それよりも何よりも、今回SUMO2のデビュー戦なわけですよ。
練習場も行かず、ずばり1番ホールが打ち初め。こわごわ振ると、スライサーのワタクシですから、それなりに曲がっちゃうんだけど、「曲がるのを必死にこらえる」感じで、大怪我にはなりません。
逆に、クラブを信用してちゃんと振ると、これがまったくもって曲がらない!
ドライバーの大ミスってなかったんじゃないかな。
いや~いい買い物したわ。

そんなこんなで楽しくラウンドしていた15番ホール。ドラマは起こったのです。

突然のゲリラ雨。雷も鳴って、茶店に戻る。
幸い15分ほどで雨は去り、第2打から再開。

ぴしっ・・・ずるっ・・・

「ナイスオ~ン」
・・・あの~「ずるっ」てのは???

右足の靴底が剥がれてる~!!!!!

つま先側から土踏まずのあたりまで「ぱかぱか」。
このホールはパッティングだけだったから良かったものの、次ホールからが大騒ぎ。
テイクバックを上げるたびに「ずるっ」「ずりっ」。
地球を打つわ、芝は飛ばすわ、おそるおそる打つから距離は足りないわ。
上がり3ホールで、+9・・・(号泣)

まあ寿命だとは思うんだけど、NIKEのクラブに助けられ、NIKEのシューズにいぢめらめた1日なのでした。

・・これもまたいい思い出(笑)