息子2号が大学を卒業した。
ヤツはもう2ヶ月も前に家を出ているので(という話は→こちら)家族の今の生活に何か変化があるということはすでにないのだけれど、いよいよ来月から社会人になるということで、この卒業式をもってある意味「子育て」は終わりになったのかな、という感慨がある。
誤解のないように申し添えると、親としての責任を放棄するわけではないですよ、と。
そんな思いもあって、卒業式に家族という立場で参加させてもらってきた。
あれだね、自分の卒業式のときの来賓の挨拶なんて何も心に残らなかったけども、今だからこそ「そうそう」みたいな気持ちもあって、思わず拍手が出てしまいます。
そうちょーもありがとうございました。いいお話でした。
僕自身は男親が入学式やら卒業式やってくるなんて気恥ずかしいみたいな気持ちがあったので、息子たちが年頃になってからはぜんぜんこういう式典に出席することはなかったんだけど(今どきの親としては珍しいタイプだと言われたこともありますが、自分にとってはこれがナチュラル)、今回は「自分の卒業式」とも思ったので、息子2号に直接確認した上で出席させてもらった。
20数年前、右も左もわからないまま「親」という立場になって、大なり小なりいろいろなことがあって、長かったような短かったような。
――ふと思い出すのですよ。無条件で可愛かったあのころとかを(笑)。
卒業おめでとう。4月からもがんばって。
そして僕たちに、お疲れ様。
(追記)
翌日、息子2号からメッセージが届いた。学位記を持った写真を添えて『昨日は来てくれてありがとう』と。泣く(T^T)
翌日、息子2号からメッセージが届いた。学位記を持った写真を添えて『昨日は来てくれてありがとう』と。泣く(T^T)
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