2026年3月11日水曜日

【ミラコル2026パラ】最高峰。

自分でもスキーはやるので、パラアルペンスキー競技は特に注目して見ている。

「あれどこのメーカーの板だ?」とかね(笑)。
アトミックとロシニョールとノルディカとブリザードが赤黒デザインで紛らわしい。相変わらずヘッドは潔いデザイン。ケスレー(今はケスレ)見つけるとちょっとうれしい(ハタチの頃に使ってたことがあるのです)。


・・・そうでなくて。何よりも思うのは「スキー上手いな~」である。
女子コンバインドの後半、優勝したスウェーデンの選手のスラロームは「どこに障害があるんだっけ?」って確認したくなるほど、ワールドカップ選手のような技術を見せてくれた。

実況によればクラスは「LW4」。つまり片足が使えないとか。
嘘や。ちゃんと板に圧が加わってスキーが前に走ってるやん。あんなんでけへんやん。

信じられない思いとともに、やはりここは「最高峰」の場なのだなと再認識した。

ちなみに、各競技のクラス分けについては「LEXI」https://lexi.global/ja/が詳しい(機械翻訳の日本語ページもある)。
パラアルペンのページは→こちら


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