2026年3月2日月曜日

フィジカルは売り切れました。

対ブロンコス。それはつまり京浜東北線の主権争いでもある(違)。

Game1、2Q。増子の3Pで26-22と追い上げムードのところで相手のタイムアウト。残り6分、「早いな」と思ったが、これが功を奏した。ただし埼玉にとって。
気がついたら39-22っすよ。13点いかれましたよ。こっちゼロっすよ。涙涙涙。

そう考えると、つまり勝負になってたのは14分間ってことか(号泣)。

埼玉 98-69 東京Z●

ディフェンスは頑張ってるもののフィジカル差を痛切に感じるし(単純な体格差だけでなく人手不足も)、オフェンス面では正直「雑っ」って思うシーンが多発。「コームズさんよろしく、ひょいっ」ってパスはやめてあげて。
至極順当とも言える結果になってしまった。


その意味からするとGame2は「すごかった」とも言える。3Qラストまで競り合う展開にできたからね。

ひとつの要因は「びっくりするほど」入った3P。特に2Qは7/10っすよ。

ただ・・・増子が3点取ると相手も次のポゼッションで必ず3点取ってくるってのはなんなん?(2Qは6/8です。KJは4/4です)
そのせいで追いつくも追い越せず、ビハインドが1ポゼッション、2ポゼッションとじわじわ広がっていってしまったのが4Qという流れだったかと思う。

埼玉 102-86 東京Z●

4Qはホントにみんな疲れてた。フィジカル売り切れ。
ちょっと膝を曲げるとか、1歩加速してみるとか、そういうところが目に見えて動かなかった。
そして肉体の疲労は思考速度も奪っていく、そんな印象。
マリク、井手は30分オーバー。ジェレミーに至っては36分よ。そら苦しいわ。

残り12試合。5割ラインまで14勝・・・・。単純な引き算・・・・。


同日に行われた代表戦もディレイ観戦。
アスフレGame2と同じように追いかけながら競り合った展開で、そして逆転勝利。正直これは難しいと思った展開だったんだけども。
クラッチタイムに意地でもスコアしてくる斎藤とか渡邊のような選手、さすがである。もちろん羨ましくもある。

○JPN 78-72 KOR


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