菊池の調子、そして立ち上がりが今ひとつだとは思ってたけど、まさかあそこまで連打を食らうとは思わなかった。
その流れの中で直後に飛び出した鈴木誠也のツーランは「これで大丈夫」だと思えるに足る、大きな大きな一発だった。
○Japan 8-6 Korea
そのあとも競り合うキリキリとした展開にはなったんだけど、僕はどこかで「もう大丈夫」って思ってた。主力が打ててるからね、得点が重なるのも当然って感じで。
伊藤大海が打たれたのだけは想定外(^^:
その意味では「快勝」だと思います。
その誠也が2-3(3打数2安打)、2HR(2本塁打)、BB(1四球)、4RBI(4打点)、2R(2得点)。
大谷さんが2-2、HR、2BB、RBI、3R。
大谷さんが2-2、HR、2BB、RBI、3R。
吉田が2-4、HR、3RBI、R。
水物ともいえるバッティングで、主力がこれだけ活躍しているってのかなりの驚き。
加えて言うなら、この中に「右の大砲」が含まれているというのも打線の厚みという面で大きいと思う。
前回は岡本しかいなかったからね。
重ね重ね、誠也サンキューな!

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