2024年8月9日金曜日

【Paris2024】決勝の舞台で。

パリオリンピック14日目。眠いっ。とまあそれはさておき。


陸上男子400メートルリレー、通称『4継』
予選は2組で、3着+2が決勝進出――今季の調子を考えれば問題ないだろうと思ってたら、日本を含む1組に強豪国が大集結。「何?何なん?日本を決勝に出したくない的な?」と憤慨しまくってましたが、結果は無事4着、38.06秒というそれなりのタイムで全体4位で決勝進出となりました。
リザルト見ると2組の1位は、1組に入れると7位っすからね。偏りヒドイ。


オリンピックを大運動会だとするなら、4継はさしずめクラス対抗リレーみたいな花形種目。応援にも熱が入りますよね。
加えてTOKYO2020の引継ぎミスのことも頭をよぎったりするからね。緊張増量中。あの日のブログ→コチラ

1走のサニがいいリズムを作ってるかな。彼がこんなにリレーチームに馴染んでんのが実に頼もしい。決勝(8月10日2時47分)も楽しく、全力で!!
もちろん僕らも全力応援だぜ!!

[4] JPN 28.06 q

陸上男子110mハードル決勝。
短距離の決勝種目のスタートラインに日の丸を付けた選手が立っている。そのことだけでこんなに感激しますかね。おっさんは涙腺が弱い。
それ以上に村竹自身がむっちゃ楽しそうに走ってたのがね、本当にうれしい。いいシーンを見せてもらいました。世界の決勝で5位、おめでとう!!
ときどき「たけむら」って言っちゃってごめんね。たけむらのほうが言いやすいんだもん。

[5] MURATAKE R 13.21

レスリング女子フリースタイル53kg級決勝。
藤波さん、強かった。もう口あんぐり。ちょっと笑っちゃうぐらい強かったっすわ。
とにかくしなやかでテクニカルで、おまけに佇まいに風格まである。入場シーンとかすんげぇカッコイイのよ。
かの霊長類最強女子とはまた違うタイプの圧倒的な存在だったなぁ。

Wrestling Women Freestyle -53kg Final
ECU YEPEZ G L 0-10 JPN FUJINAMI A

卓球女子団体準決勝。
MATCH2を落としたときは前日の男子のことが頭をよぎったものの、MATCH3の平野が落ち着いたプレーで流れを引き戻してくれた印象。無事決勝へ進むことになった。
張本にへんなものを背負わすことにならなくて良かったわ。

決勝(8月10日22:00)はどういうオーダーになるだろう。
中国に勝つなら早田をシングルで2回使いたいところだろうけど、コンディション的には難しいか。しかもダブルスの「みうひな」がいいコンビネーションなんで替えにくいかな。

策を弄せず真っ向勝負だな。待ってろ中国!!

TableTennis Women Team Semi-Final
GER 1-3 JPN

大会もいよいよ終盤。どこを見ても「決勝」ばかり。うれしい緊張です。


2024年8月8日木曜日

【Paris2024】金と同じとは言うものの。

『金と同じと書いて「銅」』

オリンピックのたびに耳にする言葉ではある。確かに比べるまでもなくそれぞれに同様に価値はあるはずだ。
とはいえ「金がいいです~」(©田島寧子さん@シドニー五輪)もまた真実だとも思う。

レスリング女子フリースタイル50kg級、3位決定戦。“絶対女王”と呼ばれる須﨑優衣選手は圧倒的な実力を見せつける形で銅メダルを獲得した。


Wrestring Women Freestyle -50kg REPF
JPN SUSAKI Y 10-0 UKR LIVACH O

呆然自失の1回戦敗退からこの場に戻ってきたメンタリティ含め、すばらしい内容での見事な銅メダル。応援している身としても本当にうれしい勝利だったし、まさに「金と同じ」だと思った。思ったのだが。

敗者復活緒戦がスキップされていきなりの3位決定戦になった経緯を考えると、ふつふつと「残念だ」という怒りにも似た感情が湧いてきたりもしている。

ざっくり経緯を書いてみる。1回戦で須﨑さんに勝ったINDの選手は2回戦・準決勝も勝ち決勝進出を決めた。この時点でIND選手に負けた須﨑さんと2回戦で負けた選手が敗者復活を戦い、その勝者が準決勝でIND選手に負けた選手と3位決定戦を戦うというトーナメントが組まれた。
と・こ・ろ・が。そのIND選手が2日目に体重超過で失格になり、準決勝で負けた選手が決勝に進むことになり、3位決定戦の相手が不在になった敗者復活戦がそのまま3位決定戦にスライドした、ということだ(文章にするとよーわからんな)。

問題はこの体重超過の部分。

レスリングは2日に分けて競技が行われて、初日も2日目にも計量がある。まあギリギリの減量をしているケースも多く、初日計量後には当然食事をとって増量することになる。それはわかる。でも逆に極端な増量をすると翌日の軽量に引っかかってしまうから「常識の範囲内」に抑えるのは当然のことだ。だから2日目の軽量でNGなんて話は聞いたこともない。

はたして須﨑さんとの1回戦のときはどのぐらい増量してたんだろう。
階級がひとつ違うぐらい増量してはいなかったか。

軽量後の増量自体はルール違反ではない。だが、翌日に戻せないほどの増量を意図せずしてしまった、というのはオリンピックに出てくるようなアスリートとしては考えにくいのも確か。

このあたり話は→『フモフモコラム』に詳しい。ぜひ。

体重による階級が定められている競技は、すなわちそのわずかな差が力量に大きく影響を及ぼす。
もし、もしも仮に、恣意的な意図がそこに働いていたとするならば、それは他の選手の公平なはずの機会を「強奪」する行為だ。
今回の件がそうだとは言わない――疑ってるけども。

ルールはルール。失格は失格。

すばらしい銅メダルのシーンを見ただけに、なんだかひどく「残念」なのだ。


残念と言えば、スポーツクライミングの楢崎、110mハードルの泉谷、卓球男子団体も「あとほんのわずか」という結果になってしまい、残念だったなぁ。
この「残念」はそれ以上でもそれ以下でもなくて、ただ選手にはお疲れ様、と言いたいだけのこと。

でもレスリング勢の快進撃のおかげで早起き(深夜2時起きを早起きと呼ぶかどうかは議論の余地がありそうだ)してよかったと思えた、そんなパリオリンピック13日目。


2024年8月7日水曜日

【Paris2024】ゆうべの私は。


仕事を切り上げて家に帰り、手洗いうがいを済ませたらまずはテレビとPCのモニターをチェックする。まずは現在進行形で行われている競技の状況を確認したい。

この日のテレビには陸上が、そしてPCにはスポーツクライミングのボルダー種目が映し出されていた。

陸上は競技が次々と進んでいくから目が離せないけど、一方ボルダーのほうはパッと見で全体像が把握できない。課題がものすごく難しそうだというのは直感したけども。
タブレットを立ち上げ、公式リザルトページも確認。
うん、野中選手は問題なさそう。


こちらの心配をよそに第4課題をきっちり完登してくれた。後半は得意のリードだから逆転での決勝進出は大丈夫(と信じてる)。

[6]JPN NONAKA M
[11]JPN MORI A

映像は見てなかったんだけど速報で状況を追っていた陸上男子やり投げ。Aグループで7位につけたディーン、結果待ちのBグループの最終投擲でビッグスローが連発「してしまった」。


シーズンベストも予選通過に43センチ及ばず・・・。

JPN DEAN R G 82.48SB

夕食を食べながら高飛び込み。さらにサブモニターとして使ってる2台目のPCでバスケットボール男子準々決勝ドイツ-ギリシャを。「ヤニスと愉快な仲間たち」は強豪ドイツの前に「ヤニスとパニックに陥った仲間たち」と化してしまった感じね。ドイツ強し。

GER 76-63 GRE

夕食後のテレビはスケートボード女子パークに。Heat1に日本選手が集中してしまったのが良かったのか悪かったのか。


ちっともうれしくない的中(涙)。

PCではバスケットのセルビアとオーストラリア。リードするオーストラリア、追いつき追い越すセルビア、そして。


スーパースターのスーパースターたる所以。バスケットボールの魅力たっぷりな一戦を楽しんだ。

SRB 95(OT1)90 AUS

続いては楽しむというよりも勝負の卓球男子団体。組み合わせを見て皮算用するもそんなに簡単じゃなかったね。でもとにかく勝ち抜けてよかった。
ベスト4、この先が本当の勝負。
TPEのKAO選手、誰かに似てるという問題についてわが家では「ジャイアンツの岡本和真」という結論。


JPN 3-1 TPE

卓球が終わったらちょうどパークの決勝が始まった。

3年前は540入れただけでメダル圏内だったのに、この進化は何。ずっと口あんぐりでしたよ。


[2]JPN HIRAKI K 92.63

開さんのスタイリッシュさったら!ヤバすぎでしょ?!
見ながら何度も「かっこいいいいい」と心の声がもれました(笑)。

「表彰台は全員母が日本人か。なんか理由あるんかな?」などと思うものの答えは出ず(←あたりまえだ)
ふと「実質メダル独占?」ともちょびっと思ったけど、それぞれ誇りを持って国の代表選手として出場しているのだからそれは失礼だな、と思い直す。
考えてみればTOKYO2020の表彰台だって母は全員日本人。

とチャンネルを変えたらいきなりレスリンググレコローマンで日下の決勝進出のシーンにジャストミート。メダル確定!はうれしいが、さすがに眠い。

文田選手、ごめんね、決勝戦まで起きてられないや。

そんな私のパリオリンピック12日目。


2024年8月6日火曜日

【Paris2024】一瞬と永遠と。

トスが上がる。
アタッカーが跳ぶ。
ブロックが待ち構える。

どうなる。どっちだ。永遠のような一瞬の静寂。
打ち抜くのか。止めるのか。弾くのか。食い止めるのか。

爆発するようなスパイクの音が響く――。

まるで最終回にヒーローが宿敵と必殺技を打ち合う、まさにあの場面が幾度となく繰り返される。

あの一瞬に選手たちは積み上げてきた技術を総動員し、相手との駆け引きを繰り返しているのだろうと思う。テレビ画面を見ている僕たちにはそのことはわからない。
でも、刹那の攻防の激しさは十分に感じ取ることができた。言葉を失うほどの壮絶な勝負だった。バレーボールがそういう競技だということを改めて感じさせてもらった。

勝ったイタリアにとってはもちろん、敗れた日本にとっても歴史的な名勝負だった。

ITA 3(20-25,23-25,27-25,26-24,17-15)2 JPN


後方伸身2回宙返り2回ひねり下り、いわゆる「伸身の新月面」。岡がひねりを終えて着地に向かうその一瞬、空中で止まったように見えた。おそらくは期待と興奮が作り出した錯覚なんだろうけれど、本当にそう感じたんだ。だから間違いなく着地は「止まる」と。
橋本大輝の地面に刺さるような着地や、内村航平の地面を足裏でつかむような着地とも違って、まさに月面に降り立つようだった。

出場8人中6人に大きな減点があったのは確かだけれど、あの出来栄えは奇跡じゃない。

[1]JPN OKA S

その瞬間、人間は宙を舞った。遥か6メートル25センチという高さを。
美しいものを見せてもらった。

[1]SWE DUPLANTIS A 6.25WR


2024年8月5日月曜日

【Paris2024】世界との距離。

パリオリンピック10日目。

『世界もまた先に進んでいる』

陸上100メートル準決勝を終えたサニブラウンの言葉。そうだよね、自分も進んでいるけど相手もまた進んでいる。
五輪での日本選手初の9秒台ともなる自己ベストを出しても決勝に進めなかったサニの言葉だけに重い。


まるで“ウサギとカメのパラドックス”ではあるんだけど、あのパラドックスを論破するように必ず追いつき追い越せる、そう信じて選手たちが準備してきたからこそ、たとえ叶わなくても「尊い」のだと思う。

[4] JPN SANI BROWN A H


バレー、バスケットだけでなく、競泳や陸上、水球やホッケーやハンドボールや、たくさんの競技で「叶わなかった」シーンを見た。
それが今の世界との距離だったのかもしれない。でもね、ウサギとのカメのように「時速何キロで進んでいます」みたいな一定の進み方ってしないわけじゃない。もしかしたらタイミング悪く速度不足になった瞬間だったなんてことだってあるのかもしれないから。

進んできたことだけはぜひ誇ってください。「がんばりました」、それだけで十分です。


2024年8月4日日曜日

【Paris2024】感情の起伏。

パリオリンピック9日目。

昼から夜中まで感情の起伏が激しすぎて体力が持ちませんよ。あー、楽しっ!!

感情だけじゃない。柔道団体決勝ではテレビ見ながらリアルに肩に力が入ったもんな。「耐えろ耐えろ」って思いながら。


もちろん楽しいだけじゃなくて、憤ったり悔しがったり、驚いたり絶句したり、そして絶叫したり。

アーチェリー、水球、バドミントン、競泳、陸上、ゴルフ、自転車ロードレース、卓球、サッカー、バレーボール、フェンシング。あと何かあったかな?
すごい週末を届けてくれた、選手のみなさんに感謝ですね。


さあ日曜日も楽しむぜ。


2024年8月3日土曜日

翳りゆくひと。[047]


[047]

ひとつはゴルフ場の年会費の請求書。去年聞いたとき、マサさんは「ゴルフはときどき行ってる」と適当なことを言っていたけど、あっちゃんは「会員権は売った」と言っていた。実際にはまだ持ち続けている会員権が存在しているということなのか。しかも会費は2年分の請求が来ている。金額もそこそこ大きいし、とにかくこれは持ち帰って改めてゴルフ場側に確認してみるしかないな。わたしにはこの請求書だけでは事情がわからない。

次が通信販売で購入したと思われる野菜ジュースの請求書。封筒には「督促」の文字がある。この野菜ジュースこそ、溜まりに溜まった空き缶のゴミの元だ。

「野菜ジュースの代金、払った?」
「払ってるはずよ」

督促の請求書が届いていると、もともとの請求書と合わせて2枚の同一の請求書が存在することになるから、実際にどうなっているかはこれだけではわからない。
問い合わせたほうが早そうだ。

「請求番号○○なんですが、お支払いはさせていただいていますか?」
『いえ、お支払いは確認できていません』

やはり。

「そうでしたか。遅れて申し訳ありません。請求書に書かれている支払期限を過ぎているようなのですが、この請求書で支払いは可能でしょうか」
『はい、その請求書でお支払いいただけます』
「ありがとうございます。本日支払い手続きいたしますので」

「やっぱり払ってなかったよ」
「そうなのね。いやだわ払ったつもりだったのに」
「大丈夫、後で支払っておくから」
「じゃあこれも」

あっちゃんが差し出してきたのは、趣味の茶道の雑誌の代金。定期購読してるのか。
通販、危ないな。モノが届いた時点で意識の上では「完結」になっちゃうからな。本当は「支払うまでが通販」なんだろうに。

そして一番まずそうな請求書が見つかった。それは「住民税」。
固定資産税がマサさん名義のF銀行のFB口座からの引落になってるのは確認してるんだけど、住民税はそうじゃないのか。
年間で4回の支払いが必要らしいんだけど、督促の請求もあるし――差し押さえなんて物騒な単語も書かれている――何が何やら。書類だけで判断するのは危険だ。これは区役所の窓口まで行って聞くしかないな。
今日が平日でよかった。

「税金の支払いができてないみたいだから、区役所まで行って聞いてくるね」
「そうなの?」
「時間かかるかもしれないから、お昼は食べておいてね」

マンションの近くのATMで、預かっているN銀行の口座から少し余裕をみた現金を引き出し、それを持って区役所に向かう。

時期的に税金関係の部署は混雑していたが、幸いなことに住民税の窓口はさほどでもなかった。

「実は本人が昨夏から介護施設に入っていて、郵便物の確認ができず支払いが滞っていたようです。どこまで未納なのかそれもわからず、お手数ですがご確認いただければと思って伺いました」
「確認してまいりますね。ちなみに今日来られた方は」
「息子です」

待っている間、窓口の周囲に貼られているポスターを眺めていると「便利な口座振替で」というものを発見。住民税もインターネット経由の登録で口座引落にできそうだ。
そのポスターをスマホで写真に収めた。

「令和5年度の2期から4期までの分が支払われていないですね」
「わかりました。今この場でお支払いさせていただきたいのですが」

滞納による追徴もなく、無事納税が完了した。

「人が生きてく上で逃れられないもの」に数えられる税金。まさかこんな形で実感することになるとは。いずれにしても住民税も口座引落に変更しないとな。

046<[翳りゆくひと]>048


【Paris2024】実力ってやつ。

パリオリンピック8日目。

メジャースポーツということもあるんだろうけど、事前の期待も大きかったし(もちろん僕も期待してた)、残念ながらフランスでの挑戦はここまでになった。

男子バスケットボール。
何もこんな日にブラジルの外がバカ当たりしなくてもいいじゃん、とか、あれやこれや思わないでもないんだけど・・・。
JPN 84-102 BRA

男子サッカー。
相手背負ってオフサイドとか人生で初めて見たわ、とか、あれやこれや思わないでもないんだけど・・・。
JPN 0-3 ESP

過度な期待だったとは思わないし思いたくもないけれど、実力は実力だったかな。
出し切れたかどうかはわからないけど、その部分も含めての「実力」だった気がしている。
だからと言って自らを卑下する必要はないと思うし(ましてや「申し訳ない」なんて言わないで)、僕たちが裏切られたように思うのも違う。
勝負は相手のあることでもあるのでね。

みんなでまた進みましょう。お疲れ様でした。


連覇を狙ったフェンシング男子エペ団体決勝。
実力どおりの決勝進出だけど、決勝の最後は目に見えない何かの力だったとしか思えない、そんな瞬間だったな。会場の雰囲気もあるかな?

だったらもう「最高」と言ってあげるしかないよ。実力を発揮しての銀メダル、おめでとうございます!
JPN 25-26 HUN


2024年8月2日金曜日

【Paris2024】競うべき相手は誰。

パリオリンピック7日目。

TOKYO2020のときも書いたかもしれないけど、選手にはできるだけシンプルに、ただひたすらに競技に向き合ってほしい。
大会期間中だけでなく、準備期間も含めて。

JOCが「声明」を出すなんて、僕の感覚からすると“異常事態”だと思う。

僕たちは選手の活躍に一喜一憂し“勝手にタダ乗り”して楽しませてもらってる。その中であーでもないこーでもないと言うことはあるだろう。でも、それを見えないところから直接選手に突き付けるなんてもってのほかだ。

勝手に楽しませてもらってるんだ。ならば選手と選手の積み上げてきたものに対してリスペクトを。
興味がないなら見ないで。嫌なら見ないで。


なんとなく僕たちが世界の強豪だと思い込んでるバドミントンだが、TOKYO2020に続いて苦しい戦いが続いている。もちろんまだ勝ち残ってる選手もいるんだが、大会7日目は男子シングルスがほぼ同時刻に2選手が敗退した。

大会前、『予算の都合で直前合宿が組めない』などという報道もあった。ソースはデイリー。もしかしたらすぐにリンク切れちゃうかもだけど→コチラ

直前合宿ができたならもっと成績がいいはずとは単純には言えないけれど、これも根っこは協会の不祥事で、本来は守るべき側の人間が選手の足を引っ張ったということは間違いないだろう。
そんなこととも選手は戦わなきゃならないのかい?
本当にやめてくれと。

↑このポストは準決勝のとき。

そんなことを思っていた中、結果を出してくれたフェンシング女子団体フルーレのメダル獲得は本当にうれしかった。
インタビューの中で『メダルなんて想像もできなかったのに、フランクコーチが来てくれて、強くなって』という言葉があった。

協会の組織改革があって、優秀な人材を集め、そして強化に注力した。

これ以上は言わずもがな、でしょ。

CAN 32-33 JPN


2024年8月1日木曜日

自宅トレーニング[シーズン3]#22

お暑うございますな。

こんだけ 熱い 暑いと日中外に出て「さんぽするか」という気にはなりません。
かといって室内でちょっと動いただけでもあごから汗が垂れるわ、汗で滑ってダンベル落としそうになるわ。

イケナイ太陽。


とそんなふうに言い訳を並べてみてますが、実際問題「週末にトレーニングすっぞー」って思っててもいざ当日はなんだか「何やってんだオレ」とばかりにずーっとバタバタしてて。本当に時間なかった(心の余裕もなかった)。

【2024年7月度】
加圧トレーニング:1回[自宅トレ通算235回]
寝起き素振り:21回
月間さんぽ歩数:約36万歩

計測
前月比:   体重-0.1kg 体脂肪率-0.2pts
前年同月比: 体重+0.3kg 体脂肪率-0.2pts
2013年7月比:体重-8.0kg 体脂肪率+3.7pts

前月のトレーニング→コチラ