2026年3月23日月曜日

感覚的に気持ちが悪い負け。

僕がめちくちゃ濃い目の色眼鏡をかけているとは思いますが――しっかりと勝ち切った上でキックオフ直後から足裏で削ってきて、イエローカードの基準を曖昧にしてしまって選手を危険にさらすやり方も、それに惑わされる審判も、マジいや」って書こうと思ってたんです。でも勝てなければただの遠吠えの暴言。すいません。

●浦和 1-2 町田

自滅したような感じでもなかったんだけど、結果的に握ってた流れをどうぞどうぞと手放したようにも感じられる。ちょっと感覚的に気持ちの悪い敗戦。

スムーズにビルドアップしながらアタッキングサードに入った瞬間に勝手に手詰まりになる、みたいな。
相手を裏返してチャンスを作ってみたものの決定機にはならない、みたいな。

エアポケットのような瞬間が来ると確実に失点してしまう、みたいな。

さまざまなトライのできるこの特別なシーズンにおいて、選手を代え、配置を変え、いろいろやってるのはわかるし、それが効果があるようにも見える。でも結果につながっていかない。


困りましたなぁ。でもこれが「変化の途上」ということなんだと信じたい。


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