2019年11月1日金曜日

加圧トレーニング[シーズン2.5]#07

「結果はコミット?」

先月はそんな書き出しをしました。健康診断に向けて高たんぱく低糖質の吉野家「RIZAP牛サラダ」を食べまくったら身体にはどんな変化があったか。既報のとおり体重は減ってました。さて身体の「中身」は?

数少ない読者の方の中には気になってる方もいるかと思います(え?いない?)ので、けっかはっぴょー(^^;

だだだだだだらだ(ドラムロール)だん。

特に目立った変化なし!(大笑)
血液検査とか諸々の数値を見るに、あまり前年から変わってないですね。それだけでも十分な成果と言えるような気もしないではないですが、1ヶ月弱程度のことではなく、長い日々の積み重ねこそが大切だということでしょうね。うん、知ってた。
と言いつつらーめん食べに行くかな。

【2019年10月度】
トレーニング回数: 2回

珍しく「3回目やろうか?」と思った・・・やらなかったけど(笑)。
なぜだか急に“筋トレしたい欲求”が出てくる10月でありました。

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ここのところ悩まされている右肩内側の痛みが続いているため、上半身のチューブトレーニングを増やしてみたり。可動域が広がる(戻る)といいんだけど・・・。

計測
前月比、体重-0.4kg、体脂肪率-0.3ポイント。謎数字[-7]。
シーズン2.5開始からは、-0.6kgの-0.4ポイント。

トレーニングとは直接関係ないんだけど、今年の夏前にとある事情でスマホに万歩計アプリを入れまして。
日によってもちろん違いはあれど、平日は8,000~9,000歩/日、週間で60,000歩前後/週は歩いている。これが「いい運動」になってればいいんですが。
ちなみに“ロングさんぽ”しても45,000歩弱しかいかなかった。浦和レッズのゴール裏で跳ねると16,000歩もいくのに(笑)。

先月分へのリンク

2019年10月31日木曜日

最後に、まほろ駅前で。

まほろ駅前シリーズの最終章、三浦しをん「まほろ駅前狂騒曲」を読了。
実写化された映画を見た話は→コチラ

第2作から実に6年半ぶりに読んだので、その世界観を覚えているかどうか若干不安だったんだけど、あっという間に「まほろの街」のことを思い出した。それと同時に、すっかりその町の住人になったような気分になる。そうそう、これこれ、ってな感じでね。
ちなみにこの6年の間に、町田駅前に「まほろ座」という店があることを知った。行ったわけじゃないけど、テレビ神奈川のコマーシャルで。

『でも、俺はあんたのこと、なるべく覚えているようにする。あんたが死んじゃっても。俺が死ぬまで。それじゃだめ?』

これまで多田便利軒に依頼をした、あの人もこの人も、みんな登場する。彼らは少しずつ前に進んでいる。最終章だから近況報告という意味合いも当然あるだろう。「総まとめ」だ。
だが、その多くの登場人物をみんな巻き込んで、またいくつかの騒動が起こる。多田便利軒に預けられることになった4歳のはるちゃん。まほろ駅前で無農薬野菜をしきりに喧伝するグループ・・・。

それが収束していくとき、多田と行天の“過去と今の物語”もひとつのゴールを迎える。
その美しさたるや、まさにお見事としか言いようがない。すがすがしいとでも言うのか。さすが三浦しをん(^^;

・・・このシリーズを読んだことを、僕も忘れたくないな。

ごめんなさい、ちょっと長めに引用を。
『この世界は狂気にあふれてなどいない。愛と信頼が、なぜかときとしてひとを誤らせ他者を傷つける凶器に変わることもあるという、残酷で皮肉な事実が存在しているだけだ。その事実のみをもって、愛と信頼のすべてを否定し、世界を嘲笑し、自分のなかの善と美を希求する心を封印してしまうのは愚かなことだろう。刺しこまれた凶器を引き抜き、もう一度自分の傷口をえぐるようなものだ』

2019年10月30日水曜日

最高ではないが悲観もせず。

先週の水曜日に中国で激闘を繰り広げたチームは、火曜日広島→(中2日)→金曜日鹿島→(中3日)→火曜日ホーム→(中3日)→土曜日サウジアラビア、という恐ろしい過密日程に突入した。
ACL優勝とJ1残留に向けて、勝ち点のことだけでなく選手のコンディションも考えなきゃならない難しい局面だ。痺れるねぇ。

2019 Meiji Yasuda J1 League #31
広島 1-1 浦和△

75分に先制して、88分に同点に追いつかれてのドロー。勝ちたかったし、あと少しだったから勝てそうだった・・・とは思う。

ただ試合全体を通してみれば、ほぼ90分間広島に上回られていたのは事実だし、とにかく守備を粘り強く失点しないように戦ってたのも確か(特に前半)。そりゃまあJ1残留のことを考えれば当然オブ当然。
後半は多少攻撃的な姿勢を見せたけれど、効果的だったかどうかには疑問符が付く。

そう思えば「ドロー御の字」であったわけで、悲観する理由はまったくない。
オウンゴールだって崩されかけてたけども先にボールにアクションした結果だから。な、橋岡。

「35ポイントクラブ」(29節終了時点で16位との勝ち点差わずか4の35ポイントに、G大阪・神戸・仙台・浦和・清水が並んでいた)から半歩でも前に出たことをポジティブに!!



ところで、連戦の中でエヴェルトンの運動量が上がっているように感じるのはありがたい。
でもやはり軸となる青木の離脱というのはこんなにも大きいのかとも感じる(特にバイタルがぽっかりしたりすると)。
38歳の阿部ちゃんが連戦に耐えられるか。柴戸は我慢強くプレーできるか。柏木の復帰は。長澤や森脇を使うケースもあるのか。ただ嘆いてもしかたがない。プレーする選手を応援するだけ。

*  *  *

川崎さん、わがホーム埼玉スタジアムでのルヴァンカップ優勝おめでとうございます。おめでとうございます。おめでとうございます。ということで、来週火曜日は勝ち点くださいくださいください(懇願)。
平日18:30KOか・・・どうする俺。

2019年10月29日火曜日

ほくろとけ。

「わたしの、ほくろ、大きくなってる~?!」
「君の名は。」っぽいイントネーションとテンションで読んでください。

気のせいかもしれないんですが、「ほくろ、大きくなってきてる、気がする」と思ったのです。鼻の下と唇の際のとこにあるやつなんですけどね。

数日したら「大きくなってない気がする」なんですけど(^^;

そういえば“ほくろは移動する”なんて話もどこかで見た気がするし、ある日突然“取れた”なんて話も聞いたことがある。うそでしょー?って感じですけどね(笑)。

年を重ねるといろいろありますわ。

・・
・・・

あと笑い話としてよく出てくる「妙なところから生えてくる毛」(笑)の件ですが、今回はそういうスペシャルな場所ではなくて、「もともと仲間がいる場所」に「1人だけ元気なやつがいる」みたいなことになってるのに気づきましてね。
朝礼中の小学校にNBA選手が転校してきたみたいなやつ(伝わりにくい)。

右足の親指のところと、右手の甲。

別に誰も気にならないとは思うんですが、自分自身はひとたび気になってしまうとめっちゃ気になりますので、ヒゲ用のハサミを持ち出して整えさせていただきました。ちょき。

年を重ねるといろいろありますわね・・・。

2019年10月28日月曜日

【Japan2019】WAL v RSA[SF]

下馬評は南ア有利だったけど、ウェールズも相当強い。それでもハーフタイムの時点でその下馬評どおりだなと思ったし、むしろJPNvRSAのゲームと同じような展開じゃないのかという印象を持った。

つまり、HTでの6-9という点差以上にFW戦で劣勢のウェールズは、後半その疲弊がボディブローのように積みあがってくるんじゃないかなと思えた。

Rugby World Cup 2019 Japan Semi-Final 2
WAL 16-19 RSA○


そんな予想を覆すかのように、ウェールズは二度も同点に追いついた。
すごい。気がつけばウェールズに肩入れしている自分がいる。
特に16-16にする角度のあるコンバージョンのシーンなんて震えるような緊張感だったよ。

でも、同点まで。
ウェールズは一度たりとも“前に出る”ことができなかった。

決勝トーナメントは1点でも前に出てれば勝ち上がり。
その部分だけは南アフリカは絶対に譲らない。

交代で入ってくる南アフリカのFW陣はいちいち強烈で、ハーフ団の“いやらしさ”も格別で、同点になっても逆転できる雰囲気は感じなかったんだよね、正直なところ。

そして終了間際のPG。

派手なトライ合戦ではなかったけれど、ボールを蹴り、陣地を奪い、一歩でも前に、そういうラグビーの本質みたいなものを感じる、強烈な一戦だった。

最高にエキサイティングだった。

ジャパンはこんなのに勝とうとしてたのね・・・。

・・
・・・

決勝はもちろん楽しみ。
でも、オールブラックス対レッドドラゴンズという3位決定戦もおもしろそうだぞ。

2019年10月27日日曜日

きみの白いノート。

ぼくのノートはまっ白だった。

あのとき手にしたノートは、誰も拾わない、でもまっさらなノート。
何を書いたかはわからない。でもひたすらに行を埋めてきた。
手にしたことを後悔しないように。

そしたらきみが、きみたちがいて。
黒く埋められ薄汚れたはずのノートは、信じられないほど光るノートになってた。

きみのノートはまだまっ白で。

落書きはどうだろう。書きながら考えてもいい。
ゆっくり考えてそれから書き始めてもいい。
時間は、ある。

きみのノートはまだまっ白だから、どんなことだって書き込める。

2019年10月26日土曜日

【Japan2019】ENG v NZL[SF]

オールブラックスとしては、イングランドが猛烈な勢いをもって出てくることは想定してたはず。
先制されてもしっかりとした戦いをしていれば必ずどこかで上回れる。そう思ってたはずだ。

だから前半は、マイボールラインアウトが取れなかったり、自陣に縛り付けられていても、正確にオフサイドラインをコントロールし、ペナルティを犯さず、見ているこちらも「さすが」と唸らされる展開ではあった。

「えっなんで?」

だが、イングランドはその予想を上回った。後半になって落ちるどころか、さらに圧力を強め、出足でニュージーランドを上回った。

勢いが止まらないイングランドに対してニュージーランドは「えっなんで?」という思いだったろう。メンタル面から次第にオールブラックスから我慢の力が削られてくる。ハンドリングミス、そしてペナルティ。じわじわと離れていく得点。

プレゼントのようなワントライを返しても、オールブラックスに流れを変えるだけの力はまったく残ってなかった。

Rugby World Cup 2019 Japan Semi-Final 1
○ENG 19-7 NZL

この試合に賭けるイングランドの思いというか、エディーの執念というか(^^;

一番の勝因は早くて正確なリロードだとは思うけど(NZLのボールホルダーが孤立することが多かったのはそのせい)、主審の傾向なんかも含めて、ありとあらゆる準備をしてきた、そのすべてを表現したであろうイングランドチームに敬意を表したいと思います。

白黒勝負は白の勝ち。白星(^^;

2019年10月25日金曜日

罪と犯。

今回今さらながらに見てみた映画は、テーマはまるで違う犯罪がらみの邦画2本立て。

1本目は「友罪」

もし、目の前の友だちが、過去に大罪を犯した“少年A”だったなら、あなたはどうする――というのがメインのお話。それ以外にも少年犯罪と更生、被害者家族、報道の自由(?)といった犯罪の起こった「後」の周囲、あるいはいじめについても、ストーリーに直接絡むものも絡まないものも含めて、重くずっしりと描かれる。

主演の生田斗真と瑛太はさすがの演技で(佐藤浩市もいつもどおり)、おかげで入り込んで見ることはできたが、そのぶん、というか反対に被害者側の視点が少なくて、もっと言えば加害者側に寄っていて、ちょっとそこが単純に嫌だったかな。

・・・それにしてもマスコミ様の正義って。はぁ。

*  *  *

2本目は「不能犯」

人の心を操り幻覚を見せ「思い込み」(プラシーボ効果?)によって死に至らしめる。犯罪として立証が不能な犯罪、それが「不能犯」。

一番最初に思ったのは「あ、沢尻エリカのこと、嫌じゃなくなってる」(笑)。
昔は苦手なタイプ筆頭格だったはずなんだけど・・・普通の女優さんだったなぁ。役柄がお似合いだとは思わなかったけど(^^;

それはさておき。

その不能犯の実行者(心を操る者)は、他者からの依頼で実行するわけだけど、その要求が純粋じゃないとダメだとか、御託をいろいろ並べるわけですよ。でも、何ひとつそれについての説明もなけりゃ背景が語られることもなく物語は終わってしまう。

超消化不良。

【Japan2019】ENG v AUS[QF]

週末の準決勝に向けての予習のつもりで、見逃してたやつを録画観戦。
東京スタジアムの大型モニターで前半は「眺めた」んだけど、改めて。

Rugby World Cup 2019 Japan Quater-Final 1
○ENG 40-16 AUS

Jsportsの解説によれば「アンストラクチャーのイングランド」「ストラクチャーのオーストラリア」。なるほど立ち上がりからオーストラリアはボールを保持し続けることを最優先にしているのか、FW突進→ラック→FWの繰り返し(FW強いのは目の前で見たからよく知ってるぞ)。フェーズ18まで行ったかな。
でもイングランドの守備も固い。明確なゲインはできないままハンドリングミス、と。

スクラムもかみ合わないというか、優位に立ちたいオーストラリアとしてはフラストレーションがたまる展開だろうな。

たぶん、この時点でほぼ守備しかしていないイングランドが主導権を握ってしまったんじゃなかろうか。

タックルからのターンオーバーが目立つ。イングランドはそこから直接トライに結びつけるだけの力がある。アンストラクチャーを得意とするならば、そこは当然か。
めちゃめちゃ蹴るわけではないけど、ところどころに繰り出すキックの質も高い(むしろオーストラリアの質が低いようにも)。
4年前のジャパンはむしろボールを保持する戦略だったんで、エディー・ジョーンズHCはぜんぜん違うチームを作ったのだねぇ。

後半はトライを狙えそうな場面でもショットを使ってじわじわと点差を離し、時間もコントロールして、最終的にはイングランド、圧勝。

強いね。

・・
・・・

これで準決勝はENGvNZL。
この試合と同じように、イングランドは高質な守備を続けることができるのか、そこからのチャンスを決め切ることができるか、おそらく可能性はその一点。
ただ、オールブラックスはワラビーズよりも攻撃は何倍も多彩なのでね・・・。

さあ、白黒つけましょう!!
お楽しみはここからですよ!!

2019年10月24日木曜日

頂点まであと2試合。

アウェイゴールを奪い、無失点。
これ以上ない完璧な結果で決勝進出!

2019 AFC Champinons League Semi-Final 2nd Leg
Guangzhou Evergrande (CHN) 0-1 Urawa Red Diamonds (JPN)
aggregate score: GUA 0-3 URA○

広州はまずは最低2得点が必要なわけで、もっと全体に前がかりで来るかと思ったんだけど、例によっての「前線のみなさんでよろしく」なサッカーだった。浦和ディフェンダー陣は対人には自信のあるところなので好都合――それでもかなり押し込まれたけども。
1stレグよりもタリスカがつかまえにくかったよね。あのターンからのシュートだけは肝を冷やした。ちなみにあれはクロスバーだからね。ポストじゃないよ>日テレ

対人と言えば槙野・鈴木には定評があるが、岩波が目に見えて強くなっているのが驚異的。この試合もほぼパーフェクトで、持ち味のカバーリングやフィードもお見事。このアウェイゲームを有利に進めることができたのは彼の存在が大きい。個人的MOM。
ついでに小競り合いにも参加(おそらくワザと)して広州をイライラさせることにも成功(^^;

もちろんその後ろの西川も素晴らしかったしね。まああの程度のファインセーブ、彼にとっては「普通」でしょ(^^;

攻撃のほうも悪くなかった(良かったとは言ってない)。

スタッツを見るとシュートはわずか5本だけど、それがすべてOn Targetだったわけで(阿部ちゃんのやつは入ってほしかったなぁ)。
何より、われらがエース、興梠“Fox in the Box”慎三!

“斜め外”へ仕掛けてクロスを上げた橋岡も素晴らしいプレーだったけど、例によっていったん「行方不明」になってから一瞬にしてDFの前に入ってくるキツネのような(猫っぽいけど)ヘディングっすよ。あの動きでご飯3杯いけますよ!!

こまごまと書いたけど、それよりも何よりも、もうとにかく、きもちいいいいいいいっ。さいこーだっ!!
日テレの中継除く。

さあ行こう、3度目のアジアの頂点へ。
西川のサスペンションも、福島がきっとやってくれる。心配なんてしてないぜっ。


*  *  *

チケット争奪戦か。2年前も苦労したからなぁ。だがこの日のためにREX会員資格をグレードアップしてたんだ。がんばるぞー。

・・・あと、リーグ戦もね。