2017年8月31日木曜日

俺たちのルヴァンカップに、未来を見る。

小さな声で言っておくが、あのタイトルコレクターの鹿島アントラーズでさえ、このルヴァンカップのタイトルは持ってない。ナビスコカップとルヴァンカップの両方のタイトルホルダーは、我々浦和レッズだけなのであーる!www

軽口はさておき、前年のカップウイナーですからね、チーム状態うんぬんは別にしても、負けるわけにはいかないノックアウトステージなのであります。

2017 J.League YBC Levain Cup QF 1st Leg
C大阪 0-0 浦和

ルヴァンカップは若手育成の意味も兼ねてて、U-21の以下の選手が先発することが義務づけられている(決勝除く)。選手リストを眺めると、なんと該当者1名しかいません(2種登録除く)。

伊藤涼太郎、高卒2年目。てかユース以外の高卒ルーキーって誰以来だろ。もしかして小島かな(←ちゃんと調べてません。漏れがあったらごめんなさい)。

それはつまり、未来の夢ということでもあります。
ちなみにC大阪のU-15出身だったりもするのが因縁と言えば因縁。

全プレーを見たわけではないけれど、勝ち気が前に出てる感じがすばらしい。今は熟成よりもギラギラした何かのほうが重要だ。

そしてもう1人。
マウリシオのケガで急遽出番が回ってきた橋岡大樹。ユース所属だけど去年から2種登録されてた世代別代表。
これまでもユースからは優秀なアタッカーが何人もトップチームに上がってきたけど、ディフェンダーって記憶にない(←ちゃんと調べてません。漏れがあったらごめんなさい)。

これもつまり、未来の夢ということでもあります。

スクランブルだったにもかかわらず、無難に、いや強い印象を残した守備。ゴールを守ることも大切だが、ボールを奪うことに主眼をおいているような姿勢はすばらしく重要なことだ。

この2人には次のセカンドレグでも当然チャンスはあるだろう。期待しかない。

マウリシオのケガが軽症でありますように。鶴鶴鶴。

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